cervical cancer screening
/ˈsɝːvɪkəl ˈkænsər ˈskriːnɪŋ/名詞
子宮頸がん検診
20代から受けるべき「子宮頸がん検診」、英語で説明できる?
SUMMARY
意味と背景
子宮の入り口にあたる頸部にがんやその前段階の変化がないかを調べる検査のことを表す名詞。早期に見つけて治療につなげるための重要な検査であるにもかかわらず、日本では受診率が低いことが医療ニュースでたびたび指摘されている。
EXAMPLES
例文
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1
Cervical cancer screening can save lives.
子宮頸がん検診は命を救うことができる。
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2
The screening rate for cervical cancer in Japan remains lower than in many Western countries.
日本の子宮頸がん検診の受診率は、多くの欧米諸国より低いままだ。
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3
Doctors recommend regular cervical cancer screening even after getting the HPV vaccine.
医師はHPVワクチン接種後も定期的な子宮頸がん検診を勧めている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- undergo cervical cancer screening子宮頸がん検診を受ける
- cervical cancer screening rate子宮頸がん検診の受診率
- HPV testing for cervical cancer screening子宮頸がん検診でのHPV検査
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cervical は「子宮頸部」を意味する cervix の形容詞形で、ラテン語で「首」を意味する語に由来する。首の骨を指す cervical vertebrae(頸椎)も同じ語源である。screening は、screen(ふるい)にかけて選び分けるイメージの語。日本では20歳以上の女性に定期的な受診が勧められているが、若い世代の受診率の低さが課題とされる。
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