pre-exposure prophylaxis
/ˌpriː ɪkˈspoʊʒər ˌproʊfəˈlæksɪs/名詞
曝露前予防、PrEP
HIVは「うつる前に薬で防ぐ」時代へ。略称PrEPの意味は?
SUMMARY
ざっくり言うと
HIVに感染するおそれのある人が、感染する前から薬を使って感染を防ぐ予防法。略称PrEPで報じられ、飲み薬に加えて注射で長く効くタイプも登場し、毎日の服薬を続けにくい人にも予防が届きやすくなる進歩として話題になっている。
EXAMPLES
例文
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1
Pre-exposure prophylaxis can prevent HIV.
曝露前予防はHIV感染を防ぐことができる。
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2
Long-acting injections could make pre-exposure prophylaxis easier for people who struggle to take a daily pill.
長時間作用型の注射薬は、毎日錠剤を飲むのが難しい人にとって曝露前予防をより手軽にする可能性がある。
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3
Doctors say pre-exposure prophylaxis works best when it is used consistently.
医師らは、曝露前予防は継続して使うときに最も効果を発揮すると言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take PrEPPrEPを服用する
- access to PrEPPrEPを利用できる環境
- HIV preventionHIV予防
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
prophylaxis はギリシャ語で「前もって守る」を意味する医学用語。感染の可能性があった直後に飲む方法は PEP(曝露後予防)と呼ばれ、PrEPとは区別される。2025年には年2回の注射だけで済む予防薬が米国で承認され、毎日薬を飲み続けるのが難しい人にも予防が届きやすくなると期待されている。頭文字だけ見ると似た略語が多く、記事では必ず初出でフルスペルが説明される。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは長い正式名を避けて 'HIV prevention jab' のように書かれることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「pre-exposure prophylaxis」の意味はどれ?