dividend payout ratio
/ˈdɪvɪdend ˈpeɪaʊt ˌreɪʃioʊ/名詞
配当性向
利益の何%を株主に配る? 投資家が必ず見る「配当性向」
SUMMARY
意味と背景
会社のもうけ(純利益)のうち、どれだけの割合を配当として株主に払ったかを示す数字のこと。投資家が、会社がどれくらい株主を重視しているかを見るときの目安になる代表的な指標で、決算発表でよく取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
The firm aims for a dividend payout ratio of 40 percent.
その会社は配当性向40%を目指している。
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2
Under pressure from investors, the company raised its dividend payout ratio target to 50 percent.
投資家からの圧力を受け、その会社は配当性向の目標を50%に引き上げた。
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3
A high dividend payout ratio can mean less money is left for future growth.
配当性向が高いと、将来の成長に回すお金が少なくなることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- raise the dividend payout ratio配当性向を引き上げる
- target a dividend payout ratio of…の配当性向を目標とする
- consolidated dividend payout ratio連結配当性向
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
payout は「支払い(額)」を表す名詞。配当に自社株買いを加えた株主還元の割合は total return ratio(総還元性向)と呼ばれ、こちらもセットで報じられることが多い。「性向」につられて propensity と訳したくなるが、この分野では使わない誤りやすい語である。成熟した業界の会社ほど新しい投資先が少なく、payout ratio を高めに設定する傾向があると説明されることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「dividend payout ratio」の意味はどれ?