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エネルギー

hydrogen energy

/ˈhaɪdrədʒən ˈenərdʒi/名詞

水素エネルギー

燃やしても出るのは水。それでも課題が残る理由
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SUMMARY

意味と背景

水素を燃料として使い、電気や熱を得るエネルギーのこと。使うときに二酸化炭素を出さないため、電気で動かしにくい船や製鉄などの分野で期待されている。ただし水素そのものを何のエネルギーで作るかによって環境への効果が変わる点が、議論の中心になる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Hydrogen energy is being tested for buses and trains.

    水素エネルギーはバスや鉄道で試されている。

  2. 2

    Steelmakers are studying hydrogen energy as a way to cut emissions.

    製鉄各社は、排出を減らす方法として水素エネルギーを研究している。

  3. 3

    Hydrogen is clean when it is used, but making it can still cause emissions.

    水素は使うときは汚さないが、作る段階では排出が生じることもある。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • fuel cell燃料電池
  • green hydrogen再生可能エネルギーで作る水素
  • cut emissions排出を減らす

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

hydrogen はギリシャ語の「水を生むもの」に由来し、燃えると水になる性質がそのまま名前になっている。英語の記事では作り方によって色の名前で呼び分け、再生可能エネルギーの電気で水を分解して作るものを green hydrogen、化石燃料から作って出た二酸化炭素を回収するものを blue hydrogen と言う。実際の水素に色はなく、あくまで作り方を区別するための呼び名である点が面白いところ。

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エネルギーの長文で増加中。green / blue の呼び分けが内容一致で問われやすい。

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