breakthrough infection
/ˈbreɪkθruː ɪnˌfekʃən/名詞
ブレイクスルー感染、ワクチン接種後の感染
「ブレイクスルー」なのに良い話じゃない?意味の突破口はここ
SUMMARY
意味と背景
ワクチンを決められた回数接種し、効果が出るはずの期間がたった後に、その病気に感染すること。新型コロナの流行で広く使われるようになった。ワクチンは感染を完全には防げなくても、重症化を減らす効果があるとされ、ブレイクスルー感染が起きてもワクチンが無意味という意味ではない点が報道でも強調された。
EXAMPLES
例文
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1
He had a mild breakthrough infection.
彼は軽いブレイクスルー感染をした。
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2
Officials said most breakthrough infections have caused only mild symptoms.
当局者によると、ブレイクスルー感染の多くは軽い症状にとどまっている。
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3
Even after getting vaccinated, you can have a breakthrough infection, so washing your hands is still important.
ワクチンを打った後でもブレイクスルー感染はありうるので、手洗いは今も大切だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a rise in breakthrough infectionsブレイクスルー感染の増加
- a mild breakthrough infection軽いブレイクスルー感染
- the risk of breakthrough infectionブレイクスルー感染のリスク
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
breakthrough は「大発見・飛躍的な進歩」の意味で有名だが、もとは break through(突き破る)という動詞句。ここでは、ウイルスがワクチンの「防御線を突き破って」感染するという意味で使われている。日本語の「ブレイクスルー」はほぼ良い意味でしか使わないので、初めて見ると戸惑いやすい語の代表。医学では、感染そのものを防ぐ効果と、重症化を防ぐ効果を分けて考えるのが基本で、ニュースでもこの2つが区別して語られることが多い。
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