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政治

confidence and supply agreement

/ˈkɑːnfɪdəns ən səˈplaɪ əˈɡriːmənt/名詞

閣外協力(合意)

大臣は出さないけど政権は支える。英語で「閣外協力」
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SUMMARY

意味と背景

閣僚のポストは出さずに、不信任案の否決や予算案の成立などで政権を支えるという、政党同士の間で交わされる約束のこと。日本語の「閣外協力」の訳語として使われることが多い。閣僚ポストを求めない分、小さな政党にとっては政権の重荷を負わずに政策実現を図れる現実的な選択肢になる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The two parties signed a confidence and supply agreement.

    両党は閣外協力の合意に署名した。

  2. 2

    Under the confidence and supply agreement, the smaller party will back the budget but hold no cabinet posts.

    閣外協力の合意の下、小政党は予算に賛成するが閣僚ポストは持たない。

  3. 3

    A confidence and supply agreement lets a minority government survive without forming a full coalition.

    閣外協力の合意によって、少数与党政権は本格的な連立を組まずに存続できる。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • strike a confidence and supply agreement閣外協力で合意する
  • under a confidence and supply deal閣外協力の枠組みで
  • provide outside support閣外から支える

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

confidence は内閣への信任投票、supply は予算(歳出)を意味する、もともと英国議会に由来する専門用語である。英国、カナダ、ニュージーランドといった議院内閣制の国々でよく見られる仕組みで、少数与党が安定して政権を維持するための現実的な選択肢として使われることが多い。似た枠組みに正式に入閣する full coalition(本格連立)があり、閣僚を出すかどうかという違いが両者を区別する大きなポイントになる。

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