ekiden relay
/ˈɛkiːdɛn ˈriːleɪ/名詞
駅伝
駅から駅へ、たすきをつないで走る日本発の駅伝が世界に広がる。
SUMMARY
意味と背景
複数の走者がたすきをつなぎながら長距離を区間ごとに分担して走る、日本発祥のリレー競技のこと。正月の箱根駅伝など国内で長い伝統を持ち、チームワークと持久力の両方が求められる点が特徴。2026年9月には、この駅伝の文化が英国でも根付き始めていると報じられた。
IN THE NEWS
2026年9月22日(火)のニュースに登場
日本発祥の駅伝という団体走が、英国でも根付き始めていると報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
Runners from six schools took part in the local ekiden relay.
地元の駅伝には、6つの学校のランナーが参加した。
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2
The ekiden relay tests both individual speed and teamwork.
駅伝は、個人の速さとチームワークの両方が試される競技だ。
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3
The ekiden relay tradition, once unique to Japan, is now spreading overseas.
かつては日本独自だった駅伝の伝統が、今では海外にも広がっている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- run in an ekiden relay駅伝を走る
- an ekiden relay team駅伝チーム
- pass the sash in an ekiden relay駅伝でたすきをつなぐ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ekiden(駅伝)は「駅(宿場)」と「伝(伝える)」を組み合わせた日本語がそのまま英語の単語として定着した珍しい例で、江戸時代の飛脚制度になぞらえて名付けられたスポーツだと言われている。1920年に始まった日本の駅伝は、正月の箱根駅伝に象徴されるように、一人ひとりの走りが次の走者、そしてチーム全体の結果に直結する点で、個人競技であるマラソンとは違う独特の緊張感を生む。近年はこの「たすきをつなぐ」という団体走の魅力が海外にも伝わり、英国など駅伝の伝統がなかった国でも大会が開かれるようになっている。
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