class size reduction
/ˈklæs saɪz rɪˈdʌkʃən/名詞
少人数学級、学級規模の縮小
「35人学級」は約40年ぶりの大改革だった
SUMMARY
ざっくり言うと
1つの教室、1つのクラスあたりに在籍する児童や生徒の人数そのものを減らしていくこと。教員の目がひとりひとりに行き届きやすくなるとして、日本の公立小学校では段階的な取り組みが長年にわたって進められてきた。
EXAMPLES
例文
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1
Class size reduction lets teachers give more attention to each child.
少人数学級にすることで、先生は一人一人の子どもにより目を配ることができる。
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2
All grades at public elementary schools have moved to 35-student classes, a key step in class size reduction.
公立小学校の全学年が35人学級に移行した。これは少人数学級化の重要な一歩だ。
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3
Some researchers question whether class size reduction alone improves test scores.
少人数学級だけで学力が上がるのか疑問視する研究者もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- 35-student classes35人学級
- reduce class sizes学級規模を縮小する
- class size cap学級人数の上限
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
公立小学校の1クラスの人数の上限は長いあいだ40人だったが、2021年度から学年を1つずつ追う形で引き下げられ、2025年度に全学年が35人学級になった。全学年を対象にした上限の見直しは、40人学級が定められた1980年以来、約40年ぶりの大きな変化だった。人数を減らせば学力が上がるのかについては研究者の間でも見方が分かれており、教員の増員が追いつくかも課題だ。
QUIZ
1問チャレンジ
「class size reduction」の意味はどれ?