class disruption
/klæs dɪsˈrʌpʃn/名詞
授業が成り立たない状態、学級崩壊
日本語の「学級崩壊」に、ぴたりと合う英語はない
SUMMARY
意味と背景
私語や立ち歩きが続き、授業が進められなくなる状態のこと。教員の負担や人手の不足、一人ひとりへの支援の足りなさと結びつけて語られる。日本語の学級崩壊を英語で説明するときに使われる言い方の一つ。教室の中だけの問題としては語られなくなってきている。
EXAMPLES
例文
-
1
Teachers reported more class disruption this year.
教員は今年、授業が成り立たない場面が増えたと報告した。
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2
Schools have added staff to support the classroom.
学校は教室を支えるため人を増やした。
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3
Smaller classes seem to help, researchers say.
少人数の学級は効果があるようだ、と研究者は言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- disrupt a lesson授業を妨げる
- classroom management学級の運営
- teaching assistant補助の職員
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
disrupt は dis(ばらばらに)+ rupt(破る)で、続いていたものを途中で断ち切ること。interrupt(さえぎる)、erupt(噴き出す)、bankrupt(破産した)も同じ rupt の仲間だ。学級崩壊をそのまま classroom collapse と訳すと建物が崩れたように読めてしまうので、英語の記事では「授業が続けられない状態」と説明を添えて書かれることが多い。
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