parliamentary vice minister
/ˌpɑːrləˈmentəri ˈvaɪs ˈmɪnɪstər/名詞
政務官、大臣政務官
副大臣の下の「政務官」、英語では vice minister に一語足す
SUMMARY
意味と背景
大臣と副大臣を支え、特定の政策分野を担当する国会議員の役職。日本語では「政務官」または「大臣政務官」と呼ばれる。国会答弁の一部を担うなど、官僚ではなく政治家が主導する行政運営を支える役割を持つポストだ。
EXAMPLES
例文
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1
He was appointed parliamentary vice minister for health.
彼は厚生労働政務官に任命された。
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2
A parliamentary vice minister resigned after reports that he had misused political funds.
政治資金を不正に使っていたと報じられたことを受け、政務官が辞任した。
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3
Serving as parliamentary vice minister is often a first step toward a cabinet post.
政務官を務めることは、大臣ポストへの第一歩になることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- parliamentary vice minister of foreign affairs外務大臣政務官
- appoint parliamentary vice ministers政務官を任命する
- resign as parliamentary vice minister政務官を辞任する
SYNONYMS
ほかの言い方
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TRIVIA
豆知識
2001年の中央省庁再編で、それまであった「政務次官」という役職が廃止され、代わりに副大臣と大臣政務官の制度が設けられた。官僚が中心になって決めてきた行政を、政治家が主導する形に改めることをねらった改革の一環だった。若手議員にとっては、将来の入閣を見据えたキャリアの一段階にもなっている。英字紙では、分かりやすく junior minister と説明されることもある。
QUIZ
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