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環境

carbon neutral

/ˌkɑːrbən ˈnuːtrəl/形容詞

カーボンニュートラルな、炭素中立の

「CO2ゼロ」ではない。カーボンニュートラルの“差し引き”の発想
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SUMMARY

ざっくり言うと

ある個人や企業、国が出した二酸化炭素の量と、森林などで吸収・除去した量がちょうど同じになり、差し引きでゼロになっている状態のこと。企業の環境目標や商品の宣伝文句として、近年よく掲げられるようになった言葉だ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Our school wants to become carbon neutral.

    私たちの学校はカーボンニュートラルになることを目指している。

  2. 2

    Japan aims to be carbon neutral by 2050 under its national climate strategy.

    日本は国家の気候戦略のもと、2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目指している。

  3. 3

    Being carbon neutral does not mean producing no emissions at all.

    カーボンニュートラルとは、排出がまったくないという意味ではない。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • become carbon neutralカーボンニュートラルになる
  • achieve carbon neutralityカーボンニュートラルを達成する
  • carbon neutral by 20502050年までにカーボンニュートラル

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

名詞形は carbon neutrality(カーボンニュートラリティ)。排出そのものを完全になくすのではなく、植林や新しい技術による吸収・除去分と「相殺(offset)」してゼロにするという考え方が根底にある。名詞の前に置くときはハイフンを付けて carbon-neutral fuel(カーボンニュートラルな燃料)のように書くのが一般的だ。似た言葉の net zero とほぼ同義で使われることも多い。

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neutral(中立の)→ neutrality(中立)の派生が語彙問題で出やすい。

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