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食

chemical fertilizer

/ˈkemɪkəl ˈfɜːrtəlaɪzər/名詞

化学肥料

空気からパンを作った発明。世界の食卓を支える化学肥料
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SUMMARY

意味と背景

化学的な方法でつくられた、植物の生育に必要な窒素・リン・カリウムなどを含む肥料のこと。農作物の収穫量を大きく増やしてきた一方で、使いすぎると川や海の汚染、土の劣化につながる。ニュースでは、原料の値上がりによる農家の負担、輸入への依存、環境にやさしい農業への転換の話題で使われる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Farmers use chemical fertilizer to grow more crops.

    農家はより多くの作物を育てるために化学肥料を使う。

  2. 2

    Soaring prices of chemical fertilizer have put heavy pressure on farmers.

    化学肥料の価格高騰が、農家に重い負担をかけている。

  3. 3

    Using too much chemical fertilizer can pollute nearby rivers and lakes.

    化学肥料を使いすぎると、近くの川や湖を汚染することがある。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • apply chemical fertilizer化学肥料をまく
  • reduce the use of chemical fertilizer化学肥料の使用を減らす
  • chemical fertilizer prices化学肥料の価格

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

20世紀初め、ドイツで空気中の窒素からアンモニアをつくる「ハーバー・ボッシュ法」が開発され、大量の窒素肥料を工場でつくれるようになった。「空気からパンをつくる技術」とも呼ばれ、世界の人口を支える大発明とされる。日本は化学肥料の原料のほとんどを輸入に頼っていて、国際価格が上がると農家の経営を直撃する。イギリス英語では fertiliser とつづる。fertile(肥えた)が元になっている。

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試験に出るポイント

農業と環境を扱う長文で出る。fertile(肥えた)・fertility(肥沃さ、出生率)など同じ語根の語とあわせて覚えたい。

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