vaccine safety
/vækˈsiːn ˈseɪfti/名詞
ワクチンの安全性
「不安」と「事実」を、どう切り分けて伝えるか
SUMMARY
意味と背景
ワクチンが安全かどうかという論点のこと。承認の前後に長い確認の過程が置かれ、接種後の報告も集められ続ける。それでも不安が広がると接種率が下がるため、どう説明するかが公衆衛生の課題になっている。数字を並べるだけでは、不安は消えない。
IN THE NEWS
2026年9月19日(土)のニュースに登場
米国の保健分野の要人が、集会でワクチンの安全性に疑問を投げかけたと報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
He raised questions about vaccine safety.
彼はワクチンの安全性に疑問を投げかけた。
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2
Regulators pointed to decades of monitoring.
規制当局は長年の監視の実績を挙げた。
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3
Uptake fell in several districts.
いくつかの地域で接種率が下がった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- side effect副反応、副作用
- clinical trial臨床試験
- vaccine hesitancy接種をためらう気持ち
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
打つことをためらう気持ちは vaccine hesitancy と呼ばれ、hesitate(ためらう)から来ている。拒否ではなく迷いを指す語で、丁寧な説明で変わりうる状態だとされる。薬の望まない働きは、日常では side effect、公式の文書では adverse event(好ましくない出来事)と書かれる。後者は「ワクチンが原因と決まったわけではない出来事」まで含む、広い言い方になっている。
IN VIDEO
動画で見る「vaccine safety」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に vaccine safety が出てくるものを選びました。
World Health Organization (WHO)2025/05/01
WHO's Science in 5 - The truth about vaccine safety - 30 April 2025ミニ解説世界保健機関(WHO)の解説シリーズ Science in 5 の回で、ワクチンがどのように試験・承認され、使われた後も見守られているかがテーマです。タイトルの The truth about vaccine safety のように、vaccine safety は「ワクチンの安全性」をひとまとまりで表します。vaccine を形容詞のように名詞の前に置く形に注目しましょう。
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