strong yen
/ˌstrɔːŋ ˈjen/名詞
円高
150円が130円になると「円高」。英語ならすっきり分かる
SUMMARY
意味と背景
ほかの国の通貨、特にドルに対して円の価値が上がること。1ドル=150円から1ドル=130円のように、数字が小さくなるほど円高になる。ニュースでは、輸入品が安くなる一方で、輸出企業の利益が減ることや、海外旅行が割安になることとあわせて報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
A strong yen makes foreign travel cheaper.
円高だと海外旅行が安くなる。
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2
Shares of major exporters fell as the strong yen threatened to cut their overseas earnings.
円高で海外での利益が目減りするおそれがあるとして、大手輸出企業の株価が下落した。
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3
When the yen is strong, imported goods such as wine and cheese become cheaper in Japan.
円高のときは、ワインやチーズなどの輸入品が日本で安くなる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- benefit from a strong yen円高の恩恵を受ける
- be hurt by a strong yen円高で打撃を受ける
- the yen strengthens円高が進む
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本語の「円高」は「数字が高い」ではなく「円の価値が高い」という意味なので、英語の strong(強い)のほうが誤解が少ない。為替のニュースでは The yen rose against the dollar.(円が対ドルで上昇した)のように rise や strengthen を使う。1985年のプラザ合意(Plaza Accord)の後、円は急速に上がり、日本では円高不況が起きた。2011年には1ドル=75円台という最高値を記録した。反対の円安は weak yen。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
為替と貿易の長文で出る。appreciation(価値の上昇)と depreciation(価値の下落)の対も覚えておきたい。
IN VIDEO
動画で見る「strong yen」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に strong yen が出てくるものを選びました。
Financial Times2012/04/18
Strong yen hits Japanese exportersミニ解説英 Financial Times が、strong yen(円高)と安いアジアの競争相手に押される日本の輸出企業を、東京の中小企業を訪ねて伝えた2012年の動画です。概要欄では high yen とも言い換えています。反対の円安は weak yen です。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
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