zero trust
/ˌzɪroʊ ˈtrʌst/名詞
ゼロトラスト
「社内のネットなら安全」は、もう通用しない
SUMMARY
意味と背景
「社内のネットワークの中なら安全」とは考えず、社内外を問わずすべての接続を信用しないことを前提に、アクセスのたびに本人や端末を確かめるセキュリティーの考え方。テレワークやクラウドの普及で社内と社外の境目があいまいになり、広まった。ニュースでは、サイバー攻撃への対策として政府や企業が導入を進める話題で使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Our company adopted zero trust security.
わが社はゼロトラストのセキュリティーを導入した。
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2
After a series of ransomware attacks, the ministry said it would move to a zero trust model for its networks.
相次ぐランサムウェア攻撃を受けて、同省はネットワークをゼロトラストの仕組みに移行すると述べた。
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3
Zero trust does not mean distrusting your coworkers; it means checking every access, every time.
ゼロトラストは同僚を疑うという意味ではなく、あらゆるアクセスを毎回確かめるということだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- zero trust securityゼロトラストセキュリティー
- a zero trust modelゼロトラストモデル
- adopt zero trustゼロトラストを導入する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
合言葉は never trust, always verify(決して信頼せず、常に確認せよ)。これまでの守り方は、城を堀で囲むように社内と社外の境界を固める castle-and-moat(城と堀)型と呼ばれ、一度中に入られると被害が広がりやすかった。ゼロトラストという考え方は、2010年ごろにアメリカの調査会社のアナリストが提唱して広まったとされる。名詞の前に置いて形容詞として使うときは、zero-trust approach のようにハイフンでつなぐことが多い。
QUIZ
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