virtual reality
/ˈvɜːrtʃuəl riˈæləti/名詞
仮想現実、VR
virtual は「仮の」じゃない?VRの本当の意味を知ると読解が変わる
SUMMARY
ざっくり言うと
専用のゴーグルなどを使い、コンピューターが作った立体的な世界の中に実際にいるかのように感じさせる技術のこと。略して VR。ゲームだけでなく、医療や職業訓練、観光、教育での活用がニュースになる。一方で長時間利用の影響や、人との直接の交流が減ることを心配する声もある。
EXAMPLES
例文
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1
I tried virtual reality for the first time at a game center.
ゲームセンターで初めてVRを体験した。
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2
Some hospitals are using virtual reality to help surgeons practice difficult operations.
一部の病院では、外科医が難しい手術を練習するのにVRを使っている。
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3
Virtual reality can let students visit places they could never go to, but it cannot fully replace real experiences.
VRは生徒が行けない場所を訪れることを可能にするが、本物の体験を完全に置き換えることはできない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a virtual reality headsetVRゴーグル
- immersive virtual reality没入型のVR
- in virtual reality仮想現実の中で
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
virtual は「仮の、偽の」というより「実質上の、事実上の」が本来の意味で、副詞 virtually は「ほぼ、事実上」となる(It is virtually impossible. =事実上不可能だ)。つまり VR は「本物ではないが、実質的に本物と同じように感じられる現実」というニュアンスだ。この言葉は1980年代に米国のコンピューター科学者ジャロン・ラニアーが広めたことで知られる。入試では virtually を「仮想的に」と誤訳しないよう注意したい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
技術と教育・体験の長文で出る。virtually(ほぼ)の意味問題にも注意。英作文では「オンライン体験は本物の代わりになるか」の論点で使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「virtual reality」の意味はどれ?