partnership certificate system
/ˈpɑːrtnɚʃɪp sɚˈtɪfɪkət ˈsɪstəm/名詞
パートナーシップ証明制度、パートナーシップ宣誓制度
法律上の結婚はまだ。自治体が同性カップルを認める独自の仕組み
SUMMARY
ざっくり言うと
同性カップルなどが互いを人生のパートナーとすることを、自治体が公に認めて証明書などを発行する制度のこと。法律上の結婚とは違い、相続などの法的な効力はなく、認められる内容は限られている。公営住宅への入居などの場面で活用されている。
EXAMPLES
例文
-
1
The city started a partnership certificate system.
市はパートナーシップ証明制度を始めた。
-
2
More local governments have introduced partnership certificate systems, although same-sex marriage is still not legal nationwide.
同性婚は全国でまだ法的に認められていないが、パートナーシップ証明制度を導入する自治体は増えている。
-
3
With a partnership certificate, some couples can apply for public housing together.
パートナーシップ証明があれば、一緒に公営住宅に申し込めるカップルもいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- introduce a partnership certificate systemパートナーシップ証明制度を導入する
- issue partnership certificatesパートナーシップ証明書を発行する
- same-sex partnership certificate同性パートナーシップ証明
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
2015年に東京都渋谷区と世田谷区が始めたのが日本で初めての例とされ、その後多くの自治体に広がった。欧米で見られる civil union(シビルユニオン)は法律に基づき相続などの権利も認める制度だが、日本のパートナーシップ制度は条例や要綱に基づく自治体独自の取り組みであるため、病院での面会などでは配慮を受けやすくなる一方、法的な効力は限定的にとどまる。同性婚を認める法律がない中で、その代わりの支えとして広がってきた。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
同性婚をめぐる議論の背景知識として、多様性テーマの長文で役立つ。
QUIZ
1問チャレンジ
「partnership certificate system」の意味はどれ?