hard landing
/ˌhɑːrd ˈlændɪŋ/名詞
硬着陸、ハードランディング
景気を飛行機にたとえると?着陸に失敗するのがこれ
SUMMARY
意味と背景
成長していた景気が急に冷え込み、不況に陥ってしまうこと。過熱した景気やインフレを抑えようと、中央銀行が金利を大きく引き上げたときなどに起こりうる。ニュースでは、利上げの行方や大国の景気の先行きを占う場面で、景気を穏やかに減速させる soft landing(軟着陸)と対比して使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Many economists fear a hard landing.
多くのエコノミストがハードランディングを恐れている。
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2
Investors worry that the central bank's rapid rate hikes could trigger a hard landing next year.
投資家は、中央銀行の急速な利上げが来年ハードランディングを引き起こしかねないと懸念している。
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3
A hard landing would mean rising unemployment and falling profits for many companies.
ハードランディングになれば、失業が増え、多くの企業の利益が落ち込むことになるだろう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- avoid a hard landingハードランディングを避ける
- fears of a hard landingハードランディングへの懸念
- risk a hard landingハードランディングの危険を冒す
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとは航空や宇宙開発の言葉で、飛行機や探査機が強い衝撃を伴って地面に降りることを指す。経済では、急ブレーキで景気が失速する様子をこれにたとえた。反対の soft landing は、インフレを抑えながら景気後退を避ける理想の姿。どちらになるかは結果が出てからしか分からないので、記事では fears of や risk of とセットで、予測や懸念として語られることが多い。
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