carbon inequality
/ˈkɑːrbən ˌɪnɪˈkwɑːləti/名詞
炭素不平等、温室効果ガス排出の格差
温暖化の原因は平等じゃない。排出の「格差」という視点
SUMMARY
意味と背景
豊かな人や国ほど多くの温室効果ガスを出しているのに、気候変動の被害は貧しい人や国ほど大きく受けるという不公平のこと。プライベートジェットや大きな家、多い消費が排出を押し上げる。ニュースでは、国際会議での資金支援の議論や、富裕層への課税を求める報告書の話題で使われる。
EXAMPLES
例文
-
1
Carbon inequality is a growing concern.
炭素不平等への関心が高まっている。
-
2
The report highlights carbon inequality, showing that the richest people produce far more emissions than the poorest.
その報告書は、最も豊かな人々が最も貧しい人々よりはるかに多くの排出をしていると示し、炭素不平等に光を当てている。
-
3
To solve carbon inequality, rich countries should do more to help poorer ones.
炭素不平等を解消するには、豊かな国が貧しい国をもっと支援すべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- tackle carbon inequality炭素不平等に取り組む
- extreme carbon inequality極端な炭素不平等
- carbon inequality between countries国家間の炭素不平等
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
国際NGOのオックスファムなどが、世界で最も豊かな1割の人々が、個人の消費による排出のおよそ半分に関わっているという試算を発表し、この言葉が広まった。carbon はここでは「炭素=二酸化炭素などの排出」を短く言う使い方で、carbon footprint(個人や製品の排出量)と同じ。こうした国や人々の間の不公平を正そうという考えは climate justice(気候正義)と呼ばれ、セットでよく登場する。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
気候変動や格差の長文で出る。inequality(不平等)は income inequality など組み合わせが多く、自由英作文でも使える。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…