small language model
/ˈsmɔːl ˈlæŋɡwɪdʒ ˌmɑːdəl/名詞
小規模言語モデル、SLM
巨大AIだけが正解じゃない。スマホの中で動く「小さなAI」
SUMMARY
意味と背景
大規模言語モデル(LLM)より、仕組みの規模を小さくおさえた文章生成AIのこと。インターネットにつながなくてもスマホやパソコンの中で動かせ、電気代や費用が安く、データを外に出さずにすむ利点がある。ニュースでは、端末の上で動くAIや、特定の業務に向けたAIの開発競争の話題で出る。
EXAMPLES
例文
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1
This phone runs a small language model.
このスマホは小規模言語モデルを動かしている。
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2
Companies are turning to small language models to cut costs and keep sensitive data on their own devices.
企業は、コストを下げ、機密データを自社の端末内にとどめておくために、小規模言語モデルに目を向けている。
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3
A small language model may know less, but it can be fast and good for privacy.
小規模言語モデルは知識の量では劣るかもしれないが、速く、プライバシーも守りやすい。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- train a small language model小規模言語モデルを訓練する
- run a small language model on a device端末で小規模言語モデルを動かす
- open-source small language modelsオープンソースの小規模言語モデル
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
モデルの大きさは、ふつうAIの中で調整される数値であるパラメーターの数で比べるが、どこからが「小さい」かに決まった線引きはない。大きなモデルの知識を小さなモデルに教え込む distillation(蒸留)という技術がよく使われる。自動車や家電などに組み込んで、ネットがなくても使えるAIとしても期待されている。英語の model は「模型、手本」だけでなく、データから学んだ計算の仕組みそのものを指す。
QUIZ
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