world ranking
/ˈwɜːrld ˈræŋkɪŋ/名詞
世界ランキング
順位が上がると、組み合わせが有利になる仕組み
SUMMARY
意味と背景
競技ごとに、大会の成績を点数にして選手や代表チームを並べた順位。出場できる大会や、組み合わせ抽選での扱いが順位で決まることが多く、単なる名誉ではなく実利に直結する。過去の成績が時間とともに消える仕組みのため、休むと下がるのが特徴。
EXAMPLES
例文
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1
She climbed to a career-high world ranking.
彼女は自己最高の世界ランキングまで順位を上げた。
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2
A strong run at the tournament lifted him ten places in the world rankings.
大会での快進撃で、彼は世界ランキングを10位上げた。
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3
Injured players often slide down the world rankings while they recover.
けがをした選手は、回復する間に世界ランキングを落とすことが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- climb the rankingsランキングを上げる
- a career-high ranking自己最高順位
- the top seed第1シード
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ranking は「並べること」で、列を表す rank(隊列・階級)から来ている。多くの競技では、過去1年ほどの成績だけを数え、古い分は自動的に外れていく方式が採られているため、大きな大会で勝った翌年に同じ成績を残せないと順位が下がる。この仕組みは points to defend(守るべき持ち点)と呼ばれ、解説で必ず触れられる。上位の選手が対戦しないよう組み合わせで分ける seeding(シード)も、このランキングをもとに決まる。
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