wild card
/ˈwaɪld kɑːrd/名詞
主催者推薦枠、ワイルドカード、予測できない要素
トランプの「何にでも化けるカード」が、テニスと政治で大活躍
SUMMARY
意味と背景
スポーツでは、ランキングや予選の結果によらず、主催者の判断などで大会への出場を認められる枠のこと。また、米大リーグのプレーオフでは、地区優勝はできなかったが成績上位で出場できる枠を指す。政治や経済のニュースでは「どう動くか読めない人や要素」の意味でも使われる。
IN THE NEWS
2026年10月18日(日)のニュースに登場
ジョコビッチ選手が、年末のATPファイナルズ出場をめざして、バーゼルの大会の主催者推薦枠を受けた。
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EXAMPLES
例文
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1
The young player got a wild card into the tournament.
その若い選手は、大会の主催者推薦枠をもらった。
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2
The former champion accepted a wild card as he chases a place in the season finale.
元王者は、シーズン最終戦への出場をめざして主催者推薦枠を受けた。
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3
The new candidate is a wild card, so nobody knows how the election will turn out.
新しい候補者は読めない存在なので、選挙がどうなるか誰にもわからない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- receive a wild card主催者推薦枠を得る
- wild-card entry主催者推薦による出場
- wild-card game(野球などの)ワイルドカードゲーム
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとはトランプなどのカードゲームで、ほかのどのカードの代わりにもなれる札(ジョーカーなど)を wild card と呼んだ。そこから「決まった順番の外から入ってくる枠」と「どう転ぶか分からない要素」という2つの意味に広がった。テニスでは、地元の有望な若手や、けがから戻ったベテランに出場枠を与えるときによく使われる。コンピューターでは、どんな文字にも合う記号の * を wildcard(ワイルドカード)と呼び、1語で書くことが多い。名詞の前に置くときは wild-card entry のようにハイフンでつなぐ。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'gets wild card' や 'wild-card entry' の形でよく出る。
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