food self-sufficiency rate
/fuːd ˌself səˈfɪʃənsi reɪt/名詞
食料自給率
日本の食料自給率、実は「2種類」あるのを知ってた?
SUMMARY
意味と背景
国内で消費される食料のうち、どれだけの割合を国内での生産でまかなえているかを示す数字のこと。数字が低いほど外国からの輸入に頼っている状態を意味し、食料安全保障を議論するときの重要な出発点になる指標である。
EXAMPLES
例文
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1
Japan's food self-sufficiency rate is low.
日本の食料自給率は低い。
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2
The government aims to raise the calorie-based food self-sufficiency rate to 45 percent.
政府はカロリーベースの食料自給率を45%に引き上げることを目指している。
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3
A low food self-sufficiency rate means a country depends heavily on imports.
食料自給率が低いということは、その国が輸入に大きく依存しているということだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- raise the food self-sufficiency rate食料自給率を引き上げる
- calorie-based food self-sufficiency rateカロリーベースの食料自給率
- production value-based self-sufficiency rate生産額ベースの自給率
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の食料自給率は、摂取カロリーをもとに計算するカロリーベースでは4割を下回る一方、野菜など単価の高い品目の影響が大きい生産額ベースでは6割を超える。どちらの計算方法を使うかによって受ける印象が大きく変わるため、記事を読むときはどちらの数字が使われているのかを確認する習慣をつけたい。政府は自給率向上を農政の重要目標に掲げており、目標達成には農地の維持や担い手の確保が欠かせないとされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
self-sufficient(自給自足の)は入試頻出語。self-sufficiency はその名詞形として合わせて覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「food self-sufficiency rate」の意味はどれ?