alternative school
/ɔːlˈtɜːrnətɪv ˌskuːl/名詞
フリースクール、オルタナティブスクール、代替学校
学校に行けない子の居場所「フリースクール」、英語では?
SUMMARY
意味と背景
ふつうの学校とは違う方針や方法で学ぶ場のこと。日本では、学校に通えない子どもが通う民間の学びの場(フリースクール)を指すことが多い。不登校の子どもが過去最多の水準で続く中、こうした場での学びを出席として認めるか、国や自治体が費用を支援するかがニュースになっている。
EXAMPLES
例文
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1
He goes to an alternative school.
彼はフリースクールに通っている。
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2
Some local governments now help families pay the fees for alternative schools.
フリースクールの費用を家庭に補助する自治体も出てきた。
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3
An alternative school gave her a place to learn at her own pace.
フリースクールは、彼女に自分のペースで学べる場所を与えてくれた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- attend an alternative schoolフリースクールに通う
- fees for alternative schoolsフリースクールの費用
- an alternative school for children who refuse to go to school不登校の子どものためのフリースクール
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本語の「フリースクール」をそのまま英語の free school にすると誤解されやすい。イギリスで free school といえば、2010年代に始まった、保護者や団体などが国の資金を受けて開く学校のことを指す。そのため英語で説明するときは alternative school や alternative learning space などが使われる。日本では2016年にできた教育機会確保法で、学校以外の場での学びの大切さが認められた。alternative は「ほかの選択肢となる」という意味で、alternative energy(代替エネルギー)と同じ使い方。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
不登校や多様な学び方を扱う長文で出うる。school refusal(不登校)とセットで覚えると自由英作文にも使える。
QUIZ
1問チャレンジ
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