performance anxiety
/pərˈfɔːrməns æŋˈzaɪəti/名詞
本番での緊張、あがり症
発表前に手が震える…それ、英語で何と言う?
SUMMARY
意味と背景
人前で発表したり、演奏や試合をしたりする場面で、うまくやらなければと思うあまり強い不安や緊張に襲われること。心臓がどきどきする、手が震える、頭が真っ白になるといった形で表れる。ニュースでは、スポーツ選手や音楽家の体験談、心の健康を扱う記事で、対処のしかたとともに取り上げられる。
IN THE NEWS
2026年10月4日(日)のニュースに登場
本番での緊張を乗り切るコツとして、失敗をトイレに流すふりをする方法を米NPRが紹介した。
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EXAMPLES
例文
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1
I have performance anxiety.
私はあがり症だ。
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2
The study found that short breathing exercises helped musicians cope with performance anxiety.
その研究で、短い呼吸法が演奏家の本番での緊張を和らげるのに役立つことがわかった。
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3
Many students suffer from performance anxiety before a big exam, even when they have studied hard.
一生懸命勉強していても、大事な試験の前に強い緊張に悩まされる生徒は多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from performance anxiety本番での緊張に悩む
- overcome performance anxietyあがり症を克服する
- cope with performance anxiety本番での緊張に対処する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
似た語の stage fright は舞台に立つときの「あがり」に限られがちだが、performance anxiety は試験・スポーツ・面接・スピーチなど、評価される場面全般に使える。スポーツで大事な場面に力を出せないことは choke(喉が詰まる)と言い、'choke under pressure' の形でよく使われる。I have butterflies in my stomach.(胃の中に蝶がいる)は、本番前のそわそわを表す定番の口語表現。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
心理学や教育の長文で、ストレスや自己評価の話題に出やすい。自由英作文では「緊張への対処法」を書くときに使える。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…