life-limiting condition
/ˌlaɪf ˈlɪmɪtɪŋ kənˈdɪʃən/名詞
命に限りのある病気、生命を縮める病気
terminal illness との違いは? 医療ニュースの言い分けを
SUMMARY
意味と背景
治すことが難しく、そのために寿命が短くなると考えられている病気や状態のこと。すぐに命に関わるとは限らず、長い年月をかけて付き合っていく場合も含む。ニュースでは、子どもや大人の緩和ケア、介護する家族への支援、終末期の医療をめぐる議論などで使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The charity supports children with life-limiting conditions.
その慈善団体は、命に限りのある病気の子どもたちを支えている。
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2
Families caring for someone with a life-limiting condition often need more support at home.
命に限りのある病気の人を介護する家族は、家庭でより多くの支援を必要とすることが多い。
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3
She spoke about how her brother lived fully despite a life-limiting condition.
彼女は、命に限りのある病気を抱えながらも兄が精いっぱい生きた様子を語った。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- live with a life-limiting condition命に限りのある病気とともに生きる
- children with life-limiting conditions命に限りのある病気の子どもたち
- palliative care for ~~のための緩和ケア
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
似た terminal illness は「死期が近い病気」で、残された時間が限られている段階を指します。life-limiting condition はもっと広く、何年も、時には何十年も付き合う病気も含むのが大きな違いです。英国の子どものホスピスや支援団体の説明でよく使われる言い方で、ニュースでは介護や福祉の文脈で出会います。condition は「状態」のほか、医療の英語では「病気、持病」の意味でよく使われます。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'children with life-limiting conditions' のように、支援の対象を示す形で出る。
QUIZ
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