lung nodule
/lʌŋ ˈnɑdʒul/名詞
肺結節、肺の小さなしこり
肺の「しこり」はnodule。語源は「小さな結び目」
SUMMARY
意味と背景
肺の中にできる、直径3センチ以下ほどの小さな丸い影やかたまりのこと。健康診断のCT検査などで見つかることが多く、炎症のあとのように心配のないものもあれば、くわしい検査や手術が必要なものもある。ニュースでは、有名人や指導者の健康状態を伝えるときに出てくる。
IN THE NEWS
2026年10月12日(月)のニュースに登場
ローマ教皇レオ14世の肺に小さな結節が見つかり、近く手術を受けると発表された。
- Pope Leo to undergo surgery after discovery of lung noduleABC News (Australia)
- 🔴Pope Leo says will undergo surgery for early-stage lung noduleFrance 24
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EXAMPLES
例文
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1
The scan showed a small lung nodule.
検査で小さな肺結節が見つかった。
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2
Doctors recommended surgery to remove the lung nodule after further tests.
追加の検査のあと、医師たちは肺結節を取り除く手術を勧めた。
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3
Most lung nodules are harmless, but doctors usually keep an eye on them with regular scans.
肺結節の多くは害のないものだが、医師はふつう定期的な検査で経過を見る。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- detect a lung nodule肺結節を見つける
- remove a lung nodule肺結節を取り除く
- a benign lung nodule良性の肺結節
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
nodule はラテン語の nodus(結び目)に「小さい」を表す語尾がついた語で、「小さな結び目」、つまり小さなこぶが元のイメージ。医学の英語では、lung の代わりにラテン語系の pulmonary(肺の)を使って pulmonary nodule とも言う。ニュースでは benign(良性の)と malignant(悪性の)の対がよく出るので、セットで押さえたい。日常会話では a spot on my lung(肺に影がある)のようなやさしい言い方もされる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'lung nodule' や 'nodule found in lung' の形で出る。
QUIZ
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