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wave of condemnation

/weɪv əv ˌkɑndɛmˈneɪʃən/熟語

相次ぐ非難、非難の声の広がり

非難が「波」のように押し寄せる。waveの比喩を使いこなそう
MP3

SUMMARY

意味と背景

ある出来事に対して、国や団体、人々から次々に非難の声が上がること。ニュースでは、テロや民間人への攻撃、人権侵害などが起きたときに、各国の政府や国際機関がそろって批判する様子を表すのに使われる。一つの国だけでなく、広い範囲から声が上がっていることを伝える言い方。

IN THE NEWS

2026年10月12日(月)のニュースに登場

サウジアラビアの首都リヤドの空港が攻撃され、各国から非難の声が相次いでいる。

見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The attack drew a wave of condemnation.

    その攻撃には非難の声が相次いだ。

  2. 2

    The strike on the civilian airport prompted a wave of condemnation from governments across the region.

    民間空港への攻撃を受けて、地域の各国政府から非難の声が相次いだ。

  3. 3

    The company's comment sparked a wave of condemnation on social media, and it apologized the next day.

    その会社の発言はSNSで非難の嵐を巻き起こし、会社は翌日謝罪した。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • draw a wave of condemnation相次ぐ非難を浴びる
  • prompt a wave of condemnation非難の声が相次ぐきっかけになる
  • spark a wave of condemnation非難の声を巻き起こす

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

condemn は「強く非難する」という意味の動詞で、外交ニュースでは strongly condemn(強く非難する)が定番の言い回し。各国政府の英語の声明でもこの形がよく使われる。wave は「波」から転じて、a wave of protests(抗議の波)、a wave of layoffs(相次ぐ解雇)、heat wave(熱波)のように「同じことが次々に押し寄せる様子」を表す。似た比喩に a chorus of criticism(批判の大合唱)があり、こちらは「多くの声がそろう」イメージ。

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IN HEADLINES

見出しではこう出る

見出しでは 'prompts wave of condemnation' や 'draws condemnation' の形で出る。

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IN VIDEO

動画で見る「wave of condemnation」

英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に wave of condemnation が出てくるものを選びました。

Associated Press2012/04/13

World Denounces Failed North Korean Launch

ミニ解説Associated Press が2012年4月、北朝鮮のロケット発射が失敗に終わったあと、各国から非難が相次いだことを伝えた短いニュースです。概要欄では a fresh wave of condemnation(新たな非難の波)という形で使われています。タイトルの denounce も「公然と非難する」という意味の、見出しで好まれる動詞です。

動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。

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ジャンル

2026年10月12日(月)のニュース英語

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