agricultural imports
/ˌæɡrɪˈkʌltʃərəl ˈɪmpɔːrts/名詞
農産物の輸入、輸入農産物
貿易交渉で必ずもめるのが「農産物」
SUMMARY
意味と背景
外国から買い入れる米・小麦・大豆・肉・果物などの農産物のこと、またはその輸入。ニュースでは、貿易交渉で相手国が農産物の輸入を増やすよう求めたり、国内の農家を守るために関税をかけたりする場面で取り上げられる。食料の多くを輸入に頼る国にとっては、食料安全保障とも関わる大事な話題になる。
EXAMPLES
例文
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1
Agricultural imports rose sharply last year.
昨年、農産物の輸入が大きく増えた。
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2
The exporting country is pressing its trade partner to accept more agricultural imports, including rice and beef.
その輸出国は貿易相手国に対し、米や牛肉を含む農産物の輸入をもっと受け入れるよう迫っている。
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3
A country that depends heavily on agricultural imports can be hit hard when global food prices rise.
農産物の輸入に大きく頼る国は、世界の食料価格が上がると大きな打撃を受けることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- increase agricultural imports農産物の輸入を増やす
- tariffs on agricultural imports輸入農産物への関税
- open the market to agricultural imports農産物の輸入に市場を開く
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
agricultural は agriculture(農業)の形容詞で、ラテン語で「畑」を表す ager と「耕すこと」を表す cultura が組み合わさってできた語。culture(文化)ももとは「耕すこと」で、心を耕すことから文化の意味になった。見出しでは長さを嫌って farm imports と短く書かれることが多い。日本の食料自給率の話題でも、輸入とセットでよく出てくる。
QUIZ
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