skimpflation
/ˌskɪmpˈfleɪʃən/名詞
スキンプフレーション、値段はそのまま品質やサービスが落ちること
量が減る値上げの次は「中身がしょぼくなる」値上げ。
SUMMARY
ざっくり言うと
値段はそのままにして、材料を安いものに替えたり、サービスの質や量をこっそり減らしたりすることで、実質的には値上げと同じ効果を生む現象のこと。物価高のニュースで、目に見えにくい値上げとして取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
This is a clear case of skimpflation.
これは明らかにスキンプフレーションの例だ。
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2
Consumer groups say skimpflation is harder to spot than rising prices on the shelf.
消費者団体によると、スキンプフレーションは店頭の値上げより気づきにくいという。
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3
When a hotel stops cleaning rooms every day but keeps the same price, people call it skimpflation.
ホテルが毎日の部屋の清掃をやめたのに料金を据え置くと、人々はそれをスキンプフレーションと呼ぶ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a sign of skimpflationスキンプフレーションの兆候
- hidden price increases隠れ値上げ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
skimp(けちる、出し惜しみする)と inflation(インフレ)を組み合わせた混成語(かばん語)で、比較的新しい経済用語。似た現象に、値段は変えず内容量だけを減らす shrinkflation(シュリンクフレーション)があり、この2つはセットで報じられることが多い。値上げそのものより気づきにくいぶん、消費者の不満がじわじわとたまりやすいという指摘がある。レストランの一皿の量やサービスの手薄さなど、身近な例で語られるのが特徴。
QUIZ
1問チャレンジ
「skimpflation」の意味はどれ?