
ダイドーの嘆き
パーセル・by 1689
「わたしを覚えていて」。くり返す低音にのせた、胸をうつ別れの歌。
歌劇「ダイドーとエネアス」より「ダイドーの嘆き」のページへALL MASTERPIECES
作曲家の著作権が切れた名曲 590 曲。そのうち 431 曲は高音質の録音つきで、そのまま聴けて、ダウンロードもできます(パブリックドメイン・CC0 の録音 296 曲、クレジットを書けば自由に使える CC BY の録音 135 曲)。録音がない曲は、YouTube の名演で楽しめます。
590 曲

パーセル・by 1689
「わたしを覚えていて」。くり返す低音にのせた、胸をうつ別れの歌。
歌劇「ダイドーとエネアス」より「ダイドーの嘆き」のページへ
パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへ
パッヘルベル・c. 1680–1706
あの「カノン」には、はずむ相棒がいた!知られざる後半戦。
カノンとジーグ ニ長調 より「ジーグ」のページへ
シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
テ・デウム ニ長調のページへ
パーセル・1695
ブリテンが「オーケストラ入門」のテーマに選んだ、かっこいいメロディー。
劇音楽「アブデラザール」より ロンドのページへ
クラーク・c. 1700
結婚式の大定番。でも作曲者は長いあいだ取りちがえられていた!
トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進)のページへ
バッハ・c. 1704 (?)
タラリ〜!一度聴いたら忘れない、オルガンの大迫力の幕開け。
トッカータとフーガ ニ短調のページへ
バッハ・c. 1703–1707 (?)
音楽の授業でおなじみ!4つの声が同じテーマで追いかけっこ。
小フーガ ト短調のページへ
バッハ・c. 1706–1713
足が弾く低いテーマが21回!重くて壮大な、オルガンの大建築。
パッサカリアとフーガ ハ短調のページへ
バッハ・c. 1707–1710 (?)
キラキラの駆け上がりで幕開け!若きバッハのはなやかな鍵盤ショー。
トッカータ ニ長調のページへ
ヴィヴァルディ・published 1711
2本のヴァイオリンが火花を散らす!バッハも編曲した熱い協奏曲。
協奏曲集『調和の霊感』第8番 イ短調(2つのヴァイオリンのための協奏曲)のページへ
ヘンデル・1711
「泣かせてください」と歌う、深い悲しみに満ちた名アリア。
私を泣かせてください(歌劇『リナルド』より)のページへ
バッハ・1713
2本のリコーダーがやさしく鳴る、のどかな牧場の歌。
カンタータ第208番より「羊は安らかに草を食み」のページへ
コレッリ・published 1714
聖なる夜のために。最後に羊飼いの笛のようなパストラーレが流れます。
合奏協奏曲 ト短調「クリスマス協奏曲」のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1715
オクターブがぴょんぴょん跳ねる!喜びがはじける合唱の名曲。
グローリア ニ長調のページへ
テレマン・c. 1710–1720 (?)
バルブのないラッパで高音をきらり!バロックのトランペットの晴れ舞台。
トランペット協奏曲 ニ長調のページへ
ヘンデル・1717
テムズ川の船の上で国王のために!夏の夜の水上コンサート。
水上の音楽のページへ
クープラン・published 1717
題名の意味はだれも知らない!やわらかく波打つ、なぞの名曲。
神秘的なバリケードのページへ
マルチェッロ・published c. 1717
胸にしみるアダージョ!バッハも編曲したオーボエの名曲。
オーボエ協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・c. 1720
チェロ1本だけで、こんなに豊かな世界が広がる!
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調のページへ
バッハ・c. 1720
ヴァイオリン1本で、宇宙のように大きな世界を描く傑作。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調より「シャコンヌ」のページへ
バッハ・1720
止まらない!キラキラ走る、ヴァイオリン1本の大はしゃぎ。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調より「プレリュード」のページへ
バッハ・c. 1720
チェロのいちばん低い「ド」がずしん!堂々とした明るい組曲。
無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調のページへ
ヘンデル・published 1720
カーン、カーン?鍛冶屋の伝説がついた、やさしい変奏曲。
調子のよい鍛冶屋(組曲第5番 ホ長調より エアと変奏)のページへ
バッハ・1721
3・3・3!弦楽器だけで生き生きと走りだす、バッハの協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調のページへ
バッハ・1721
伴奏役のチェンバロがまさかの大独奏!鍵盤協奏曲の先がけ。
ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調のページへ
バッハ・1721
トランペットが超高音でかがやく!宇宙まで飛んでいった協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調のページへ
バッハ・1721
2本の笛とヴァイオリンが大活躍!春風のように軽やかな協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調のページへ
テレマン・c. 1716–1721
いつもは脇役のヴィオラが主役に!知られている中で最古のヴィオラ協奏曲。
ヴィオラ協奏曲 ト長調のページへ
バッハ・1722
同じ形の分散和音だけで、こんなに美しい!究極のシンプル名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・1722
止まらない細かい音!走りつづける指が気持ちいい、短調の名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 前奏曲とフーガ第2番 ハ短調のページへ
バッハ・c. 1722
ガヴォットが大人気!明るくおしゃれな、鍵盤の舞踏会。
フランス組曲第5番 ト長調のページへ
バッハ・1722 (Book 1 completed)
右手がずっと走りっぱなし!そのあと王さま気分の堂々フーガへ。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 前奏曲とフーガ ニ長調のページへ
バッハ・1723
やさしく流れるメロディーにのって、合唱が祈りを歌う名曲。
カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びよ」のページへ
バッハ・1723
たった7つの音のタネから、1曲まるごと育てる魔法。
インヴェンション第1番 ハ長調のページへ
バッハ・1723
パッと駆け上がる音で始まる、明るく元気な追いかけっこ。
インヴェンション第8番 ヘ長調のページへ
ラモー・published 1724
ドンドン鳴る太鼓と笛をチェンバロで!南フランスの元気な踊り。
タンブラン(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
ラモー・published 1724
チチチ、ピピピ!チェンバロの上で鳥たちがおしゃべり。
鳥のさえずり(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
バッハ・1725
ピアノを習う人ならみんな知ってる?かわいい3拍子の名曲。
メヌエット ト長調のページへ
ヴィヴァルディ・1725
小鳥が歌い、小川がささやく。音で描いた春の風景画。
協奏曲集『四季』より「春」のページへ
ヴィヴァルディ・1725
うだる暑さ、そして大嵐!ヴァイオリンが雷を鳴らす夏。
協奏曲集『四季』より「夏」のページへ
ヴィヴァルディ・1725
収穫を祝って歌っておどる!にぎやかな村の秋祭り。
協奏曲集『四季』より「秋」のページへ
ヴィヴァルディ・1725
歯がガチガチ、足ぶみドンドン!音で感じる真冬の寒さ。
協奏曲集『四季』より「冬」のページへ
ヴィヴァルディ・1720s (?)
ポロロン、チャカチャカ!小さなマンドリンが主役のごきげんな協奏曲。
マンドリン協奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・1727
ペテロの涙を歌う、ヴァイオリンとアルトの祈りの名アリア。
マタイ受難曲より「憐れみたまえ、わが神よ」のページへ
ヘンデル・1727
ジワジワ高まって、ドカン!約300年、戴冠式で歌われる大合唱。
戴冠式アンセム「司祭ザドク」のページへ
ムレ・1729
トランペットが晴れやかに鳴る、お祝いの入場にぴったりの名曲。
「シンフォニーの組曲」第1組曲(ファンファーレ)より ロンドのページへ
バッハ・c. 1730
ゆったり流れる、世界でいちばん有名な「癒やしのメロディー」。
管弦楽組曲第3番より「アリア」(G線上のアリア)のページへ
バッハ・c. 1730
2人のヴァイオリンが追いかけ、からみあう。息ぴったりの会話劇。
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・c. 1730
きりっと引きしまったイ短調。ヴァイオリンがオーケストラと渡り合う。
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調のページへ
バッハ・1731
見張りが呼ぶ「目を覚ませ!」花婿の到着を告げる名曲。
カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1730–1731
ギターでも大人気!ラルゴの静かな歌に、思わず心がほどける。
リュート協奏曲 ニ長調のページへ
ヘンデル・1733
重く、悲しく、美しい。映画で一躍有名になった3拍子の名曲。
鍵盤組曲 ニ短調より「サラバンド」のページへ
バッハ・1723 / c. 1733
トランペットとティンパニが鳴りひびく!喜びあふれる合唱曲。
マニフィカト ニ長調のページへ
バッハ・c. 1732–1735
「コーヒーがやめられない!」娘と父のケンカを描いた、笑えるカンタータ。
コーヒー・カンタータ『そっと黙って、おしゃべりしないで』のページへ
バッハ・1734
ティンパニの「ドンドン!」で幕開け。6つの祝日で楽しむクリスマスの大作。
クリスマス・オラトリオのページへ
バッハ・1735
鍵盤1台でオーケストラごっこ!明るく華やかなイタリア風協奏曲。
イタリア協奏曲 ヘ長調のページへ
ヘンデル・1738
王さまが木陰に向けて歌う、とびきりやさしいラブソング?
歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)のページへ
バッハ・c. 1738
伴奏役だった鍵盤が主役に!嵐のように激しいニ短調。
チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
ヘンデル・1735–1736 (published 1738)
オラトリオの休み時間に、ヘンデル本人が弾いて客席をわかせた協奏曲!
オルガン協奏曲集のページへ
バッハ・c. 1738–1739
フルートが大はしゃぎ!あっという間に駆けぬける「おふざけ」の曲。
管弦楽組曲第2番 ロ短調より「バディネリ」のページへ
スカルラッティ・published c. 1738–1739
右手と左手がクロス!しっとり切ない、手の交差のソナタ。
ソナタ ロ短調 K.27のページへ
バッハ・1741
眠れない伯爵のために?アリアと30の変奏がつくる音の宇宙。
ゴルトベルク変奏曲のページへ
ヘンデル・1741
ハレルヤ!ハレルヤ!聴くと思わず立ち上がりたくなる大合唱。
オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤ・コーラス」のページへ
ヘンデル・1748
2本のオーボエが軽やかに鳴る、女王さまの華やかな登場曲。
オラトリオ『ソロモン』より「シバの女王の入城」のページへ
ヘンデル・1749
戦争の終わりを祝え!管楽器と太鼓がとどろく花火の音楽。
王宮の花火の音楽のページへ
スカルラッティ・date unknown
連打、連打、また連打!指が悲鳴をあげる超絶ソナタ。
ソナタ ニ短調 K.141のページへ
バッハ・c. 1740–1750 (published 1751)
1つのテーマから無限の世界へ。途中でぷつりと終わる晩年の大作。
フーガの技法のページへ
スカルラッティ・c. 1754 (manuscript copy)
ラッパと角笛の行列がやってくる!ホロヴィッツが愛した優雅なソナタ。
ソナタ ホ長調 K.380のページへ
ハイドン・c. 1761–1765
200年近く行方不明だった名曲が、1961年にプラハで見つかった!
チェロ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
ボッケリーニ・1771
宮廷のダンスがそのまま音楽に。世界でとくに有名なメヌエット。
弦楽五重奏曲 ホ長調 より「メヌエット」のページへ
モーツァルト・1772
16歳ごろのモーツァルトが書いた、弦がはじけるような元気いっぱいの曲。
ディヴェルティメント ニ長調 K.136のページへ
モーツァルト・1773
17歳のモーツァルトが書いた、嵐のようにはげしい交響曲。
交響曲第25番 ト短調のページへ
モーツァルト・1773
「アレルヤ」の一語だけで、声がコロコロ転がる喜びの歌!
モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」より アレルヤのページへ
グルック・1762 (Vienna) / 1774 (Paris)
天国の野原で、フルートがそっと歌う。この世のものとは思えない静けさ。
歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」のページへ
モーツァルト・1774
18歳のモーツァルトが大人の作曲家へ。ささやくように始まる名作。
交響曲第29番 イ長調のページへ
モーツァルト・1774
ふだんは脇役の低音楽器が、ピョンピョンはねて大活躍!
ファゴット協奏曲 変ロ長調のページへ
モーツァルト・1775
19歳のモーツァルトが書いた、ヴァイオリンがのびやかに歌う名作。
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調のページへ
モーツァルト・1775
上品なメヌエットに、とつぜん「トルコの軍楽隊」が乱入!
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」のページへ
モーツァルト・1777
フルート協奏曲に化けていた!?長い間行方不明だった名曲。
オーボエ協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1778
きらめくハープと、やわらかなフルート。パリ生まれの優雅な二重奏。
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1778
明るいモーツァルトがパリで書いた、はげしく悲しい短調ソナタ。
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310のページへ
モーツァルト・1779
ヴァイオリンとヴィオラ、2人の主役がかけ合う夢の共演!
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1781
2台のピアノが、おしゃべりするように追いかけっこ!
2台のピアノのためのソナタ ニ長調のページへ
モーツァルト・c. 1781–1782
おなじみ「きらきら星」が、12通りに大変身!
「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・c. 1782
暗い霧の中から、ぱっと光がさす!即興のような未完の名曲。
幻想曲 ニ短調のページへ
モーツァルト・1782
大いそぎで書いて、すっかり忘れて、読み返して自分でびっくり!
交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」のページへ
モーツァルト・c. 1783
ピアノでトルコの軍楽隊を再現!太鼓とシンバルが聞こえてくる。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 より「トルコ行進曲」のページへ
モーツァルト・c. 1783
春の日ざしのように軽やか。巨匠ホロヴィッツも愛したソナタ。
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1783
ピアノ1台なのに、まるで協奏曲!最後にソロの見せ場まで登場。
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333のページへ
モーツァルト・c. 1783
「トルコ行進曲」の前にある、やさしい主題と6つの変身。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章のページへ
モーツァルト・1783
尊敬するハイドンにささげた6曲の中で、ただひとつの短調。
弦楽四重奏曲第15番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1784
ベートーヴェンの「悲愴」のお手本?モーツァルト渾身のハ短調。
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457のページへ
モーツァルト・c. 1781–1784
13人の奏者が奏でる天上の響き。映画『アマデウス』にも登場する名曲。
セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」のページへ
モーツァルト・1785
夢見るような第2楽章。映画の題名が曲のあだ名になった!
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1785
嵐のような短調の協奏曲。ベートーヴェンも高く評価した!
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1785
「楽譜のミス?」とまで言われた、ふしぎな響きの始まり。
弦楽四重奏曲第19番 ハ長調「不協和音」のページへ
モーツァルト・1786
幕が上がる前から大さわぎ!「おかしな一日」の始まり。
歌劇『フィガロの結婚』序曲のページへ
モーツァルト・1786
狩りの角笛が大はしゃぎ!友情とジョークがつまった協奏曲。
ホルン協奏曲第4番 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1786
「フィガロ」に夢中の街プラハで初演された、晴れやかな交響曲。
交響曲第38番 ニ長調「プラハ」のページへ
モーツァルト・1786
明るいイ長調の中に、ため息のような第2楽章。心にしみる協奏曲。
ピアノ協奏曲第23番 イ長調のページへ
モーツァルト・1786
1つのメロディーが、くるくる姿を変えて何度ももどってくる!
ロンド ニ長調 K.485のページへ
モーツァルト・1786
「もう遊びはおしまいだ!」恋多き少年をからかう、ラッパひびく行進曲。
歌劇「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」のページへ
ゴセック・1786
ヴァイオリン教室の人気曲!つま先で踊るような軽やかなメロディー。
ガヴォットのページへ
モーツァルト・1787
出だしの数秒で、だれもが「知ってる!」と言う曲。
セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のページへ
モーツァルト・1787
ショパンもベートーヴェンも夢中になった、甘〜いさそいの二重唱。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より「お手をどうぞ」のページへ
モーツァルト・1788
ささやくように始まる悲しみ。モーツァルトの「短調」の傑作。
交響曲第40番 ト短調のページへ
モーツァルト・1788
本人いわく「初心者のための小さなソナタ」。でも奥が深い!
ピアノ・ソナタ第16番(旧第15番)ハ長調のページへ
モーツァルト・1788
最後の3大交響曲の1番手。クラリネットが歌う、のびやかな名曲。
交響曲第39番 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1789
親友のために書いた、クラリネットと弦のとろけるような名曲。
クラリネット五重奏曲 イ長調のページへ
ハイドン・1790
バイオリンが青空へ舞いあがる!ひばりがさえずる四重奏曲。
弦楽四重奏曲 ニ長調「ひばり」のページへ
モーツァルト・1791
ジャーン、ジャーン、ジャーン!3つの和音がひらく魔法の扉。
歌劇『魔笛』序曲のページへ
モーツァルト・1791
怒れる女王が放つ、驚くほどの高音!オペラ屈指の難曲。
歌劇『魔笛』より 夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」のページへ
モーツァルト・1791
亡くなる約2か月前に完成した、澄みきった最後の協奏曲。
クラリネット協奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
モーツァルトが残したのは8小節だけ。涙にぬれた未完の音楽。
レクイエム ニ短調 より「ラクリモサ(涙の日)」のページへ
モーツァルト・1791
たった46小節の奇跡。天国のように静かな祈りの歌。
アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調のページへ
モーツァルト・1791
ピロピロ〜♪笛をふきながら登場する、陽気な鳥刺し男の歌!
歌劇「魔笛」より「おいらは鳥刺し」のページへ
ハイドン・1793–1794
チクタク、チクタク…。第2楽章で、オーケストラが時計になる!
交響曲第101番 ニ長調「時計」のページへ
ハイドン・1793–1794
トライアングルにシンバル、大太鼓!ロンドンをわかせた交響曲。
交響曲第100番 ト長調「軍隊」のページへ
ハイドン・1794
ロンドンの名ピアニストのために書いた、ハイドン最後の大ピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調のページへ
ハイドン・1795
「交響曲の父」が最後に書いた交響曲。堂々たる大団円!
交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」のページへ
ハイドン・1795
ハンガリー風の、かけ足ダンス!ピアノとヴァイオリンとチェロの大はしゃぎ。
ピアノ三重奏曲第39番 ト長調 より「ジプシー・ロンド」のページへ
ハイドン・1796
新しいキー付きトランペットのために!64歳ハイドンの晴れやかな協奏曲。
トランペット協奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1795–1796
何世代ものピアノ学習者に親しまれてきた、かわいい2楽章のソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 ト長調のページへ
クレメンティ・1797
世代をこえて親しまれる、ピアノ学習の定番ソナチネ。
ソナチネ ハ長調 作品36の1のページへ
ベートーヴェン・c. 1798 (published 1805)
ヴァイオリンがうっとり歌う、ベートーヴェンの甘いメロディー。
ロマンス第2番 ヘ長調のページへ
ベートーヴェン・1798–1799
重い和音の嵐と、心にしみる歌。20代のベートーヴェンの出世作。
ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
いきなり「ちがう調」から始まる!?29歳ベートーヴェンの挑戦状。
交響曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1795 (revised 1800)
第1番なのに2番目の協奏曲!?若きピアニストの華麗な名刺。
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
7つの楽器でワイワイ楽しい!ベートーヴェン生前の大ヒット曲。
七重奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・1800
明るい曲に突然しのびよる「メランコリー」。気分のジェットコースター。
弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1801
静かな月の光か、それとも嵐か。2つの顔を持つソナタ。
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」のページへ
ベートーヴェン・1801
のどかな低音にのって、心がいなかへ散歩に出るソナタ。
ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1802
「シェイクスピアを読め」?なぞの言葉で名づけられた嵐のソナタ。
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調「テンペスト」のページへ
ベートーヴェン・1801–1802
絶望のどん底で書いたのに、こんなに明るい!ふしぎな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・by 1802 (published 1803)
「ちょっとしたもの」なんてとんでもない!宝石みたいな小品集。
7つのバガテルのページへ
ベートーヴェン・c. 1800–1803
初演の楽譜はほぼ白紙!?ハ短調で燃える協奏曲。
ピアノ協奏曲第3番 ハ短調のページへ
ベートーヴェン・1802–1803
ピアノとヴァイオリンが真っ向勝負!協奏曲みたいな大迫力ソナタ。
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」のページへ
フンメル・1803
キラキラまぶしい!トランペットが主役の古典派の名協奏曲。
トランペット協奏曲 ホ長調(変ホ長調)のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
ナポレオンにささげるはずだった、長くて革命的な交響曲。
交響曲第3番 変ホ長調「英雄」のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
恩人にささげた、夜明けのように輝くピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」のページへ
ベートーヴェン・1804–1805
ささやきから荒れくるう嵐へ。ベートーヴェン屈指のはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」のページへ
ベートーヴェン・1806
トン・トン・トン・トン。ティンパニから始まる気品の名曲。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1806
「英雄」と「運命」にはさまれた、ひそかに輝く名曲。
交響曲第4番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1805–1806
ピアノのひとりごとから始まる、やさしく新しい協奏曲。
ピアノ協奏曲第4番 ト長調のページへ
ベートーヴェン・1806
遠くから響くトランペットに鳥肌!オペラを丸ごと閉じこめた序曲。
レオノーレ序曲第3番のページへ
ベートーヴェン・1807
怒りと愛のあいだでゆれる英雄の心を、短い序曲で描く。
『コリオラン』序曲のページへ
ベートーヴェン・1804–1808
ジャジャジャジャーン!だれもが知る4つの音で始まる交響曲。
交響曲第5番 ハ短調「運命」のページへ
ベートーヴェン・1807–1808
小川のせせらぎ、鳥の声、そして雷雨。いなかの一日を音で。
交響曲第6番 ヘ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1809
いきなりピアノが主役!堂々とした協奏曲の王さま。
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」のページへ
ベートーヴェン・1810
ピアノを習う人のあこがれ。でも「エリーゼ」ってだれ?
エリーゼのために(バガテル イ短調)のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
自由のために立ち上がった英雄の物語。最後は勝利の大歓声!
『エグモント』序曲のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
「さようなら」「留守」「再会」。友との別れを3つの楽章で描くソナタ。
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」のページへ
ベートーヴェン・1811
遠くから近づき、また去っていく。にぎやかなトルコ風の軍楽隊。
トルコ行進曲(劇付随音楽『アテネの廃墟』より)のページへ
ベートーヴェン・1811
王子さまにささげた、ピアノ三重奏曲を代表する気品あふれる名作。
ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」のページへ
ウェーバー・1811
王さまが小協奏曲に大感激!名手のために生まれたクラリネット協奏曲。
クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調のページへ
ベートーヴェン・1811–1812
ワーグナーいわく「舞踏の神格化」。リズムがおどる交響曲。
交響曲第7番 イ長調のページへ
ベートーヴェン・1812
「小さな交響曲」なのに、弟子によれば本人は「こっちのほうがずっといい」!
交響曲第8番 ヘ長調のページへ
ロッシーニ・1813
ささやきから大爆発へ!21歳のロッシーニが書いた痛快序曲。
歌劇「アルジェのイタリア女」序曲のページへ
ベートーヴェン・1814
4つめの序曲でついに決定版!ベートーヴェン唯一のオペラの幕開け。
歌劇『フィデリオ』序曲のページへ
シューベルト・1814
17歳の天才が書いた、ドイツ歌曲の「はじまり」の1曲。
糸を紡ぐグレートヒェンのページへ
ロッシーニ・1816
ワクワクが止まらない!人気の喜劇オペラのにぎやかな幕開け。
歌劇「セビリアの理髪師」序曲のページへ
シューベルト・1816
19歳のシューベルトが書いた、モーツァルトのように軽やかな交響曲。
交響曲第5番 変ロ長調のページへ
シューベルト・1817
「音楽よ、ありがとう」。たった2番の歌にこめた感謝。
音楽に寄せてのページへ
ロッシーニ・1817
小太鼓のロールで幕開け!犯人はなんと鳥だった?
歌劇「どろぼうかささぎ」序曲のページへ
パガニーニ・c. 1817–1818
「悪魔のヴァイオリニスト」が、自分のために書いた超絶技巧の協奏曲。
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調のページへ
シューベルト・1819または1825(確定せず)
明るい歌声がきらめく、ひだまりのようなソナタ。
ピアノ・ソナタ第13番 イ長調のページへ
パガニーニ・1818年以前(出版1820年)
ヴァイオリン1本で超絶技巧の嵐!作曲家たちも夢中に。
24の奇想曲 第24番 イ短調のページへ
ベートーヴェン・1820
最後は変奏曲で歌いあげる、晩年ベートーヴェンの心の歌。
ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調のページへ
ウェーバー・1817–1821
森のホルンと悪魔の気配!ドイツ・ロマン派オペラの夜明けを告げる序曲。
歌劇「魔弾の射手」序曲のページへ
シューベルト・1822
2つの楽章だけが完成した、とても有名な「書きかけ」の交響曲。
交響曲第7番(第8番)ロ短調「未完成」のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
なげきの歌からフーガで立ち上がる、心の復活のソナタ。
ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
嵐と祈りの2楽章だけ。ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調のページへ
シューベルト・1822
作曲した本人も弾きこなせなかった?超難関のピアノ曲。
さすらい人幻想曲 ハ長調のページへ
シューベルト・1823
お芝居は大失敗、でも音楽は200年生き残った!
劇音楽「ロザムンデ」のページへ
ロッシーニ・1823
古代バビロンの女王の物語。4本のホルンが歌う壮大な序曲。
歌劇「セミラーミデ」序曲のページへ
シューベルト・1823
重い病気の中で書いた、暗く深いひびきのソナタ。
ピアノ・ソナタ第14番 イ短調のページへ
ベートーヴェン・1822–1824
最後に合唱が加わる、すべての人への「歓喜の歌」。
交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」のページへ
シューベルト・1824
消えてしまった幻の楽器のために書かれた、せつない名曲。
アルペジオーネ・ソナタ イ短調のページへ
シューベルト・1824
4つの弦楽器がはげしくぶつかり合う、命がけのドラマ。
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」のページへ
シューベルト・1825
祈りの歌の代表…じつは、もとはスコットの物語詩の一場面。
アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番)のページへ
メンデルスゾーン・1825 (rev. 1832)
16歳の天才が書いた、8人の弦楽器による奇跡の大合奏!
弦楽八重奏曲 変ホ長調のページへ
シューベルト・1825
「鍵盤が歌う声になった」とほめられた、シューベルトの自信作。
ピアノ・ソナタ第16番 イ短調のページへ
シューベルト・1825
アルプスの温泉町で生まれた、元気いっぱいの明るいソナタ!
ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調「ガスタイナー」のページへ
シューベルト・1818年ごろ?(出版1826年)
ピアノ1台を2人でひく!はずむリズムの元気な行進曲。
軍隊行進曲 第1番 ニ長調のページへ
シューベルト・1825–1826
「天国的な長さ」とほめられた、シューベルト最大の交響曲。
交響曲 ハ長調「ザ・グレート」のページへ
メンデルスゾーン・1826
17歳の天才が書いた、妖精たちがかけまわる魔法の序曲。
序曲「夏の夜の夢」のページへ
シューベルト・1817(変ホ長調版は1826年ごろ)
20歳のシューベルトが書き、あとで調ごと書き直した、やさしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調のページへ
シューベルト・1827
終わらない歌のように、メロディーがどこまでも流れていく。
即興曲 変ト長調 作品90-3のページへ
シューベルト・1827
木の葉のざわめきが「ここで休め」とささやく、冬の旅の名曲。
歌曲集「冬の旅」より「菩提樹」のページへ
シューベルト・1827
指がころがるように走る!明るく始まり、まさかの短調で終わる。
即興曲 変ホ長調 作品90-2のページへ
シューベルト・1827
光のつぶが降りそそぐ!きらめくアルペジオの即興曲。
即興曲 変イ長調 作品90-4のページへ
シューベルト・1827
あの「ロザムンデ」のメロディが、5つの姿に大変身!
即興曲 変ロ長調 作品142-3のページへ
ショパン・1827(出版1855年)
17歳のショパンが書いた、いちばん古いノクターン。
ノクターン第19番 ホ短調(遺作)のページへ
ショパン・1827
17歳のショパンが書いた、ふるさとの香りいっぱいの素朴なマズルカ。
マズルカ イ短調 Op.68-2のページへ
シューベルト・1828
夜の窓辺で恋人によびかける、切なくて甘い愛の歌。
セレナーデ(歌曲集『白鳥の歌』より)のページへ
シューベルト・1823(初出)/曲集の出版1828
とても短くて、ちょっぴりおどけた、かわいい小品。
楽興の時 第3番 ヘ短調のページへ
シューベルト・1828
死の2か月前に書かれた、明るさと嵐が同居する大ソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 イ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1795–1798 (published 1828)
なくした小銭にカンカン!?ドタバタ大さわぎのピアノ曲。
失われた小銭への怒り(ロンド・ア・カプリッチョ ト長調)のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月ほど前に完成。天国のように美しい最後の室内楽。
弦楽五重奏曲 ハ長調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月前に書いた、ベートーヴェンの影を追うはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調のページへ
ロッシーニ・1829
夜明け・嵐・牧場・大行進!4つの場面がつまった序曲。
歌劇「ウィリアム・テル」序曲のページへ
ショパン・1829(死後に出版)
19歳のショパンがワルシャワで書いた、ほろ苦い青春のワルツ。
ワルツ第10番 ロ短調のページへ
ショパン・1830(出版1875年)
姉への贈り物が、映画『戦場のピアニスト』でも印象的に。
ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)のページへ
ベルリオーズ・1830
失恋した若者が見た、恋と悪夢の5つの物語。
幻想交響曲のページへ
ショパン・1829–1830
右手が鍵盤の下から上まで大ジャンプ!ショパン練習曲集の幕開け。
練習曲 ハ長調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1830
番号つき交響曲で2番目に書かれた「第5番」。ルターの賛美歌が鳴りひびく!
交響曲第5番 ニ短調「宗教改革」のページへ
メンデルスゾーン・1828–1830
静かな歌から一転、妖精が跳ねまわる!ピアノの指先マジック。
ロンド・カプリチオーソのページへ
メンデルスゾーン・c. 1830 (pub. 1832)
ゆらり、ゆらり。ゴンドラにゆられる、ちょっと切ない夜の歌。
無言歌「ヴェネツィアの舟歌 第1」ト短調のページへ
ショパン・1830ごろ(出版1868年)
祖国を発ったころの若きショパンによる、火花の散るような情熱ワルツ。
ワルツ第14番 ホ短調(遺作)のページへ
ショパン・1831(出版1838年)
ショパン自身もお気に入りだった?ゆっくりで物悲しいワルツ。
ワルツ第3番 イ短調のページへ
メンデルスゾーン・1830(改訂1832)
うねる波、岩の洞窟、海鳥の声。音で描いた海の絵。
序曲「フィンガルの洞窟」(ヘブリディーズ諸島)のページへ
ショパン・1830–1831(出版1832年)
夜空にとけていくような、世界中で愛されるノクターン。
ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2のページへ
ショパン・1830–1832
ポーランドの村の踊りが、パリのサロンで花ひらいた!
マズルカ第5番 変ロ長調のページへ
ドニゼッティ・1832
彼女の目にひとしずくの涙…それは恋のしるし!
歌劇「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」のページへ
ショパン・1830–1832
ショパンの夜想曲はここから。月夜のひとり言のような第1番。
ノクターン第1番 変ロ短調のページへ
ショパン・1830–1832
最初のノクターン集のラストは、のんびり歩きから嵐へ。
ノクターン第3番 ロ長調のページへ
メンデルスゾーン・1833
太陽がまぶしい!旅の喜びがはじける交響曲。
交響曲第4番 イ長調「イタリア」のページへ
ショパン・1831(出版1833年)
左手が嵐のようにかけまわる!祖国の悲劇と結びつけて語られる曲。
練習曲 ハ短調「革命」のページへ
ショパン・1832(出版1833年)
ショパンが「これほど美しい旋律は書けない」と語ったと伝わる歌。
練習曲 ホ長調「別れの曲」のページへ
ショパン・1830(出版1833年)
右手はほぼ黒い鍵盤だけ!きらきら走る音の魔法。
練習曲 変ト長調「黒鍵」のページへ
ショパン・1830–1833
やさしい子守歌のようなメロディーが、とつぜん炎に変わる!
ノクターン第4番 ヘ長調のページへ
ショパン・1830–1833
宝石のような飾りがきらめく、作品15の優美な第2曲。
ノクターン第5番 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1833
題名を消して「意味は考えて」と言ったという話が残る、なぞの夜想曲。
ノクターン第6番 ト短調のページへ
ショパン・1832–1833(出版1855年)
バレエ「レ・シルフィード」でも舞う、はずむように軽いワルツ。
ワルツ第11番 変ト長調のページへ
ショパン・1829–1833
右手と左手が、目にもとまらぬ速さでバトンをわたし合う!
12の練習曲 Op.10 第4番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1829–1833
右手が鍵盤の広い範囲を、光のようにかけぬける明るいエチュード。
12の練習曲 Op.10 第8番 ヘ長調のページへ
ショパン・1829–1833
速さではなく「歌う心」をきたえる、しずかで悲しいエチュード。
12の練習曲 Op.10 第6番 変ホ短調のページへ
ショパン・1834(出版1855年)
嵐のような速さと、夢のような歌。ショパンが隠した名曲。
幻想即興曲 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1833(出版1834年)
舞踏会の幕が上がる!ショパンが最初に出版したワルツ。
華麗なる大円舞曲 変ホ長調のページへ
ショパン・1830–1834
静かな湖のような序奏から、きらびやかな大ポロネーズへ!
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズのページへ
ショパン・1832–1833
答えの出ない問いのように、ふわりと宙にうかんだまま終わる。
マズルカ イ短調 Op.17-4のページへ
ショパン・1831–1835
ピアノで語る、一編の物語。最後は嵐のような大結末!
バラード第1番 ト短調のページへ
ショパン・1835
恋人との別れぎわにおくられた、と伝わる切ないワルツ。
ワルツ第9番 変イ長調「別れのワルツ」のページへ
ショパン・1835(出版1838年)
ファンファーレで幕が開く!お城の舞踏会のようなきらびやかなワルツ。
ワルツ第2番 変イ長調「華麗なる円舞曲」のページへ
ショパン・1831–1835
嵐のまん中に、ふるさとのクリスマスの子守歌がひっそり流れる。
スケルツォ第1番 ロ短調のページへ
ショパン・1835–1836
オペラ歌手のように歌うピアノ。屈指の甘いノクターン。
ノクターン第8番 変ニ長調のページへ
ショパン・1835–1836
暗い夜の底から、最後に日がさしこむ。ドラマのようなノクターン。
ノクターン第7番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1834–1835
ガツンとはげしく始まって、まん中はとろけるようにやさしい。
ポロネーズ第1番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1836–1837
静かな4小節のあと、ピアノの上を冷たい風が吹きあれる!
練習曲 イ短調 作品25-11「木枯らし」のページへ
ショパン・1832–1837
ひらひら、ふわり。1分で飛びさる、ピアノの蝶。
練習曲 変ト長調 作品25-9「蝶々」のページへ
ショパン・1837
ささやく問いかけ、爆発する答え。「冗談」なのに大まじめ!
スケルツォ第2番 変ロ短調のページへ
ショパン・1837
風が弦をなでるように…音の霧からメロディーが浮かぶ。
練習曲 変イ長調「エオリアン・ハープ」のページへ
ショパン・1837
両手で鍵盤いっぱいにうねる、ピアノの大波!
練習曲 ハ短調「大洋」のページへ
シューマン・1837
心がぐんと舞い上がる!情熱のかたまりのような、ヘ短調の大ジャンプ。
「幻想小曲集」より 第2曲「飛翔」のページへ
ショパン・1836–1837
あまい夢のような歌に、最後の最後で大どんでん返し!
ノクターン第9番 ロ長調のページへ
ショパン・1837ごろ?(出版1938年)
ショパンの死から約90年後に出版された、小さな夜の歌。
ノクターン第21番 ハ短調(遺作)のページへ
ショパン・1832–1836
とても速いのに、ささやくように小さな音。風のようにすぎていく不思議な曲。
12の練習曲 Op.25 第2番 ヘ短調のページへ
ショパン・1832–1836
わざと「ずれた音」をぶつける、ちょっといたずらなエチュード!
12の練習曲 Op.25 第5番 ホ短調のページへ
ショパン・1832–1836
ピアノの中で、チェロと歌い手が語り合う。夜のしずかな二重唱。
12の練習曲 Op.25 第7番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1837
思いつきで弾いたような、くるくる流れる音のリボン。
即興曲第1番 変イ長調のページへ
シューマン・1838
子ども時代を思い出す、世界中で愛される夢見る小品。
「子供の情景」より トロイメライのページへ
シューマン・1838
遠い国のお話をして!子どもの心でのぞく、やさしいピアノの小さな扉。
「子供の情景」より 第1曲「見知らぬ国と人々について」のページへ
ショパン・1838
ネコがけん盤の上を走った!?ぴょんぴょん跳ねる元気なワルツ。
ワルツ第4番 ヘ長調「猫のワルツ」のページへ
ショパン・1837–1838
村のお祭りがはじまった!大きな音と小さな音がかけ合う陽気なマズルカ。
マズルカ ニ長調 Op.33-2のページへ
ショパン・1838
ショパンの歌曲が、ピアノだけのしずかな春の歌に。
春(ポーランドの歌 Op.74-2 のピアノ版)のページへ
ショパン・1838–1839
ポツン、ポツン…。雨だれのようにくり返す、ひとつの音。
24の前奏曲より 第15番 変ニ長調「雨だれ」のページへ
ショパン・1837–1839
世界でよく知られた「葬送行進曲」。じつはソナタの第3楽章です。
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調「葬送」のページへ
ショパン・1838–1839
たった数分に、深い悲しみがぎゅっとつまったピアノ曲。
24の前奏曲より 第4番 ホ短調のページへ
ショパン・1838–1839
「ありがとう、いい薬です」のCMで有名な、1分足らずの名曲。
24の前奏曲より 第7番 イ長調のページへ
メンデルスゾーン・1839
シューマンが「現代の最高のトリオ」とたたえた、情熱あふれる名曲。
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調のページへ
シューマン・1838–1839
唐草もようのように、くるくるとからまる、軽やかでやさしい調べ。
アラベスク ハ長調のページへ
ショパン・1838–1839
1分足らずで駆けぬける!24曲の旅のスタートの合図。
24の前奏曲より 第1番 ハ長調のページへ
ショパン・1838–1839
主役は左手!チェロのように低く歌う、悲しみのプレリュード。
24の前奏曲より 第6番 ロ短調のページへ
ショパン・1838–1839
たった13小節の和音が、ポップスの名曲にまで生まれ変わった!
24の前奏曲より 第20番 ハ短調のページへ
ショパン・1838–1839
24曲の旅のフィナーレ!最後はピアノのいちばん低いレが3回とどろきます。
24の前奏曲 第24番 ニ短調のページへ
ショパン・1838–1839
静かな「雨だれ」のすぐあとに、いきなり大爆発!指が火をふく1曲。
24の前奏曲 第16番 変ロ短調のページへ
ショパン・1838–1840
胸をはって、前へ!ラッパのように鳴りひびく和音の行進。
ポロネーズ第3番 イ長調「軍隊」のページへ
シューマン・1840 (pub. 1844)
恋が芽ばえた5月の歌。なのに、ふしぎと「答え」のないまま終わる。
歌曲集「詩人の恋」より 第1曲「美しい5月に」のページへ
ワーグナー・1838–1840(初演1842)
トランペット1本の長〜い音から始まる、ローマの英雄の物語。
歌劇『リエンツィ』序曲のページへ
ショパン・1838–1840
悲しい歌のまん中に、教会のオルガンのような祈りがひびく。
ノクターン第11番 ト短調のページへ
ショパン・1840
8小節のトリルで幕開け!2拍子と3拍子が重なるふしぎなワルツ。
ワルツ第5番 変イ長調「大円舞曲」のページへ
ショパン・1836–1839
子守歌のようなしずけさに、とつぜん嵐がおそいかかる!
バラード第2番 ヘ長調のページへ
ショパン・1839
力強いオクターヴの雷と、雪のようにふる音のカーテン!
スケルツォ第3番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1841
静かな行進から嵐、そして祈りへ。物語のようなピアノ曲。
幻想曲 ヘ短調のページへ
ショパン・1841
悲しい歌、祈り、そして嵐。ノクターンをこえたドラマ。
ノクターン第13番 ハ短調のページへ
シューマン・1841
トランペットが目覚めを呼びかける、春の喜びにあふれた交響曲。
交響曲第1番 変ロ長調「春」のページへ
ワーグナー・1841(初演1843、改訂1860)
荒れくるう海と幽霊船!ホルンの叫びで始まる、嵐の序曲。
歌劇『さまよえるオランダ人』序曲のページへ
ショパン・1841
「暴君が命じ、もう1人が許しをこう」—弟子が伝えたショパンの言葉とは?
ノクターン第14番 嬰ヘ短調のページへ
ショパン・1840–1841
4つのバラードで、ただひとつのハッピーエンド!明るく優雅な物語。
バラード第3番 変イ長調のページへ
ショパン・1840–1841
ポロネーズの中に、なんとマズルカが!型やぶりの大作。
ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調のページへ
ショパン・1841
南イタリアの陽気なおどりを、ピアノでくるくるおどりまわる!
タランテラ 変イ長調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1842
霧のお城で生まれたアイデアが、13年かけて交響曲に。
交響曲第3番 イ短調「スコットランド」のページへ
ヴェルディ・1842
遠いふるさとへ、思いよ飛んでいけ。イタリアの「第二の国歌」。
歌劇『ナブッコ』より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」のページへ
シューマン・1842
ピアノと弦楽器4人がひとつに!室内楽の新しい扉を開いた輝く名作。
ピアノ五重奏曲 変ホ長調のページへ
グリンカ・1837–1842
いきなり全速力!ロシア音楽の父が放つ、超特急の序曲。
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲のページへ
メンデルスゾーン・1842–1843
パパパパーン!世界中の結婚式でおなじみのファンファーレ。
劇音楽「夏の夜の夢」より 結婚行進曲のページへ
ショパン・1842–1843
ピアノ1台でオーケストラ級!堂々と行進する祖国の誇り。
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」のページへ
ショパン・1842
ショパンのピアノ曲の最高傑作のひとつと言われる、深くはげしい大きな物語。
バラード第4番 ヘ短調のページへ
メンデルスゾーン・1842(出版1844年)
ことばのない歌。ピアノがさわやかな春風を運んでくる。
無言歌集より「春の歌」 作品62-6のページへ
ショパン・1843–1844
左手はずっとゆりかご。右手は夢のように色を変える子守歌。
子守歌 変ニ長調のページへ
ベルリオーズ・1843–1844
大失敗オペラの音楽が、大成功の序曲に大変身!
序曲「ローマの謝肉祭」のページへ
ショパン・1842–1844
スコットランドの熱心な弟子にささげた、しみじみ語る夜の歌。
ノクターン第15番 ヘ短調のページへ
ワーグナー・1843–1845
おごそかな巡礼の歌と、あやしい愛の世界がぶつかりあう!
歌劇「タンホイザー」序曲のページへ
ショパン・1845–1846
ゆらゆらゆれるゴンドラの上で…ショパン晩年の大傑作。
舟歌 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1845–1846
ピアノの詩人が生前最後に出版した、親友のチェロのための曲。
チェロ・ソナタ ト短調のページへ
ショパン・1845–1846
メロディーがまるごとトリルでふるえる!生前最後のノクターン集。
ノクターン第17番 ロ長調のページへ
ショパン・c. 1846
作曲者の死後に友人が出版した、さびしく美しい1曲。
マズルカ イ短調 Op.67-4のページへ
ショパン・1846–1847
くるくる回る子犬みたい!かわいくて速い小さなワルツ。
ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」のページへ
ショパン・1846–1847
さびしげに、でも優雅に。ため息まじりのショパンのワルツ。
ワルツ第7番 嬰ハ短調のページへ
メンデルスゾーン・1847
最愛の姉を失った悲しみが、そのまま音になった最後の大作。
弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調のページへ
ショパン・1846–1847
「子犬のワルツ」の末っ子は、やさしくゆれる大人のワルツ。
ワルツ第8番 変イ長調のページへ
ショパン・1843–1849ごろ(出版1860年)
別の人の作品として出版され、のちにショパン作とわかった小さなワルツ。
ワルツ第19番 イ短調(遺作)のページへ
ワーグナー・1846–1848
花嫁入場の定番曲。じつはオペラの中の合唱です。
歌劇「ローエングリン」より 婚礼の合唱(結婚行進曲)のページへ
シュトラウス1世・1848
客席みんなで手拍子!新年をしめくくる、元気いっぱいの行進曲。
ラデツキー行進曲のページへ
シューマン・1848
パカラッ、パカラッ!元気いっぱいの小さな騎手が駆けぬける!
「子供のためのアルバム」より 第8曲「勇敢な騎手」のページへ
フォスター・1846–1848
バンジョーをひざにのせて出発!アメリカ中で大ヒットした陽気な歌。
おおスザンナのページへ
リスト・1849
両手が交差してメロディをつなぐ、3本の手に聞こえる魔法。
3つの演奏会用練習曲より 第3番「ため息」のページへ
リスト・1850
「愛せるかぎり愛しなさい」。歌から生まれた甘いメロディ。
愛の夢 第3番 変イ長調のページへ
リスト・1849–1850
超絶技巧のリストが書いた、静かでやさしい「なぐさめ」。
コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調のページへ
リスト・1847–1851
ゆっくり、そしてどんどん速く!アニメでもおなじみの熱狂曲。
ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調のページへ
ヴェルディ・1851
4人が同時に、ちがう気持ちを歌う!オペラだけにできる奇跡の名場面。
歌劇『リゴレット』より 四重唱「美しい恋の乙女よ」のページへ
ブルグミュラー・1851
ピアノを習う子に大人気!指が元気にかけまわる、スリルある練習曲。
「25の練習曲」より アラベスクのページへ
ブルグミュラー・1851
パカパカ駆ける馬のリズム!25の練習曲をしめくくる、かっこいい最終曲。
「25の練習曲」より 貴婦人の乗馬のページへ
リスト・1852 (first version 1826)
しんしんと、やがてごうごうと。ピアノで吹かせる、真冬の大吹雪。
超絶技巧練習曲 第12番 変ロ短調「雪あらし」のページへ
ルビンシテイン・1852
世界中で愛された、シンプルで美しい「これぞメロディー」。
メロディー ヘ長調のページへ
ヴェルディ・1853
グラスを高く!世界一有名な「カンパイ」のオペラ二重唱。
歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」のページへ
ヴェルディ・1853
カーン!カーン!本物の金床を打ち鳴らす、力いっぱいの合唱。
歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「アンヴィル・コーラス」のページへ
リスト・c. 1847 (pub. 1853)
堂々、しんみり、そして大爆発!最後はオクターブの嵐が吹きあれる。
ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調のページへ
リスト・1852–1853
30分ノンストップ!ピアノ1台で描く、巨大なひとつの物語。
ピアノ・ソナタ ロ短調のページへ
ヴェルディ・1853
物語の「最後」から始まる!?はかなく美しい、ため息の前奏曲。
歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲のページへ
リスト・1845–1854
人生は「前奏曲」の連なり?「交響詩」という新ジャンルの代表作。
交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」のページへ
フォスター・1854
遠くにいる愛する人を夢に見る、ふんわりやさしいラブソング。
金髪のジェニーのページへ
ビゼー・1855
17歳の天才が書き、80年眠っていた、はつらつ交響曲。
交響曲 ハ長調のページへ
ワーグナー・1854–1856
空をかける戦乙女たち!映画でもおなじみの最強BGM。
楽劇「ワルキューレ」より ワルキューレの騎行のページへ
バダジェフスカ・1856
ポーランドの若い女性が書いた、19世紀の世界的ベストセラー・ピアノ曲。
乙女の祈りのページへ
オッフェンバック・1858
運動会でおなじみ!神さまたちが地獄で大さわぎ。
喜歌劇『天国と地獄』より「地獄のギャロップ」(カンカン)のページへ
ブラームス・1854–1858
25歳の若者がぶつけた嵐!2回目の演奏で非難をあびた傑作協奏曲。
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
シュトラウス2世・1858
ペチャクチャ、ヒソヒソ!うわさ話を音にした超特急ポルカ。
トリッチ・トラッチ・ポルカのページへ
ワーグナー・1857–1859(初演1865)
音楽の歴史を変えた、なぞの和音。答えの出ない、あこがれの音楽。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲のページへ
グノー・1859
悪魔もいっしょに踊りだす!村祭りの大合唱ワルツ。
歌劇『ファウスト』より「ワルツ」のページへ
オッフェンバック・1860
しっとりした歌から、あのカンカンへ!最後に大爆発する序曲。
喜歌劇『天国と地獄』序曲のページへ
シュトラウス2世・1861
終わりがない!?いつまでも走りつづける「音楽の冗談」。
常動曲(ペルペトゥウム・モビレ)のページへ
リスト・1859–1862
悪魔がヴァイオリンをひったくった!村じゅうが踊り狂う、魔性のワルツ。
メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」のページへ
ビゼー・1863
あの日聞いた君の声が、今も耳から離れない。夢のような歌。
歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」のページへ
サン=サーンス・1863
スペインの情熱と超絶技巧!バイオリンが燃えあがる名曲。
序奏とロンド・カプリチオーソのページへ
スメタナ・1863
弦楽器が全速力で追いかけっこ!チェコ喜劇オペラの大爆走序曲。
歌劇「売られた花嫁」序曲のページへ
ブラームス・1865
短い時間にきらめく小さな宝石。ブラームスのやさしいワルツ。
16のワルツより 第15番 変イ長調のページへ
スッペ・1866
トランペットが鳴り、馬がかけ出す!元気がわく序曲。
喜歌劇「軽騎兵」序曲のページへ
シュトラウス2世・1867
オーストリアの「第二の国歌」。宇宙まで飛んだワルツ。
美しく青きドナウのページへ
シュトラウス2世・1867
「ドナウ」のわずか3日後に生まれた、もうひとつの名ワルツ。
ワルツ「芸術家の生涯」のページへ
グリーグ・1867
全66曲の大旅行は、この小さな歌から始まった!
抒情小曲集 第1集より「アリエッタ」のページへ
ブラームス・1868
世界中の赤ちゃんを眠らせてきた、いちばん有名な子守歌。
子守歌(ブラームスの子守歌)のページへ
ブラームス・1865–1868
死者のためだけでなく、残された人をなぐさめるレクイエム。
ドイツ・レクイエムのページへ
サン=サーンス・1868
バッハで始まりオッフェンバックで終わる!?七変化の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ゆっくり、急に速く!じらしてかけ出す、情熱のダンス。
ハンガリー舞曲 第5番のページへ
ブラームス・1869(出版)
なげくように、はじけるように!作曲者本人の演奏が残る舞曲。
ハンガリー舞曲 第1番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ためて、ためて、ダッシュ!テンポが大きくゆれる、いたずらな踊り。
ハンガリー舞曲 第6番のページへ
シュトラウス2世・1869
人生を楽しまなきゃ損!男声合唱のために生まれた、陽気なワルツ。
ワルツ「ワイン、女と歌」のページへ
ワーグナー・1870
妻へのサプライズ!朝の階段で鳴りひびいた、愛のバースデー音楽。
ジークフリート牧歌のページへ
ドリーブ・1870
人形にひとめぼれ!?楽しいバレエから、とびきり軽やかなワルツ。
バレエ「コッペリア」より ワルツのページへ
ヴェルディ・1870–1871
鳴りひびくトランペット!古代エジプトの大パレード。
歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲のページへ
チャイコフスキー・1871
文豪トルストイが涙を流した、民謡から生まれた歌うメロディ。
アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 第2楽章)のページへ
ビゼー・1871
ブランコ、こま、シャボン玉。遊びの音楽が12個つまった宝箱。
子どもの遊びのページへ
ビゼー・1872
ホルンが鳴らす鐘の音!南フランスの晴れやかな音楽。
『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」のページへ
サン=サーンス・1872
いきなりチェロが大爆発!前置きなしで始まる熱い協奏曲。
チェロ協奏曲第1番 イ短調のページへ
サン=サーンス・1874
真夜中0時、ガイコツたちがバイオリンに合わせて踊り出す!
交響詩「死の舞踏」のページへ
スメタナ・1874
2つの小さな泉が大河になって、プラハへ流れていく音の旅。
連作交響詩「わが祖国」より モルダウのページへ
ムソルグスキー・1874
友の絵の中を歩こう!絵から音楽が飛び出す、ふしぎな美術館。
組曲「展覧会の絵」のページへ
ヴェルディ・1873–1874
大太鼓と大合唱がドーン!世界の終わりをえがく、迫力満点の音楽。
レクイエムより「怒りの日」のページへ
ムソルグスキー・1874
ゴーン、ゴーン!まぼろしの大門が、鐘とともにそびえ立つ。
組曲「展覧会の絵」より「キーウの大門」のページへ
ムソルグスキー・1874
ピヨピヨ、チョコチョコ!卵のからを着たひなたちのバレエ。
組曲「展覧会の絵」より「卵のからをつけたひなの踊り」のページへ
ビゼー・1875
「恋は自由な鳥」。カルメン登場の、妖しく危険な歌。
歌劇『カルメン』より「ハバネラ(恋は野の鳥)」のページへ
ビゼー・1875
「トレアドール、構えよ!」人気闘牛士の、自信満々の自慢歌。
歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」のページへ
ビゼー・1875
お祭りさわぎから一転、不吉な「運命」の影。わずか数分の大ドラマ。
歌劇『カルメン』前奏曲のページへ
チャイコフスキー・1874–1875
ホルンの合図とピアノの大和音!世界一有名なオープニング。
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調のページへ
グリーグ・1874–1875
フルートとオーボエが交わす、さわやかな夜明けの音楽。
「ペール・ギュント」より 朝のページへ
グリーグ・1874–1875
ひそひそ始まり、だんだん速く大きく!トロルたちの大騒ぎ。
「ペール・ギュント」より 山の魔王の宮殿にてのページへ
グリーグ・1875(組曲版 1888)
弦楽器と小さなトライアングルだけ。砂漠の美女がしなやかに踊る。
『ペール・ギュント』より「アニトラの踊り」のページへ
グリーグ・1875(組曲版 1888)
弦楽器だけで奏でる、母とのお別れ。静かで深い悲しみの音楽。
『ペール・ギュント』より「オーセの死」のページへ
ビゼー・1875(組曲はビゼーの死後に編集)
シンバルがジャーン!闘牛場への大行進がいま始まる。
『カルメン』組曲第1番より「闘牛士」のページへ
ドヴォルザーク・1875
たった12日ほどで完成!弦楽器だけで歌う、幸せいっぱいのセレナーデ。
弦楽セレナーデ ホ長調のページへ
スメタナ・1875
耳が聞こえない作曲家が描いた、チェコの森の音と村の踊り。
連作交響詩「わが祖国」より ボヘミアの森と草原からのページへ
ブラームス・1855ごろ–1876
完成まで約20年!暗やみから光へ進む、ブラームス渾身の交響曲。
交響曲第1番 ハ短調のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
オーボエが歌う、悲しく美しい白鳥のテーマ。バレエの代名詞!
バレエ「白鳥の湖」より 情景のページへ
チャイコフスキー・1876
雑誌の連載から生まれた、ゆらゆら揺れる切ない舟の歌。
「四季」より 6月 舟歌のページへ
ポンキエッリ・1876
夜明け・昼・夕方・夜…「時間」たちがおどる楽しいバレエ。
歌劇「ラ・ジョコンダ」より「時の踊り」のページへ
チャイコフスキー・1876
暗く重い足どりから、最後は大勝利の大行進へ!
スラヴ行進曲のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
4羽の白鳥が手をつないで、ちょこちょこぴったり!
バレエ「白鳥の湖」より 小さな白鳥たちの踊りのページへ
チャイコフスキー・1875–1876
落ち葉がひらひら…。ピアノで歌う、さびしくて美しい秋の歌。
「四季」より 10月 秋の歌のページへ
ボロディン・1869–1876
ドン!と大地をふみしめる。ロシアの勇士たちの交響曲。
交響曲第2番 ロ短調のページへ
ドリーブ・1876
弓を使わず、指でポロン。つま先立ちの音楽です。
バレエ「シルヴィア」より ピッツィカートのページへ
モシュコフスキ・1876
2人で弾くピアノ連弾から世界へ!ドイツ生まれの「スペイン」が大ヒット。
スペイン舞曲集のページへ
ブラームス・1877
湖のほとりの夏休みに生まれた、明るくおおらかな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
サン=サーンス・1877
異国のリズムがどんどん熱くなる、神殿の大宴会の踊り!
歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナールのページへ
リスト・1877 (pub. 1883)
きらきら、しゃらしゃら。光をあびて踊る水しぶきを、ピアノで。
「巡礼の年 第3年」より「エステ荘の噴水」のページへ
チャイコフスキー・1876–1877
モーツァルト時代の気分で!チェロが主題を次々に変身させる優雅な変奏曲。
ロココ風の主題による変奏曲のページへ
フォーレ・1877頃
夢の中で会えた恋人。でも目がさめると…。切なさあふれる歌。
夢のあとにのページへ
ドヴォルザーク・1878 / 1886
ブラームスの後押しで大ヒット!ドヴォルザークを世界に広めた踊り。
スラヴ舞曲集のページへ
サラサーテ・1878
すすり泣きから超絶技巧へ!バイオリンの見せ場がつまった一曲。
ツィゴイネルワイゼンのページへ
ブラームス・1878
親友の助言を受けて生まれた、ヴァイオリン協奏曲の最高峰のひとつ。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
チャイコフスキー・1877–1878
ファンファーレが告げる「運命」。苦しみをこえて民衆の祭りへ!
交響曲第4番 ヘ短調のページへ
ブラームス・1879
どこへ行くの?ゆくえの見えない調で始まる、情熱のピアノ曲。
2つのラプソディ Op.79より 第2番 ト短調のページへ
ドヴォルザーク・1878–1879
「スラヴ風の曲を!」と頼まれて書いた、踊りと歌の四重奏曲。
弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調のページへ
ボロディン・1874–1879
ベートーヴェンからのバトン?化学者が書いたあたたかな四重奏。
弦楽四重奏曲第1番 イ長調のページへ
ブラームス・1880
名誉博士号のお礼は、学生の歌のメドレー!?
大学祝典序曲のページへ
ブラームス・1880
ドン!ドン!2つの和音で幕を開ける、嵐のようなドラマ。
悲劇的序曲のページへ
チャイコフスキー・1880
弦楽器だけで奏でる、あたたかく分厚いハーモニー。
弦楽セレナーデ ハ長調のページへ
ボロディン・1880
ロシアの歌と東の歌が、どこまでも続く草原でひとつになる。
交響詩「中央アジアの草原にて」のページへ
チャイコフスキー・1869–1880
ぶつかり合う剣の音、そして世界一せつない愛のテーマ。
幻想序曲「ロメオとジュリエット」のページへ
チャイコフスキー・1880
ローマで聞いたラッパの音から始まる、イタリア旅行のおみやげ曲!
イタリア奇想曲のページへ
ドヴォルザーク・1880
母から子へ、そしてまたその子へ。涙とともに受けつがれる歌。
母が教えてくれた歌(「ジプシーの歌」より)のページへ
フォーレ・1880
チェロがすすり泣き、やがてあらしのように叫ぶ。悲しみの名曲。
エレジー ハ短調のページへ
サラサーテ・1880
かかとでカカカッ!踊り手の足音をヴァイオリンでまねする超絶技巧曲。
スペイン舞曲「サパテアード」のページへ
オッフェンバック・1881(初演)
ヴェネツィアの夜、ゴンドラがゆれる。夢のように美しい二重唱。
歌劇『ホフマン物語』より「舟歌」のページへ
ボロディン・1881
妻への愛のおくりもの。チェロとバイオリンが語らう夜の歌。
弦楽四重奏曲第2番より 第3楽章「ノクターン(夜想曲)」のページへ
ブラームス・1878–1881
「ちっちゃな協奏曲」のはずが…4楽章50分の超大作!
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調のページへ
グリーグ・1880–1881
のどかでかわいい!山の民謡が、4本の手で踊りだす。
ノルウェー舞曲 第2番のページへ
サラサーテ・c. 1881
オペラ「カルメン」の名曲が次々に!ヴァイオリンの超絶技巧で味わう名場面集。
カルメン幻想曲のページへ
ブラームス・1883
4つの楽章がすべて静かに終わる、ふしぎな交響曲。
交響曲第3番 ヘ長調のページへ
シャブリエ・1883
フランス人が旅で恋した、まぶしい太陽の国スペイン!
狂詩曲「スペイン」のページへ
シュトラウス2世・1882–1883
小鳥がさえずり、花がひらく!春がまるごと音になったワルツ。
ワルツ「春の声」のページへ
グリーグ・1884
200年前の衣装をまとった、新しくてさわやかな弦楽の組曲。
ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)のページへ
ブラームス・1884–1885
ため息のように始まり、バッハの技で終わる。ブラームス最後の交響曲。
交響曲第4番 ホ短調のページへ
シュトラウス2世・1885
ハンガリーの情熱とウィーンの優雅さが、ひとつにとけあう序曲。
喜歌劇『ジプシー男爵』序曲のページへ
ドヴォルザーク・1884–1885
世界を揺り動かす作品を目指し、ロンドンのために書いた熱く重厚な交響曲。
交響曲第7番 ニ短調のページへ
サン=サーンス・1886
水面をすべる白鳥のように。チェロが歌う、最も美しい3分間。
組曲『動物の謝肉祭』より「白鳥」のページへ
サン=サーンス・1886
巨大なパイプオルガンが「ジャーン!」とホールをゆらす交響曲。
交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」のページへ
サン=サーンス・1886
キラキラ光る水の中を、魚たちがゆらゆら泳ぐ不思議な音楽。
組曲『動物の謝肉祭』より「水族館」のページへ
サン=サーンス・1886
ドスン、ドスン!大きな象が、妖精の音楽でワルツを踊ります。
組曲『動物の謝肉祭』より「象」のページへ
グリーグ・1886
ひらひら、ふわり。ピアノの上を蝶が舞う、2分ほどの小さな名曲。
「叙情小曲集」より 蝶々のページへ
グリーグ・1886
長い冬が終わった!北の国の春のよろこびがあふれだす。
抒情小曲集 第3集より「春に寄す」のページへ
アルベニス・c. 1886
お祭りだ!手拍子とカスタネットが聞こえてきそうな、陽気な踊り。
「スペイン組曲」より セビーリャのページへ
フォーレ・1887
フルートがそっと歌い出す、夕暮れのように美しい名曲。
パヴァーヌ 嬰ヘ短調のページへ
ドヴォルザーク・1887
ピアノと弦楽器4人の5人組!泣いて笑って踊る、室内楽の大名曲。
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調のページへ
リムスキー=コルサコフ・1887
太陽とカスタネット!ロシア人が描いた、まぶしいスペイン。
スペイン奇想曲のページへ
フォーレ・1887
ピアノが踊るメヌエットに、歌がそっと重なる。月夜の仮面の宴。
月の光(歌曲)のページへ
パデレフスキ・1887
モーツァルト作だと思った?若きパデレフスキのいたずらから生まれた名曲。
メヌエット ト長調のページへ
リムスキー=コルサコフ・1888
千一夜の物語をオーケストラで。バイオリンが語る魔法の夜。
交響組曲「シェエラザード」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1887–1888
鐘が鳴り、聖歌がひびく。ロシアの春のお祭りを音で体験!
序曲「ロシアの復活祭」のページへ
サティ・1888
ゆっくり、静かに、ただそこにある音楽。心やすらぐピアノの名曲。
ジムノペディ第1番のページへ
スーザ・1888
「常に忠実に」——アメリカ海兵隊の公式行進曲。
センパー・ファイデリスのページへ
チャイコフスキー・1888
暗い「運命」のテーマが、最後に勝利の行進に変わる!
交響曲第5番 ホ短調のページへ
サティ・1888
3つの中のまん中っ子。いちばん知られていない、ひそやかなジムノペディ。
ジムノペディ第2番のページへ
サティ・1888
おごそかで、ひんやり。ドビュッシー版では「第1番」になった曲。
ジムノペディ第3番のページへ
フォーレ・1887–1888(7曲の版は1893年、大編成版は1900年)
やさしい歌声が天にのぼる。こわくない、やすらぎのレクイエム。
レクイエム より「ピエ・イエズ」のページへ
シャブリエ・1888
まじめに歩けない!笑いがこみあげる、いたずら行進曲。
楽しい行進曲のページへ
ゴダール・1888
オペラは忘れられても、この子守歌だけは生き残った。
歌劇「ジョスラン」より 子守歌のページへ
シュトラウス2世・1889
行進曲のように始まる、ワルツ王の堂々たる晩年の名作。
皇帝円舞曲のページへ
スーザ・1889
新聞社のための行進曲が、世界のダンスブームに!
ワシントン・ポストのページへ
ドヴォルザーク・1889
鳥が歌い、トランペットが踊りに誘う!ボヘミアの自然いっぱいの交響曲。
交響曲第8番 ト長調のページへ
ドビュッシー・1888–1889
ゆらり、ゆらり。1台のピアノを2人で弾く、水の上のお散歩。
小組曲より「小舟にて」のページへ
サティ・1889
番号は5番、でも生まれは一番乗り!やさしく歌うグノシエンヌ。
グノシエンヌ第5番のページへ
スーザ・1889
「雷神」っていったい誰?名前のなぞが残る名行進曲。
行進曲「雷神」のページへ
ボロディン・1869–1887(初演1890)
やさしい歌から熱い踊りへ。草原の民の、命がおどる大迫力!
歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」のページへ
ドビュッシー・1890頃
作曲者は「つまらない」と言ったのに…世界中で愛される夢の曲。
夢(夢想)のページへ
サティ・1890頃
小節線がない!?ふしぎな指示がならぶ、なぞめいたピアノ曲。
グノシエンヌ第1番のページへ
リムスキー=コルサコフ・1889–1890
金管がファンファーレ!きらびやかな貴族たちのパレード。
オペラ=バレエ「ムラダ」より「貴族たちの行列」のページへ
ドビュッシー・1890
若きドビュッシーの、くるくる回るおしゃれなサロン・ワルツ。
ロマンティックなワルツのページへ
サティ・1890頃
「頭を開いて」「音をうめて」!?なぞの指示がならぶ1曲。
グノシエンヌ第3番のページへ
スーザ・1890
ワシントンの高校生の教練隊のために書かれた、きびきびしたマーチ。
士官候補生のページへ
グラナドス・c. 1888–1890
ピアノがギターに変身!スペイン南部の哀愁がつまった名曲。
スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」のページへ
アルベニス・1890
気だるく、おしゃれに揺れるリズム。アルゼンチンじゃない「スペインのタンゴ」。
「スペイン」より タンゴ ニ長調のページへ
ドビュッシー・1891年以前(出版1891年)
くるくる流れる音のもよう。若きドビュッシーのきらめくピアノ曲。
2つのアラベスクより 第1番のページへ
ブラームス・1891
引退するはずの巨匠をよみがえらせた、ひとりのクラリネット奏者。
クラリネット五重奏曲 ロ短調のページへ
ドヴォルザーク・1891
タンブリンがシャンシャン!お祭り騒ぎが一気に始まる序曲。
序曲「謝肉祭」のページへ
グリーグ・1891
北欧の夏の夜は、ほんのり明るい。鳥の声がひびく、静かな夜の歌。
「叙情小曲集」より 夜想曲のページへ
グリーグ・1891
こそこそ、ドタドタ!山のトロルたちが夜の行進にやってくる。
抒情小曲集 第5集より「トロルの行進」のページへ
ドビュッシー・1890–1891
くすくす笑うようなトリル!第1番の「おてんばな妹」。
2つのアラベスクより 第2番のページへ
サティ・1891
作曲から77年後に出版!波打つ伴奏にのる、夜のなぞめいた歌。
グノシエンヌ第4番のページへ
タレガ・c. 1891
ギターで奏でる小さな涙のしずく。明るさと切なさが入れかわる名曲。
ラグリマ(涙)のページへ
チャイコフスキー・1892
キラキラ鳴る不思議な楽器チェレスタ。お菓子の国の妖精の踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より 金平糖の精の踊りのページへ
チャイコフスキー・1892
木管のやわらかな和音から、ハープがきらめく花たちの大ワルツへ。
バレエ「くるみ割り人形」より 花のワルツのページへ
チャイコフスキー・1892
たった1分ちょっと!全速力で駆けぬけるロシアの踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より トレパック(ロシアの踊り)のページへ
レオンカヴァッロ・1892
心で泣いて、顔で笑え。道化師の悲しい叫び。
歌劇「道化師」より「衣装をつけろ」のページへ
アルベニス・1892
ギターの名曲…と思いきや、じつはもともとピアノ曲!
アストゥリアス(伝説)のページへ
ブラームス・1892
ピアノがそっと歌う子守歌。スコットランドの古い歌がかくれています。
3つの間奏曲 Op.117より 第1番 変ホ長調のページへ
チャイコフスキー・1892
おもちゃの国の幕が開く!低い楽器を使わない、小さくてかわいい序曲。
バレエ「くるみ割り人形」より 小序曲のページへ
チャイコフスキー・1892
ピッコロがピョコピョコ!1分ほどで終わる、「お茶」の踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より 中国の踊りのページへ
チャイコフスキー・1892
名前は「コーヒー」なのに、もとは子守歌!ゆらゆら神秘の踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より アラビアの踊りのページへ
チャイコフスキー・1892
3本のフルートがそろって笑う!おもちゃの笛の、ほがらかな踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より 葦笛の踊りのページへ
ラフマニノフ・1892
あの「鐘」の前奏曲のおとなりにいる、19歳の悲しみの歌。
幻想的小品集より「エレジー」 変ホ短調のページへ
エルガー・1892
結婚記念日に妻へ贈った、やさしい弦楽のプレゼント。
弦楽セレナーデ ホ短調のページへ
タレガ・1892
ギター1本でえがく、アラビアの夜のまぼろし。あやしく美しい名曲。
アラビア風奇想曲のページへ
ブラームス・1893
60歳のブラームスが、クララにささげたやさしい独り言。
6つのピアノ小品より 間奏曲 イ長調 Op.118-2のページへ
チャイコフスキー・1893
静かに消えていく最後。作曲家が心のすべてをこめた最後の交響曲。
交響曲第6番 ロ短調「悲愴」のページへ
ドヴォルザーク・1893
下校の音楽「家路」はこの曲!アメリカで生まれた交響曲。
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」のページへ
ドヴォルザーク・1893
アメリカの小さな村で、あっという間に書かれた明るい四重奏曲。
弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調「アメリカ」のページへ
フンパーディンク・1893
森で迷った兄妹が歌う、14人の天使へのやさしい祈り。
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より 夕べの祈りのページへ
ドビュッシー・1892–1893
生涯でたった1曲!4つの弦が光と影をえがく、ドビュッシーの青春作。
弦楽四重奏曲 ト短調のページへ
サティ・1893
「おどろいて」弾く!?「外に出ないで」と語りかける、ふしぎな曲。
グノシエンヌ第2番のページへ
フォーレ・1893(組曲は1893–1896)
小さな女の子のために書かれた、ゆりかごのようにやさしい連弾曲。
組曲「ドリー」より「子守歌」のページへ
スーザ・1893
夏のビーチへ出発!音が波のように寄せては返すマーチ。
マンハッタン・ビーチのページへ
J.F.ワーグナー・1893
オーストリア生まれのマーチが、アメリカのカントリー音楽に!?
双頭の鷲の旗の下にのページへ
ドヴォルザーク・1894
スキップするような軽いリズム。世界中で愛される小さな名曲。
ユーモレスク 第7番 変ト長調のページへ
マスネ・1894
バイオリンがしっとり歌う、心が生まれ変わる瞬間の音楽。
歌劇「タイス」より 瞑想曲のページへ
イッポリトフ=イワノフ・1894
シャンシャン、ドンドン!コーカサスの山から行列がやってくる。
組曲「コーカサスの風景」第1番より「酋長の行列」のページへ
ドヴォルザーク・1894–1895
チェロ協奏曲の王様。秘めた想いを歌い上げる名作。
チェロ協奏曲 ロ短調のページへ
スクリャービン・1894–1895
左手が鍵盤の上を大ジャンプ!炎のように燃える練習曲。
12の練習曲より 第12番 嬰ニ短調のページへ
ラヴェル・1895
20歳のラヴェルの第一歩。むかしの踊りに、新しい響き。
古風なメヌエットのページへ
スーザ・1895
題名は南部の有名な言葉から。アトランタの博覧会をかざった元気なマーチ。
キング・コットンのページへ
グリーグ・1896
おめでとう!の行列がやってくる。グリーグ家の幸せなお祝いの音楽。
抒情小曲集 第8集より「トロールハウゲンの婚礼の日」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1894–1896
ロシアの作曲家が夢見たインド。甘くゆらめく、ふしぎな異国の歌。
オペラ「サトコ」より「インドの客の歌」のページへ
プッチーニ・1896
出会って数分で恋に落ちる、オペラ史に残る愛の二重唱。
歌劇「ラ・ボエーム」より 「ああ、愛らしい乙女よ」のページへ
プッチーニ・1896
暗やみで手がふれた瞬間、テノールの名アリアが始まる。
歌劇「ラ・ボエーム」より 「冷たい手を」のページへ
スーザ・1896
大ヒット・オペレッタから生まれた、マーチ王の人気行進曲。
行進曲「エル・カピタン」のページへ
スーザ・1896–1897
アメリカの「国の行進曲」!ピッコロが空高くさえずる。
星条旗よ永遠なれのページへ
フチーク・1897
聴けばピエロが浮かぶ!サーカスでおなじみの行進曲。
剣闘士の入場のページへ
ラヴェル・1899
悲しげな題名は、じつは「言葉のひびき」で選ばれた。
亡き王女のためのパヴァーヌのページへ
ジョプリン・1899
ジョプリンを「ラグタイム王」にした、記念すべき大ヒット。
メイプル・リーフ・ラグのページへ
タレガ・1899
ギター1本なのに2人で弾いているみたい?ふるえる音の魔法。
アルハンブラの思い出のページへ
スーザ・1899
世界の友だちと握手しよう!海の向こうへ届ける友情のマーチ。
海を越える握手のページへ
ドヴォルザーク・1900
水の精が月にささやく恋心。チェコ語で歌われる名アリア。
歌劇「ルサルカ」より 月に寄せる歌のページへ
リムスキー=コルサコフ・1899–1900
ブンブンブン!休むひまもなく飛び回る、目まぐるしい音楽。
歌劇『サルタン皇帝の物語』より「熊蜂の飛行」のページへ
トセリ・1900ごろ
過ぎた恋を思う、甘くせつないイタリアのセレナーデ。
セレナータ「なげき」(トセリのセレナーデ)のページへ
ラフマニノフ・1900–1901
鐘のような和音から始まる。どん底から立ち上がった復活の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調のページへ
エルガー・1901
卒業式でおなじみ!胸をはって歩きたくなる行進曲。
行進曲「威風堂々」第1番のページへ
ラフマニノフ・1901
ザッ、ザッ、ザッ!行進のリズムでせまる、ピアノの名曲。
前奏曲 ト短調のページへ
ジョプリン・1901
スポーツの楽勝ムード!表紙に野球や競馬がえがかれたラグ。
イージー・ウィナーズのページへ
ジョプリン・1902
映画『スティング』で、約70年ぶりに大ブレイクしたラグタイム。
ジ・エンターテイナーのページへ
ジョプリン・1902
ずれるリズムが楽しい!20世紀はじめのおしゃれなラグ。
エリート・シンコペーションズのページへ
マーラー・1901–1902
弦楽器とハープだけでつむぐ、愛の手紙と言われる音楽。
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットのページへ
ドビュッシー・1903
ピアノから東洋のガムランがひびく!ドビュッシーの音の旅。
版画より「塔」のページへ
ドビュッシー・1903
ザーザーぶりの庭から、なつかしい童謡が聞こえてくる!
版画より「雨の庭」のページへ
ラヴェル・1902–1903
「1音も変えるな」とドビュッシーが言ったとされる、若き傑作。
弦楽四重奏曲 ヘ長調のページへ
サティ・1904
ロンドンの大通りの名前をもつ、ノリノリのラグタイム風マーチ。
ル・ピカデリーのページへ
プッチーニ・1904
ことばのない歌声が、ひと晩じゅう続く「待つ」時間をつつむ。
歌劇「蝶々夫人」より ハミング・コーラスのページへ
ドビュッシー・1890頃(出版1905)
夜空にそっと光る月。世界中で親しまれる「月」のピアノ曲。
ベルガマスク組曲より「月の光」のページへ
ドビュッシー・1903–1905
夜明けの海、たわむれる波、風と海の対話。音でえがく海の一日。
「海」―管弦楽のための3つの交響的素描のページへ
レハール・1905
言葉はいらない。ワルツにのせて、二人の心がそっと重なる。
喜歌劇『メリー・ウィドウ』より「メリー・ウィドウ・ワルツ」のページへ
ドビュッシー・1901–1905
水面にゆれる光を、そのままピアノの音にとじこめた傑作。
映像第1集より「水の反映」のページへ
ラヴェル・1903–1905
賞金100フランの雑誌コンクールから生まれた、小さな宝石。
ソナチネ 嬰ヘ短調のページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノでギターをかき鳴らす!スペインの道化師が朝に歌う歌。
道化師の朝の歌のページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノの上に広がる大海原。波にゆられる小さな舟を音で描く。
海原の小舟のページへ
バグリー・1902(出版1906)
ゴミ箱から救われたという伝説も!国歌がかくれた名マーチ。
国民の象徴のページへ
ラフマニノフ・1906–1907
大失敗からの大復活!甘いメロディーがあふれる交響曲。
交響曲第2番 ホ短調のページへ
エルガー・1907
ロイヤル・ウエディングをかざった、もう1つの「威風堂々」。
行進曲「威風堂々」第4番 ト長調のページへ
フチーク・1907(出版1908)
イタリアの花の都へ!ピッコロがさえずる、はなやかなマーチ。
フローレンティナー行進曲のページへ
ジョプリン・1907
あの「メイプル・リーフ」の兄弟?ニューヨークで咲いた花のラグ。
グラディオラス・ラグのページへ
ドビュッシー・1906–1908
はずむリズムでおどけて踊る!ジャズの先がけのような楽しい曲。
子供の領分より「ゴリウォーグのケークウォーク」のページへ
ドビュッシー・1906–1908
指の練習はもうあきた!ピアノのおけいこをユーモアたっぷりに描く。
子供の領分より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」のページへ
ドビュッシー・1906–1908
ぬいぐるみの象さん、おやすみなさい。のっしのっしの子守歌。
組曲「子どもの領分」より「ジンボーの子守歌」のページへ
ドビュッシー・1906–1908
ひらひら、くるくる。窓の外で、雪がとまらずに踊っている。
組曲「子どもの領分」より「雪は踊っている」のページへ
ラヴェル・1907–1908
夜の静けさからお祭りの大さわぎへ。スペインを旅する4つの絵。
スペイン狂詩曲のページへ
ジョプリン・1908
あまくてジューシー!パイナップルの名がついた明るいラグ。
パイナップル・ラグのページへ
ジョプリン・1909
ラグタイム王が書いた、ゆったり切ないラテンのセレナード。
ソラース ― メキシコのセレナードのページへ
ラフマニノフ・1909
ピアノ協奏曲のエベレスト!弾き手もふるえる超大作。
ピアノ協奏曲第3番 ニ短調のページへ
ドビュッシー・1909
しんしんと冷える雪の中、ぽつり、ぽつりと続く悲しい足あと。
前奏曲集第1巻より「雪の上の足跡」のページへ
ホルスト・1909
吹奏楽の「バイブル」。1つのテーマが全曲をつらぬく傑作。
吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調のページへ
ドビュッシー・1909–1910
やわらかな光につつまれた少女の肖像。短くやさしい名曲。
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」のページへ
ドビュッシー・1909–1910
海の底から鐘が鳴る。伝説の大聖堂が、霧の中から浮かび上がる。
前奏曲集第1巻より「沈める寺」のページへ
ドビュッシー・1910
ジャカジャン!ピアノがバンジョーと太鼓に変身する、おどけた1曲。
前奏曲集第1巻より「ミンストレル」のページへ
ドビュッシー・1909–1910
帆か、ヴェールか?ゆらゆら正体不明の、ふしぎな音の風景。
前奏曲集第1巻より「帆」のページへ
ドビュッシー・1910
いたずら妖精パックが、ピアノの上をぴょんぴょん飛び回る!
前奏曲集第1巻より「パックの踊り」のページへ
ドビュッシー・1910
「おそいより、もっとおそい」!?とろけるように甘いワルツ。
レントより遅くのページへ
ラヴェル・1908–1910
眠れる森の美女に親指小僧。おとぎ話が音の絵本になった!
マ・メール・ロワ(マザー・グース)のページへ
ラヴェル・1911
作曲者名をかくした演奏会で、みんなが作曲者当てをまちがえた曲。
高雅で感傷的なワルツのページへ
ホルスト・1911
かじ屋の金床もカーン!イギリス民謡がつまった吹奏楽の名作。
吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調のページへ
グラナドス・1911
恋に悩む娘のため息と、夜鳴きうぐいすの歌。ゴヤの絵から生まれた名曲。
「ゴイェスカス」より 嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいすのページへ
ラヴェル・1909–1912
小川のささやき、鳥のさえずり、わき上がる合唱。音楽史に残る夜明け。
バレエ「ダフニスとクロエ」より「夜明け」のページへ
ドビュッシー・1912–1913
パリの夜空にドーン!ピアノで打ち上げる、超絶技巧の花火大会。
前奏曲集第2巻より「花火」のページへ
ドビュッシー・1913
フルート1本だけ!神話の森にひびく、牧神パンの最後の笛。
シランクス(無伴奏フルートのための)のページへ
ホルスト・1912–1913
音楽の先生ホルストが、女子校の生徒のために書いた弦楽の宝もの。
セント・ポール組曲のページへ
ホルスト・1914
平原綾香「Jupiter」のメロディーは、ここから生まれた!
組曲「惑星」より「木星、快楽をもたらす者」のページへ
ホルスト・1914
5拍子の不気味な行進!映画音楽の原点とも言われる迫力。
組曲「惑星」より「火星、戦争をもたらす者」のページへ
サティ・1914(出版1923)
ゴルフ、テニス、タコ?21の超ミニ曲と絵で遊ぶ、ふしぎな画集。
スポーツと気晴らしのページへ
ホルスト・1914(作曲)
戦いの「火星」のあとにおとずれる、しずかな平和の星。
組曲「惑星」より 金星(平和をもたらす者)のページへ
アルフォード・1914
ゴルフ場の口笛から生まれた!?世界的に有名な「口笛マーチ」。
ボギー大佐のページへ
ジョプリン・1914
ラグタイム王、最後のラグ。明るさとかげりが交差する名作。
マグネティック・ラグのページへ
ラフマニノフ・1915
歌詞のない歌。ことばの代わりに、声だけで心を伝える。
ヴォカリーズのページへ
ホルスト・1915(作曲)
チク、タク…時計がきざむ「老い」。ホルストいちばんのお気に入り。
組曲「惑星」より 土星(老いをもたらす者)のページへ
ファリャ・1915 (later revised)
真夜中、たき火のまわりで悪霊ばらい!炎のようにうねるスペインの踊り。
「恋は魔術師」より 火祭りの踊りのページへ
ホルスト・1914–1916
7つの惑星をめぐる、音の宇宙旅行。地球はどこへ?
組曲「惑星」のページへ
ホルスト・1916(作曲)
あっちへ、こっちへ!翼のくつで飛び回る、いちばん短い惑星。
組曲「惑星」より 水星(翼のある使者)のページへ
ラヴェル・1914–1917
戦争で散った友へ。悲しみを、明るい舞曲にかえた6つの曲。
クープランの墓のページへ
プッチーニ・1918
「お願い、お父さん!」娘のおねだりが世界一美しい歌に。
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」のページへ
エルガー・1919
戦争のあとに生まれた、深く悲しいチェロの歌。
チェロ協奏曲 ホ短調のページへ
ラヴェル・1919–1920
優雅なワルツが、だんだん狂ったように回り出す…!最後は大爆発。
ラ・ヴァルスのページへ
ガーシュウィン・1924
クラリネットが「ヒュイ〜ン」!ジャズとクラシックの出会い。
ラプソディ・イン・ブルーのページへ
プッチーニ・1920–1926
「夜明けに私は勝つ!」世界中で親しまれるテノールの名曲。
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」のページへ
ガーシュウィン・1926
ジャズとクラシックが合体!3曲あわせて約5分の、ぎゅっとつまった名作。
3つの前奏曲のページへ
ガーシュウィン・1928
本物のタクシーのクラクションが鳴る!パリの街を歩く音楽。
パリのアメリカ人のページへ