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Welcome! How to Enjoy the Concert Hall

はじめにこのホールの楽しみ方・学び方

ようこそ、原田英語の超絶名曲コンサートホールへ。ここは、名曲を聴いて、えっ!?とおどろいて、英語で話せるようになるコンサートホールです。入場料も会員登録もいりません。スマホでもパソコンでも、今すぐ聴けます。

590名曲
431ダウンロードできる音源
92作曲家
2,896えっ!?ネタ
590名曲で覚える英語表現
2,728英単語
14ゲーム・クイズ
25シーン別プレイリスト

このサイトについて(作った人の思い・リンク集)→

マエストロふくろう

Message from Harada Eigo

名曲は、世界でいちばん楽しい英語の教科書です。

「運命」のジャジャジャジャーン、「エリーゼのために」、パッヘルベルの「カノン」。名曲は、国も時代もことばもこえて、聴く人の心を動かしてきました。そして名曲には、思わずだれかに話したくなる「えっ!?」が、たくさんかくれています。作曲家たちのびっくりするような人生、曲名にかくれたひみつ、映画や CM で流れたあの曲の正体……。

「話したい!」と思ったときこそ、ことばはいちばん身につきます。だからこのホールでは、どの曲にもやさしい英語とふつうの英語の解説をつけ、音楽から生まれた英語表現や英単語、ゲームを用意しました。名曲を聴きながら、いつのまにか英語も好きになっている。そんな場所にしたいと思っています。

でも、いちばんの願いは、このホールを出たあとにあります。画面で名曲を聴いて「生の演奏を聴いてみたい」と思ったら、ぜひコンサートに出かけてください。何十人ものオーケストラの音が体にぶつかってくる感じ、ホールの響き、曲が終わったあとの一瞬の静けさは、どんなイヤホンにもかないません。世界と日本のオーケストラ・ホールのリンク集も作りました。このホールが、あなたと本物の音楽との出会いの入り口になったら、こんなにうれしいことはありません。

子どもも大人も、先生も生徒も。名曲と英語の旅を、どうぞ楽しんでください。

原田英語 原田高志

ホー!このホールには、聴く・知る・英語・遊ぶ・実験する…がぜんぶそろっているよ。気になるところから、どうぞ!

このホールでできること What you can do

聴く Listen

知る Learn

作曲家の部屋Composers92人の作曲家の生涯・鉄板情報・あっと驚くネタ・肖像画・年表。英語と日本語で読めます。作曲家のバズネタComposer Buzz引っこし魔、大食い、借金、ライバル…。大作曲家の信じられない素顔を536本。うわさ話は「〜と言われている」と書き分けています。作曲家相関図Composer Networkだれがだれにあこがれ、だれがだれを教えた? 尊敬・師弟・友情・ライバル・家族の関係を1枚の図に。作曲家 世界地図World Map作曲家の生まれた町を地図にピンで。音楽の中心がイタリア・ドイツから世界へ広がるようすが見えます。クラシック年表Timelineだれとだれが同じ時代に生きていた? バーの長さが人生の長さ。バロックから20世紀のはじめまで。そのころ日本では?Meanwhile in Japan「えっ、ベートーヴェンって江戸時代の人なの!?」 クラシックの世界と日本の歴史を並べた年表です。クラシック暦On This Day今日はどの作曲家の誕生日? あの名曲の初演はいつ? 365日、どの日を押してもクラシックの話題が出てきます。楽器図鑑Instrumentsオーケストラの楽器18種を、英語の名前といっしょに。音楽用語辞典Music Dictionaryアレグロ、クレッシェンド、ソナタ…。119のことばを、意味・読み方・由来・英語とのつながりまで。発音ボタンつき。音楽のしくみ体験講座How Music Works長調と短調、和音、テンポ、強弱、英語の音名、オーケストラの並び方。ボタンを押して音で体験します。

英語 English

遊ぶ・弾く Play

研究・実験 Science Lab

記録・持ち帰る Keep & Make

どのページでも Everywhere

さがす右上の虫めがねから、曲名・作曲家名(日本語でも英語でも)・「勉強」「結婚式」のような言葉でさがせます。
昼の部/夜の部右上のボタンで「夜の部(ナイトコンサート)」に。画面が夜のホールに変わります。もう一度押すと昼の部にもどります。
ミニプレーヤーを押すと、画面の下にミニプレーヤーが出ます。ページを読みながら聴けて、MP3 のダウンロードもできます。
えっ!?ネタ ガチャトップページのボタンを押すと、2,896個の裏ネタのどれかが飛び出します。「今日の1曲」も毎日かわります。

曲のページは、このホールの中心だよ。上から順に、こんなふうに楽しんでね。

曲のページの使い方 How to use a piece page

  1. 聴く Listen

    まずはを押して聴きましょう。速さは0.5倍〜4倍、「くり返し」も。で MP3 をダウンロードできます。「別の演奏で聴く」があれば、演奏者による音のちがいも楽しめます。となりには YouTube の名演の動画もあります。

  2. 知る Know

    「この曲のおはなし」で曲が生まれた背景を、「聴きどころ」で耳をすますポイントを読みましょう。「どこかで聴いたことある?」には、映画や CM、行事など、その曲が流れる場面が出てきます。

  3. えっ!?とおどろく Be Surprised

    「えっ!?ネタ」のカードをタップすると、びっくりな裏話が開きます。画面のすみのマエストロふくろうをタップすると、その曲と作曲家のネタを次々に教えてくれます。

  4. 英語で読む Read in English

    どの文章にも英語がついています。上の切りかえで「日本語/両方/English」、英語のレベルを「やさしい/ふつう」から選べます。「この曲で覚える英単語」と、曲にちなんだ英語表現もチェック!

  5. ためす Check

    「クイズに挑戦」と「ウソ?ホント?」で、読んだことを確かめましょう。まちがえても解説が出るので大丈夫。

  6. 確かめる Credits

    いちばん下の「この録音について」に、演奏者・ライセンス・元のファイルを書いています。使う前にここを見れば安心です。

名曲コレクションへ

時間や目的に合わせて、おすすめの回り方を考えたよ。

目的別 おすすめコース Suggested routes

5分ちょっとのぞいてみたい

  1. トップページの「今日の1曲」を聴く
  2. 「えっ!?ネタ ガチャ」を1回まわす
  3. 気になった曲のページで「えっ!?ネタ」をめくる

30分クラシックにくわしくなりたい

  1. 作曲家の部屋で、好きな作曲家を1人えらぶ
  2. 「鉄板情報」を読んで、代表曲を3曲聴く
  3. 年表と相関図で、まわりの作曲家ともつなげる
  4. 作曲家あてリスニングで腕だめし

英語英語の力をのばしたい

  1. 曲のページを「English」表示にして、まず英語だけで読む
  2. わからないときだけ「両方」で確かめる
  3. 英語×名曲の音声ボタンで、聞いてまねして言う
  4. 音楽の英語イディオム・クイズで確認

親子親子でいっしょに

  1. 「子どもといっしょに」のプレイリストを流す
  2. イントロクイズやあなたはどの作曲家?診断で盛り上がる
  3. ピアノ・ヒーローで名曲をひいてみる

授業学校で使いたい

  1. 導入にイントロクイズやマエストロ・チャレンジをみんなで
  2. 音楽のしくみ体験講座で長調と短調を聴きくらべ
  3. 曲のおはなしを「やさしい」英語で読み、英語表現で話してみる

夜ゆったり夜を楽しみたい

  1. 右上のボタンで「夜の部」に切りかえ
  2. 「眠る前に」のプレイリストを流す
  3. 名曲タイマーのおやすみタイマーで、音がだんだん小さく

勉強勉強・仕事のおともに

  1. 名曲タイマーでポモドーロ(25分集中+5分休けい)
  2. 「勉強のおともに」や「ぐっと集中したいときに」を流す
  3. 本当に効くの?は研究・ウワサの真偽ラボで

楽器楽器で遊びたい

  1. 名曲ピアノレッスンで「エリーゼのために」に挑戦
  2. 超絶グランドピアノで好きなメロディーを弾く
  3. クラシックギターでコードをジャラーン
  4. 名曲リズムボックスでボレロのリズムを鳴らす

実験ふしぎを確かめたい

  1. 倍速ラボで8倍速のモーツァルトを聴く
  2. モスキート音で耳年齢チェック
  3. バイノーラルビートをヘッドホンで(音量は小さめに)

ホー!それ、英語でなんて言う? 名曲といっしょに覚える英語は、ふしぎと忘れないんだ。

英語の学び方のコツ Tips for learning English

  1. ①まず聴いてから読む

    英語を読む前に、曲を1分だけ聴きましょう。どんな曲かがわかっていると、知らない単語も意味が想像しやすくなります。

  2. ②「やさしい」から「ふつう」へ

    はじめは「やさしい」英語で全体をつかみ、慣れたら「ふつう」へ。同じ曲の話を2回読むと、表現の言いかえも学べます。

  3. ③音楽から生まれた英語を覚える

    face the music(腹をくくる)、play it by ear(その場に合わせてやる)。英語には音楽から生まれた表現がたくさんあります。曲といっしょに覚えると、ふしぎと忘れません。

  4. ④耳で覚える

    英語表現の音声ボタンや、ゲームの英語の声を聞いて、まねして言ってみましょう。リズムボックスの「英語の音読ステージ」なら、リズムに乗って音読できます。

  5. ⑤聴き流しを作る

    リラックス英語ミキサーで、好きな名曲に英語の朗読を重ねて MP3 に。通学・家事・寝る前の「ながら英語」にどうぞ。

  6. ⑥「えっ!?」を英語で話す

    おもしろい裏ネタを見つけたら、英語の文をそのまま声に出して読んでみましょう。だれかに話したくなるネタは、いちばん忘れにくい英語です。

画面で聴く名曲もいいけれど、生の演奏はもっとすごい! 音が体にぶつかってくるよ。ぜひ聴きに行ってね。

本物の演奏を聴きに行こう Go to a live concert!

コンサートは、むずかしいお作法を知らなくても楽しめます。はじめての人が気をつけたいのは、このくらいです。

拍手は、曲がぜんぶ終わってから

交響曲や協奏曲は、ふつう楽章と楽章の間では拍手をせず、最後の楽章が終わってから拍手します。迷ったら、まわりに合わせれば大丈夫。最後の音の響きが消えるまで待つと、すてきな拍手になります。

スマホは音も光も出さない

電源を切るか、音が鳴らない設定に。演奏中の撮影・録音は、ふつうはできません(ホールや公演のルールに従いましょう)。

服装はふだん着でOK

特別な公演をのぞけば、ドレスやスーツでなくて大丈夫。長い時間すわるので、楽な服がおすすめです。

早めに着こう

開演に遅れると、曲の切れ目まで客席に入れないことがあります。プログラム(曲目解説)を読んで待つ時間も楽しみのひとつです。

予習は、このホールで

演奏会の曲が決まったら、曲のページで「聴きどころ」と「えっ!?ネタ」を予習。知っているメロディーが出てくると、生の演奏がぐんと楽しくなります。

安く・気軽に聴く方法も

学生向けの割引や、子ども向けのコンサートを行っているオーケストラもあります。地元のオーケストラや、市民オーケストラ・吹奏楽の演奏会もおすすめです。

Concert English

コンサートで出会う英語。海外のホールのサイトやプログラムを読むときにも役立ちます。

  • conductor指揮者
  • concertmasterコンサートマスター
  • movement楽章
  • intermission休けい
  • encoreアンコール
  • standing ovationスタンディング・オベーション
  • program notes曲目解説
  • sold out完売

曲が終わったときのかけ声「ブラボー(Bravo!)」は、もとはイタリア語です。

オーケストラの楽器の並び方は音楽のしくみ体験講座で、世界と日本のオーケストラ・コンサートホール・音楽祭の公式サイトはこのサイトについて・リンク集でさがせます。

先生も、おうちの方も、どうぞ自由に使ってね。

学校・おうちで使う For schools and families

授業や家庭学習でのコピーはご自由にどうぞ。ページへのリンクも大歓迎です。(解説・英文・クイズ・ゲーム・イラストは原田英語が作ったものです。© 原田英語)

英語の授業に曲のおはなしは「やさしい/ふつう」の2レベルの英語つき。英語表現は音声ボタンで発音も確かめられます。英語の声つきのゲームは、授業の最後の5分にも。
音楽の授業に音楽のしくみ体験講座、楽器図鑑、音楽用語辞典、年表。音を鳴らしながら説明できます。
社会・歴史と結ぶそのころ日本では?で、名曲が生まれたころの日本の歴史と並べられます。作曲家 世界地図は地理の話にも。
行事や動画づくりにパブリックドメイン/CC0 の録音(296曲)は、運動会や発表会、動画づくりにも自由に使えます。CC BY・CC BY-SA の録音(135曲)はクレジットを書けば使えます。くわしくは著作権とパブリックドメインへ。
自由研究に倍速ラボ、耳年齢チェック、絶対音感チャレンジ、研究・ウワサの真偽ラボ。「本当かな?」を自分で確かめるきっかけに。
おうちで名曲タイマーで宿題タイム、マイ・コンサート手帳でスタンプ集め、子どもといっしょにのプレイリストで BGM。

曲(作曲)と、ダウンロードできる録音の権利は、各曲のページのいちばん下に書いています。YouTube の動画はダウンロードできません。

よく聞かれることを、まとめておいたよ。

よくある質問 FAQ

お金はかかりますか?登録は必要ですか?
すべて無料で、会員登録もいりません。マイ・コンサート手帳のスタンプや、表示の設定は、お使いのブラウザの中だけに保存されます。
スマホでも使えますか?
はい。スマホ・タブレット・パソコンで使えます。右上のメニュー(≡)から各コーナーへ移動できます。楽器スタジオは、スマホなら指で、パソコンならキーボードや MIDI キーボードで弾けます。
ダウンロードした音源は、自由に使っていいのですか?
曲ごとにライセンスがちがいます。パブリックドメイン/CC0 の録音(296曲)は、商用も含めて自由に使えます。CC BY・CC BY-SA の録音(135曲)は、クレジット(と同じライセンスでの共有)が条件です。各曲のページのいちばん下にライセンスを書いています。くわしくは著作権とパブリックドメインをごらんください。
どうして音源がない曲があるのですか?
作曲家の著作権が切れていても、新しい演奏や録音には別の権利があります。このホールでは、権利が切れた(手放された)高音質の録音が見つかった曲だけを音源つきにしています。見つからない曲(159曲)は、YouTube の公式の埋め込みで名演を紹介しています。
YouTube の動画はダウンロードできますか?
できません。YouTube の動画は公式の埋め込み機能で表示しているだけで、権利は各チャンネルにあります。
英語の音声はどこで聞けますか?
「英語×名曲」の英語表現の音声ボタン、英語の声つきのゲーム、リラックス英語ミキサーの朗読で聞けます。曲のページの英文は、自分のペースで読めるよう文字だけにしています。
新しい作曲家の曲がないのはなぜ?
著作権がまだ守られているからです。このホールに並ぶのは、作曲家の著作権が切れた曲だけです。しくみは著作権とパブリックドメインで解説しています。
夜になると画面が暗くなるのはなぜ?
右上の太陽のボタンを押すと「夜の部(ナイトコンサート)」に切りかわります。もう一度押すと、昼の部にもどります。
「研究・ウワサの真偽ラボ」の内容は、医学的なアドバイスですか?
いいえ。論文などをもとに、研究で言われていることをやさしく紹介したものです。体調や病気のことは、お医者さんに相談してください。

さあ、名曲と英語の旅へ!

Let's start our journey into music and English!

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