
私を泣かせてください
ヘンデル・1711
「泣かせてください」と歌う、深い悲しみに満ちた名アリア。
私を泣かせてください(歌劇『リナルド』より)のページへBefore Sleep
部屋の明かりを落として、静かな音楽で一日を閉じる。
Dim the lights and end the day with quiet music.


ヘンデル・1711
「泣かせてください」と歌う、深い悲しみに満ちた名アリア。
私を泣かせてください(歌劇『リナルド』より)のページへ
バッハ・1713
2本のリコーダーがやさしく鳴る、のどかな牧場の歌。
カンタータ第208番より「羊は安らかに草を食み」のページへ
バッハ・c. 1730
ゆったり流れる、世界でいちばん有名な「癒やしのメロディー」。
管弦楽組曲第3番より「アリア」(G線上のアリア)のページへ
ヘンデル・1738
王さまが木陰に向けて歌う、とびきりやさしいラブソング?
歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)のページへ
バッハ・1741
眠れない伯爵のために?アリアと30の変奏がつくる音の宇宙。
ゴルトベルク変奏曲のページへ
グルック・1762 (Vienna) / 1774 (Paris)
天国の野原で、フルートがそっと歌う。この世のものとは思えない静けさ。
歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」のページへ
モーツァルト・1789
親友のために書いた、クラリネットと弦のとろけるような名曲。
クラリネット五重奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
亡くなる約2か月前に完成した、澄みきった最後の協奏曲。
クラリネット協奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
たった46小節の奇跡。天国のように静かな祈りの歌。
アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1801
静かな月の光か、それとも嵐か。2つの顔を持つソナタ。
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」のページへ
シューベルト・1817
「音楽よ、ありがとう」。たった2番の歌にこめた感謝。
音楽に寄せてのページへ
シューベルト・1825
祈りの歌の代表…じつは、もとはスコットの物語詩の一場面。
アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番)のページへ
シューベルト・1827
終わらない歌のように、メロディーがどこまでも流れていく。
即興曲 変ト長調 作品90-3のページへ
シューベルト・1828
夜の窓辺で恋人によびかける、切なくて甘い愛の歌。
セレナーデ(歌曲集『白鳥の歌』より)のページへ
ショパン・1830–1831(出版1832年)
夜空にとけていくような、世界中で愛されるノクターン。
ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2のページへ
ショパン・1830–1832
ショパンの夜想曲はここから。月夜のひとり言のような第1番。
ノクターン第1番 変ロ短調のページへ
ショパン・1830–1833
宝石のような飾りがきらめく、作品15の優美な第2曲。
ノクターン第5番 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1829–1833
速さではなく「歌う心」をきたえる、しずかで悲しいエチュード。
12の練習曲 Op.10 第6番 変ホ短調のページへ
ショパン・1835–1836
オペラ歌手のように歌うピアノ。屈指の甘いノクターン。
ノクターン第8番 変ニ長調のページへ
メンデルスゾーン・1834(出版1837年)
歌の翼にのって、愛する人と夢の国へ飛んでいこう。
歌の翼にのページへ
ショパン・1836–1837
あまい夢のような歌に、最後の最後で大どんでん返し!
ノクターン第9番 ロ長調のページへ
ショパン・1837ごろ?(出版1938年)
ショパンの死から約90年後に出版された、小さな夜の歌。
ノクターン第21番 ハ短調(遺作)のページへ
ショパン・1832–1836
ピアノの中で、チェロと歌い手が語り合う。夜のしずかな二重唱。
12の練習曲 Op.25 第7番 嬰ハ短調のページへ
シューマン・1838
子ども時代を思い出す、世界中で愛される夢見る小品。
「子供の情景」より トロイメライのページへ
シューマン・1838
遠い国のお話をして!子どもの心でのぞく、やさしいピアノの小さな扉。
「子供の情景」より 第1曲「見知らぬ国と人々について」のページへ
ショパン・1843–1844
左手はずっとゆりかご。右手は夢のように色を変える子守歌。
子守歌 変ニ長調のページへ
リスト・1849–1850
超絶技巧のリストが書いた、静かでやさしい「なぐさめ」。
コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調のページへ
フォスター・1854
遠くにいる愛する人を夢に見る、ふんわりやさしいラブソング。
金髪のジェニーのページへ
ビゼー・1863
あの日聞いた君の声が、今も耳から離れない。夢のような歌。
歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」のページへ
フォスター・c. 1862 (published 1864)
作曲家の死の直後に出版された、夢のようにやさしいセレナード。
夢見る人のページへ
ブラームス・1865
短い時間にきらめく小さな宝石。ブラームスのやさしいワルツ。
16のワルツより 第15番 変イ長調のページへ
ブラームス・1868
世界中の赤ちゃんを眠らせてきた、いちばん有名な子守歌。
子守歌(ブラームスの子守歌)のページへ
チャイコフスキー・1871
文豪トルストイが涙を流した、民謡から生まれた歌うメロディ。
アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 第2楽章)のページへ
フォーレ・1877頃
夢の中で会えた恋人。でも目がさめると…。切なさあふれる歌。
夢のあとにのページへ
ドヴォルザーク・1880
母から子へ、そしてまたその子へ。涙とともに受けつがれる歌。
母が教えてくれた歌(「ジプシーの歌」より)のページへ
オッフェンバック・1881(初演)
ヴェネツィアの夜、ゴンドラがゆれる。夢のように美しい二重唱。
歌劇『ホフマン物語』より「舟歌」のページへ
ボロディン・1881
妻への愛のおくりもの。チェロとバイオリンが語らう夜の歌。
弦楽四重奏曲第2番より 第3楽章「ノクターン(夜想曲)」のページへ
サン=サーンス・1886
水面をすべる白鳥のように。チェロが歌う、最も美しい3分間。
組曲『動物の謝肉祭』より「白鳥」のページへ
サン=サーンス・1886
キラキラ光る水の中を、魚たちがゆらゆら泳ぐ不思議な音楽。
組曲『動物の謝肉祭』より「水族館」のページへ
フォーレ・1887
ピアノが踊るメヌエットに、歌がそっと重なる。月夜の仮面の宴。
月の光(歌曲)のページへ
サティ・1888
ゆっくり、静かに、ただそこにある音楽。心やすらぐピアノの名曲。
ジムノペディ第1番のページへ
サティ・1888
3つの中のまん中っ子。いちばん知られていない、ひそやかなジムノペディ。
ジムノペディ第2番のページへ
サティ・1888
おごそかで、ひんやり。ドビュッシー版では「第1番」になった曲。
ジムノペディ第3番のページへ
フォーレ・1887–1888(7曲の版は1893年、大編成版は1900年)
やさしい歌声が天にのぼる。こわくない、やすらぎのレクイエム。
レクイエム より「ピエ・イエズ」のページへ
ゴダール・1888
オペラは忘れられても、この子守歌だけは生き残った。
歌劇「ジョスラン」より 子守歌のページへ
ドビュッシー・1890頃
作曲者は「つまらない」と言ったのに…世界中で愛される夢の曲。
夢(夢想)のページへ
グリーグ・1891
北欧の夏の夜は、ほんのり明るい。鳥の声がひびく、静かな夜の歌。
「叙情小曲集」より 夜想曲のページへ
サティ・1891
作曲から77年後に出版!波打つ伴奏にのる、夜のなぞめいた歌。
グノシエンヌ第4番のページへ
ブラームス・1892
ピアノがそっと歌う子守歌。スコットランドの古い歌がかくれています。
3つの間奏曲 Op.117より 第1番 変ホ長調のページへ
チャイコフスキー・1892
名前は「コーヒー」なのに、もとは子守歌!ゆらゆら神秘の踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より アラビアの踊りのページへ
ブラームス・1893
60歳のブラームスが、クララにささげたやさしい独り言。
6つのピアノ小品より 間奏曲 イ長調 Op.118-2のページへ
フンパーディンク・1893
森で迷った兄妹が歌う、14人の天使へのやさしい祈り。
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より 夕べの祈りのページへ
フォーレ・1893(組曲は1893–1896)
小さな女の子のために書かれた、ゆりかごのようにやさしい連弾曲。
組曲「ドリー」より「子守歌」のページへ
マスネ・1894
バイオリンがしっとり歌う、心が生まれ変わる瞬間の音楽。
歌劇「タイス」より 瞑想曲のページへ
ラヴェル・1899
悲しげな題名は、じつは「言葉のひびき」で選ばれた。
亡き王女のためのパヴァーヌのページへ
ドヴォルザーク・1900
水の精が月にささやく恋心。チェコ語で歌われる名アリア。
歌劇「ルサルカ」より 月に寄せる歌のページへ
マーラー・1901–1902
弦楽器とハープだけでつむぐ、愛の手紙と言われる音楽。
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットのページへ
プッチーニ・1904
ことばのない歌声が、ひと晩じゅう続く「待つ」時間をつつむ。
歌劇「蝶々夫人」より ハミング・コーラスのページへ
ドビュッシー・1890頃(出版1905)
夜空にそっと光る月。世界中で親しまれる「月」のピアノ曲。
ベルガマスク組曲より「月の光」のページへ
ドビュッシー・1906–1908
ぬいぐるみの象さん、おやすみなさい。のっしのっしの子守歌。
組曲「子どもの領分」より「ジンボーの子守歌」のページへ
ドビュッシー・1909
しんしんと冷える雪の中、ぽつり、ぽつりと続く悲しい足あと。
前奏曲集第1巻より「雪の上の足跡」のページへ
ラヴェル・1908–1910
眠れる森の美女に親指小僧。おとぎ話が音の絵本になった!
マ・メール・ロワ(マザー・グース)のページへ
ドビュッシー・1913
フルート1本だけ!神話の森にひびく、牧神パンの最後の笛。
シランクス(無伴奏フルートのための)のページへ
ホルスト・1914(作曲)
戦いの「火星」のあとにおとずれる、しずかな平和の星。
組曲「惑星」より 金星(平和をもたらす者)のページへ
ラフマニノフ・1915
歌詞のない歌。ことばの代わりに、声だけで心を伝える。
ヴォカリーズのページへ「眠る前に」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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