
アブデラザール
パーセル・1695
ブリテンが「オーケストラ入門」のテーマに選んだ、かっこいいメロディー。
劇音楽「アブデラザール」より ロンドのページへEpic & Dramatic
まるで映画のクライマックス。気分は主人公。
Feel like the hero of a movie.


パーセル・1695
ブリテンが「オーケストラ入門」のテーマに選んだ、かっこいいメロディー。
劇音楽「アブデラザール」より ロンドのページへ
バッハ・c. 1704 (?)
タラリ〜!一度聴いたら忘れない、オルガンの大迫力の幕開け。
トッカータとフーガ ニ短調のページへ
バッハ・c. 1706–1713
足が弾く低いテーマが21回!重くて壮大な、オルガンの大建築。
パッサカリアとフーガ ハ短調のページへ
バッハ・c. 1720
ヴァイオリン1本で、宇宙のように大きな世界を描く傑作。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調より「シャコンヌ」のページへ
ヴィヴァルディ・1725
うだる暑さ、そして大嵐!ヴァイオリンが雷を鳴らす夏。
協奏曲集『四季』より「夏」のページへ
ヴィヴァルディ・1725
歯がガチガチ、足ぶみドンドン!音で感じる真冬の寒さ。
協奏曲集『四季』より「冬」のページへ
ヘンデル・1727
ジワジワ高まって、ドカン!約300年、戴冠式で歌われる大合唱。
戴冠式アンセム「司祭ザドク」のページへ
バッハ・c. 1730
きりっと引きしまったイ短調。ヴァイオリンがオーケストラと渡り合う。
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調のページへ
ヘンデル・1733
重く、悲しく、美しい。映画で一躍有名になった3拍子の名曲。
鍵盤組曲 ニ短調より「サラバンド」のページへ
バッハ・c. 1738
伴奏役だった鍵盤が主役に!嵐のように激しいニ短調。
チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
スカルラッティ・date unknown
連打、連打、また連打!指が悲鳴をあげる超絶ソナタ。
ソナタ ニ短調 K.141のページへ
モーツァルト・1773
17歳のモーツァルトが書いた、嵐のようにはげしい交響曲。
交響曲第25番 ト短調のページへ
モーツァルト・1778
明るいモーツァルトがパリで書いた、はげしく悲しい短調ソナタ。
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310のページへ
モーツァルト・c. 1782
暗い霧の中から、ぱっと光がさす!即興のような未完の名曲。
幻想曲 ニ短調のページへ
モーツァルト・1784
ベートーヴェンの「悲愴」のお手本?モーツァルト渾身のハ短調。
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457のページへ
モーツァルト・1785
嵐のような短調の協奏曲。ベートーヴェンも高く評価した!
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1786
「もう遊びはおしまいだ!」恋多き少年をからかう、ラッパひびく行進曲。
歌劇「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」のページへ
モーツァルト・1787
ショパンもベートーヴェンも夢中になった、甘〜いさそいの二重唱。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より「お手をどうぞ」のページへ
モーツァルト・1788
ささやくように始まる悲しみ。モーツァルトの「短調」の傑作。
交響曲第40番 ト短調のページへ
モーツァルト・1791
怒れる女王が放つ、驚くほどの高音!オペラ屈指の難曲。
歌劇『魔笛』より 夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」のページへ
モーツァルト・1791
モーツァルトが残したのは8小節だけ。涙にぬれた未完の音楽。
レクイエム ニ短調 より「ラクリモサ(涙の日)」のページへ
ベートーヴェン・1802
「シェイクスピアを読め」?なぞの言葉で名づけられた嵐のソナタ。
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調「テンペスト」のページへ
ベートーヴェン・c. 1800–1803
初演の楽譜はほぼ白紙!?ハ短調で燃える協奏曲。
ピアノ協奏曲第3番 ハ短調のページへ
ベートーヴェン・1802–1803
ピアノとヴァイオリンが真っ向勝負!協奏曲みたいな大迫力ソナタ。
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
ナポレオンにささげるはずだった、長くて革命的な交響曲。
交響曲第3番 変ホ長調「英雄」のページへ
ベートーヴェン・1804–1805
ささやきから荒れくるう嵐へ。ベートーヴェン屈指のはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」のページへ
ベートーヴェン・1806
遠くから響くトランペットに鳥肌!オペラを丸ごと閉じこめた序曲。
レオノーレ序曲第3番のページへ
ベートーヴェン・1807
怒りと愛のあいだでゆれる英雄の心を、短い序曲で描く。
『コリオラン』序曲のページへ
ベートーヴェン・1804–1808
ジャジャジャジャーン!だれもが知る4つの音で始まる交響曲。
交響曲第5番 ハ短調「運命」のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
自由のために立ち上がった英雄の物語。最後は勝利の大歓声!
『エグモント』序曲のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
「さようなら」「留守」「再会」。友との別れを3つの楽章で描くソナタ。
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」のページへ
ウェーバー・1811
王さまが小協奏曲に大感激!名手のために生まれたクラリネット協奏曲。
クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調のページへ
ベートーヴェン・1814
4つめの序曲でついに決定版!ベートーヴェン唯一のオペラの幕開け。
歌劇『フィデリオ』序曲のページへ
シューベルト・1814
17歳の天才が書いた、ドイツ歌曲の「はじまり」の1曲。
糸を紡ぐグレートヒェンのページへ
シューベルト・1815
馬を走らせる父と、おびえる子。ひとりで4役を歌う、こわい歌。
魔王のページへ
パガニーニ・c. 1817–1818
「悪魔のヴァイオリニスト」が、自分のために書いた超絶技巧の協奏曲。
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調のページへ
パガニーニ・1818年以前(出版1820年)
ヴァイオリン1本で超絶技巧の嵐!作曲家たちも夢中に。
24の奇想曲 第24番 イ短調のページへ
ウェーバー・1817–1821
森のホルンと悪魔の気配!ドイツ・ロマン派オペラの夜明けを告げる序曲。
歌劇「魔弾の射手」序曲のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
嵐と祈りの2楽章だけ。ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調のページへ
シューベルト・1822
作曲した本人も弾きこなせなかった?超難関のピアノ曲。
さすらい人幻想曲 ハ長調のページへ
ロッシーニ・1823
古代バビロンの女王の物語。4本のホルンが歌う壮大な序曲。
歌劇「セミラーミデ」序曲のページへ
シューベルト・1823
重い病気の中で書いた、暗く深いひびきのソナタ。
ピアノ・ソナタ第14番 イ短調のページへ
シューベルト・1824
4つの弦楽器がはげしくぶつかり合う、命がけのドラマ。
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」のページへ
シューベルト・1825–1826
「天国的な長さ」とほめられた、シューベルト最大の交響曲。
交響曲 ハ長調「ザ・グレート」のページへ
シューベルト・1828
死の2か月前に書かれた、明るさと嵐が同居する大ソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 イ長調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月前に書いた、ベートーヴェンの影を追うはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調のページへ
ベルリオーズ・1830
失恋した若者が見た、恋と悪夢の5つの物語。
幻想交響曲のページへ
メンデルスゾーン・1829–1830
番号つき交響曲で2番目に書かれた「第5番」。ルターの賛美歌が鳴りひびく!
交響曲第5番 ニ短調「宗教改革」のページへ
ショパン・1830ごろ(出版1868年)
祖国を発ったころの若きショパンによる、火花の散るような情熱ワルツ。
ワルツ第14番 ホ短調(遺作)のページへ
メンデルスゾーン・1830(改訂1832)
うねる波、岩の洞窟、海鳥の声。音で描いた海の絵。
序曲「フィンガルの洞窟」(ヘブリディーズ諸島)のページへ
ショパン・1831(出版1833年)
左手が嵐のようにかけまわる!祖国の悲劇と結びつけて語られる曲。
練習曲 ハ短調「革命」のページへ
ショパン・1830–1833
やさしい子守歌のようなメロディーが、とつぜん炎に変わる!
ノクターン第4番 ヘ長調のページへ
ショパン・1833
題名を消して「意味は考えて」と言ったという話が残る、なぞの夜想曲。
ノクターン第6番 ト短調のページへ
ショパン・1834(出版1855年)
嵐のような速さと、夢のような歌。ショパンが隠した名曲。
幻想即興曲 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1831–1835
ピアノで語る、一編の物語。最後は嵐のような大結末!
バラード第1番 ト短調のページへ
シューマン・1834–1835
仮面の人々がつぎつぎ登場!4つの音にかくされた暗号の舞踏会。
謝肉祭のページへ
ショパン・1831–1835
嵐のまん中に、ふるさとのクリスマスの子守歌がひっそり流れる。
スケルツォ第1番 ロ短調のページへ
ショパン・1835–1836
暗い夜の底から、最後に日がさしこむ。ドラマのようなノクターン。
ノクターン第7番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1834–1835
ガツンとはげしく始まって、まん中はとろけるようにやさしい。
ポロネーズ第1番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1836–1837
静かな4小節のあと、ピアノの上を冷たい風が吹きあれる!
練習曲 イ短調 作品25-11「木枯らし」のページへ
ショパン・1837
ささやく問いかけ、爆発する答え。「冗談」なのに大まじめ!
スケルツォ第2番 変ロ短調のページへ
ショパン・1837
両手で鍵盤いっぱいにうねる、ピアノの大波!
練習曲 ハ短調「大洋」のページへ
シューマン・1837
心がぐんと舞い上がる!情熱のかたまりのような、ヘ短調の大ジャンプ。
「幻想小曲集」より 第2曲「飛翔」のページへ
ショパン・1836–1837
あまい夢のような歌に、最後の最後で大どんでん返し!
ノクターン第9番 ロ長調のページへ
ショパン・1837–1839
世界でよく知られた「葬送行進曲」。じつはソナタの第3楽章です。
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調「葬送」のページへ
ショパン・1838–1839
たった13小節の和音が、ポップスの名曲にまで生まれ変わった!
24の前奏曲より 第20番 ハ短調のページへ
ショパン・1838–1839
24曲の旅のフィナーレ!最後はピアノのいちばん低いレが3回とどろきます。
24の前奏曲 第24番 ニ短調のページへ
ショパン・1838–1839
静かな「雨だれ」のすぐあとに、いきなり大爆発!指が火をふく1曲。
24の前奏曲 第16番 変ロ短調のページへ
ワーグナー・1838–1840(初演1842)
トランペット1本の長〜い音から始まる、ローマの英雄の物語。
歌劇『リエンツィ』序曲のページへ
ショパン・1836–1839
子守歌のようなしずけさに、とつぜん嵐がおそいかかる!
バラード第2番 ヘ長調のページへ
ショパン・1839
力強いオクターヴの雷と、雪のようにふる音のカーテン!
スケルツォ第3番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1841
静かな行進から嵐、そして祈りへ。物語のようなピアノ曲。
幻想曲 ヘ短調のページへ
ショパン・1841
悲しい歌、祈り、そして嵐。ノクターンをこえたドラマ。
ノクターン第13番 ハ短調のページへ
ワーグナー・1841(初演1843、改訂1860)
荒れくるう海と幽霊船!ホルンの叫びで始まる、嵐の序曲。
歌劇『さまよえるオランダ人』序曲のページへ
ショパン・1841
「暴君が命じ、もう1人が許しをこう」—弟子が伝えたショパンの言葉とは?
ノクターン第14番 嬰ヘ短調のページへ
ショパン・1840–1841
ポロネーズの中に、なんとマズルカが!型やぶりの大作。
ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1842
霧のお城で生まれたアイデアが、13年かけて交響曲に。
交響曲第3番 イ短調「スコットランド」のページへ
ヴェルディ・1842
遠いふるさとへ、思いよ飛んでいけ。イタリアの「第二の国歌」。
歌劇『ナブッコ』より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」のページへ
ショパン・1842–1843
ピアノ1台でオーケストラ級!堂々と行進する祖国の誇り。
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」のページへ
ショパン・1842
ショパンのピアノ曲の最高傑作のひとつと言われる、深くはげしい大きな物語。
バラード第4番 ヘ短調のページへ
ベルリオーズ・1843–1844
大失敗オペラの音楽が、大成功の序曲に大変身!
序曲「ローマの謝肉祭」のページへ
ワーグナー・1843–1845
おごそかな巡礼の歌と、あやしい愛の世界がぶつかりあう!
歌劇「タンホイザー」序曲のページへ
メンデルスゾーン・1847
最愛の姉を失った悲しみが、そのまま音になった最後の大作。
弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調のページへ
ヴェルディ・1851
4人が同時に、ちがう気持ちを歌う!オペラだけにできる奇跡の名場面。
歌劇『リゴレット』より 四重唱「美しい恋の乙女よ」のページへ
リスト・1852 (first version 1826)
しんしんと、やがてごうごうと。ピアノで吹かせる、真冬の大吹雪。
超絶技巧練習曲 第12番 変ロ短調「雪あらし」のページへ
ヴェルディ・1853
カーン!カーン!本物の金床を打ち鳴らす、力いっぱいの合唱。
歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「アンヴィル・コーラス」のページへ
リスト・1852–1853
30分ノンストップ!ピアノ1台で描く、巨大なひとつの物語。
ピアノ・ソナタ ロ短調のページへ
リスト・1845–1854
人生は「前奏曲」の連なり?「交響詩」という新ジャンルの代表作。
交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」のページへ
ワーグナー・1854–1856
空をかける戦乙女たち!映画でもおなじみの最強BGM。
楽劇「ワルキューレ」より ワルキューレの騎行のページへ
ブラームス・1854–1858
25歳の若者がぶつけた嵐!2回目の演奏で非難をあびた傑作協奏曲。
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
ワーグナー・1857–1859(初演1865)
音楽の歴史を変えた、なぞの和音。答えの出ない、あこがれの音楽。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲のページへ
グノー・1859
悪魔もいっしょに踊りだす!村祭りの大合唱ワルツ。
歌劇『ファウスト』より「ワルツ」のページへ
リスト・1859–1862
悪魔がヴァイオリンをひったくった!村じゅうが踊り狂う、魔性のワルツ。
メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」のページへ
サン=サーンス・1863
スペインの情熱と超絶技巧!バイオリンが燃えあがる名曲。
序奏とロンド・カプリチオーソのページへ
サン=サーンス・1868
バッハで始まりオッフェンバックで終わる!?七変化の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ゆっくり、急に速く!じらしてかけ出す、情熱のダンス。
ハンガリー舞曲 第5番のページへ
ヴェルディ・1870–1871
鳴りひびくトランペット!古代エジプトの大パレード。
歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲のページへ
サン=サーンス・1872
いきなりチェロが大爆発!前置きなしで始まる熱い協奏曲。
チェロ協奏曲第1番 イ短調のページへ
サン=サーンス・1874
真夜中0時、ガイコツたちがバイオリンに合わせて踊り出す!
交響詩「死の舞踏」のページへ
スメタナ・1874
2つの小さな泉が大河になって、プラハへ流れていく音の旅。
連作交響詩「わが祖国」より モルダウのページへ
ムソルグスキー・1874
友の絵の中を歩こう!絵から音楽が飛び出す、ふしぎな美術館。
組曲「展覧会の絵」のページへ
ヴェルディ・1873–1874
大太鼓と大合唱がドーン!世界の終わりをえがく、迫力満点の音楽。
レクイエムより「怒りの日」のページへ
ムソルグスキー・1874
ゴーン、ゴーン!まぼろしの大門が、鐘とともにそびえ立つ。
組曲「展覧会の絵」より「キーウの大門」のページへ
ビゼー・1875
「恋は自由な鳥」。カルメン登場の、妖しく危険な歌。
歌劇『カルメン』より「ハバネラ(恋は野の鳥)」のページへ
ビゼー・1875
「トレアドール、構えよ!」人気闘牛士の、自信満々の自慢歌。
歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」のページへ
ビゼー・1875
お祭りさわぎから一転、不吉な「運命」の影。わずか数分の大ドラマ。
歌劇『カルメン』前奏曲のページへ
チャイコフスキー・1874–1875
ホルンの合図とピアノの大和音!世界一有名なオープニング。
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調のページへ
ブラームス・1855ごろ–1876
完成まで約20年!暗やみから光へ進む、ブラームス渾身の交響曲。
交響曲第1番 ハ短調のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
オーボエが歌う、悲しく美しい白鳥のテーマ。バレエの代名詞!
バレエ「白鳥の湖」より 情景のページへ
チャイコフスキー・1876
暗く重い足どりから、最後は大勝利の大行進へ!
スラヴ行進曲のページへ
ボロディン・1869–1876
ドン!と大地をふみしめる。ロシアの勇士たちの交響曲。
交響曲第2番 ロ短調のページへ
サン=サーンス・1877
異国のリズムがどんどん熱くなる、神殿の大宴会の踊り!
歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナールのページへ
サラサーテ・1878
すすり泣きから超絶技巧へ!バイオリンの見せ場がつまった一曲。
ツィゴイネルワイゼンのページへ
ブラームス・1878
親友の助言を受けて生まれた、ヴァイオリン協奏曲の最高峰のひとつ。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
チャイコフスキー・1877–1878
ファンファーレが告げる「運命」。苦しみをこえて民衆の祭りへ!
交響曲第4番 ヘ短調のページへ
ブラームス・1879
どこへ行くの?ゆくえの見えない調で始まる、情熱のピアノ曲。
2つのラプソディ Op.79より 第2番 ト短調のページへ
ブラームス・1880
ドン!ドン!2つの和音で幕を開ける、嵐のようなドラマ。
悲劇的序曲のページへ
チャイコフスキー・1880
弦楽器だけで奏でる、あたたかく分厚いハーモニー。
弦楽セレナーデ ハ長調のページへ
チャイコフスキー・1869–1880
ぶつかり合う剣の音、そして世界一せつない愛のテーマ。
幻想序曲「ロメオとジュリエット」のページへ
サラサーテ・c. 1881
オペラ「カルメン」の名曲が次々に!ヴァイオリンの超絶技巧で味わう名場面集。
カルメン幻想曲のページへ
ブラームス・1884–1885
ため息のように始まり、バッハの技で終わる。ブラームス最後の交響曲。
交響曲第4番 ホ短調のページへ
シュトラウス2世・1885
ハンガリーの情熱とウィーンの優雅さが、ひとつにとけあう序曲。
喜歌劇『ジプシー男爵』序曲のページへ
ドヴォルザーク・1884–1885
世界を揺り動かす作品を目指し、ロンドンのために書いた熱く重厚な交響曲。
交響曲第7番 ニ短調のページへ
サン=サーンス・1886
巨大なパイプオルガンが「ジャーン!」とホールをゆらす交響曲。
交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1888
千一夜の物語をオーケストラで。バイオリンが語る魔法の夜。
交響組曲「シェエラザード」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1887–1888
鐘が鳴り、聖歌がひびく。ロシアの春のお祭りを音で体験!
序曲「ロシアの復活祭」のページへ
チャイコフスキー・1888
暗い「運命」のテーマが、最後に勝利の行進に変わる!
交響曲第5番 ホ短調のページへ
ボロディン・1869–1887(初演1890)
やさしい歌から熱い踊りへ。草原の民の、命がおどる大迫力!
歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1889–1890
金管がファンファーレ!きらびやかな貴族たちのパレード。
オペラ=バレエ「ムラダ」より「貴族たちの行列」のページへ
グラナドス・c. 1888–1890
ピアノがギターに変身!スペイン南部の哀愁がつまった名曲。
スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」のページへ
レオンカヴァッロ・1892
心で泣いて、顔で笑え。道化師の悲しい叫び。
歌劇「道化師」より「衣装をつけろ」のページへ
アルベニス・1892
ギターの名曲…と思いきや、じつはもともとピアノ曲!
アストゥリアス(伝説)のページへ
タレガ・1892
ギター1本でえがく、アラビアの夜のまぼろし。あやしく美しい名曲。
アラビア風奇想曲のページへ
チャイコフスキー・1893
静かに消えていく最後。作曲家が心のすべてをこめた最後の交響曲。
交響曲第6番 ロ短調「悲愴」のページへ
ドヴォルザーク・1893
下校の音楽「家路」はこの曲!アメリカで生まれた交響曲。
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」のページへ
ドビュッシー・1892–1893
生涯でたった1曲!4つの弦が光と影をえがく、ドビュッシーの青春作。
弦楽四重奏曲 ト短調のページへ
ドヴォルザーク・1894–1895
チェロ協奏曲の王様。秘めた想いを歌い上げる名作。
チェロ協奏曲 ロ短調のページへ
スクリャービン・1894–1895
左手が鍵盤の上を大ジャンプ!炎のように燃える練習曲。
12の練習曲より 第12番 嬰ニ短調のページへ
プッチーニ・1896
出会って数分で恋に落ちる、オペラ史に残る愛の二重唱。
歌劇「ラ・ボエーム」より 「ああ、愛らしい乙女よ」のページへ
ラフマニノフ・1900–1901
鐘のような和音から始まる。どん底から立ち上がった復活の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調のページへ
ドビュッシー・1903–1905
夜明けの海、たわむれる波、風と海の対話。音でえがく海の一日。
「海」―管弦楽のための3つの交響的素描のページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノでギターをかき鳴らす!スペインの道化師が朝に歌う歌。
道化師の朝の歌のページへ
ラフマニノフ・1906–1907
大失敗からの大復活!甘いメロディーがあふれる交響曲。
交響曲第2番 ホ短調のページへ
フチーク・1907(出版1908)
イタリアの花の都へ!ピッコロがさえずる、はなやかなマーチ。
フローレンティナー行進曲のページへ
ラヴェル・1907–1908
夜の静けさからお祭りの大さわぎへ。スペインを旅する4つの絵。
スペイン狂詩曲のページへ
ラフマニノフ・1909
ピアノ協奏曲のエベレスト!弾き手もふるえる超大作。
ピアノ協奏曲第3番 ニ短調のページへ
ホルスト・1909
吹奏楽の「バイブル」。1つのテーマが全曲をつらぬく傑作。
吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調のページへ
ドビュッシー・1909–1910
海の底から鐘が鳴る。伝説の大聖堂が、霧の中から浮かび上がる。
前奏曲集第1巻より「沈める寺」のページへ
グラナドス・1911
恋に悩む娘のため息と、夜鳴きうぐいすの歌。ゴヤの絵から生まれた名曲。
「ゴイェスカス」より 嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいすのページへ
ラヴェル・1909–1912
小川のささやき、鳥のさえずり、わき上がる合唱。音楽史に残る夜明け。
バレエ「ダフニスとクロエ」より「夜明け」のページへ
ドビュッシー・1912–1913
パリの夜空にドーン!ピアノで打ち上げる、超絶技巧の花火大会。
前奏曲集第2巻より「花火」のページへ
ホルスト・1914
5拍子の不気味な行進!映画音楽の原点とも言われる迫力。
組曲「惑星」より「火星、戦争をもたらす者」のページへ
ファリャ・1915 (later revised)
真夜中、たき火のまわりで悪霊ばらい!炎のようにうねるスペインの踊り。
「恋は魔術師」より 火祭りの踊りのページへ
ホルスト・1914–1916
7つの惑星をめぐる、音の宇宙旅行。地球はどこへ?
組曲「惑星」のページへ
エルガー・1919
戦争のあとに生まれた、深く悲しいチェロの歌。
チェロ協奏曲 ホ短調のページへ
ラヴェル・1919–1920
優雅なワルツが、だんだん狂ったように回り出す…!最後は大爆発。
ラ・ヴァルスのページへ
プッチーニ・1920–1926
「夜明けに私は勝つ!」世界中で親しまれるテノールの名曲。
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」のページへ
ラヴェル・1928
同じリズムが最後までずっと!じわじわ盛り上がる魔法の曲。
ボレロのページへ
ガーシュウィン・1928
本物のタクシーのクラクションが鳴る!パリの街を歩く音楽。
パリのアメリカ人のページへ「映画の主人公気分に」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
YouTube で開く ↗ SeanNorth公式・2,833万回再生
YouTube で開く ↗ AmuseRecord (アミュレコ)・2,126万回再生
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YouTube で開く ↗ 九大フィルハーモニー・オーケストラ・1,240万回再生
YouTube で開く ↗ Classic BGM Channel・560万回再生
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