
テ・デウム
シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
テ・デウム ニ長調のページへCelebration
乾杯の音が聞こえてきそうな華やかな名曲。
Sparkling music for a toast.


シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
テ・デウム ニ長調のページへ
クラーク・c. 1700
結婚式の大定番。でも作曲者は長いあいだ取りちがえられていた!
トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進)のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1715
オクターブがぴょんぴょん跳ねる!喜びがはじける合唱の名曲。
グローリア ニ長調のページへ
テレマン・c. 1710–1720 (?)
バルブのないラッパで高音をきらり!バロックのトランペットの晴れ舞台。
トランペット協奏曲 ニ長調のページへ
ヘンデル・1717
テムズ川の船の上で国王のために!夏の夜の水上コンサート。
水上の音楽のページへ
ヴィヴァルディ・1725
収穫を祝って歌っておどる!にぎやかな村の秋祭り。
協奏曲集『四季』より「秋」のページへ
ヘンデル・1727
ジワジワ高まって、ドカン!約300年、戴冠式で歌われる大合唱。
戴冠式アンセム「司祭ザドク」のページへ
ムレ・1729
トランペットが晴れやかに鳴る、お祝いの入場にぴったりの名曲。
「シンフォニーの組曲」第1組曲(ファンファーレ)より ロンドのページへ
バッハ・1723 / c. 1733
トランペットとティンパニが鳴りひびく!喜びあふれる合唱曲。
マニフィカト ニ長調のページへ
バッハ・1734
ティンパニの「ドンドン!」で幕開け。6つの祝日で楽しむクリスマスの大作。
クリスマス・オラトリオのページへ
ヘンデル・1735–1736 (published 1738)
オラトリオの休み時間に、ヘンデル本人が弾いて客席をわかせた協奏曲!
オルガン協奏曲集のページへ
バッハ・c. 1738–1739
フルートが大はしゃぎ!あっという間に駆けぬける「おふざけ」の曲。
管弦楽組曲第2番 ロ短調より「バディネリ」のページへ
ヘンデル・1741
ハレルヤ!ハレルヤ!聴くと思わず立ち上がりたくなる大合唱。
オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤ・コーラス」のページへ
ヘンデル・1748
2本のオーボエが軽やかに鳴る、女王さまの華やかな登場曲。
オラトリオ『ソロモン』より「シバの女王の入城」のページへ
ヘンデル・1749
戦争の終わりを祝え!管楽器と太鼓がとどろく花火の音楽。
王宮の花火の音楽のページへ
モーツァルト・1773
「アレルヤ」の一語だけで、声がコロコロ転がる喜びの歌!
モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」より アレルヤのページへ
モーツァルト・1782
大いそぎで書いて、すっかり忘れて、読み返して自分でびっくり!
交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」のページへ
モーツァルト・c. 1781–1784
13人の奏者が奏でる天上の響き。映画『アマデウス』にも登場する名曲。
セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」のページへ
モーツァルト・1786
幕が上がる前から大さわぎ!「おかしな一日」の始まり。
歌劇『フィガロの結婚』序曲のページへ
ゴセック・1786
ヴァイオリン教室の人気曲!つま先で踊るような軽やかなメロディー。
ガヴォットのページへ
ハイドン・1795
ハンガリー風の、かけ足ダンス!ピアノとヴァイオリンとチェロの大はしゃぎ。
ピアノ三重奏曲第39番 ト長調 より「ジプシー・ロンド」のページへ
ハイドン・1796
新しいキー付きトランペットのために!64歳ハイドンの晴れやかな協奏曲。
トランペット協奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
7つの楽器でワイワイ楽しい!ベートーヴェン生前の大ヒット曲。
七重奏曲 変ホ長調のページへ
フンメル・1803
キラキラまぶしい!トランペットが主役の古典派の名協奏曲。
トランペット協奏曲 ホ長調(変ホ長調)のページへ
ロッシーニ・1813
ささやきから大爆発へ!21歳のロッシーニが書いた痛快序曲。
歌劇「アルジェのイタリア女」序曲のページへ
ロッシーニ・1816
ワクワクが止まらない!人気の喜劇オペラのにぎやかな幕開け。
歌劇「セビリアの理髪師」序曲のページへ
ベートーヴェン・1822–1824
最後に合唱が加わる、すべての人への「歓喜の歌」。
交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」のページへ
ショパン・1830–1832
ポーランドの村の踊りが、パリのサロンで花ひらいた!
マズルカ第5番 変ロ長調のページへ
ショパン・1833(出版1834年)
舞踏会の幕が上がる!ショパンが最初に出版したワルツ。
華麗なる大円舞曲 変ホ長調のページへ
ショパン・1830–1834
静かな湖のような序奏から、きらびやかな大ポロネーズへ!
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズのページへ
シューマン・1834–1835
仮面の人々がつぎつぎ登場!4つの音にかくされた暗号の舞踏会。
謝肉祭のページへ
ショパン・1835(出版1838年)
ファンファーレで幕が開く!お城の舞踏会のようなきらびやかなワルツ。
ワルツ第2番 変イ長調「華麗なる円舞曲」のページへ
ショパン・1838
ネコがけん盤の上を走った!?ぴょんぴょん跳ねる元気なワルツ。
ワルツ第4番 ヘ長調「猫のワルツ」のページへ
ショパン・1837–1838
村のお祭りがはじまった!大きな音と小さな音がかけ合う陽気なマズルカ。
マズルカ ニ長調 Op.33-2のページへ
ショパン・1840
8小節のトリルで幕開け!2拍子と3拍子が重なるふしぎなワルツ。
ワルツ第5番 変イ長調「大円舞曲」のページへ
ショパン・1841
南イタリアの陽気なおどりを、ピアノでくるくるおどりまわる!
タランテラ 変イ長調のページへ
シューマン・1842
ピアノと弦楽器4人がひとつに!室内楽の新しい扉を開いた輝く名作。
ピアノ五重奏曲 変ホ長調のページへ
メンデルスゾーン・1842–1843
パパパパーン!世界中の結婚式でおなじみのファンファーレ。
劇音楽「夏の夜の夢」より 結婚行進曲のページへ
ベルリオーズ・1843–1844
大失敗オペラの音楽が、大成功の序曲に大変身!
序曲「ローマの謝肉祭」のページへ
ワーグナー・1846–1848
花嫁入場の定番曲。じつはオペラの中の合唱です。
歌劇「ローエングリン」より 婚礼の合唱(結婚行進曲)のページへ
シュトラウス1世・1848
客席みんなで手拍子!新年をしめくくる、元気いっぱいの行進曲。
ラデツキー行進曲のページへ
リスト・1847–1851
ゆっくり、そしてどんどん速く!アニメでもおなじみの熱狂曲。
ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調のページへ
ヴェルディ・1853
グラスを高く!世界一有名な「カンパイ」のオペラ二重唱。
歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」のページへ
リスト・c. 1847 (pub. 1853)
堂々、しんみり、そして大爆発!最後はオクターブの嵐が吹きあれる。
ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調のページへ
オッフェンバック・1858
運動会でおなじみ!神さまたちが地獄で大さわぎ。
喜歌劇『天国と地獄』より「地獄のギャロップ」(カンカン)のページへ
シュトラウス2世・1858
ペチャクチャ、ヒソヒソ!うわさ話を音にした超特急ポルカ。
トリッチ・トラッチ・ポルカのページへ
グノー・1859
悪魔もいっしょに踊りだす!村祭りの大合唱ワルツ。
歌劇『ファウスト』より「ワルツ」のページへ
オッフェンバック・1860
しっとりした歌から、あのカンカンへ!最後に大爆発する序曲。
喜歌劇『天国と地獄』序曲のページへ
リスト・1859–1862
悪魔がヴァイオリンをひったくった!村じゅうが踊り狂う、魔性のワルツ。
メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」のページへ
スメタナ・1863
弦楽器が全速力で追いかけっこ!チェコ喜劇オペラの大爆走序曲。
歌劇「売られた花嫁」序曲のページへ
シュトラウス2世・1867
オーストリアの「第二の国歌」。宇宙まで飛んだワルツ。
美しく青きドナウのページへ
シュトラウス2世・1867
「ドナウ」のわずか3日後に生まれた、もうひとつの名ワルツ。
ワルツ「芸術家の生涯」のページへ
ブラームス・1869(出版)
なげくように、はじけるように!作曲者本人の演奏が残る舞曲。
ハンガリー舞曲 第1番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ためて、ためて、ダッシュ!テンポが大きくゆれる、いたずらな踊り。
ハンガリー舞曲 第6番のページへ
シュトラウス2世・1869
人生を楽しまなきゃ損!男声合唱のために生まれた、陽気なワルツ。
ワルツ「ワイン、女と歌」のページへ
ドリーブ・1870
人形にひとめぼれ!?楽しいバレエから、とびきり軽やかなワルツ。
バレエ「コッペリア」より ワルツのページへ
ヴェルディ・1870–1871
鳴りひびくトランペット!古代エジプトの大パレード。
歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲のページへ
ビゼー・1872
ホルンが鳴らす鐘の音!南フランスの晴れやかな音楽。
『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」のページへ
ムソルグスキー・1874
ゴーン、ゴーン!まぼろしの大門が、鐘とともにそびえ立つ。
組曲「展覧会の絵」より「キーウの大門」のページへ
ビゼー・1875(組曲はビゼーの死後に編集)
シンバルがジャーン!闘牛場への大行進がいま始まる。
『カルメン』組曲第1番より「闘牛士」のページへ
ポンキエッリ・1876
夜明け・昼・夕方・夜…「時間」たちがおどる楽しいバレエ。
歌劇「ラ・ジョコンダ」より「時の踊り」のページへ
モシュコフスキ・1876
2人で弾くピアノ連弾から世界へ!ドイツ生まれの「スペイン」が大ヒット。
スペイン舞曲集のページへ
サン=サーンス・1877
異国のリズムがどんどん熱くなる、神殿の大宴会の踊り!
歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナールのページへ
ドヴォルザーク・1878 / 1886
ブラームスの後押しで大ヒット!ドヴォルザークを世界に広めた踊り。
スラヴ舞曲集のページへ
ブラームス・1880
名誉博士号のお礼は、学生の歌のメドレー!?
大学祝典序曲のページへ
チャイコフスキー・1880
ローマで聞いたラッパの音から始まる、イタリア旅行のおみやげ曲!
イタリア奇想曲のページへ
サラサーテ・1880
かかとでカカカッ!踊り手の足音をヴァイオリンでまねする超絶技巧曲。
スペイン舞曲「サパテアード」のページへ
サラサーテ・c. 1881
オペラ「カルメン」の名曲が次々に!ヴァイオリンの超絶技巧で味わう名場面集。
カルメン幻想曲のページへ
シャブリエ・1883
フランス人が旅で恋した、まぶしい太陽の国スペイン!
狂詩曲「スペイン」のページへ
シュトラウス2世・1882–1883
小鳥がさえずり、花がひらく!春がまるごと音になったワルツ。
ワルツ「春の声」のページへ
シュトラウス2世・1885
ハンガリーの情熱とウィーンの優雅さが、ひとつにとけあう序曲。
喜歌劇『ジプシー男爵』序曲のページへ
アルベニス・c. 1886
お祭りだ!手拍子とカスタネットが聞こえてきそうな、陽気な踊り。
「スペイン組曲」より セビーリャのページへ
リムスキー=コルサコフ・1887
太陽とカスタネット!ロシア人が描いた、まぶしいスペイン。
スペイン奇想曲のページへ
シャブリエ・1888
まじめに歩けない!笑いがこみあげる、いたずら行進曲。
楽しい行進曲のページへ
ガンヌ・1888
100歳の老兵が歌う!?パリの寄席で大ヒットした陽気なマーチ。
勝利の父のページへ
シュトラウス2世・1889
行進曲のように始まる、ワルツ王の堂々たる晩年の名作。
皇帝円舞曲のページへ
スーザ・1889
「雷神」っていったい誰?名前のなぞが残る名行進曲。
行進曲「雷神」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1889–1890
金管がファンファーレ!きらびやかな貴族たちのパレード。
オペラ=バレエ「ムラダ」より「貴族たちの行列」のページへ
ドヴォルザーク・1891
タンブリンがシャンシャン!お祭り騒ぎが一気に始まる序曲。
序曲「謝肉祭」のページへ
チャイコフスキー・1892
木管のやわらかな和音から、ハープがきらめく花たちの大ワルツへ。
バレエ「くるみ割り人形」より 花のワルツのページへ
スーザ・1893
鐘が鳴りひびく行進曲は、イギリスのお笑い番組の顔に!
自由の鐘のページへ
スーザ・1895
題名は南部の有名な言葉から。アトランタの博覧会をかざった元気なマーチ。
キング・コットンのページへ
グリーグ・1896
おめでとう!の行列がやってくる。グリーグ家の幸せなお祝いの音楽。
抒情小曲集 第8集より「トロールハウゲンの婚礼の日」のページへ
スーザ・1896–1897
アメリカの「国の行進曲」!ピッコロが空高くさえずる。
星条旗よ永遠なれのページへ
フチーク・1897
聴けばピエロが浮かぶ!サーカスでおなじみの行進曲。
剣闘士の入場のページへ
エルガー・1901
卒業式でおなじみ!胸をはって歩きたくなる行進曲。
行進曲「威風堂々」第1番のページへ
ジョプリン・1902
ずれるリズムが楽しい!20世紀はじめのおしゃれなラグ。
エリート・シンコペーションズのページへ
サティ・1904
ロンドンの大通りの名前をもつ、ノリノリのラグタイム風マーチ。
ル・ピカデリーのページへ
エルガー・1907
ロイヤル・ウエディングをかざった、もう1つの「威風堂々」。
行進曲「威風堂々」第4番 ト長調のページへ
フチーク・1907(出版1908)
イタリアの花の都へ!ピッコロがさえずる、はなやかなマーチ。
フローレンティナー行進曲のページへ
ラヴェル・1907–1908
夜の静けさからお祭りの大さわぎへ。スペインを旅する4つの絵。
スペイン狂詩曲のページへ
ラヴェル・1911
作曲者名をかくした演奏会で、みんなが作曲者当てをまちがえた曲。
高雅で感傷的なワルツのページへ
ドビュッシー・1912–1913
パリの夜空にドーン!ピアノで打ち上げる、超絶技巧の花火大会。
前奏曲集第2巻より「花火」のページへ
ホルスト・1914
平原綾香「Jupiter」のメロディーは、ここから生まれた!
組曲「惑星」より「木星、快楽をもたらす者」のページへ「パーティー・お祝いに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
YouTube で開く ↗ André Rieu・7,325万回再生
YouTube で開く ↗ Jason Anderson・1,700万回再生
YouTube で開く ↗ HALIDONMUSIC・692万回再生
YouTube で開く ↗ HALIDONMUSIC・673万回再生
YouTube で開く ↗ Wedding Dance Online・361万回再生
YouTube で開く ↗ Classical Symphony Music・275万回再生
YouTube で開く ↗ 𝐑𝐄𝐆𝐍𝐔𝐌 𝐔𝐌𝐁𝐑𝐀𝐄・193万回再生
YouTube で開く ↗ a_wiener.61・172万回再生
YouTube で開く ↗ DW Classical Music・136万回再生
YouTube で開く ↗ 独り音・作業用BGM・73万回再生
YouTube で開く ↗ R&K Classics Oasis・63万回再生
YouTube で開く ↗ Mika Harunaka・46万回再生
YouTube の公式の埋め込みで再生します(広告が入ることがあります)。動画の権利は各チャンネルにあります。