
パッサカリア
バッハ・c. 1706–1713
足が弾く低いテーマが21回!重くて壮大な、オルガンの大建築。
パッサカリアとフーガ ハ短調のページへAutumn
落ち葉と夕焼けに似合う、しみじみした名曲。
Music for falling leaves and sunsets.


バッハ・c. 1706–1713
足が弾く低いテーマが21回!重くて壮大な、オルガンの大建築。
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バッハ・c. 1720
ヴァイオリン1本で、宇宙のように大きな世界を描く傑作。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調より「シャコンヌ」のページへ
テレマン・c. 1716–1721
いつもは脇役のヴィオラが主役に!知られている中で最古のヴィオラ協奏曲。
ヴィオラ協奏曲 ト長調のページへ
ヴィヴァルディ・1725
収穫を祝って歌っておどる!にぎやかな村の秋祭り。
協奏曲集『四季』より「秋」のページへ
スカルラッティ・published c. 1738–1739
右手と左手がクロス!しっとり切ない、手の交差のソナタ。
ソナタ ロ短調 K.27のページへ
モーツァルト・1778
明るいモーツァルトがパリで書いた、はげしく悲しい短調ソナタ。
ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310のページへ
モーツァルト・1779
ヴァイオリンとヴィオラ、2人の主役がかけ合う夢の共演!
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調のページへ
モーツァルト・c. 1782
暗い霧の中から、ぱっと光がさす!即興のような未完の名曲。
幻想曲 ニ短調のページへ
モーツァルト・1783
尊敬するハイドンにささげた6曲の中で、ただひとつの短調。
弦楽四重奏曲第15番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1784
ベートーヴェンの「悲愴」のお手本?モーツァルト渾身のハ短調。
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457のページへ
モーツァルト・1785
嵐のような短調の協奏曲。ベートーヴェンも高く評価した!
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1788
ささやくように始まる悲しみ。モーツァルトの「短調」の傑作。
交響曲第40番 ト短調のページへ
モーツァルト・1789
親友のために書いた、クラリネットと弦のとろけるような名曲。
クラリネット五重奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
亡くなる約2か月前に完成した、澄みきった最後の協奏曲。
クラリネット協奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
モーツァルトが残したのは8小節だけ。涙にぬれた未完の音楽。
レクイエム ニ短調 より「ラクリモサ(涙の日)」のページへ
ベートーヴェン・1801
静かな月の光か、それとも嵐か。2つの顔を持つソナタ。
ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」のページへ
ベートーヴェン・1805–1806
ピアノのひとりごとから始まる、やさしく新しい協奏曲。
ピアノ協奏曲第4番 ト長調のページへ
ベートーヴェン・1811
王子さまにささげた、ピアノ三重奏曲を代表する気品あふれる名作。
ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」のページへ
ウェーバー・1817–1821
森のホルンと悪魔の気配!ドイツ・ロマン派オペラの夜明けを告げる序曲。
歌劇「魔弾の射手」序曲のページへ
シューベルト・1822
2つの楽章だけが完成した、とても有名な「書きかけ」の交響曲。
交響曲第7番(第8番)ロ短調「未完成」のページへ
シューベルト・1824
消えてしまった幻の楽器のために書かれた、せつない名曲。
アルペジオーネ・ソナタ イ短調のページへ
シューベルト・1824
4つの弦楽器がはげしくぶつかり合う、命がけのドラマ。
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」のページへ
ショパン・1827(出版1855年)
17歳のショパンが書いた、いちばん古いノクターン。
ノクターン第19番 ホ短調(遺作)のページへ
ショパン・1827
17歳のショパンが書いた、ふるさとの香りいっぱいの素朴なマズルカ。
マズルカ イ短調 Op.68-2のページへ
シューベルト・1828
死の2か月前に書かれた、明るさと嵐が同居する大ソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 イ長調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月ほど前に完成。天国のように美しい最後の室内楽。
弦楽五重奏曲 ハ長調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月前に書いた、ベートーヴェンの影を追うはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調のページへ
ショパン・1829(死後に出版)
19歳のショパンがワルシャワで書いた、ほろ苦い青春のワルツ。
ワルツ第10番 ロ短調のページへ
ショパン・1830(出版1875年)
姉への贈り物が、映画『戦場のピアニスト』でも印象的に。
ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)のページへ
ショパン・1831(出版1838年)
ショパン自身もお気に入りだった?ゆっくりで物悲しいワルツ。
ワルツ第3番 イ短調のページへ
ショパン・1833
題名を消して「意味は考えて」と言ったという話が残る、なぞの夜想曲。
ノクターン第6番 ト短調のページへ
ショパン・1832–1833
答えの出ない問いのように、ふわりと宙にうかんだまま終わる。
マズルカ イ短調 Op.17-4のページへ
ショパン・1831–1835
ピアノで語る、一編の物語。最後は嵐のような大結末!
バラード第1番 ト短調のページへ
ショパン・1835
恋人との別れぎわにおくられた、と伝わる切ないワルツ。
ワルツ第9番 変イ長調「別れのワルツ」のページへ
ショパン・1832–1836
ピアノの中で、チェロと歌い手が語り合う。夜のしずかな二重唱。
12の練習曲 Op.25 第7番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1837–1839
世界でよく知られた「葬送行進曲」。じつはソナタの第3楽章です。
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調「葬送」のページへ
ショパン・1838–1839
たった数分に、深い悲しみがぎゅっとつまったピアノ曲。
24の前奏曲より 第4番 ホ短調のページへ
ショパン・1838–1839
主役は左手!チェロのように低く歌う、悲しみのプレリュード。
24の前奏曲より 第6番 ロ短調のページへ
ショパン・1838–1840
悲しい歌のまん中に、教会のオルガンのような祈りがひびく。
ノクターン第11番 ト短調のページへ
ショパン・1836–1839
子守歌のようなしずけさに、とつぜん嵐がおそいかかる!
バラード第2番 ヘ長調のページへ
ショパン・1841
静かな行進から嵐、そして祈りへ。物語のようなピアノ曲。
幻想曲 ヘ短調のページへ
ショパン・1841
悲しい歌、祈り、そして嵐。ノクターンをこえたドラマ。
ノクターン第13番 ハ短調のページへ
ショパン・1841
「暴君が命じ、もう1人が許しをこう」—弟子が伝えたショパンの言葉とは?
ノクターン第14番 嬰ヘ短調のページへ
ショパン・1840–1841
ポロネーズの中に、なんとマズルカが!型やぶりの大作。
ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1842
霧のお城で生まれたアイデアが、13年かけて交響曲に。
交響曲第3番 イ短調「スコットランド」のページへ
ショパン・1842
ショパンのピアノ曲の最高傑作のひとつと言われる、深くはげしい大きな物語。
バラード第4番 ヘ短調のページへ
ショパン・1845–1846
ピアノの詩人が生前最後に出版した、親友のチェロのための曲。
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ショパン・c. 1846
作曲者の死後に友人が出版した、さびしく美しい1曲。
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ショパン・1846–1847
さびしげに、でも優雅に。ため息まじりのショパンのワルツ。
ワルツ第7番 嬰ハ短調のページへ
メンデルスゾーン・1847
最愛の姉を失った悲しみが、そのまま音になった最後の大作。
弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調のページへ
リスト・1852–1853
30分ノンストップ!ピアノ1台で描く、巨大なひとつの物語。
ピアノ・ソナタ ロ短調のページへ
ブラームス・1854–1858
25歳の若者がぶつけた嵐!2回目の演奏で非難をあびた傑作協奏曲。
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
ブラームス・1865–1868
死者のためだけでなく、残された人をなぐさめるレクイエム。
ドイツ・レクイエムのページへ
サン=サーンス・1872
いきなりチェロが大爆発!前置きなしで始まる熱い協奏曲。
チェロ協奏曲第1番 イ短調のページへ
サン=サーンス・1874
真夜中0時、ガイコツたちがバイオリンに合わせて踊り出す!
交響詩「死の舞踏」のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
落ち葉がひらひら…。ピアノで歌う、さびしくて美しい秋の歌。
「四季」より 10月 秋の歌のページへ
ブラームス・1878
親友の助言を受けて生まれた、ヴァイオリン協奏曲の最高峰のひとつ。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ドヴォルザーク・1880
母から子へ、そしてまたその子へ。涙とともに受けつがれる歌。
母が教えてくれた歌(「ジプシーの歌」より)のページへ
フォーレ・1880
チェロがすすり泣き、やがてあらしのように叫ぶ。悲しみの名曲。
エレジー ハ短調のページへ
ブラームス・1878–1881
「ちっちゃな協奏曲」のはずが…4楽章50分の超大作!
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調のページへ
ブラームス・1883
4つの楽章がすべて静かに終わる、ふしぎな交響曲。
交響曲第3番 ヘ長調のページへ
ブラームス・1884–1885
ため息のように始まり、バッハの技で終わる。ブラームス最後の交響曲。
交響曲第4番 ホ短調のページへ
ドヴォルザーク・1884–1885
世界を揺り動かす作品を目指し、ロンドンのために書いた熱く重厚な交響曲。
交響曲第7番 ニ短調のページへ
フォーレ・1887
フルートがそっと歌い出す、夕暮れのように美しい名曲。
パヴァーヌ 嬰ヘ短調のページへ
ドヴォルザーク・1887
ピアノと弦楽器4人の5人組!泣いて笑って踊る、室内楽の大名曲。
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調のページへ
フォーレ・1887
ピアノが踊るメヌエットに、歌がそっと重なる。月夜の仮面の宴。
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チャイコフスキー・1888
暗い「運命」のテーマが、最後に勝利の行進に変わる!
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サティ・1888
おごそかで、ひんやり。ドビュッシー版では「第1番」になった曲。
ジムノペディ第3番のページへ
グラナドス・c. 1888–1890
ピアノがギターに変身!スペイン南部の哀愁がつまった名曲。
スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」のページへ
ブラームス・1891
引退するはずの巨匠をよみがえらせた、ひとりのクラリネット奏者。
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サティ・1891
作曲から77年後に出版!波打つ伴奏にのる、夜のなぞめいた歌。
グノシエンヌ第4番のページへ
レオンカヴァッロ・1892
心で泣いて、顔で笑え。道化師の悲しい叫び。
歌劇「道化師」より「衣装をつけろ」のページへ
ラフマニノフ・1892
あの「鐘」の前奏曲のおとなりにいる、19歳の悲しみの歌。
幻想的小品集より「エレジー」 変ホ短調のページへ
ブラームス・1893
60歳のブラームスが、クララにささげたやさしい独り言。
6つのピアノ小品より 間奏曲 イ長調 Op.118-2のページへ
チャイコフスキー・1893
静かに消えていく最後。作曲家が心のすべてをこめた最後の交響曲。
交響曲第6番 ロ短調「悲愴」のページへ
ドビュッシー・1892–1893
生涯でたった1曲!4つの弦が光と影をえがく、ドビュッシーの青春作。
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ドヴォルザーク・1894–1895
チェロ協奏曲の王様。秘めた想いを歌い上げる名作。
チェロ協奏曲 ロ短調のページへ
ラヴェル・1895
20歳のラヴェルの第一歩。むかしの踊りに、新しい響き。
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ラヴェル・1899
悲しげな題名は、じつは「言葉のひびき」で選ばれた。
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スーザ・1908
博覧会でいちばんきれいな人へ。メロディーが歌う、やさしいマーチ。
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ドビュッシー・1910
「おそいより、もっとおそい」!?とろけるように甘いワルツ。
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ホルスト・1915(作曲)
チク、タク…時計がきざむ「老い」。ホルストいちばんのお気に入り。
組曲「惑星」より 土星(老いをもたらす者)のページへ
ラヴェル・1914–1917
戦争で散った友へ。悲しみを、明るい舞曲にかえた6つの曲。
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エルガー・1919
戦争のあとに生まれた、深く悲しいチェロの歌。
チェロ協奏曲 ホ短調のページへ「秋に聴きたい」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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