
テ・デウム
シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
テ・デウム ニ長調のページへPower Up
勇気がわいてくる、力強い名曲。
Powerful music that gives you courage.


シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
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バッハ・c. 1707–1710 (?)
キラキラの駆け上がりで幕開け!若きバッハのはなやかな鍵盤ショー。
トッカータ ニ長調のページへ
ヴィヴァルディ・published 1711
2本のヴァイオリンが火花を散らす!バッハも編曲した熱い協奏曲。
協奏曲集『調和の霊感』第8番 イ短調(2つのヴァイオリンのための協奏曲)のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1715
オクターブがぴょんぴょん跳ねる!喜びがはじける合唱の名曲。
グローリア ニ長調のページへ
テレマン・c. 1710–1720 (?)
バルブのないラッパで高音をきらり!バロックのトランペットの晴れ舞台。
トランペット協奏曲 ニ長調のページへ
バッハ・1720
止まらない!キラキラ走る、ヴァイオリン1本の大はしゃぎ。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調より「プレリュード」のページへ
バッハ・1721
3・3・3!弦楽器だけで生き生きと走りだす、バッハの協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調のページへ
バッハ・1721
伴奏役のチェンバロがまさかの大独奏!鍵盤協奏曲の先がけ。
ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調のページへ
バッハ・1721
トランペットが超高音でかがやく!宇宙まで飛んでいった協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調のページへ
ラモー・published 1724
ドンドン鳴る太鼓と笛をチェンバロで!南フランスの元気な踊り。
タンブラン(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
ヴィヴァルディ・1725
小鳥が歌い、小川がささやく。音で描いた春の風景画。
協奏曲集『四季』より「春」のページへ
ヘンデル・1727
ジワジワ高まって、ドカン!約300年、戴冠式で歌われる大合唱。
戴冠式アンセム「司祭ザドク」のページへ
バッハ・1723 / c. 1733
トランペットとティンパニが鳴りひびく!喜びあふれる合唱曲。
マニフィカト ニ長調のページへ
バッハ・1735
鍵盤1台でオーケストラごっこ!明るく華やかなイタリア風協奏曲。
イタリア協奏曲 ヘ長調のページへ
バッハ・c. 1738–1739
フルートが大はしゃぎ!あっという間に駆けぬける「おふざけ」の曲。
管弦楽組曲第2番 ロ短調より「バディネリ」のページへ
ヘンデル・1741
ハレルヤ!ハレルヤ!聴くと思わず立ち上がりたくなる大合唱。
オラトリオ『メサイア』より「ハレルヤ・コーラス」のページへ
ヘンデル・1749
戦争の終わりを祝え!管楽器と太鼓がとどろく花火の音楽。
王宮の花火の音楽のページへ
スカルラッティ・date unknown
連打、連打、また連打!指が悲鳴をあげる超絶ソナタ。
ソナタ ニ短調 K.141のページへ
モーツァルト・1772
16歳ごろのモーツァルトが書いた、弦がはじけるような元気いっぱいの曲。
ディヴェルティメント ニ長調 K.136のページへ
モーツァルト・1773
「アレルヤ」の一語だけで、声がコロコロ転がる喜びの歌!
モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」より アレルヤのページへ
モーツァルト・1775
上品なメヌエットに、とつぜん「トルコの軍楽隊」が乱入!
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」のページへ
モーツァルト・1782
大いそぎで書いて、すっかり忘れて、読み返して自分でびっくり!
交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」のページへ
モーツァルト・c. 1783
ピアノでトルコの軍楽隊を再現!太鼓とシンバルが聞こえてくる。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 より「トルコ行進曲」のページへ
モーツァルト・1786
幕が上がる前から大さわぎ!「おかしな一日」の始まり。
歌劇『フィガロの結婚』序曲のページへ
モーツァルト・1786
狩りの角笛が大はしゃぎ!友情とジョークがつまった協奏曲。
ホルン協奏曲第4番 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1786
「フィガロ」に夢中の街プラハで初演された、晴れやかな交響曲。
交響曲第38番 ニ長調「プラハ」のページへ
モーツァルト・1786
「もう遊びはおしまいだ!」恋多き少年をからかう、ラッパひびく行進曲。
歌劇「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」のページへ
モーツァルト・1791
ジャーン、ジャーン、ジャーン!3つの和音がひらく魔法の扉。
歌劇『魔笛』序曲のページへ
モーツァルト・1791
怒れる女王が放つ、驚くほどの高音!オペラ屈指の難曲。
歌劇『魔笛』より 夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」のページへ
モーツァルト・1791
ピロピロ〜♪笛をふきながら登場する、陽気な鳥刺し男の歌!
歌劇「魔笛」より「おいらは鳥刺し」のページへ
ハイドン・1793–1794
トライアングルにシンバル、大太鼓!ロンドンをわかせた交響曲。
交響曲第100番 ト長調「軍隊」のページへ
ハイドン・1795
「交響曲の父」が最後に書いた交響曲。堂々たる大団円!
交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」のページへ
ハイドン・1795
ハンガリー風の、かけ足ダンス!ピアノとヴァイオリンとチェロの大はしゃぎ。
ピアノ三重奏曲第39番 ト長調 より「ジプシー・ロンド」のページへ
ハイドン・1796
新しいキー付きトランペットのために!64歳ハイドンの晴れやかな協奏曲。
トランペット協奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
いきなり「ちがう調」から始まる!?29歳ベートーヴェンの挑戦状。
交響曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1795 (revised 1800)
第1番なのに2番目の協奏曲!?若きピアニストの華麗な名刺。
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1801–1802
絶望のどん底で書いたのに、こんなに明るい!ふしぎな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1800–1803
初演の楽譜はほぼ白紙!?ハ短調で燃える協奏曲。
ピアノ協奏曲第3番 ハ短調のページへ
ベートーヴェン・1802–1803
ピアノとヴァイオリンが真っ向勝負!協奏曲みたいな大迫力ソナタ。
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」のページへ
フンメル・1803
キラキラまぶしい!トランペットが主役の古典派の名協奏曲。
トランペット協奏曲 ホ長調(変ホ長調)のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
ナポレオンにささげるはずだった、長くて革命的な交響曲。
交響曲第3番 変ホ長調「英雄」のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
恩人にささげた、夜明けのように輝くピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」のページへ
ベートーヴェン・1804–1805
ささやきから荒れくるう嵐へ。ベートーヴェン屈指のはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」のページへ
ベートーヴェン・1806
「英雄」と「運命」にはさまれた、ひそかに輝く名曲。
交響曲第4番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1806
遠くから響くトランペットに鳥肌!オペラを丸ごと閉じこめた序曲。
レオノーレ序曲第3番のページへ
ベートーヴェン・1804–1808
ジャジャジャジャーン!だれもが知る4つの音で始まる交響曲。
交響曲第5番 ハ短調「運命」のページへ
ベートーヴェン・1809
いきなりピアノが主役!堂々とした協奏曲の王さま。
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
自由のために立ち上がった英雄の物語。最後は勝利の大歓声!
『エグモント』序曲のページへ
ベートーヴェン・1811
遠くから近づき、また去っていく。にぎやかなトルコ風の軍楽隊。
トルコ行進曲(劇付随音楽『アテネの廃墟』より)のページへ
ベートーヴェン・1811–1812
ワーグナーいわく「舞踏の神格化」。リズムがおどる交響曲。
交響曲第7番 イ長調のページへ
ベートーヴェン・1812
「小さな交響曲」なのに、弟子によれば本人は「こっちのほうがずっといい」!
交響曲第8番 ヘ長調のページへ
ロッシーニ・1813
ささやきから大爆発へ!21歳のロッシーニが書いた痛快序曲。
歌劇「アルジェのイタリア女」序曲のページへ
ベートーヴェン・1814
4つめの序曲でついに決定版!ベートーヴェン唯一のオペラの幕開け。
歌劇『フィデリオ』序曲のページへ
ロッシーニ・1816
ワクワクが止まらない!人気の喜劇オペラのにぎやかな幕開け。
歌劇「セビリアの理髪師」序曲のページへ
ロッシーニ・1817
小太鼓のロールで幕開け!犯人はなんと鳥だった?
歌劇「どろぼうかささぎ」序曲のページへ
パガニーニ・c. 1817–1818
「悪魔のヴァイオリニスト」が、自分のために書いた超絶技巧の協奏曲。
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調のページへ
パガニーニ・1818年以前(出版1820年)
ヴァイオリン1本で超絶技巧の嵐!作曲家たちも夢中に。
24の奇想曲 第24番 イ短調のページへ
シューベルト・1822
作曲した本人も弾きこなせなかった?超難関のピアノ曲。
さすらい人幻想曲 ハ長調のページへ
ロッシーニ・1823
古代バビロンの女王の物語。4本のホルンが歌う壮大な序曲。
歌劇「セミラーミデ」序曲のページへ
ベートーヴェン・1822–1824
最後に合唱が加わる、すべての人への「歓喜の歌」。
交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」のページへ
メンデルスゾーン・1825 (rev. 1832)
16歳の天才が書いた、8人の弦楽器による奇跡の大合奏!
弦楽八重奏曲 変ホ長調のページへ
シューベルト・1825
アルプスの温泉町で生まれた、元気いっぱいの明るいソナタ!
ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調「ガスタイナー」のページへ
シューベルト・1818年ごろ?(出版1826年)
ピアノ1台を2人でひく!はずむリズムの元気な行進曲。
軍隊行進曲 第1番 ニ長調のページへ
シューベルト・1825–1826
「天国的な長さ」とほめられた、シューベルト最大の交響曲。
交響曲 ハ長調「ザ・グレート」のページへ
ベートーヴェン・c. 1795–1798 (published 1828)
なくした小銭にカンカン!?ドタバタ大さわぎのピアノ曲。
失われた小銭への怒り(ロンド・ア・カプリッチョ ト長調)のページへ
ロッシーニ・1829
夜明け・嵐・牧場・大行進!4つの場面がつまった序曲。
歌劇「ウィリアム・テル」序曲のページへ
ショパン・1830ごろ(出版1868年)
祖国を発ったころの若きショパンによる、火花の散るような情熱ワルツ。
ワルツ第14番 ホ短調(遺作)のページへ
メンデルスゾーン・1833
太陽がまぶしい!旅の喜びがはじける交響曲。
交響曲第4番 イ長調「イタリア」のページへ
ショパン・1831(出版1833年)
左手が嵐のようにかけまわる!祖国の悲劇と結びつけて語られる曲。
練習曲 ハ短調「革命」のページへ
ショパン・1830(出版1833年)
右手はほぼ黒い鍵盤だけ!きらきら走る音の魔法。
練習曲 変ト長調「黒鍵」のページへ
ショパン・1832–1833(出版1855年)
バレエ「レ・シルフィード」でも舞う、はずむように軽いワルツ。
ワルツ第11番 変ト長調のページへ
ショパン・1829–1833
右手と左手が、目にもとまらぬ速さでバトンをわたし合う!
12の練習曲 Op.10 第4番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1829–1833
右手が鍵盤の広い範囲を、光のようにかけぬける明るいエチュード。
12の練習曲 Op.10 第8番 ヘ長調のページへ
ショパン・1834(出版1855年)
嵐のような速さと、夢のような歌。ショパンが隠した名曲。
幻想即興曲 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1833(出版1834年)
舞踏会の幕が上がる!ショパンが最初に出版したワルツ。
華麗なる大円舞曲 変ホ長調のページへ
ショパン・1830–1834
静かな湖のような序奏から、きらびやかな大ポロネーズへ!
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズのページへ
シューマン・1834–1835
仮面の人々がつぎつぎ登場!4つの音にかくされた暗号の舞踏会。
謝肉祭のページへ
ショパン・1835(出版1838年)
ファンファーレで幕が開く!お城の舞踏会のようなきらびやかなワルツ。
ワルツ第2番 変イ長調「華麗なる円舞曲」のページへ
ショパン・1836–1837
静かな4小節のあと、ピアノの上を冷たい風が吹きあれる!
練習曲 イ短調 作品25-11「木枯らし」のページへ
ショパン・1837
ささやく問いかけ、爆発する答え。「冗談」なのに大まじめ!
スケルツォ第2番 変ロ短調のページへ
ショパン・1837
両手で鍵盤いっぱいにうねる、ピアノの大波!
練習曲 ハ短調「大洋」のページへ
シューマン・1837
心がぐんと舞い上がる!情熱のかたまりのような、ヘ短調の大ジャンプ。
「幻想小曲集」より 第2曲「飛翔」のページへ
ショパン・1832–1836
わざと「ずれた音」をぶつける、ちょっといたずらなエチュード!
12の練習曲 Op.25 第5番 ホ短調のページへ
ショパン・1838
ネコがけん盤の上を走った!?ぴょんぴょん跳ねる元気なワルツ。
ワルツ第4番 ヘ長調「猫のワルツ」のページへ
ショパン・1838–1839
1分足らずで駆けぬける!24曲の旅のスタートの合図。
24の前奏曲より 第1番 ハ長調のページへ
ショパン・1838–1839
24曲の旅のフィナーレ!最後はピアノのいちばん低いレが3回とどろきます。
24の前奏曲 第24番 ニ短調のページへ
ショパン・1838–1839
静かな「雨だれ」のすぐあとに、いきなり大爆発!指が火をふく1曲。
24の前奏曲 第16番 変ロ短調のページへ
ショパン・1838–1840
胸をはって、前へ!ラッパのように鳴りひびく和音の行進。
ポロネーズ第3番 イ長調「軍隊」のページへ
ワーグナー・1838–1840(初演1842)
トランペット1本の長〜い音から始まる、ローマの英雄の物語。
歌劇『リエンツィ』序曲のページへ
ショパン・1840
8小節のトリルで幕開け!2拍子と3拍子が重なるふしぎなワルツ。
ワルツ第5番 変イ長調「大円舞曲」のページへ
ショパン・1839
力強いオクターヴの雷と、雪のようにふる音のカーテン!
スケルツォ第3番 嬰ハ短調のページへ
シューマン・1841
トランペットが目覚めを呼びかける、春の喜びにあふれた交響曲。
交響曲第1番 変ロ長調「春」のページへ
ワーグナー・1841(初演1843、改訂1860)
荒れくるう海と幽霊船!ホルンの叫びで始まる、嵐の序曲。
歌劇『さまよえるオランダ人』序曲のページへ
ショパン・1840–1841
ポロネーズの中に、なんとマズルカが!型やぶりの大作。
ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調のページへ
ショパン・1841
南イタリアの陽気なおどりを、ピアノでくるくるおどりまわる!
タランテラ 変イ長調のページへ
シューマン・1842
ピアノと弦楽器4人がひとつに!室内楽の新しい扉を開いた輝く名作。
ピアノ五重奏曲 変ホ長調のページへ
グリンカ・1837–1842
いきなり全速力!ロシア音楽の父が放つ、超特急の序曲。
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲のページへ
ショパン・1842–1843
ピアノ1台でオーケストラ級!堂々と行進する祖国の誇り。
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」のページへ
ベルリオーズ・1843–1844
大失敗オペラの音楽が、大成功の序曲に大変身!
序曲「ローマの謝肉祭」のページへ
ワーグナー・1843–1845
おごそかな巡礼の歌と、あやしい愛の世界がぶつかりあう!
歌劇「タンホイザー」序曲のページへ
ショパン・1846–1847
くるくる回る子犬みたい!かわいくて速い小さなワルツ。
ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」のページへ
シュトラウス1世・1848
客席みんなで手拍子!新年をしめくくる、元気いっぱいの行進曲。
ラデツキー行進曲のページへ
シューマン・1848
パカラッ、パカラッ!元気いっぱいの小さな騎手が駆けぬける!
「子供のためのアルバム」より 第8曲「勇敢な騎手」のページへ
フォスター・1846–1848
バンジョーをひざにのせて出発!アメリカ中で大ヒットした陽気な歌。
おおスザンナのページへ
リスト・1847–1851
ゆっくり、そしてどんどん速く!アニメでもおなじみの熱狂曲。
ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調のページへ
ブルグミュラー・1851
パカパカ駆ける馬のリズム!25の練習曲をしめくくる、かっこいい最終曲。
「25の練習曲」より 貴婦人の乗馬のページへ
ヴェルディ・1853
グラスを高く!世界一有名な「カンパイ」のオペラ二重唱。
歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」のページへ
ヴェルディ・1853
カーン!カーン!本物の金床を打ち鳴らす、力いっぱいの合唱。
歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「アンヴィル・コーラス」のページへ
リスト・c. 1847 (pub. 1853)
堂々、しんみり、そして大爆発!最後はオクターブの嵐が吹きあれる。
ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調のページへ
リスト・1845–1854
人生は「前奏曲」の連なり?「交響詩」という新ジャンルの代表作。
交響詩「前奏曲(レ・プレリュード)」のページへ
ビゼー・1855
17歳の天才が書き、80年眠っていた、はつらつ交響曲。
交響曲 ハ長調のページへ
ワーグナー・1854–1856
空をかける戦乙女たち!映画でもおなじみの最強BGM。
楽劇「ワルキューレ」より ワルキューレの騎行のページへ
オッフェンバック・1858
運動会でおなじみ!神さまたちが地獄で大さわぎ。
喜歌劇『天国と地獄』より「地獄のギャロップ」(カンカン)のページへ
シュトラウス2世・1858
ペチャクチャ、ヒソヒソ!うわさ話を音にした超特急ポルカ。
トリッチ・トラッチ・ポルカのページへ
グノー・1859
悪魔もいっしょに踊りだす!村祭りの大合唱ワルツ。
歌劇『ファウスト』より「ワルツ」のページへ
オッフェンバック・1860
しっとりした歌から、あのカンカンへ!最後に大爆発する序曲。
喜歌劇『天国と地獄』序曲のページへ
シュトラウス2世・1861
終わりがない!?いつまでも走りつづける「音楽の冗談」。
常動曲(ペルペトゥウム・モビレ)のページへ
サン=サーンス・1863
スペインの情熱と超絶技巧!バイオリンが燃えあがる名曲。
序奏とロンド・カプリチオーソのページへ
スメタナ・1863
弦楽器が全速力で追いかけっこ!チェコ喜劇オペラの大爆走序曲。
歌劇「売られた花嫁」序曲のページへ
スッペ・1866
トランペットが鳴り、馬がかけ出す!元気がわく序曲。
喜歌劇「軽騎兵」序曲のページへ
サン=サーンス・1868
バッハで始まりオッフェンバックで終わる!?七変化の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ゆっくり、急に速く!じらしてかけ出す、情熱のダンス。
ハンガリー舞曲 第5番のページへ
ブラームス・1869(出版)
なげくように、はじけるように!作曲者本人の演奏が残る舞曲。
ハンガリー舞曲 第1番 ト短調のページへ
ブラームス・1869(出版)
ためて、ためて、ダッシュ!テンポが大きくゆれる、いたずらな踊り。
ハンガリー舞曲 第6番のページへ
ヴェルディ・1870–1871
鳴りひびくトランペット!古代エジプトの大パレード。
歌劇「アイーダ」より 凱旋行進曲のページへ
ビゼー・1872
ホルンが鳴らす鐘の音!南フランスの晴れやかな音楽。
『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」のページへ
ヴェルディ・1873–1874
大太鼓と大合唱がドーン!世界の終わりをえがく、迫力満点の音楽。
レクイエムより「怒りの日」のページへ
ムソルグスキー・1874
ゴーン、ゴーン!まぼろしの大門が、鐘とともにそびえ立つ。
組曲「展覧会の絵」より「キーウの大門」のページへ
ビゼー・1875
「トレアドール、構えよ!」人気闘牛士の、自信満々の自慢歌。
歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」のページへ
ビゼー・1875
お祭りさわぎから一転、不吉な「運命」の影。わずか数分の大ドラマ。
歌劇『カルメン』前奏曲のページへ
チャイコフスキー・1874–1875
ホルンの合図とピアノの大和音!世界一有名なオープニング。
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調のページへ
グリーグ・1874–1875
ひそひそ始まり、だんだん速く大きく!トロルたちの大騒ぎ。
「ペール・ギュント」より 山の魔王の宮殿にてのページへ
ビゼー・1875(組曲はビゼーの死後に編集)
シンバルがジャーン!闘牛場への大行進がいま始まる。
『カルメン』組曲第1番より「闘牛士」のページへ
ブラームス・1855ごろ–1876
完成まで約20年!暗やみから光へ進む、ブラームス渾身の交響曲。
交響曲第1番 ハ短調のページへ
チャイコフスキー・1876
暗く重い足どりから、最後は大勝利の大行進へ!
スラヴ行進曲のページへ
ボロディン・1869–1876
ドン!と大地をふみしめる。ロシアの勇士たちの交響曲。
交響曲第2番 ロ短調のページへ
モシュコフスキ・1876
2人で弾くピアノ連弾から世界へ!ドイツ生まれの「スペイン」が大ヒット。
スペイン舞曲集のページへ
サン=サーンス・1877
異国のリズムがどんどん熱くなる、神殿の大宴会の踊り!
歌劇「サムソンとデリラ」より バッカナールのページへ
ドヴォルザーク・1878 / 1886
ブラームスの後押しで大ヒット!ドヴォルザークを世界に広めた踊り。
スラヴ舞曲集のページへ
サラサーテ・1878
すすり泣きから超絶技巧へ!バイオリンの見せ場がつまった一曲。
ツィゴイネルワイゼンのページへ
チャイコフスキー・1877–1878
ファンファーレが告げる「運命」。苦しみをこえて民衆の祭りへ!
交響曲第4番 ヘ短調のページへ
ブラームス・1879
どこへ行くの?ゆくえの見えない調で始まる、情熱のピアノ曲。
2つのラプソディ Op.79より 第2番 ト短調のページへ
ブラームス・1880
名誉博士号のお礼は、学生の歌のメドレー!?
大学祝典序曲のページへ
チャイコフスキー・1880
ローマで聞いたラッパの音から始まる、イタリア旅行のおみやげ曲!
イタリア奇想曲のページへ
サラサーテ・1880
かかとでカカカッ!踊り手の足音をヴァイオリンでまねする超絶技巧曲。
スペイン舞曲「サパテアード」のページへ
サラサーテ・c. 1881
オペラ「カルメン」の名曲が次々に!ヴァイオリンの超絶技巧で味わう名場面集。
カルメン幻想曲のページへ
シャブリエ・1883
フランス人が旅で恋した、まぶしい太陽の国スペイン!
狂詩曲「スペイン」のページへ
シュトラウス2世・1885
ハンガリーの情熱とウィーンの優雅さが、ひとつにとけあう序曲。
喜歌劇『ジプシー男爵』序曲のページへ
サン=サーンス・1886
巨大なパイプオルガンが「ジャーン!」とホールをゆらす交響曲。
交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」のページへ
アルベニス・c. 1886
お祭りだ!手拍子とカスタネットが聞こえてきそうな、陽気な踊り。
「スペイン組曲」より セビーリャのページへ
リムスキー=コルサコフ・1887
太陽とカスタネット!ロシア人が描いた、まぶしいスペイン。
スペイン奇想曲のページへ
リムスキー=コルサコフ・1887–1888
鐘が鳴り、聖歌がひびく。ロシアの春のお祭りを音で体験!
序曲「ロシアの復活祭」のページへ
スーザ・1888
「常に忠実に」——アメリカ海兵隊の公式行進曲。
センパー・ファイデリスのページへ
チャイコフスキー・1888
暗い「運命」のテーマが、最後に勝利の行進に変わる!
交響曲第5番 ホ短調のページへ
シャブリエ・1888
まじめに歩けない!笑いがこみあげる、いたずら行進曲。
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ガンヌ・1888
100歳の老兵が歌う!?パリの寄席で大ヒットした陽気なマーチ。
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スーザ・1889
新聞社のための行進曲が、世界のダンスブームに!
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ドヴォルザーク・1889
鳥が歌い、トランペットが踊りに誘う!ボヘミアの自然いっぱいの交響曲。
交響曲第8番 ト長調のページへ
スーザ・1889
「雷神」っていったい誰?名前のなぞが残る名行進曲。
行進曲「雷神」のページへ
タイケ・1889
「ストーブに放りこめ」と言われたという曲が、世界の名マーチに!
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ボロディン・1869–1887(初演1890)
やさしい歌から熱い踊りへ。草原の民の、命がおどる大迫力!
歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」のページへ
リムスキー=コルサコフ・1889–1890
金管がファンファーレ!きらびやかな貴族たちのパレード。
オペラ=バレエ「ムラダ」より「貴族たちの行列」のページへ
スーザ・1890
ワシントンの高校生の教練隊のために書かれた、きびきびしたマーチ。
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ドヴォルザーク・1891
タンブリンがシャンシャン!お祭り騒ぎが一気に始まる序曲。
序曲「謝肉祭」のページへ
グリーグ・1891
こそこそ、ドタドタ!山のトロルたちが夜の行進にやってくる。
抒情小曲集 第5集より「トロルの行進」のページへ
チャイコフスキー・1892
たった1分ちょっと!全速力で駆けぬけるロシアの踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より トレパック(ロシアの踊り)のページへ
アルベニス・1892
ギターの名曲…と思いきや、じつはもともとピアノ曲!
アストゥリアス(伝説)のページへ
ドヴォルザーク・1893
下校の音楽「家路」はこの曲!アメリカで生まれた交響曲。
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」のページへ
スーザ・1893
鐘が鳴りひびく行進曲は、イギリスのお笑い番組の顔に!
自由の鐘のページへ
スーザ・1893
夏のビーチへ出発!音が波のように寄せては返すマーチ。
マンハッタン・ビーチのページへ
J.F.ワーグナー・1893
オーストリア生まれのマーチが、アメリカのカントリー音楽に!?
双頭の鷲の旗の下にのページへ
イッポリトフ=イワノフ・1894
シャンシャン、ドンドン!コーカサスの山から行列がやってくる。
組曲「コーカサスの風景」第1番より「酋長の行列」のページへ
スクリャービン・1894–1895
左手が鍵盤の上を大ジャンプ!炎のように燃える練習曲。
12の練習曲より 第12番 嬰ニ短調のページへ
スーザ・1895
題名は南部の有名な言葉から。アトランタの博覧会をかざった元気なマーチ。
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スーザ・1896
大ヒット・オペレッタから生まれた、マーチ王の人気行進曲。
行進曲「エル・カピタン」のページへ
スーザ・1896–1897
アメリカの「国の行進曲」!ピッコロが空高くさえずる。
星条旗よ永遠なれのページへ
フチーク・1897
聴けばピエロが浮かぶ!サーカスでおなじみの行進曲。
剣闘士の入場のページへ
スーザ・1899
世界の友だちと握手しよう!海の向こうへ届ける友情のマーチ。
海を越える握手のページへ
リムスキー=コルサコフ・1899–1900
ブンブンブン!休むひまもなく飛び回る、目まぐるしい音楽。
歌劇『サルタン皇帝の物語』より「熊蜂の飛行」のページへ
エルガー・1901
卒業式でおなじみ!胸をはって歩きたくなる行進曲。
行進曲「威風堂々」第1番のページへ
ラフマニノフ・1901
ザッ、ザッ、ザッ!行進のリズムでせまる、ピアノの名曲。
前奏曲 ト短調のページへ
スーザ・1901
「星条旗」をこえる!?マーチ王が自信を見せた、明るい1曲。
無敵の鷲のページへ
ジョプリン・1901
スポーツの楽勝ムード!表紙に野球や競馬がえがかれたラグ。
イージー・ウィナーズのページへ
ジョプリン・1902
ずれるリズムが楽しい!20世紀はじめのおしゃれなラグ。
エリート・シンコペーションズのページへ
ドビュッシー・1903
ザーザーぶりの庭から、なつかしい童謡が聞こえてくる!
版画より「雨の庭」のページへ
サティ・1904
ロンドンの大通りの名前をもつ、ノリノリのラグタイム風マーチ。
ル・ピカデリーのページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノでギターをかき鳴らす!スペインの道化師が朝に歌う歌。
道化師の朝の歌のページへ
バグリー・1902(出版1906)
ゴミ箱から救われたという伝説も!国歌がかくれた名マーチ。
国民の象徴のページへ
エルガー・1907
ロイヤル・ウエディングをかざった、もう1つの「威風堂々」。
行進曲「威風堂々」第4番 ト長調のページへ
フチーク・1907(出版1908)
イタリアの花の都へ!ピッコロがさえずる、はなやかなマーチ。
フローレンティナー行進曲のページへ
ドビュッシー・1906–1908
はずむリズムでおどけて踊る!ジャズの先がけのような楽しい曲。
子供の領分より「ゴリウォーグのケークウォーク」のページへ
ホルスト・1909
吹奏楽の「バイブル」。1つのテーマが全曲をつらぬく傑作。
吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調のページへ
ドビュッシー・1910
ジャカジャン!ピアノがバンジョーと太鼓に変身する、おどけた1曲。
前奏曲集第1巻より「ミンストレル」のページへ
ドビュッシー・1910
いたずら妖精パックが、ピアノの上をぴょんぴょん飛び回る!
前奏曲集第1巻より「パックの踊り」のページへ
ホルスト・1911
かじ屋の金床もカーン!イギリス民謡がつまった吹奏楽の名作。
吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調のページへ
ドビュッシー・1912–1913
パリの夜空にドーン!ピアノで打ち上げる、超絶技巧の花火大会。
前奏曲集第2巻より「花火」のページへ
ホルスト・1914
平原綾香「Jupiter」のメロディーは、ここから生まれた!
組曲「惑星」より「木星、快楽をもたらす者」のページへ
アルフォード・1914
ゴルフ場の口笛から生まれた!?世界的に有名な「口笛マーチ」。
ボギー大佐のページへ
ファリャ・1915 (later revised)
真夜中、たき火のまわりで悪霊ばらい!炎のようにうねるスペインの踊り。
「恋は魔術師」より 火祭りの踊りのページへ
ホルスト・1916(作曲)
あっちへ、こっちへ!翼のくつで飛び回る、いちばん短い惑星。
組曲「惑星」より 水星(翼のある使者)のページへ
ラヴェル・1919–1920
優雅なワルツが、だんだん狂ったように回り出す…!最後は大爆発。
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ガーシュウィン・1924
クラリネットが「ヒュイ〜ン」!ジャズとクラシックの出会い。
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プッチーニ・1920–1926
「夜明けに私は勝つ!」世界中で親しまれるテノールの名曲。
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」のページへ
ラヴェル・1928
同じリズムが最後までずっと!じわじわ盛り上がる魔法の曲。
ボレロのページへ「元気を出したいときに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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