
アブデラザール
パーセル・1695
ブリテンが「オーケストラ入門」のテーマに選んだ、かっこいいメロディー。
劇音楽「アブデラザール」より ロンドのページへDeep Focus
同じ形をくり返す音楽で、心のピントを合わせる。
Steady, repeating music to sharpen your focus.


パーセル・1695
ブリテンが「オーケストラ入門」のテーマに選んだ、かっこいいメロディー。
劇音楽「アブデラザール」より ロンドのページへ
バッハ・c. 1703–1707 (?)
音楽の授業でおなじみ!4つの声が同じテーマで追いかけっこ。
小フーガ ト短調のページへ
バッハ・c. 1706–1713
足が弾く低いテーマが21回!重くて壮大な、オルガンの大建築。
パッサカリアとフーガ ハ短調のページへ
バッハ・c. 1707–1710 (?)
キラキラの駆け上がりで幕開け!若きバッハのはなやかな鍵盤ショー。
トッカータ ニ長調のページへ
ヴィヴァルディ・published 1711
2本のヴァイオリンが火花を散らす!バッハも編曲した熱い協奏曲。
協奏曲集『調和の霊感』第8番 イ短調(2つのヴァイオリンのための協奏曲)のページへ
バッハ・c. 1720
チェロ1本だけで、こんなに豊かな世界が広がる!
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調のページへ
バッハ・c. 1720
ヴァイオリン1本で、宇宙のように大きな世界を描く傑作。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調より「シャコンヌ」のページへ
バッハ・1721
伴奏役のチェンバロがまさかの大独奏!鍵盤協奏曲の先がけ。
ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調のページへ
テレマン・c. 1716–1721
いつもは脇役のヴィオラが主役に!知られている中で最古のヴィオラ協奏曲。
ヴィオラ協奏曲 ト長調のページへ
バッハ・1722
同じ形の分散和音だけで、こんなに美しい!究極のシンプル名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・1722
止まらない細かい音!走りつづける指が気持ちいい、短調の名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 前奏曲とフーガ第2番 ハ短調のページへ
バッハ・1722 (Book 1 completed)
右手がずっと走りっぱなし!そのあと王さま気分の堂々フーガへ。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 前奏曲とフーガ ニ長調のページへ
バッハ・1723
たった7つの音のタネから、1曲まるごと育てる魔法。
インヴェンション第1番 ハ長調のページへ
ヴィヴァルディ・1725
歯がガチガチ、足ぶみドンドン!音で感じる真冬の寒さ。
協奏曲集『四季』より「冬」のページへ
バッハ・c. 1730
2人のヴァイオリンが追いかけ、からみあう。息ぴったりの会話劇。
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・c. 1730
きりっと引きしまったイ短調。ヴァイオリンがオーケストラと渡り合う。
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調のページへ
バッハ・1731
見張りが呼ぶ「目を覚ませ!」花婿の到着を告げる名曲。
カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」のページへ
バッハ・c. 1738
伴奏役だった鍵盤が主役に!嵐のように激しいニ短調。
チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
スカルラッティ・published c. 1738–1739
右手と左手がクロス!しっとり切ない、手の交差のソナタ。
ソナタ ロ短調 K.27のページへ
バッハ・1741
眠れない伯爵のために?アリアと30の変奏がつくる音の宇宙。
ゴルトベルク変奏曲のページへ
バッハ・c. 1740–1750 (published 1751)
1つのテーマから無限の世界へ。途中でぷつりと終わる晩年の大作。
フーガの技法のページへ
スカルラッティ・c. 1754 (manuscript copy)
ラッパと角笛の行列がやってくる!ホロヴィッツが愛した優雅なソナタ。
ソナタ ホ長調 K.380のページへ
モーツァルト・1773
17歳のモーツァルトが書いた、嵐のようにはげしい交響曲。
交響曲第25番 ト短調のページへ
モーツァルト・1779
ヴァイオリンとヴィオラ、2人の主役がかけ合う夢の共演!
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1781
2台のピアノが、おしゃべりするように追いかけっこ!
2台のピアノのためのソナタ ニ長調のページへ
モーツァルト・c. 1782
暗い霧の中から、ぱっと光がさす!即興のような未完の名曲。
幻想曲 ニ短調のページへ
モーツァルト・1783
ピアノ1台なのに、まるで協奏曲!最後にソロの見せ場まで登場。
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333のページへ
モーツァルト・1783
尊敬するハイドンにささげた6曲の中で、ただひとつの短調。
弦楽四重奏曲第15番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1784
ベートーヴェンの「悲愴」のお手本?モーツァルト渾身のハ短調。
ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457のページへ
モーツァルト・1785
嵐のような短調の協奏曲。ベートーヴェンも高く評価した!
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1785
「楽譜のミス?」とまで言われた、ふしぎな響きの始まり。
弦楽四重奏曲第19番 ハ長調「不協和音」のページへ
モーツァルト・1788
本人いわく「初心者のための小さなソナタ」。でも奥が深い!
ピアノ・ソナタ第16番(旧第15番)ハ長調のページへ
ハイドン・1793–1794
チクタク、チクタク…。第2楽章で、オーケストラが時計になる!
交響曲第101番 ニ長調「時計」のページへ
ハイドン・1794
ロンドンの名ピアニストのために書いた、ハイドン最後の大ピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調のページへ
ハイドン・1795
「交響曲の父」が最後に書いた交響曲。堂々たる大団円!
交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」のページへ
ベートーヴェン・1798–1799
重い和音の嵐と、心にしみる歌。20代のベートーヴェンの出世作。
ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」のページへ
ベートーヴェン・1800
明るい曲に突然しのびよる「メランコリー」。気分のジェットコースター。
弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1802
「シェイクスピアを読め」?なぞの言葉で名づけられた嵐のソナタ。
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調「テンペスト」のページへ
ベートーヴェン・c. 1800–1803
初演の楽譜はほぼ白紙!?ハ短調で燃える協奏曲。
ピアノ協奏曲第3番 ハ短調のページへ
ベートーヴェン・1802–1803
ピアノとヴァイオリンが真っ向勝負!協奏曲みたいな大迫力ソナタ。
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
ナポレオンにささげるはずだった、長くて革命的な交響曲。
交響曲第3番 変ホ長調「英雄」のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
恩人にささげた、夜明けのように輝くピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」のページへ
ベートーヴェン・1804–1805
ささやきから荒れくるう嵐へ。ベートーヴェン屈指のはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調「熱情」のページへ
ベートーヴェン・1806
トン・トン・トン・トン。ティンパニから始まる気品の名曲。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1806
「英雄」と「運命」にはさまれた、ひそかに輝く名曲。
交響曲第4番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1806
遠くから響くトランペットに鳥肌!オペラを丸ごと閉じこめた序曲。
レオノーレ序曲第3番のページへ
ベートーヴェン・1807
怒りと愛のあいだでゆれる英雄の心を、短い序曲で描く。
『コリオラン』序曲のページへ
ベートーヴェン・1804–1808
ジャジャジャジャーン!だれもが知る4つの音で始まる交響曲。
交響曲第5番 ハ短調「運命」のページへ
ベートーヴェン・1809
いきなりピアノが主役!堂々とした協奏曲の王さま。
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
自由のために立ち上がった英雄の物語。最後は勝利の大歓声!
『エグモント』序曲のページへ
ベートーヴェン・1811
王子さまにささげた、ピアノ三重奏曲を代表する気品あふれる名作。
ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」のページへ
ウェーバー・1811
王さまが小協奏曲に大感激!名手のために生まれたクラリネット協奏曲。
クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調のページへ
パガニーニ・c. 1817–1818
「悪魔のヴァイオリニスト」が、自分のために書いた超絶技巧の協奏曲。
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調のページへ
パガニーニ・1818年以前(出版1820年)
ヴァイオリン1本で超絶技巧の嵐!作曲家たちも夢中に。
24の奇想曲 第24番 イ短調のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
なげきの歌からフーガで立ち上がる、心の復活のソナタ。
ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
嵐と祈りの2楽章だけ。ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調のページへ
シューベルト・1822
作曲した本人も弾きこなせなかった?超難関のピアノ曲。
さすらい人幻想曲 ハ長調のページへ
ロッシーニ・1823
古代バビロンの女王の物語。4本のホルンが歌う壮大な序曲。
歌劇「セミラーミデ」序曲のページへ
シューベルト・1824
4つの弦楽器がはげしくぶつかり合う、命がけのドラマ。
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」のページへ
シューベルト・1825
「鍵盤が歌う声になった」とほめられた、シューベルトの自信作。
ピアノ・ソナタ第16番 イ短調のページへ
シューベルト・1825–1826
「天国的な長さ」とほめられた、シューベルト最大の交響曲。
交響曲 ハ長調「ザ・グレート」のページへ
シューベルト・1827
指がころがるように走る!明るく始まり、まさかの短調で終わる。
即興曲 変ホ長調 作品90-2のページへ
シューベルト・1827
光のつぶが降りそそぐ!きらめくアルペジオの即興曲。
即興曲 変イ長調 作品90-4のページへ
シューベルト・1828
死の2か月前に書かれた、明るさと嵐が同居する大ソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 イ長調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月前に書いた、ベートーヴェンの影を追うはげしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調のページへ
ショパン・1829–1830
右手が鍵盤の下から上まで大ジャンプ!ショパン練習曲集の幕開け。
練習曲 ハ長調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1830
番号つき交響曲で2番目に書かれた「第5番」。ルターの賛美歌が鳴りひびく!
交響曲第5番 ニ短調「宗教改革」のページへ
メンデルスゾーン・1828–1830
静かな歌から一転、妖精が跳ねまわる!ピアノの指先マジック。
ロンド・カプリチオーソのページへ
メンデルスゾーン・1830(改訂1832)
うねる波、岩の洞窟、海鳥の声。音で描いた海の絵。
序曲「フィンガルの洞窟」(ヘブリディーズ諸島)のページへ
ショパン・1829–1833
右手と左手が、目にもとまらぬ速さでバトンをわたし合う!
12の練習曲 Op.10 第4番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1834(出版1855年)
嵐のような速さと、夢のような歌。ショパンが隠した名曲。
幻想即興曲 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1831–1835
ピアノで語る、一編の物語。最後は嵐のような大結末!
バラード第1番 ト短調のページへ
ショパン・1836–1837
静かな4小節のあと、ピアノの上を冷たい風が吹きあれる!
練習曲 イ短調 作品25-11「木枯らし」のページへ
ショパン・1837
ささやく問いかけ、爆発する答え。「冗談」なのに大まじめ!
スケルツォ第2番 変ロ短調のページへ
ショパン・1832–1836
とても速いのに、ささやくように小さな音。風のようにすぎていく不思議な曲。
12の練習曲 Op.25 第2番 ヘ短調のページへ
メンデルスゾーン・1839
シューマンが「現代の最高のトリオ」とたたえた、情熱あふれる名曲。
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調のページへ
ショパン・1838–1839
1分足らずで駆けぬける!24曲の旅のスタートの合図。
24の前奏曲より 第1番 ハ長調のページへ
ショパン・1841
静かな行進から嵐、そして祈りへ。物語のようなピアノ曲。
幻想曲 ヘ短調のページへ
メンデルスゾーン・1829–1842
霧のお城で生まれたアイデアが、13年かけて交響曲に。
交響曲第3番 イ短調「スコットランド」のページへ
ショパン・1842–1843
ピアノ1台でオーケストラ級!堂々と行進する祖国の誇り。
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」のページへ
ショパン・1842
ショパンのピアノ曲の最高傑作のひとつと言われる、深くはげしい大きな物語。
バラード第4番 ヘ短調のページへ
ワーグナー・1843–1845
おごそかな巡礼の歌と、あやしい愛の世界がぶつかりあう!
歌劇「タンホイザー」序曲のページへ
ショパン・1845–1846
ピアノの詩人が生前最後に出版した、親友のチェロのための曲。
チェロ・ソナタ ト短調のページへ
リスト・1849
両手が交差してメロディをつなぐ、3本の手に聞こえる魔法。
3つの演奏会用練習曲より 第3番「ため息」のページへ
ブルグミュラー・1851
ピアノを習う子に大人気!指が元気にかけまわる、スリルある練習曲。
「25の練習曲」より アラベスクのページへ
リスト・1852 (first version 1826)
しんしんと、やがてごうごうと。ピアノで吹かせる、真冬の大吹雪。
超絶技巧練習曲 第12番 変ロ短調「雪あらし」のページへ
リスト・1852–1853
30分ノンストップ!ピアノ1台で描く、巨大なひとつの物語。
ピアノ・ソナタ ロ短調のページへ
ブラームス・1854–1858
25歳の若者がぶつけた嵐!2回目の演奏で非難をあびた傑作協奏曲。
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調のページへ
サン=サーンス・1863
スペインの情熱と超絶技巧!バイオリンが燃えあがる名曲。
序奏とロンド・カプリチオーソのページへ
サン=サーンス・1868
バッハで始まりオッフェンバックで終わる!?七変化の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ト短調のページへ
サン=サーンス・1872
いきなりチェロが大爆発!前置きなしで始まる熱い協奏曲。
チェロ協奏曲第1番 イ短調のページへ
チャイコフスキー・1874–1875
ホルンの合図とピアノの大和音!世界一有名なオープニング。
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調のページへ
ブラームス・1855ごろ–1876
完成まで約20年!暗やみから光へ進む、ブラームス渾身の交響曲。
交響曲第1番 ハ短調のページへ
ブラームス・1878
親友の助言を受けて生まれた、ヴァイオリン協奏曲の最高峰のひとつ。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ブラームス・1879
どこへ行くの?ゆくえの見えない調で始まる、情熱のピアノ曲。
2つのラプソディ Op.79より 第2番 ト短調のページへ
ボロディン・1874–1879
ベートーヴェンからのバトン?化学者が書いたあたたかな四重奏。
弦楽四重奏曲第1番 イ長調のページへ
ブラームス・1880
ドン!ドン!2つの和音で幕を開ける、嵐のようなドラマ。
悲劇的序曲のページへ
ボロディン・1880
ロシアの歌と東の歌が、どこまでも続く草原でひとつになる。
交響詩「中央アジアの草原にて」のページへ
ブラームス・1878–1881
「ちっちゃな協奏曲」のはずが…4楽章50分の超大作!
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調のページへ
グリーグ・1884
200年前の衣装をまとった、新しくてさわやかな弦楽の組曲。
ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)のページへ
ブラームス・1884–1885
ため息のように始まり、バッハの技で終わる。ブラームス最後の交響曲。
交響曲第4番 ホ短調のページへ
ドヴォルザーク・1884–1885
世界を揺り動かす作品を目指し、ロンドンのために書いた熱く重厚な交響曲。
交響曲第7番 ニ短調のページへ
ドヴォルザーク・1887
ピアノと弦楽器4人の5人組!泣いて笑って踊る、室内楽の大名曲。
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調のページへ
サティ・1890頃
小節線がない!?ふしぎな指示がならぶ、なぞめいたピアノ曲。
グノシエンヌ第1番のページへ
サティ・1890頃
「頭を開いて」「音をうめて」!?なぞの指示がならぶ1曲。
グノシエンヌ第3番のページへ
サティ・1891
作曲から77年後に出版!波打つ伴奏にのる、夜のなぞめいた歌。
グノシエンヌ第4番のページへ
タレガ・1892
ギター1本でえがく、アラビアの夜のまぼろし。あやしく美しい名曲。
アラビア風奇想曲のページへ
ドビュッシー・1892–1893
生涯でたった1曲!4つの弦が光と影をえがく、ドビュッシーの青春作。
弦楽四重奏曲 ト短調のページへ
サティ・1893
「おどろいて」弾く!?「外に出ないで」と語りかける、ふしぎな曲。
グノシエンヌ第2番のページへ
スクリャービン・1894–1895
左手が鍵盤の上を大ジャンプ!炎のように燃える練習曲。
12の練習曲より 第12番 嬰ニ短調のページへ
タレガ・1899
ギター1本なのに2人で弾いているみたい?ふるえる音の魔法。
アルハンブラの思い出のページへ
ラヴェル・1901
ピアノで噴水をえがいた!光る水しぶきの音楽。
水の戯れのページへ
ラフマニノフ・1901
ザッ、ザッ、ザッ!行進のリズムでせまる、ピアノの名曲。
前奏曲 ト短調のページへ
ドビュッシー・1903
ピアノから東洋のガムランがひびく!ドビュッシーの音の旅。
版画より「塔」のページへ
ドビュッシー・1903
ザーザーぶりの庭から、なつかしい童謡が聞こえてくる!
版画より「雨の庭」のページへ
ラヴェル・1902–1903
「1音も変えるな」とドビュッシーが言ったとされる、若き傑作。
弦楽四重奏曲 ヘ長調のページへ
ドビュッシー・1903–1905
夜明けの海、たわむれる波、風と海の対話。音でえがく海の一日。
「海」―管弦楽のための3つの交響的素描のページへ
ドビュッシー・1901–1905
水面にゆれる光を、そのままピアノの音にとじこめた傑作。
映像第1集より「水の反映」のページへ
ラヴェル・1903–1905
賞金100フランの雑誌コンクールから生まれた、小さな宝石。
ソナチネ 嬰ヘ短調のページへ
ラフマニノフ・1909
ピアノ協奏曲のエベレスト!弾き手もふるえる超大作。
ピアノ協奏曲第3番 ニ短調のページへ
ホルスト・1909
吹奏楽の「バイブル」。1つのテーマが全曲をつらぬく傑作。
吹奏楽のための第1組曲 変ホ長調のページへ
ドビュッシー・1909–1910
海の底から鐘が鳴る。伝説の大聖堂が、霧の中から浮かび上がる。
前奏曲集第1巻より「沈める寺」のページへ
ドビュッシー・1909–1910
帆か、ヴェールか?ゆらゆら正体不明の、ふしぎな音の風景。
前奏曲集第1巻より「帆」のページへ
ドビュッシー・1913
フルート1本だけ!神話の森にひびく、牧神パンの最後の笛。
シランクス(無伴奏フルートのための)のページへ
ジョプリン・1914
ラグタイム王、最後のラグ。明るさとかげりが交差する名作。
マグネティック・ラグのページへ
ホルスト・1915(作曲)
チク、タク…時計がきざむ「老い」。ホルストいちばんのお気に入り。
組曲「惑星」より 土星(老いをもたらす者)のページへ
ホルスト・1914–1916
7つの惑星をめぐる、音の宇宙旅行。地球はどこへ?
組曲「惑星」のページへ
ホルスト・1916(作曲)
あっちへ、こっちへ!翼のくつで飛び回る、いちばん短い惑星。
組曲「惑星」より 水星(翼のある使者)のページへ
ラヴェル・1914–1917
戦争で散った友へ。悲しみを、明るい舞曲にかえた6つの曲。
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ラヴェル・1919–1920
優雅なワルツが、だんだん狂ったように回り出す…!最後は大爆発。
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ガーシュウィン・1926
ジャズとクラシックが合体!3曲あわせて約5分の、ぎゅっとつまった名作。
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ラヴェル・1928
同じリズムが最後までずっと!じわじわ盛り上がる魔法の曲。
ボレロのページへ「ぐっと集中したいときに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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