
カノン
パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへCafé Relax
お気に入りの飲み物と、のんびりした午後を。
A favorite drink and a slow afternoon.


パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへ
バッハ・1713
2本のリコーダーがやさしく鳴る、のどかな牧場の歌。
カンタータ第208番より「羊は安らかに草を食み」のページへ
コレッリ・published 1714
聖なる夜のために。最後に羊飼いの笛のようなパストラーレが流れます。
合奏協奏曲 ト短調「クリスマス協奏曲」のページへ
クープラン・published 1717
題名の意味はだれも知らない!やわらかく波打つ、なぞの名曲。
神秘的なバリケードのページへ
マルチェッロ・published c. 1717
胸にしみるアダージョ!バッハも編曲したオーボエの名曲。
オーボエ協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・c. 1720
チェロ1本だけで、こんなに豊かな世界が広がる!
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調のページへ
バッハ・c. 1720
チェロのいちばん低い「ド」がずしん!堂々とした明るい組曲。
無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調のページへ
バッハ・1721
2本の笛とヴァイオリンが大活躍!春風のように軽やかな協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調のページへ
テレマン・c. 1716–1721
いつもは脇役のヴィオラが主役に!知られている中で最古のヴィオラ協奏曲。
ヴィオラ協奏曲 ト長調のページへ
バッハ・1722
同じ形の分散和音だけで、こんなに美しい!究極のシンプル名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・c. 1722
ガヴォットが大人気!明るくおしゃれな、鍵盤の舞踏会。
フランス組曲第5番 ト長調のページへ
ラモー・published 1724
チチチ、ピピピ!チェンバロの上で鳥たちがおしゃべり。
鳥のさえずり(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
ヴィヴァルディ・1720s (?)
ポロロン、チャカチャカ!小さなマンドリンが主役のごきげんな協奏曲。
マンドリン協奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・c. 1730
ゆったり流れる、世界でいちばん有名な「癒やしのメロディー」。
管弦楽組曲第3番より「アリア」(G線上のアリア)のページへ
バッハ・c. 1730
2人のヴァイオリンが追いかけ、からみあう。息ぴったりの会話劇。
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1730–1731
ギターでも大人気!ラルゴの静かな歌に、思わず心がほどける。
リュート協奏曲 ニ長調のページへ
バッハ・c. 1732–1735
「コーヒーがやめられない!」娘と父のケンカを描いた、笑えるカンタータ。
コーヒー・カンタータ『そっと黙って、おしゃべりしないで』のページへ
ヘンデル・1738
王さまが木陰に向けて歌う、とびきりやさしいラブソング?
歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)のページへ
ヘンデル・1735–1736 (published 1738)
オラトリオの休み時間に、ヘンデル本人が弾いて客席をわかせた協奏曲!
オルガン協奏曲集のページへ
スカルラッティ・c. 1754 (manuscript copy)
ラッパと角笛の行列がやってくる!ホロヴィッツが愛した優雅なソナタ。
ソナタ ホ長調 K.380のページへ
ボッケリーニ・1771
宮廷のダンスがそのまま音楽に。世界でとくに有名なメヌエット。
弦楽五重奏曲 ホ長調 より「メヌエット」のページへ
グルック・1762 (Vienna) / 1774 (Paris)
天国の野原で、フルートがそっと歌う。この世のものとは思えない静けさ。
歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」のページへ
モーツァルト・1774
18歳のモーツァルトが大人の作曲家へ。ささやくように始まる名作。
交響曲第29番 イ長調のページへ
モーツァルト・1774
ふだんは脇役の低音楽器が、ピョンピョンはねて大活躍!
ファゴット協奏曲 変ロ長調のページへ
モーツァルト・1775
19歳のモーツァルトが書いた、ヴァイオリンがのびやかに歌う名作。
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調のページへ
モーツァルト・1777
フルート協奏曲に化けていた!?長い間行方不明だった名曲。
オーボエ協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1778
きらめくハープと、やわらかなフルート。パリ生まれの優雅な二重奏。
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1779
ヴァイオリンとヴィオラ、2人の主役がかけ合う夢の共演!
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1783
ピアノ1台なのに、まるで協奏曲!最後にソロの見せ場まで登場。
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333のページへ
モーツァルト・c. 1783
「トルコ行進曲」の前にある、やさしい主題と6つの変身。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章のページへ
モーツァルト・c. 1781–1784
13人の奏者が奏でる天上の響き。映画『アマデウス』にも登場する名曲。
セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」のページへ
モーツァルト・1785
夢見るような第2楽章。映画の題名が曲のあだ名になった!
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1786
明るいイ長調の中に、ため息のような第2楽章。心にしみる協奏曲。
ピアノ協奏曲第23番 イ長調のページへ
モーツァルト・1787
ショパンもベートーヴェンも夢中になった、甘〜いさそいの二重唱。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より「お手をどうぞ」のページへ
モーツァルト・1788
最後の3大交響曲の1番手。クラリネットが歌う、のびやかな名曲。
交響曲第39番 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1789
親友のために書いた、クラリネットと弦のとろけるような名曲。
クラリネット五重奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
亡くなる約2か月前に完成した、澄みきった最後の協奏曲。
クラリネット協奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
たった46小節の奇跡。天国のように静かな祈りの歌。
アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1798 (published 1805)
ヴァイオリンがうっとり歌う、ベートーヴェンの甘いメロディー。
ロマンス第2番 ヘ長調のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
7つの楽器でワイワイ楽しい!ベートーヴェン生前の大ヒット曲。
七重奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・1801
のどかな低音にのって、心がいなかへ散歩に出るソナタ。
ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・by 1802 (published 1803)
「ちょっとしたもの」なんてとんでもない!宝石みたいな小品集。
7つのバガテルのページへ
ベートーヴェン・1806
トン・トン・トン・トン。ティンパニから始まる気品の名曲。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1805–1806
ピアノのひとりごとから始まる、やさしく新しい協奏曲。
ピアノ協奏曲第4番 ト長調のページへ
ベートーヴェン・1807–1808
小川のせせらぎ、鳥の声、そして雷雨。いなかの一日を音で。
交響曲第6番 ヘ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1810
ピアノを習う人のあこがれ。でも「エリーゼ」ってだれ?
エリーゼのために(バガテル イ短調)のページへ
ベートーヴェン・1811
王子さまにささげた、ピアノ三重奏曲を代表する気品あふれる名作。
ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」のページへ
シューベルト・1816
19歳のシューベルトが書いた、モーツァルトのように軽やかな交響曲。
交響曲第5番 変ロ長調のページへ
シューベルト・1817
「音楽よ、ありがとう」。たった2番の歌にこめた感謝。
音楽に寄せてのページへ
シューベルト・1819または1825(確定せず)
明るい歌声がきらめく、ひだまりのようなソナタ。
ピアノ・ソナタ第13番 イ長調のページへ
ベートーヴェン・1820
最後は変奏曲で歌いあげる、晩年ベートーヴェンの心の歌。
ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調のページへ
シューベルト・1823
お芝居は大失敗、でも音楽は200年生き残った!
劇音楽「ロザムンデ」のページへ
シューベルト・1824
消えてしまった幻の楽器のために書かれた、せつない名曲。
アルペジオーネ・ソナタ イ短調のページへ
メンデルスゾーン・1826
17歳の天才が書いた、妖精たちがかけまわる魔法の序曲。
序曲「夏の夜の夢」のページへ
シューベルト・1817(変ホ長調版は1826年ごろ)
20歳のシューベルトが書き、あとで調ごと書き直した、やさしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調のページへ
シューベルト・1827
終わらない歌のように、メロディーがどこまでも流れていく。
即興曲 変ト長調 作品90-3のページへ
シューベルト・1827
光のつぶが降りそそぐ!きらめくアルペジオの即興曲。
即興曲 変イ長調 作品90-4のページへ
シューベルト・1827
あの「ロザムンデ」のメロディが、5つの姿に大変身!
即興曲 変ロ長調 作品142-3のページへ
ショパン・1827
17歳のショパンが書いた、ふるさとの香りいっぱいの素朴なマズルカ。
マズルカ イ短調 Op.68-2のページへ
シューベルト・1828
夜の窓辺で恋人によびかける、切なくて甘い愛の歌。
セレナーデ(歌曲集『白鳥の歌』より)のページへ
シューベルト・1823(初出)/曲集の出版1828
とても短くて、ちょっぴりおどけた、かわいい小品。
楽興の時 第3番 ヘ短調のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月ほど前に完成。天国のように美しい最後の室内楽。
弦楽五重奏曲 ハ長調のページへ
ショパン・1829(死後に出版)
19歳のショパンがワルシャワで書いた、ほろ苦い青春のワルツ。
ワルツ第10番 ロ短調のページへ
メンデルスゾーン・c. 1830 (pub. 1832)
ゆらり、ゆらり。ゴンドラにゆられる、ちょっと切ない夜の歌。
無言歌「ヴェネツィアの舟歌 第1」ト短調のページへ
ショパン・1830–1831(出版1832年)
夜空にとけていくような、世界中で愛されるノクターン。
ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2のページへ
ショパン・1830–1832
ポーランドの村の踊りが、パリのサロンで花ひらいた!
マズルカ第5番 変ロ長調のページへ
ドニゼッティ・1832
彼女の目にひとしずくの涙…それは恋のしるし!
歌劇「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」のページへ
ショパン・1830–1832
ショパンの夜想曲はここから。月夜のひとり言のような第1番。
ノクターン第1番 変ロ短調のページへ
ショパン・1830–1832
最初のノクターン集のラストは、のんびり歩きから嵐へ。
ノクターン第3番 ロ長調のページへ
ショパン・1830–1833
やさしい子守歌のようなメロディーが、とつぜん炎に変わる!
ノクターン第4番 ヘ長調のページへ
ショパン・1830–1833
宝石のような飾りがきらめく、作品15の優美な第2曲。
ノクターン第5番 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1835–1836
オペラ歌手のように歌うピアノ。屈指の甘いノクターン。
ノクターン第8番 変ニ長調のページへ
ショパン・1834–1835
ガツンとはげしく始まって、まん中はとろけるようにやさしい。
ポロネーズ第1番 嬰ハ短調のページへ
メンデルスゾーン・1834(出版1837年)
歌の翼にのって、愛する人と夢の国へ飛んでいこう。
歌の翼にのページへ
ショパン・1832–1837
ひらひら、ふわり。1分で飛びさる、ピアノの蝶。
練習曲 変ト長調 作品25-9「蝶々」のページへ
ショパン・1837
風が弦をなでるように…音の霧からメロディーが浮かぶ。
練習曲 変イ長調「エオリアン・ハープ」のページへ
ショパン・1836–1837
あまい夢のような歌に、最後の最後で大どんでん返し!
ノクターン第9番 ロ長調のページへ
ショパン・1837
思いつきで弾いたような、くるくる流れる音のリボン。
即興曲第1番 変イ長調のページへ
シューマン・1838
子ども時代を思い出す、世界中で愛される夢見る小品。
「子供の情景」より トロイメライのページへ
シューマン・1838
遠い国のお話をして!子どもの心でのぞく、やさしいピアノの小さな扉。
「子供の情景」より 第1曲「見知らぬ国と人々について」のページへ
ショパン・1838
ショパンの歌曲が、ピアノだけのしずかな春の歌に。
春(ポーランドの歌 Op.74-2 のピアノ版)のページへ
ショパン・1838–1839
ポツン、ポツン…。雨だれのようにくり返す、ひとつの音。
24の前奏曲より 第15番 変ニ長調「雨だれ」のページへ
ショパン・1838–1839
「ありがとう、いい薬です」のCMで有名な、1分足らずの名曲。
24の前奏曲より 第7番 イ長調のページへ
メンデルスゾーン・1839
シューマンが「現代の最高のトリオ」とたたえた、情熱あふれる名曲。
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調のページへ
シューマン・1838–1839
唐草もようのように、くるくるとからまる、軽やかでやさしい調べ。
アラベスク ハ長調のページへ
シューマン・1840 (pub. 1844)
恋が芽ばえた5月の歌。なのに、ふしぎと「答え」のないまま終わる。
歌曲集「詩人の恋」より 第1曲「美しい5月に」のページへ
ショパン・1840–1841
4つのバラードで、ただひとつのハッピーエンド!明るく優雅な物語。
バラード第3番 変イ長調のページへ
メンデルスゾーン・1842(出版1844年)
ことばのない歌。ピアノがさわやかな春風を運んでくる。
無言歌集より「春の歌」 作品62-6のページへ
ショパン・1843–1844
左手はずっとゆりかご。右手は夢のように色を変える子守歌。
子守歌 変ニ長調のページへ
ショパン・1842–1844
スコットランドの熱心な弟子にささげた、しみじみ語る夜の歌。
ノクターン第15番 ヘ短調のページへ
ショパン・1845–1846
ゆらゆらゆれるゴンドラの上で…ショパン晩年の大傑作。
舟歌 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1845–1846
ピアノの詩人が生前最後に出版した、親友のチェロのための曲。
チェロ・ソナタ ト短調のページへ
ショパン・1845–1846
メロディーがまるごとトリルでふるえる!生前最後のノクターン集。
ノクターン第17番 ロ長調のページへ
ショパン・c. 1846
作曲者の死後に友人が出版した、さびしく美しい1曲。
マズルカ イ短調 Op.67-4のページへ
ショパン・1846–1847
さびしげに、でも優雅に。ため息まじりのショパンのワルツ。
ワルツ第7番 嬰ハ短調のページへ
ショパン・1846–1847
「子犬のワルツ」の末っ子は、やさしくゆれる大人のワルツ。
ワルツ第8番 変イ長調のページへ
ショパン・1843–1849ごろ(出版1860年)
別の人の作品として出版され、のちにショパン作とわかった小さなワルツ。
ワルツ第19番 イ短調(遺作)のページへ
リスト・1849
両手が交差してメロディをつなぐ、3本の手に聞こえる魔法。
3つの演奏会用練習曲より 第3番「ため息」のページへ
リスト・1850
「愛せるかぎり愛しなさい」。歌から生まれた甘いメロディ。
愛の夢 第3番 変イ長調のページへ
リスト・1849–1850
超絶技巧のリストが書いた、静かでやさしい「なぐさめ」。
コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調のページへ
ルビンシテイン・1852
世界中で愛された、シンプルで美しい「これぞメロディー」。
メロディー ヘ長調のページへ
フォスター・1854
遠くにいる愛する人を夢に見る、ふんわりやさしいラブソング。
金髪のジェニーのページへ
バダジェフスカ・1856
ポーランドの若い女性が書いた、19世紀の世界的ベストセラー・ピアノ曲。
乙女の祈りのページへ
ビゼー・1863
あの日聞いた君の声が、今も耳から離れない。夢のような歌。
歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」のページへ
フォスター・c. 1862 (published 1864)
作曲家の死の直後に出版された、夢のようにやさしいセレナード。
夢見る人のページへ
ブラームス・1865
短い時間にきらめく小さな宝石。ブラームスのやさしいワルツ。
16のワルツより 第15番 変イ長調のページへ
シュトラウス2世・1867
「ドナウ」のわずか3日後に生まれた、もうひとつの名ワルツ。
ワルツ「芸術家の生涯」のページへ
グリーグ・1867
全66曲の大旅行は、この小さな歌から始まった!
抒情小曲集 第1集より「アリエッタ」のページへ
ランゲ・published 1867
花がふわりと咲くような、やさしいメロディー。ピアノ発表会の人気曲。
花の歌のページへ
ブラームス・1868
世界中の赤ちゃんを眠らせてきた、いちばん有名な子守歌。
子守歌(ブラームスの子守歌)のページへ
シュトラウス2世・1869
人生を楽しまなきゃ損!男声合唱のために生まれた、陽気なワルツ。
ワルツ「ワイン、女と歌」のページへ
ワーグナー・1870
妻へのサプライズ!朝の階段で鳴りひびいた、愛のバースデー音楽。
ジークフリート牧歌のページへ
チャイコフスキー・1871
文豪トルストイが涙を流した、民謡から生まれた歌うメロディ。
アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 第2楽章)のページへ
ビゼー・1871
ブランコ、こま、シャボン玉。遊びの音楽が12個つまった宝箱。
子どもの遊びのページへ
グリーグ・1874–1875
フルートとオーボエが交わす、さわやかな夜明けの音楽。
「ペール・ギュント」より 朝のページへ
グリーグ・1875(組曲版 1888)
弦楽器と小さなトライアングルだけ。砂漠の美女がしなやかに踊る。
『ペール・ギュント』より「アニトラの踊り」のページへ
ドヴォルザーク・1875
たった12日ほどで完成!弦楽器だけで歌う、幸せいっぱいのセレナーデ。
弦楽セレナーデ ホ長調のページへ
スメタナ・1875
耳が聞こえない作曲家が描いた、チェコの森の音と村の踊り。
連作交響詩「わが祖国」より ボヘミアの森と草原からのページへ
チャイコフスキー・1876
雑誌の連載から生まれた、ゆらゆら揺れる切ない舟の歌。
「四季」より 6月 舟歌のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
4羽の白鳥が手をつないで、ちょこちょこぴったり!
バレエ「白鳥の湖」より 小さな白鳥たちの踊りのページへ
チャイコフスキー・1875–1876
落ち葉がひらひら…。ピアノで歌う、さびしくて美しい秋の歌。
「四季」より 10月 秋の歌のページへ
ドリーブ・1876
弓を使わず、指でポロン。つま先立ちの音楽です。
バレエ「シルヴィア」より ピッツィカートのページへ
ブラームス・1877
湖のほとりの夏休みに生まれた、明るくおおらかな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
リスト・1877 (pub. 1883)
きらきら、しゃらしゃら。光をあびて踊る水しぶきを、ピアノで。
「巡礼の年 第3年」より「エステ荘の噴水」のページへ
チャイコフスキー・1876–1877
モーツァルト時代の気分で!チェロが主題を次々に変身させる優雅な変奏曲。
ロココ風の主題による変奏曲のページへ
ドヴォルザーク・1878–1879
「スラヴ風の曲を!」と頼まれて書いた、踊りと歌の四重奏曲。
弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調のページへ
ボロディン・1874–1879
ベートーヴェンからのバトン?化学者が書いたあたたかな四重奏。
弦楽四重奏曲第1番 イ長調のページへ
チャイコフスキー・1880
弦楽器だけで奏でる、あたたかく分厚いハーモニー。
弦楽セレナーデ ハ長調のページへ
ボロディン・1880
ロシアの歌と東の歌が、どこまでも続く草原でひとつになる。
交響詩「中央アジアの草原にて」のページへ
オッフェンバック・1881(初演)
ヴェネツィアの夜、ゴンドラがゆれる。夢のように美しい二重唱。
歌劇『ホフマン物語』より「舟歌」のページへ
ボロディン・1881
妻への愛のおくりもの。チェロとバイオリンが語らう夜の歌。
弦楽四重奏曲第2番より 第3楽章「ノクターン(夜想曲)」のページへ
ブラームス・1878–1881
「ちっちゃな協奏曲」のはずが…4楽章50分の超大作!
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調のページへ
ブラームス・1883
4つの楽章がすべて静かに終わる、ふしぎな交響曲。
交響曲第3番 ヘ長調のページへ
サン=サーンス・1886
水面をすべる白鳥のように。チェロが歌う、最も美しい3分間。
組曲『動物の謝肉祭』より「白鳥」のページへ
サン=サーンス・1886
キラキラ光る水の中を、魚たちがゆらゆら泳ぐ不思議な音楽。
組曲『動物の謝肉祭』より「水族館」のページへ
サン=サーンス・1886
ドスン、ドスン!大きな象が、妖精の音楽でワルツを踊ります。
組曲『動物の謝肉祭』より「象」のページへ
フォーレ・1887
フルートがそっと歌い出す、夕暮れのように美しい名曲。
パヴァーヌ 嬰ヘ短調のページへ
サン=サーンス・1887
けだるく、あまく、ときに情熱的に。バイオリンが歌うハバネラ。
ハバネラのページへ
ドヴォルザーク・1887
ピアノと弦楽器4人の5人組!泣いて笑って踊る、室内楽の大名曲。
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調のページへ
パデレフスキ・1887
モーツァルト作だと思った?若きパデレフスキのいたずらから生まれた名曲。
メヌエット ト長調のページへ
サティ・1888
ゆっくり、静かに、ただそこにある音楽。心やすらぐピアノの名曲。
ジムノペディ第1番のページへ
サティ・1888
3つの中のまん中っ子。いちばん知られていない、ひそやかなジムノペディ。
ジムノペディ第2番のページへ
サティ・1888
おごそかで、ひんやり。ドビュッシー版では「第1番」になった曲。
ジムノペディ第3番のページへ
ゴダール・1888
オペラは忘れられても、この子守歌だけは生き残った。
歌劇「ジョスラン」より 子守歌のページへ
ドビュッシー・1888–1889
ゆらり、ゆらり。1台のピアノを2人で弾く、水の上のお散歩。
小組曲より「小舟にて」のページへ
サティ・1889
番号は5番、でも生まれは一番乗り!やさしく歌うグノシエンヌ。
グノシエンヌ第5番のページへ
ドビュッシー・1890頃
作曲者は「つまらない」と言ったのに…世界中で愛される夢の曲。
夢(夢想)のページへ
サティ・1890頃
小節線がない!?ふしぎな指示がならぶ、なぞめいたピアノ曲。
グノシエンヌ第1番のページへ
ドビュッシー・1890
若きドビュッシーの、くるくる回るおしゃれなサロン・ワルツ。
ロマンティックなワルツのページへ
サティ・1890頃
「頭を開いて」「音をうめて」!?なぞの指示がならぶ1曲。
グノシエンヌ第3番のページへ
グラナドス・c. 1888–1890
ピアノがギターに変身!スペイン南部の哀愁がつまった名曲。
スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」のページへ
アルベニス・1890
気だるく、おしゃれに揺れるリズム。アルゼンチンじゃない「スペインのタンゴ」。
「スペイン」より タンゴ ニ長調のページへ
ドビュッシー・1891年以前(出版1891年)
くるくる流れる音のもよう。若きドビュッシーのきらめくピアノ曲。
2つのアラベスクより 第1番のページへ
ブラームス・1891
引退するはずの巨匠をよみがえらせた、ひとりのクラリネット奏者。
クラリネット五重奏曲 ロ短調のページへ
グリーグ・1891
北欧の夏の夜は、ほんのり明るい。鳥の声がひびく、静かな夜の歌。
「叙情小曲集」より 夜想曲のページへ
タレガ・c. 1891
ギターで奏でる小さな涙のしずく。明るさと切なさが入れかわる名曲。
ラグリマ(涙)のページへ
チャイコフスキー・1892
名前は「コーヒー」なのに、もとは子守歌!ゆらゆら神秘の踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より アラビアの踊りのページへ
エルガー・1892
結婚記念日に妻へ贈った、やさしい弦楽のプレゼント。
弦楽セレナーデ ホ短調のページへ
タレガ・1892
ギター1本でえがく、アラビアの夜のまぼろし。あやしく美しい名曲。
アラビア風奇想曲のページへ
ブラームス・1893
60歳のブラームスが、クララにささげたやさしい独り言。
6つのピアノ小品より 間奏曲 イ長調 Op.118-2のページへ
ドヴォルザーク・1893
アメリカの小さな村で、あっという間に書かれた明るい四重奏曲。
弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調「アメリカ」のページへ
サティ・1893
「おどろいて」弾く!?「外に出ないで」と語りかける、ふしぎな曲。
グノシエンヌ第2番のページへ
ドヴォルザーク・1894
スキップするような軽いリズム。世界中で愛される小さな名曲。
ユーモレスク 第7番 変ト長調のページへ
マスネ・1894
バイオリンがしっとり歌う、心が生まれ変わる瞬間の音楽。
歌劇「タイス」より 瞑想曲のページへ
ラヴェル・1895
20歳のラヴェルの第一歩。むかしの踊りに、新しい響き。
古風なメヌエットのページへ
リムスキー=コルサコフ・1894–1896
ロシアの作曲家が夢見たインド。甘くゆらめく、ふしぎな異国の歌。
オペラ「サトコ」より「インドの客の歌」のページへ
ラヴェル・1899
悲しげな題名は、じつは「言葉のひびき」で選ばれた。
亡き王女のためのパヴァーヌのページへ
ジョプリン・1899
ジョプリンを「ラグタイム王」にした、記念すべき大ヒット。
メイプル・リーフ・ラグのページへ
タレガ・1899
ギター1本なのに2人で弾いているみたい?ふるえる音の魔法。
アルハンブラの思い出のページへ
エルガー・1899(出版)
カーテンを開けたら、やわらかな光。さわやかな朝の小品。
朝の歌のページへ
ラヴェル・1901
ピアノで噴水をえがいた!光る水しぶきの音楽。
水の戯れのページへ
ジョプリン・1901
スポーツの楽勝ムード!表紙に野球や競馬がえがかれたラグ。
イージー・ウィナーズのページへ
ジョプリン・1902
映画『スティング』で、約70年ぶりに大ブレイクしたラグタイム。
ジ・エンターテイナーのページへ
ドビュッシー・1903
ピアノから東洋のガムランがひびく!ドビュッシーの音の旅。
版画より「塔」のページへ
ラヴェル・1902–1903
「1音も変えるな」とドビュッシーが言ったとされる、若き傑作。
弦楽四重奏曲 ヘ長調のページへ
ドビュッシー・1890頃(出版1905)
夜空にそっと光る月。世界中で親しまれる「月」のピアノ曲。
ベルガマスク組曲より「月の光」のページへ
レハール・1905
言葉はいらない。ワルツにのせて、二人の心がそっと重なる。
喜歌劇『メリー・ウィドウ』より「メリー・ウィドウ・ワルツ」のページへ
ドビュッシー・1901–1905
水面にゆれる光を、そのままピアノの音にとじこめた傑作。
映像第1集より「水の反映」のページへ
ラヴェル・1903–1905
賞金100フランの雑誌コンクールから生まれた、小さな宝石。
ソナチネ 嬰ヘ短調のページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノの上に広がる大海原。波にゆられる小さな舟を音で描く。
海原の小舟のページへ
ジョプリン・1905
ラグタイム王が書いたワルツ。明るさの奥に、ほんのり切なさ。
ベシーナのページへ
ジョプリン・1907
あの「メイプル・リーフ」の兄弟?ニューヨークで咲いた花のラグ。
グラディオラス・ラグのページへ
ドビュッシー・1906–1908
ぬいぐるみの象さん、おやすみなさい。のっしのっしの子守歌。
組曲「子どもの領分」より「ジンボーの子守歌」のページへ
ジョプリン・1908
あまくてジューシー!パイナップルの名がついた明るいラグ。
パイナップル・ラグのページへ
ジョプリン・1909
ラグタイム王が書いた、ゆったり切ないラテンのセレナード。
ソラース ― メキシコのセレナードのページへ
ドビュッシー・1909–1910
やわらかな光につつまれた少女の肖像。短くやさしい名曲。
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」のページへ
ドビュッシー・1909–1910
帆か、ヴェールか?ゆらゆら正体不明の、ふしぎな音の風景。
前奏曲集第1巻より「帆」のページへ
ドビュッシー・1910
「おそいより、もっとおそい」!?とろけるように甘いワルツ。
レントより遅くのページへ
ラヴェル・1908–1910
眠れる森の美女に親指小僧。おとぎ話が音の絵本になった!
マ・メール・ロワ(マザー・グース)のページへ
ラヴェル・1911
作曲者名をかくした演奏会で、みんなが作曲者当てをまちがえた曲。
高雅で感傷的なワルツのページへ
ドビュッシー・1913
フルート1本だけ!神話の森にひびく、牧神パンの最後の笛。
シランクス(無伴奏フルートのための)のページへ
サティ・1914(出版1923)
ゴルフ、テニス、タコ?21の超ミニ曲と絵で遊ぶ、ふしぎな画集。
スポーツと気晴らしのページへ
ホルスト・1914(作曲)
戦いの「火星」のあとにおとずれる、しずかな平和の星。
組曲「惑星」より 金星(平和をもたらす者)のページへ
ジョプリン・1914
ラグタイム王、最後のラグ。明るさとかげりが交差する名作。
マグネティック・ラグのページへ
プッチーニ・1918
「お願い、お父さん!」娘のおねだりが世界一美しい歌に。
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」のページへ
ガーシュウィン・1926
ジャズとクラシックが合体!3曲あわせて約5分の、ぎゅっとつまった名作。
3つの前奏曲のページへ
ガーシュウィン・1928
本物のタクシーのクラクションが鳴る!パリの街を歩く音楽。
パリのアメリカ人のページへ「カフェ気分でくつろぐ」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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