
パッヘルベルのジーグ
パッヘルベル・c. 1680–1706
あの「カノン」には、はずむ相棒がいた!知られざる後半戦。
カノンとジーグ ニ長調 より「ジーグ」のページへWake Up Gently
カーテンを開けて、やさしく一日をスタート。
Open the curtains and start the day softly.


パッヘルベル・c. 1680–1706
あの「カノン」には、はずむ相棒がいた!知られざる後半戦。
カノンとジーグ ニ長調 より「ジーグ」のページへ
シャルパンティエ・c. 1688–1698
パンパカパーン!ヨーロッパのテレビの幕開けを飾ってきた、ごうかな前奏曲。
テ・デウム ニ長調のページへ
クラーク・c. 1700
結婚式の大定番。でも作曲者は長いあいだ取りちがえられていた!
トランペット・ヴォランタリー(デンマーク王子の行進)のページへ
バッハ・c. 1707–1710 (?)
キラキラの駆け上がりで幕開け!若きバッハのはなやかな鍵盤ショー。
トッカータ ニ長調のページへ
テレマン・c. 1710–1720 (?)
バルブのないラッパで高音をきらり!バロックのトランペットの晴れ舞台。
トランペット協奏曲 ニ長調のページへ
ヘンデル・1717
テムズ川の船の上で国王のために!夏の夜の水上コンサート。
水上の音楽のページへ
バッハ・1720
止まらない!キラキラ走る、ヴァイオリン1本の大はしゃぎ。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調より「プレリュード」のページへ
バッハ・c. 1720
チェロのいちばん低い「ド」がずしん!堂々とした明るい組曲。
無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調のページへ
ヘンデル・published 1720
カーン、カーン?鍛冶屋の伝説がついた、やさしい変奏曲。
調子のよい鍛冶屋(組曲第5番 ホ長調より エアと変奏)のページへ
バッハ・1721
3・3・3!弦楽器だけで生き生きと走りだす、バッハの協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調のページへ
バッハ・1721
トランペットが超高音でかがやく!宇宙まで飛んでいった協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調のページへ
バッハ・1721
2本の笛とヴァイオリンが大活躍!春風のように軽やかな協奏曲。
ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調のページへ
バッハ・1722
同じ形の分散和音だけで、こんなに美しい!究極のシンプル名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・c. 1722
ガヴォットが大人気!明るくおしゃれな、鍵盤の舞踏会。
フランス組曲第5番 ト長調のページへ
バッハ・1722 (Book 1 completed)
右手がずっと走りっぱなし!そのあと王さま気分の堂々フーガへ。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 前奏曲とフーガ ニ長調のページへ
バッハ・1723
やさしく流れるメロディーにのって、合唱が祈りを歌う名曲。
カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びよ」のページへ
バッハ・1723
パッと駆け上がる音で始まる、明るく元気な追いかけっこ。
インヴェンション第8番 ヘ長調のページへ
ラモー・published 1724
ドンドン鳴る太鼓と笛をチェンバロで!南フランスの元気な踊り。
タンブラン(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
ラモー・published 1724
チチチ、ピピピ!チェンバロの上で鳥たちがおしゃべり。
鳥のさえずり(クラヴサン曲集 ホ短調組曲より)のページへ
バッハ・1725
ピアノを習う人ならみんな知ってる?かわいい3拍子の名曲。
メヌエット ト長調のページへ
ヴィヴァルディ・1725
小鳥が歌い、小川がささやく。音で描いた春の風景画。
協奏曲集『四季』より「春」のページへ
ヴィヴァルディ・1720s (?)
ポロロン、チャカチャカ!小さなマンドリンが主役のごきげんな協奏曲。
マンドリン協奏曲 ハ長調のページへ
ムレ・1729
トランペットが晴れやかに鳴る、お祝いの入場にぴったりの名曲。
「シンフォニーの組曲」第1組曲(ファンファーレ)より ロンドのページへ
バッハ・1731
見張りが呼ぶ「目を覚ませ!」花婿の到着を告げる名曲。
カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」のページへ
バッハ・c. 1732–1735
「コーヒーがやめられない!」娘と父のケンカを描いた、笑えるカンタータ。
コーヒー・カンタータ『そっと黙って、おしゃべりしないで』のページへ
バッハ・1735
鍵盤1台でオーケストラごっこ!明るく華やかなイタリア風協奏曲。
イタリア協奏曲 ヘ長調のページへ
バッハ・c. 1738–1739
フルートが大はしゃぎ!あっという間に駆けぬける「おふざけ」の曲。
管弦楽組曲第2番 ロ短調より「バディネリ」のページへ
ヘンデル・1748
2本のオーボエが軽やかに鳴る、女王さまの華やかな登場曲。
オラトリオ『ソロモン』より「シバの女王の入城」のページへ
ヘンデル・1749
戦争の終わりを祝え!管楽器と太鼓がとどろく花火の音楽。
王宮の花火の音楽のページへ
スカルラッティ・c. 1754 (manuscript copy)
ラッパと角笛の行列がやってくる!ホロヴィッツが愛した優雅なソナタ。
ソナタ ホ長調 K.380のページへ
ハイドン・c. 1761–1765
200年近く行方不明だった名曲が、1961年にプラハで見つかった!
チェロ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1772
16歳ごろのモーツァルトが書いた、弦がはじけるような元気いっぱいの曲。
ディヴェルティメント ニ長調 K.136のページへ
モーツァルト・1773
「アレルヤ」の一語だけで、声がコロコロ転がる喜びの歌!
モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」より アレルヤのページへ
モーツァルト・1774
18歳のモーツァルトが大人の作曲家へ。ささやくように始まる名作。
交響曲第29番 イ長調のページへ
モーツァルト・1775
19歳のモーツァルトが書いた、ヴァイオリンがのびやかに歌う名作。
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調のページへ
モーツァルト・1775
上品なメヌエットに、とつぜん「トルコの軍楽隊」が乱入!
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」のページへ
モーツァルト・1777
フルート協奏曲に化けていた!?長い間行方不明だった名曲。
オーボエ協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・c. 1781–1782
おなじみ「きらきら星」が、12通りに大変身!
「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1782
大いそぎで書いて、すっかり忘れて、読み返して自分でびっくり!
交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」のページへ
モーツァルト・c. 1783
春の日ざしのように軽やか。巨匠ホロヴィッツも愛したソナタ。
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1783
ピアノ1台なのに、まるで協奏曲!最後にソロの見せ場まで登場。
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333のページへ
モーツァルト・c. 1783
「トルコ行進曲」の前にある、やさしい主題と6つの変身。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章のページへ
モーツァルト・1786
幕が上がる前から大さわぎ!「おかしな一日」の始まり。
歌劇『フィガロの結婚』序曲のページへ
モーツァルト・1786
狩りの角笛が大はしゃぎ!友情とジョークがつまった協奏曲。
ホルン協奏曲第4番 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1786
1つのメロディーが、くるくる姿を変えて何度ももどってくる!
ロンド ニ長調 K.485のページへ
ゴセック・1786
ヴァイオリン教室の人気曲!つま先で踊るような軽やかなメロディー。
ガヴォットのページへ
モーツァルト・1787
出だしの数秒で、だれもが「知ってる!」と言う曲。
セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のページへ
モーツァルト・1788
本人いわく「初心者のための小さなソナタ」。でも奥が深い!
ピアノ・ソナタ第16番(旧第15番)ハ長調のページへ
モーツァルト・1788
最後の3大交響曲の1番手。クラリネットが歌う、のびやかな名曲。
交響曲第39番 変ホ長調のページへ
ハイドン・1790
バイオリンが青空へ舞いあがる!ひばりがさえずる四重奏曲。
弦楽四重奏曲 ニ長調「ひばり」のページへ
モーツァルト・1791
ジャーン、ジャーン、ジャーン!3つの和音がひらく魔法の扉。
歌劇『魔笛』序曲のページへ
モーツァルト・1791
ピロピロ〜♪笛をふきながら登場する、陽気な鳥刺し男の歌!
歌劇「魔笛」より「おいらは鳥刺し」のページへ
ハイドン・1793–1794
チクタク、チクタク…。第2楽章で、オーケストラが時計になる!
交響曲第101番 ニ長調「時計」のページへ
ハイドン・1796
新しいキー付きトランペットのために!64歳ハイドンの晴れやかな協奏曲。
トランペット協奏曲 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1795–1796
何世代ものピアノ学習者に親しまれてきた、かわいい2楽章のソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 ト長調のページへ
クレメンティ・1797
世代をこえて親しまれる、ピアノ学習の定番ソナチネ。
ソナチネ ハ長調 作品36の1のページへ
ベートーヴェン・1799–1800
いきなり「ちがう調」から始まる!?29歳ベートーヴェンの挑戦状。
交響曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1795 (revised 1800)
第1番なのに2番目の協奏曲!?若きピアニストの華麗な名刺。
ピアノ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
ベートーヴェン・1801
のどかな低音にのって、心がいなかへ散歩に出るソナタ。
ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1801–1802
絶望のどん底で書いたのに、こんなに明るい!ふしぎな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
フンメル・1803
キラキラまぶしい!トランペットが主役の古典派の名協奏曲。
トランペット協奏曲 ホ長調(変ホ長調)のページへ
ベートーヴェン・1803–1804
恩人にささげた、夜明けのように輝くピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調「ワルトシュタイン」のページへ
ベートーヴェン・1806
「英雄」と「運命」にはさまれた、ひそかに輝く名曲。
交響曲第4番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・1807–1808
小川のせせらぎ、鳥の声、そして雷雨。いなかの一日を音で。
交響曲第6番 ヘ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1812
「小さな交響曲」なのに、弟子によれば本人は「こっちのほうがずっといい」!
交響曲第8番 ヘ長調のページへ
ベートーヴェン・1814
4つめの序曲でついに決定版!ベートーヴェン唯一のオペラの幕開け。
歌劇『フィデリオ』序曲のページへ
シューベルト・1816
19歳のシューベルトが書いた、モーツァルトのように軽やかな交響曲。
交響曲第5番 変ロ長調のページへ
シューベルト・1817
すいすい泳ぐますと、ずるい釣り人。ピアノが水しぶきをえがく歌。
ますのページへ
シューベルト・1819または1825(確定せず)
明るい歌声がきらめく、ひだまりのようなソナタ。
ピアノ・ソナタ第13番 イ長調のページへ
メンデルスゾーン・1825 (rev. 1832)
16歳の天才が書いた、8人の弦楽器による奇跡の大合奏!
弦楽八重奏曲 変ホ長調のページへ
シューベルト・1825
アルプスの温泉町で生まれた、元気いっぱいの明るいソナタ!
ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調「ガスタイナー」のページへ
シューベルト・1818年ごろ?(出版1826年)
ピアノ1台を2人でひく!はずむリズムの元気な行進曲。
軍隊行進曲 第1番 ニ長調のページへ
シューベルト・1817(変ホ長調版は1826年ごろ)
20歳のシューベルトが書き、あとで調ごと書き直した、やさしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調のページへ
シューベルト・1827
指がころがるように走る!明るく始まり、まさかの短調で終わる。
即興曲 変ホ長調 作品90-2のページへ
ショパン・1829–1830
右手が鍵盤の下から上まで大ジャンプ!ショパン練習曲集の幕開け。
練習曲 ハ長調のページへ
メンデルスゾーン・1828–1830
静かな歌から一転、妖精が跳ねまわる!ピアノの指先マジック。
ロンド・カプリチオーソのページへ
メンデルスゾーン・1833
太陽がまぶしい!旅の喜びがはじける交響曲。
交響曲第4番 イ長調「イタリア」のページへ
ショパン・1830(出版1833年)
右手はほぼ黒い鍵盤だけ!きらきら走る音の魔法。
練習曲 変ト長調「黒鍵」のページへ
ショパン・1832–1833(出版1855年)
バレエ「レ・シルフィード」でも舞う、はずむように軽いワルツ。
ワルツ第11番 変ト長調のページへ
ショパン・1829–1833
右手が鍵盤の広い範囲を、光のようにかけぬける明るいエチュード。
12の練習曲 Op.10 第8番 ヘ長調のページへ
ショパン・1832–1837
ひらひら、ふわり。1分で飛びさる、ピアノの蝶。
練習曲 変ト長調 作品25-9「蝶々」のページへ
ショパン・1837
風が弦をなでるように…音の霧からメロディーが浮かぶ。
練習曲 変イ長調「エオリアン・ハープ」のページへ
ショパン・1837
思いつきで弾いたような、くるくる流れる音のリボン。
即興曲第1番 変イ長調のページへ
ショパン・1838–1839
「ありがとう、いい薬です」のCMで有名な、1分足らずの名曲。
24の前奏曲より 第7番 イ長調のページへ
シューマン・1838–1839
唐草もようのように、くるくるとからまる、軽やかでやさしい調べ。
アラベスク ハ長調のページへ
ショパン・1838–1839
1分足らずで駆けぬける!24曲の旅のスタートの合図。
24の前奏曲より 第1番 ハ長調のページへ
ショパン・1838–1840
胸をはって、前へ!ラッパのように鳴りひびく和音の行進。
ポロネーズ第3番 イ長調「軍隊」のページへ
ショパン・1840
8小節のトリルで幕開け!2拍子と3拍子が重なるふしぎなワルツ。
ワルツ第5番 変イ長調「大円舞曲」のページへ
シューマン・1841
トランペットが目覚めを呼びかける、春の喜びにあふれた交響曲。
交響曲第1番 変ロ長調「春」のページへ
グリンカ・1837–1842
いきなり全速力!ロシア音楽の父が放つ、超特急の序曲。
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲のページへ
メンデルスゾーン・1842(出版1844年)
ことばのない歌。ピアノがさわやかな春風を運んでくる。
無言歌集より「春の歌」 作品62-6のページへ
ショパン・1846–1847
くるくる回る子犬みたい!かわいくて速い小さなワルツ。
ワルツ第6番 変ニ長調「子犬のワルツ」のページへ
シューマン・1848
パカラッ、パカラッ!元気いっぱいの小さな騎手が駆けぬける!
「子供のためのアルバム」より 第8曲「勇敢な騎手」のページへ
ルビンシテイン・1852
世界中で愛された、シンプルで美しい「これぞメロディー」。
メロディー ヘ長調のページへ
ビゼー・1855
17歳の天才が書き、80年眠っていた、はつらつ交響曲。
交響曲 ハ長調のページへ
エルメンライヒ・1863
くるくる回る糸車!ピアノを習う子どもたちに愛される、元気な小品。
紡ぎ歌のページへ
スッペ・1866
トランペットが鳴り、馬がかけ出す!元気がわく序曲。
喜歌劇「軽騎兵」序曲のページへ
シュトラウス2世・1867
オーストリアの「第二の国歌」。宇宙まで飛んだワルツ。
美しく青きドナウのページへ
シュトラウス2世・1867
「ドナウ」のわずか3日後に生まれた、もうひとつの名ワルツ。
ワルツ「芸術家の生涯」のページへ
ワーグナー・1870
妻へのサプライズ!朝の階段で鳴りひびいた、愛のバースデー音楽。
ジークフリート牧歌のページへ
ビゼー・1871
ブランコ、こま、シャボン玉。遊びの音楽が12個つまった宝箱。
子どもの遊びのページへ
ビゼー・1872
ホルンが鳴らす鐘の音!南フランスの晴れやかな音楽。
『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」のページへ
ムソルグスキー・1874
ピヨピヨ、チョコチョコ!卵のからを着たひなたちのバレエ。
組曲「展覧会の絵」より「卵のからをつけたひなの踊り」のページへ
グリーグ・1874–1875
フルートとオーボエが交わす、さわやかな夜明けの音楽。
「ペール・ギュント」より 朝のページへ
ポンキエッリ・1876
夜明け・昼・夕方・夜…「時間」たちがおどる楽しいバレエ。
歌劇「ラ・ジョコンダ」より「時の踊り」のページへ
ブラームス・1877
湖のほとりの夏休みに生まれた、明るくおおらかな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
グリーグ・1880–1881
のどかでかわいい!山の民謡が、4本の手で踊りだす。
ノルウェー舞曲 第2番のページへ
シュトラウス2世・1882–1883
小鳥がさえずり、花がひらく!春がまるごと音になったワルツ。
ワルツ「春の声」のページへ
グリーグ・1886
ひらひら、ふわり。ピアノの上を蝶が舞う、2分ほどの小さな名曲。
「叙情小曲集」より 蝶々のページへ
グリーグ・1886
長い冬が終わった!北の国の春のよろこびがあふれだす。
抒情小曲集 第3集より「春に寄す」のページへ
パデレフスキ・1887
モーツァルト作だと思った?若きパデレフスキのいたずらから生まれた名曲。
メヌエット ト長調のページへ
スーザ・1889
新聞社のための行進曲が、世界のダンスブームに!
ワシントン・ポストのページへ
ドヴォルザーク・1889
鳥が歌い、トランペットが踊りに誘う!ボヘミアの自然いっぱいの交響曲。
交響曲第8番 ト長調のページへ
サティ・1889
番号は5番、でも生まれは一番乗り!やさしく歌うグノシエンヌ。
グノシエンヌ第5番のページへ
スーザ・1890
ワシントンの高校生の教練隊のために書かれた、きびきびしたマーチ。
士官候補生のページへ
ドビュッシー・1891年以前(出版1891年)
くるくる流れる音のもよう。若きドビュッシーのきらめくピアノ曲。
2つのアラベスクより 第1番のページへ
ドビュッシー・1890–1891
くすくす笑うようなトリル!第1番の「おてんばな妹」。
2つのアラベスクより 第2番のページへ
チャイコフスキー・1892
おもちゃの国の幕が開く!低い楽器を使わない、小さくてかわいい序曲。
バレエ「くるみ割り人形」より 小序曲のページへ
チャイコフスキー・1892
3本のフルートがそろって笑う!おもちゃの笛の、ほがらかな踊り。
バレエ「くるみ割り人形」より 葦笛の踊りのページへ
ドヴォルザーク・1893
アメリカの小さな村で、あっという間に書かれた明るい四重奏曲。
弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調「アメリカ」のページへ
グリーグ・1896
おめでとう!の行列がやってくる。グリーグ家の幸せなお祝いの音楽。
抒情小曲集 第8集より「トロールハウゲンの婚礼の日」のページへ
エルガー・1899(出版)
カーテンを開けたら、やわらかな光。さわやかな朝の小品。
朝の歌のページへ
スーザ・1899
世界の友だちと握手しよう!海の向こうへ届ける友情のマーチ。
海を越える握手のページへ
スーザ・1901
「星条旗」をこえる!?マーチ王が自信を見せた、明るい1曲。
無敵の鷲のページへ
ラヴェル・1904–1905
ピアノでギターをかき鳴らす!スペインの道化師が朝に歌う歌。
道化師の朝の歌のページへ
ドビュッシー・1906–1908
指の練習はもうあきた!ピアノのおけいこをユーモアたっぷりに描く。
子供の領分より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」のページへ
スーザ・1908
博覧会でいちばんきれいな人へ。メロディーが歌う、やさしいマーチ。
美中の美のページへ
ドビュッシー・1909–1910
やわらかな光につつまれた少女の肖像。短くやさしい名曲。
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」のページへ
ドビュッシー・1910
いたずら妖精パックが、ピアノの上をぴょんぴょん飛び回る!
前奏曲集第1巻より「パックの踊り」のページへ
ラヴェル・1909–1912
小川のささやき、鳥のさえずり、わき上がる合唱。音楽史に残る夜明け。
バレエ「ダフニスとクロエ」より「夜明け」のページへ
ホルスト・1914
平原綾香「Jupiter」のメロディーは、ここから生まれた!
組曲「惑星」より「木星、快楽をもたらす者」のページへ「朝の目覚めに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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