
小フーガ
バッハ・c. 1703–1707 (?)
音楽の授業でおなじみ!4つの声が同じテーマで追いかけっこ。
小フーガ ト短調のページへMusic for Studying
歌詞のない名曲で、机に向かう時間を心地よく。
Lyric-free classics for long study sessions.


バッハ・c. 1703–1707 (?)
音楽の授業でおなじみ!4つの声が同じテーマで追いかけっこ。
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ヴィヴァルディ・published 1711
2本のヴァイオリンが火花を散らす!バッハも編曲した熱い協奏曲。
協奏曲集『調和の霊感』第8番 イ短調(2つのヴァイオリンのための協奏曲)のページへ
クープラン・published 1717
題名の意味はだれも知らない!やわらかく波打つ、なぞの名曲。
神秘的なバリケードのページへ
バッハ・c. 1720
チェロ1本だけで、こんなに豊かな世界が広がる!
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調のページへ
バッハ・1720
止まらない!キラキラ走る、ヴァイオリン1本の大はしゃぎ。
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調より「プレリュード」のページへ
ヘンデル・published 1720
カーン、カーン?鍛冶屋の伝説がついた、やさしい変奏曲。
調子のよい鍛冶屋(組曲第5番 ホ長調より エアと変奏)のページへ
テレマン・c. 1716–1721
いつもは脇役のヴィオラが主役に!知られている中で最古のヴィオラ協奏曲。
ヴィオラ協奏曲 ト長調のページへ
バッハ・1722
同じ形の分散和音だけで、こんなに美しい!究極のシンプル名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 前奏曲 ハ長調のページへ
バッハ・1722
止まらない細かい音!走りつづける指が気持ちいい、短調の名曲。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 前奏曲とフーガ第2番 ハ短調のページへ
バッハ・1722 (Book 1 completed)
右手がずっと走りっぱなし!そのあと王さま気分の堂々フーガへ。
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 前奏曲とフーガ ニ長調のページへ
バッハ・1723
たった7つの音のタネから、1曲まるごと育てる魔法。
インヴェンション第1番 ハ長調のページへ
バッハ・1723
パッと駆け上がる音で始まる、明るく元気な追いかけっこ。
インヴェンション第8番 ヘ長調のページへ
バッハ・1725
ピアノを習う人ならみんな知ってる?かわいい3拍子の名曲。
メヌエット ト長調のページへ
バッハ・c. 1730
ゆったり流れる、世界でいちばん有名な「癒やしのメロディー」。
管弦楽組曲第3番より「アリア」(G線上のアリア)のページへ
バッハ・c. 1730
2人のヴァイオリンが追いかけ、からみあう。息ぴったりの会話劇。
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・c. 1730
きりっと引きしまったイ短調。ヴァイオリンがオーケストラと渡り合う。
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1730–1731
ギターでも大人気!ラルゴの静かな歌に、思わず心がほどける。
リュート協奏曲 ニ長調のページへ
スカルラッティ・published c. 1738–1739
右手と左手がクロス!しっとり切ない、手の交差のソナタ。
ソナタ ロ短調 K.27のページへ
バッハ・1741
眠れない伯爵のために?アリアと30の変奏がつくる音の宇宙。
ゴルトベルク変奏曲のページへ
バッハ・c. 1740–1750 (published 1751)
1つのテーマから無限の世界へ。途中でぷつりと終わる晩年の大作。
フーガの技法のページへ
ハイドン・c. 1761–1765
200年近く行方不明だった名曲が、1961年にプラハで見つかった!
チェロ協奏曲第1番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1772
16歳ごろのモーツァルトが書いた、弦がはじけるような元気いっぱいの曲。
ディヴェルティメント ニ長調 K.136のページへ
モーツァルト・1774
18歳のモーツァルトが大人の作曲家へ。ささやくように始まる名作。
交響曲第29番 イ長調のページへ
モーツァルト・1777
フルート協奏曲に化けていた!?長い間行方不明だった名曲。
オーボエ協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1781
2台のピアノが、おしゃべりするように追いかけっこ!
2台のピアノのためのソナタ ニ長調のページへ
モーツァルト・c. 1781–1782
おなじみ「きらきら星」が、12通りに大変身!
「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・c. 1783
春の日ざしのように軽やか。巨匠ホロヴィッツも愛したソナタ。
ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1783
ピアノ1台なのに、まるで協奏曲!最後にソロの見せ場まで登場。
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333のページへ
モーツァルト・c. 1783
「トルコ行進曲」の前にある、やさしい主題と6つの変身。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章のページへ
モーツァルト・1783
尊敬するハイドンにささげた6曲の中で、ただひとつの短調。
弦楽四重奏曲第15番 ニ短調のページへ
モーツァルト・1785
「楽譜のミス?」とまで言われた、ふしぎな響きの始まり。
弦楽四重奏曲第19番 ハ長調「不協和音」のページへ
モーツァルト・1786
1つのメロディーが、くるくる姿を変えて何度ももどってくる!
ロンド ニ長調 K.485のページへ
モーツァルト・1788
ささやくように始まる悲しみ。モーツァルトの「短調」の傑作。
交響曲第40番 ト短調のページへ
モーツァルト・1788
本人いわく「初心者のための小さなソナタ」。でも奥が深い!
ピアノ・ソナタ第16番(旧第15番)ハ長調のページへ
ハイドン・1790
バイオリンが青空へ舞いあがる!ひばりがさえずる四重奏曲。
弦楽四重奏曲 ニ長調「ひばり」のページへ
ハイドン・1793–1794
チクタク、チクタク…。第2楽章で、オーケストラが時計になる!
交響曲第101番 ニ長調「時計」のページへ
ハイドン・1794
ロンドンの名ピアニストのために書いた、ハイドン最後の大ピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調のページへ
ベートーヴェン・c. 1795–1796
何世代ものピアノ学習者に親しまれてきた、かわいい2楽章のソナタ。
ピアノ・ソナタ第20番 ト長調のページへ
クレメンティ・1797
世代をこえて親しまれる、ピアノ学習の定番ソナチネ。
ソナチネ ハ長調 作品36の1のページへ
ベートーヴェン・1798–1799
重い和音の嵐と、心にしみる歌。20代のベートーヴェンの出世作。
ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」のページへ
ベートーヴェン・1800
明るい曲に突然しのびよる「メランコリー」。気分のジェットコースター。
弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調のページへ
ベートーヴェン・by 1802 (published 1803)
「ちょっとしたもの」なんてとんでもない!宝石みたいな小品集。
7つのバガテルのページへ
ベートーヴェン・1807
怒りと愛のあいだでゆれる英雄の心を、短い序曲で描く。
『コリオラン』序曲のページへ
ベートーヴェン・1810
ピアノを習う人のあこがれ。でも「エリーゼ」ってだれ?
エリーゼのために(バガテル イ短調)のページへ
シューベルト・1816
19歳のシューベルトが書いた、モーツァルトのように軽やかな交響曲。
交響曲第5番 変ロ長調のページへ
シューベルト・1819または1825(確定せず)
明るい歌声がきらめく、ひだまりのようなソナタ。
ピアノ・ソナタ第13番 イ長調のページへ
ベートーヴェン・1820
最後は変奏曲で歌いあげる、晩年ベートーヴェンの心の歌。
ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調のページへ
メンデルスゾーン・1825 (rev. 1832)
16歳の天才が書いた、8人の弦楽器による奇跡の大合奏!
弦楽八重奏曲 変ホ長調のページへ
シューベルト・1825
「鍵盤が歌う声になった」とほめられた、シューベルトの自信作。
ピアノ・ソナタ第16番 イ短調のページへ
シューベルト・1817(変ホ長調版は1826年ごろ)
20歳のシューベルトが書き、あとで調ごと書き直した、やさしいソナタ。
ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調のページへ
シューベルト・1827
指がころがるように走る!明るく始まり、まさかの短調で終わる。
即興曲 変ホ長調 作品90-2のページへ
シューベルト・1827
あの「ロザムンデ」のメロディが、5つの姿に大変身!
即興曲 変ロ長調 作品142-3のページへ
ショパン・1827
17歳のショパンが書いた、ふるさとの香りいっぱいの素朴なマズルカ。
マズルカ イ短調 Op.68-2のページへ
ショパン・1829–1830
右手が鍵盤の下から上まで大ジャンプ!ショパン練習曲集の幕開け。
練習曲 ハ長調のページへ
ショパン・1830–1832
最初のノクターン集のラストは、のんびり歩きから嵐へ。
ノクターン第3番 ロ長調のページへ
ショパン・1832–1836
とても速いのに、ささやくように小さな音。風のようにすぎていく不思議な曲。
12の練習曲 Op.25 第2番 ヘ短調のページへ
シューマン・1838
子ども時代を思い出す、世界中で愛される夢見る小品。
「子供の情景」より トロイメライのページへ
ショパン・1838–1839
ポツン、ポツン…。雨だれのようにくり返す、ひとつの音。
24の前奏曲より 第15番 変ニ長調「雨だれ」のページへ
ショパン・1838–1840
悲しい歌のまん中に、教会のオルガンのような祈りがひびく。
ノクターン第11番 ト短調のページへ
ショパン・1843–1849ごろ(出版1860年)
別の人の作品として出版され、のちにショパン作とわかった小さなワルツ。
ワルツ第19番 イ短調(遺作)のページへ
リスト・1849–1850
超絶技巧のリストが書いた、静かでやさしい「なぐさめ」。
コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調のページへ
ブルグミュラー・1851
ピアノを習う子に大人気!指が元気にかけまわる、スリルある練習曲。
「25の練習曲」より アラベスクのページへ
ブルグミュラー・1851
パカパカ駆ける馬のリズム!25の練習曲をしめくくる、かっこいい最終曲。
「25の練習曲」より 貴婦人の乗馬のページへ
ビゼー・1855
17歳の天才が書き、80年眠っていた、はつらつ交響曲。
交響曲 ハ長調のページへ
グリーグ・1867
全66曲の大旅行は、この小さな歌から始まった!
抒情小曲集 第1集より「アリエッタ」のページへ
スメタナ・1874
2つの小さな泉が大河になって、プラハへ流れていく音の旅。
連作交響詩「わが祖国」より モルダウのページへ
ムソルグスキー・1874
友の絵の中を歩こう!絵から音楽が飛び出す、ふしぎな美術館。
組曲「展覧会の絵」のページへ
チャイコフスキー・1876–1877
モーツァルト時代の気分で!チェロが主題を次々に変身させる優雅な変奏曲。
ロココ風の主題による変奏曲のページへ
ドヴォルザーク・1878–1879
「スラヴ風の曲を!」と頼まれて書いた、踊りと歌の四重奏曲。
弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調のページへ
ボロディン・1874–1879
ベートーヴェンからのバトン?化学者が書いたあたたかな四重奏。
弦楽四重奏曲第1番 イ長調のページへ
ブラームス・1880
名誉博士号のお礼は、学生の歌のメドレー!?
大学祝典序曲のページへ
ボロディン・1880
ロシアの歌と東の歌が、どこまでも続く草原でひとつになる。
交響詩「中央アジアの草原にて」のページへ
グリーグ・1884
200年前の衣装をまとった、新しくてさわやかな弦楽の組曲。
ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)のページへ
グリーグ・1886
ひらひら、ふわり。ピアノの上を蝶が舞う、2分ほどの小さな名曲。
「叙情小曲集」より 蝶々のページへ
フォーレ・1887
フルートがそっと歌い出す、夕暮れのように美しい名曲。
パヴァーヌ 嬰ヘ短調のページへ
パデレフスキ・1887
モーツァルト作だと思った?若きパデレフスキのいたずらから生まれた名曲。
メヌエット ト長調のページへ
リムスキー=コルサコフ・1888
千一夜の物語をオーケストラで。バイオリンが語る魔法の夜。
交響組曲「シェエラザード」のページへ
サティ・1889
番号は5番、でも生まれは一番乗り!やさしく歌うグノシエンヌ。
グノシエンヌ第5番のページへ
サティ・1890頃
小節線がない!?ふしぎな指示がならぶ、なぞめいたピアノ曲。
グノシエンヌ第1番のページへ
サティ・1890頃
「頭を開いて」「音をうめて」!?なぞの指示がならぶ1曲。
グノシエンヌ第3番のページへ
ドビュッシー・1891年以前(出版1891年)
くるくる流れる音のもよう。若きドビュッシーのきらめくピアノ曲。
2つのアラベスクより 第1番のページへ
エルガー・1892
結婚記念日に妻へ贈った、やさしい弦楽のプレゼント。
弦楽セレナーデ ホ短調のページへ
サティ・1893
「おどろいて」弾く!?「外に出ないで」と語りかける、ふしぎな曲。
グノシエンヌ第2番のページへ
ラヴェル・1895
20歳のラヴェルの第一歩。むかしの踊りに、新しい響き。
古風なメヌエットのページへ
ドビュッシー・1903
ピアノから東洋のガムランがひびく!ドビュッシーの音の旅。
版画より「塔」のページへ
ラヴェル・1902–1903
「1音も変えるな」とドビュッシーが言ったとされる、若き傑作。
弦楽四重奏曲 ヘ長調のページへ
ラヴェル・1903–1905
賞金100フランの雑誌コンクールから生まれた、小さな宝石。
ソナチネ 嬰ヘ短調のページへ
ドビュッシー・1906–1908
指の練習はもうあきた!ピアノのおけいこをユーモアたっぷりに描く。
子供の領分より「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」のページへ
ホルスト・1912–1913
音楽の先生ホルストが、女子校の生徒のために書いた弦楽の宝もの。
セント・ポール組曲のページへ
ホルスト・1914(作曲)
戦いの「火星」のあとにおとずれる、しずかな平和の星。
組曲「惑星」より 金星(平和をもたらす者)のページへ
ホルスト・1914–1916
7つの惑星をめぐる、音の宇宙旅行。地球はどこへ?
組曲「惑星」のページへ
ガーシュウィン・1926
ジャズとクラシックが合体!3曲あわせて約5分の、ぎゅっとつまった名作。
3つの前奏曲のページへ「勉強のおともに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
YouTube で開く ↗ Stardy -河野玄斗の神授業・9,456万回再生
YouTube で開く ↗ HALIDONMUSIC・8,540万回再生
YouTube で開く ↗ HALIDONMUSIC・4,621万回再生
YouTube で開く ↗ Just Instrumental Music・3,240万回再生
YouTube で開く ↗ Just Instrumental Music・3,078万回再生
YouTube で開く ↗ CANACANA family・907万回再生
YouTube で開く ↗ Stardy -河野玄斗の神授業・849万回再生
YouTube で開く ↗ AmuseRecord (アミュレコ)・756万回再生
YouTube で開く ↗ CANACANA family・735万回再生
YouTube で開く ↗ kno Piano Music・723万回再生
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YouTube で開く ↗ Classical Universe・443万回再生
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