
カノン
パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへRomantic Evening
大切な人と、キャンドルのあかりで。
Candlelight with someone special.


パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへ
ヘンデル・1711
「泣かせてください」と歌う、深い悲しみに満ちた名アリア。
私を泣かせてください(歌劇『リナルド』より)のページへ
ヘンデル・1738
王さまが木陰に向けて歌う、とびきりやさしいラブソング?
歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)のページへ
モーツァルト・1775
19歳のモーツァルトが書いた、ヴァイオリンがのびやかに歌う名作。
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調のページへ
モーツァルト・1778
きらめくハープと、やわらかなフルート。パリ生まれの優雅な二重奏。
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調のページへ
モーツァルト・1779
ヴァイオリンとヴィオラ、2人の主役がかけ合う夢の共演!
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調のページへ
モーツァルト・1785
夢見るような第2楽章。映画の題名が曲のあだ名になった!
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1786
明るいイ長調の中に、ため息のような第2楽章。心にしみる協奏曲。
ピアノ協奏曲第23番 イ長調のページへ
モーツァルト・1787
ショパンもベートーヴェンも夢中になった、甘〜いさそいの二重唱。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より「お手をどうぞ」のページへ
ベートーヴェン・c. 1798 (published 1805)
ヴァイオリンがうっとり歌う、ベートーヴェンの甘いメロディー。
ロマンス第2番 ヘ長調のページへ
ベートーヴェン・1805–1806
ピアノのひとりごとから始まる、やさしく新しい協奏曲。
ピアノ協奏曲第4番 ト長調のページへ
シューベルト・1814
17歳の天才が書いた、ドイツ歌曲の「はじまり」の1曲。
糸を紡ぐグレートヒェンのページへ
シューベルト・1828
夜の窓辺で恋人によびかける、切なくて甘い愛の歌。
セレナーデ(歌曲集『白鳥の歌』より)のページへ
ベルリオーズ・1830
失恋した若者が見た、恋と悪夢の5つの物語。
幻想交響曲のページへ
ショパン・1830–1831(出版1832年)
夜空にとけていくような、世界中で愛されるノクターン。
ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2のページへ
ドニゼッティ・1832
彼女の目にひとしずくの涙…それは恋のしるし!
歌劇「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」のページへ
ショパン・1832(出版1833年)
ショパンが「これほど美しい旋律は書けない」と語ったと伝わる歌。
練習曲 ホ長調「別れの曲」のページへ
ショパン・1830–1833
宝石のような飾りがきらめく、作品15の優美な第2曲。
ノクターン第5番 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1835
恋人との別れぎわにおくられた、と伝わる切ないワルツ。
ワルツ第9番 変イ長調「別れのワルツ」のページへ
ショパン・1835–1836
オペラ歌手のように歌うピアノ。屈指の甘いノクターン。
ノクターン第8番 変ニ長調のページへ
ショパン・1834–1835
ガツンとはげしく始まって、まん中はとろけるようにやさしい。
ポロネーズ第1番 嬰ハ短調のページへ
メンデルスゾーン・1834(出版1837年)
歌の翼にのって、愛する人と夢の国へ飛んでいこう。
歌の翼にのページへ
メンデルスゾーン・1839
シューマンが「現代の最高のトリオ」とたたえた、情熱あふれる名曲。
ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調のページへ
シューマン・1838–1839
唐草もようのように、くるくるとからまる、軽やかでやさしい調べ。
アラベスク ハ長調のページへ
シューマン・1840 (pub. 1844)
恋が芽ばえた5月の歌。なのに、ふしぎと「答え」のないまま終わる。
歌曲集「詩人の恋」より 第1曲「美しい5月に」のページへ
ショパン・1840–1841
4つのバラードで、ただひとつのハッピーエンド!明るく優雅な物語。
バラード第3番 変イ長調のページへ
ショパン・1845–1846
ゆらゆらゆれるゴンドラの上で…ショパン晩年の大傑作。
舟歌 嬰ヘ長調のページへ
ショパン・1845–1846
メロディーがまるごとトリルでふるえる!生前最後のノクターン集。
ノクターン第17番 ロ長調のページへ
ショパン・1846–1847
さびしげに、でも優雅に。ため息まじりのショパンのワルツ。
ワルツ第7番 嬰ハ短調のページへ
ワーグナー・1846–1848
花嫁入場の定番曲。じつはオペラの中の合唱です。
歌劇「ローエングリン」より 婚礼の合唱(結婚行進曲)のページへ
リスト・1849
両手が交差してメロディをつなぐ、3本の手に聞こえる魔法。
3つの演奏会用練習曲より 第3番「ため息」のページへ
リスト・1850
「愛せるかぎり愛しなさい」。歌から生まれた甘いメロディ。
愛の夢 第3番 変イ長調のページへ
ヴェルディ・1851
4人が同時に、ちがう気持ちを歌う!オペラだけにできる奇跡の名場面。
歌劇『リゴレット』より 四重唱「美しい恋の乙女よ」のページへ
ヴェルディ・1853
物語の「最後」から始まる!?はかなく美しい、ため息の前奏曲。
歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲のページへ
フォスター・1854
遠くにいる愛する人を夢に見る、ふんわりやさしいラブソング。
金髪のジェニーのページへ
バダジェフスカ・1856
ポーランドの若い女性が書いた、19世紀の世界的ベストセラー・ピアノ曲。
乙女の祈りのページへ
ワーグナー・1857–1859(初演1865)
音楽の歴史を変えた、なぞの和音。答えの出ない、あこがれの音楽。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲のページへ
ビゼー・1863
あの日聞いた君の声が、今も耳から離れない。夢のような歌。
歌劇『真珠採り』より「耳に残るは君の歌声」のページへ
フォスター・c. 1862 (published 1864)
作曲家の死の直後に出版された、夢のようにやさしいセレナード。
夢見る人のページへ
ブラームス・1865
短い時間にきらめく小さな宝石。ブラームスのやさしいワルツ。
16のワルツより 第15番 変イ長調のページへ
ビゼー・1875
「恋は自由な鳥」。カルメン登場の、妖しく危険な歌。
歌劇『カルメン』より「ハバネラ(恋は野の鳥)」のページへ
ドヴォルザーク・1875
たった12日ほどで完成!弦楽器だけで歌う、幸せいっぱいのセレナーデ。
弦楽セレナーデ ホ長調のページへ
チャイコフスキー・1875–1876
オーボエが歌う、悲しく美しい白鳥のテーマ。バレエの代名詞!
バレエ「白鳥の湖」より 情景のページへ
フォーレ・1877頃
夢の中で会えた恋人。でも目がさめると…。切なさあふれる歌。
夢のあとにのページへ
チャイコフスキー・1880
弦楽器だけで奏でる、あたたかく分厚いハーモニー。
弦楽セレナーデ ハ長調のページへ
チャイコフスキー・1869–1880
ぶつかり合う剣の音、そして世界一せつない愛のテーマ。
幻想序曲「ロメオとジュリエット」のページへ
オッフェンバック・1881(初演)
ヴェネツィアの夜、ゴンドラがゆれる。夢のように美しい二重唱。
歌劇『ホフマン物語』より「舟歌」のページへ
ボロディン・1881
妻への愛のおくりもの。チェロとバイオリンが語らう夜の歌。
弦楽四重奏曲第2番より 第3楽章「ノクターン(夜想曲)」のページへ
ブラームス・1883
4つの楽章がすべて静かに終わる、ふしぎな交響曲。
交響曲第3番 ヘ長調のページへ
サン=サーンス・1887
けだるく、あまく、ときに情熱的に。バイオリンが歌うハバネラ。
ハバネラのページへ
フォーレ・1887
ピアノが踊るメヌエットに、歌がそっと重なる。月夜の仮面の宴。
月の光(歌曲)のページへ
リムスキー=コルサコフ・1888
千一夜の物語をオーケストラで。バイオリンが語る魔法の夜。
交響組曲「シェエラザード」のページへ
ドビュッシー・1888–1889
ゆらり、ゆらり。1台のピアノを2人で弾く、水の上のお散歩。
小組曲より「小舟にて」のページへ
ドビュッシー・1890
若きドビュッシーの、くるくる回るおしゃれなサロン・ワルツ。
ロマンティックなワルツのページへ
アルベニス・1890
気だるく、おしゃれに揺れるリズム。アルゼンチンじゃない「スペインのタンゴ」。
「スペイン」より タンゴ ニ長調のページへ
エルガー・1892
結婚記念日に妻へ贈った、やさしい弦楽のプレゼント。
弦楽セレナーデ ホ短調のページへ
マスネ・1894
バイオリンがしっとり歌う、心が生まれ変わる瞬間の音楽。
歌劇「タイス」より 瞑想曲のページへ
リムスキー=コルサコフ・1894–1896
ロシアの作曲家が夢見たインド。甘くゆらめく、ふしぎな異国の歌。
オペラ「サトコ」より「インドの客の歌」のページへ
プッチーニ・1896
出会って数分で恋に落ちる、オペラ史に残る愛の二重唱。
歌劇「ラ・ボエーム」より 「ああ、愛らしい乙女よ」のページへ
プッチーニ・1896
暗やみで手がふれた瞬間、テノールの名アリアが始まる。
歌劇「ラ・ボエーム」より 「冷たい手を」のページへ
ドヴォルザーク・1900
水の精が月にささやく恋心。チェコ語で歌われる名アリア。
歌劇「ルサルカ」より 月に寄せる歌のページへ
トセリ・1900ごろ
過ぎた恋を思う、甘くせつないイタリアのセレナーデ。
セレナータ「なげき」(トセリのセレナーデ)のページへ
ラフマニノフ・1900–1901
鐘のような和音から始まる。どん底から立ち上がった復活の協奏曲。
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調のページへ
マーラー・1901–1902
弦楽器とハープだけでつむぐ、愛の手紙と言われる音楽。
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットのページへ
ドビュッシー・1890頃(出版1905)
夜空にそっと光る月。世界中で親しまれる「月」のピアノ曲。
ベルガマスク組曲より「月の光」のページへ
レハール・1905
言葉はいらない。ワルツにのせて、二人の心がそっと重なる。
喜歌劇『メリー・ウィドウ』より「メリー・ウィドウ・ワルツ」のページへ
ジョプリン・1905
ラグタイム王が書いたワルツ。明るさの奥に、ほんのり切なさ。
ベシーナのページへ
ラフマニノフ・1906–1907
大失敗からの大復活!甘いメロディーがあふれる交響曲。
交響曲第2番 ホ短調のページへ
スーザ・1908
博覧会でいちばんきれいな人へ。メロディーが歌う、やさしいマーチ。
美中の美のページへ
ドビュッシー・1909–1910
やわらかな光につつまれた少女の肖像。短くやさしい名曲。
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」のページへ
ドビュッシー・1910
「おそいより、もっとおそい」!?とろけるように甘いワルツ。
レントより遅くのページへ
ラヴェル・1911
作曲者名をかくした演奏会で、みんなが作曲者当てをまちがえた曲。
高雅で感傷的なワルツのページへ
グラナドス・1911
恋に悩む娘のため息と、夜鳴きうぐいすの歌。ゴヤの絵から生まれた名曲。
「ゴイェスカス」より 嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいすのページへ
プッチーニ・1918
「お願い、お父さん!」娘のおねだりが世界一美しい歌に。
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」のページへ「ロマンチックな夜に」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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