
ダイドーの嘆き
パーセル・by 1689
「わたしを覚えていて」。くり返す低音にのせた、胸をうつ別れの歌。
歌劇「ダイドーとエネアス」より「ダイドーの嘆き」のページへHealing
がんばった自分に、やさしい音のごほうびを。
A gentle gift of sound for a tired heart.


パーセル・by 1689
「わたしを覚えていて」。くり返す低音にのせた、胸をうつ別れの歌。
歌劇「ダイドーとエネアス」より「ダイドーの嘆き」のページへ
パッヘルベル・c. 1680–1706
同じ8つの音が28回!なのに聴くたび胸がいっぱいになる曲。
カノンとジーグ ニ長調 より「カノン」のページへ
ヘンデル・1711
「泣かせてください」と歌う、深い悲しみに満ちた名アリア。
私を泣かせてください(歌劇『リナルド』より)のページへ
バッハ・1713
2本のリコーダーがやさしく鳴る、のどかな牧場の歌。
カンタータ第208番より「羊は安らかに草を食み」のページへ
コレッリ・published 1714
聖なる夜のために。最後に羊飼いの笛のようなパストラーレが流れます。
合奏協奏曲 ト短調「クリスマス協奏曲」のページへ
マルチェッロ・published c. 1717
胸にしみるアダージョ!バッハも編曲したオーボエの名曲。
オーボエ協奏曲 ニ短調のページへ
バッハ・1723
やさしく流れるメロディーにのって、合唱が祈りを歌う名曲。
カンタータ第147番より「主よ、人の望みの喜びよ」のページへ
バッハ・1727
ペテロの涙を歌う、ヴァイオリンとアルトの祈りの名アリア。
マタイ受難曲より「憐れみたまえ、わが神よ」のページへ
バッハ・c. 1730
ゆったり流れる、世界でいちばん有名な「癒やしのメロディー」。
管弦楽組曲第3番より「アリア」(G線上のアリア)のページへ
ヴィヴァルディ・c. 1730–1731
ギターでも大人気!ラルゴの静かな歌に、思わず心がほどける。
リュート協奏曲 ニ長調のページへ
ヘンデル・1738
王さまが木陰に向けて歌う、とびきりやさしいラブソング?
歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ)のページへ
グルック・1762 (Vienna) / 1774 (Paris)
天国の野原で、フルートがそっと歌う。この世のものとは思えない静けさ。
歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より「精霊の踊り」のページへ
モーツァルト・c. 1783
「トルコ行進曲」の前にある、やさしい主題と6つの変身。
ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 第1楽章のページへ
モーツァルト・c. 1781–1784
13人の奏者が奏でる天上の響き。映画『アマデウス』にも登場する名曲。
セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」のページへ
モーツァルト・1785
夢見るような第2楽章。映画の題名が曲のあだ名になった!
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調のページへ
モーツァルト・1786
明るいイ長調の中に、ため息のような第2楽章。心にしみる協奏曲。
ピアノ協奏曲第23番 イ長調のページへ
モーツァルト・1789
親友のために書いた、クラリネットと弦のとろけるような名曲。
クラリネット五重奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
亡くなる約2か月前に完成した、澄みきった最後の協奏曲。
クラリネット協奏曲 イ長調のページへ
モーツァルト・1791
たった46小節の奇跡。天国のように静かな祈りの歌。
アヴェ・ヴェルム・コルプス ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1801–1802
絶望のどん底で書いたのに、こんなに明るい!ふしぎな交響曲。
交響曲第2番 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1806
トン・トン・トン・トン。ティンパニから始まる気品の名曲。
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調のページへ
ベートーヴェン・1807–1808
小川のせせらぎ、鳥の声、そして雷雨。いなかの一日を音で。
交響曲第6番 ヘ長調「田園」のページへ
ベートーヴェン・1809–1810
「さようなら」「留守」「再会」。友との別れを3つの楽章で描くソナタ。
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調「告別」のページへ
シューベルト・1817
「音楽よ、ありがとう」。たった2番の歌にこめた感謝。
音楽に寄せてのページへ
ベートーヴェン・1820
最後は変奏曲で歌いあげる、晩年ベートーヴェンの心の歌。
ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
なげきの歌からフーガで立ち上がる、心の復活のソナタ。
ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調のページへ
ベートーヴェン・1821–1822
嵐と祈りの2楽章だけ。ベートーヴェン最後のピアノ・ソナタ。
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調のページへ
シューベルト・1823
お芝居は大失敗、でも音楽は200年生き残った!
劇音楽「ロザムンデ」のページへ
シューベルト・1825
祈りの歌の代表…じつは、もとはスコットの物語詩の一場面。
アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番)のページへ
シューベルト・1827
終わらない歌のように、メロディーがどこまでも流れていく。
即興曲 変ト長調 作品90-3のページへ
シューベルト・1827
木の葉のざわめきが「ここで休め」とささやく、冬の旅の名曲。
歌曲集「冬の旅」より「菩提樹」のページへ
シューベルト・1828
亡くなる2か月ほど前に完成。天国のように美しい最後の室内楽。
弦楽五重奏曲 ハ長調のページへ
ドニゼッティ・1832
彼女の目にひとしずくの涙…それは恋のしるし!
歌劇「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」のページへ
ショパン・1832(出版1833年)
ショパンが「これほど美しい旋律は書けない」と語ったと伝わる歌。
練習曲 ホ長調「別れの曲」のページへ
ショパン・1835–1836
暗い夜の底から、最後に日がさしこむ。ドラマのようなノクターン。
ノクターン第7番 嬰ハ短調のページへ
メンデルスゾーン・1834(出版1837年)
歌の翼にのって、愛する人と夢の国へ飛んでいこう。
歌の翼にのページへ
ショパン・1837
風が弦をなでるように…音の霧からメロディーが浮かぶ。
練習曲 変イ長調「エオリアン・ハープ」のページへ
シューマン・1838
子ども時代を思い出す、世界中で愛される夢見る小品。
「子供の情景」より トロイメライのページへ
ショパン・1838
ショパンの歌曲が、ピアノだけのしずかな春の歌に。
春(ポーランドの歌 Op.74-2 のピアノ版)のページへ
ショパン・1838–1839
ポツン、ポツン…。雨だれのようにくり返す、ひとつの音。
24の前奏曲より 第15番 変ニ長調「雨だれ」のページへ
ショパン・1838–1839
たった数分に、深い悲しみがぎゅっとつまったピアノ曲。
24の前奏曲より 第4番 ホ短調のページへ
ヴェルディ・1842
遠いふるさとへ、思いよ飛んでいけ。イタリアの「第二の国歌」。
歌劇『ナブッコ』より「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」のページへ
メンデルスゾーン・1842(出版1844年)
ことばのない歌。ピアノがさわやかな春風を運んでくる。
無言歌集より「春の歌」 作品62-6のページへ
ショパン・1843–1844
左手はずっとゆりかご。右手は夢のように色を変える子守歌。
子守歌 変ニ長調のページへ
ショパン・1842–1844
スコットランドの熱心な弟子にささげた、しみじみ語る夜の歌。
ノクターン第15番 ヘ短調のページへ
リスト・1849–1850
超絶技巧のリストが書いた、静かでやさしい「なぐさめ」。
コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調のページへ
ルビンシテイン・1852
世界中で愛された、シンプルで美しい「これぞメロディー」。
メロディー ヘ長調のページへ
フォスター・c. 1862 (published 1864)
作曲家の死の直後に出版された、夢のようにやさしいセレナード。
夢見る人のページへ
グリーグ・1867
全66曲の大旅行は、この小さな歌から始まった!
抒情小曲集 第1集より「アリエッタ」のページへ
ブラームス・1868
世界中の赤ちゃんを眠らせてきた、いちばん有名な子守歌。
子守歌(ブラームスの子守歌)のページへ
ブラームス・1865–1868
死者のためだけでなく、残された人をなぐさめるレクイエム。
ドイツ・レクイエムのページへ
ワーグナー・1870
妻へのサプライズ!朝の階段で鳴りひびいた、愛のバースデー音楽。
ジークフリート牧歌のページへ
チャイコフスキー・1871
文豪トルストイが涙を流した、民謡から生まれた歌うメロディ。
アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 第2楽章)のページへ
グリーグ・1874–1875
フルートとオーボエが交わす、さわやかな夜明けの音楽。
「ペール・ギュント」より 朝のページへ
グリーグ・1875(組曲版 1888)
弦楽器だけで奏でる、母とのお別れ。静かで深い悲しみの音楽。
『ペール・ギュント』より「オーセの死」のページへ
マスネ・1866頃–1875
「ああ、むかしの甘い春よ」。過ぎた日々をなつかしむ、涙の名旋律。
エレジーのページへ
リスト・1877 (pub. 1883)
きらきら、しゃらしゃら。光をあびて踊る水しぶきを、ピアノで。
「巡礼の年 第3年」より「エステ荘の噴水」のページへ
ドヴォルザーク・1880
母から子へ、そしてまたその子へ。涙とともに受けつがれる歌。
母が教えてくれた歌(「ジプシーの歌」より)のページへ
ボロディン・1881
妻への愛のおくりもの。チェロとバイオリンが語らう夜の歌。
弦楽四重奏曲第2番より 第3楽章「ノクターン(夜想曲)」のページへ
サン=サーンス・1886
水面をすべる白鳥のように。チェロが歌う、最も美しい3分間。
組曲『動物の謝肉祭』より「白鳥」のページへ
グリーグ・1886
長い冬が終わった!北の国の春のよろこびがあふれだす。
抒情小曲集 第3集より「春に寄す」のページへ
フォーレ・1887
フルートがそっと歌い出す、夕暮れのように美しい名曲。
パヴァーヌ 嬰ヘ短調のページへ
サティ・1888
ゆっくり、静かに、ただそこにある音楽。心やすらぐピアノの名曲。
ジムノペディ第1番のページへ
サティ・1888
3つの中のまん中っ子。いちばん知られていない、ひそやかなジムノペディ。
ジムノペディ第2番のページへ
サティ・1888
おごそかで、ひんやり。ドビュッシー版では「第1番」になった曲。
ジムノペディ第3番のページへ
フォーレ・1887–1888(7曲の版は1893年、大編成版は1900年)
やさしい歌声が天にのぼる。こわくない、やすらぎのレクイエム。
レクイエム より「ピエ・イエズ」のページへ
ゴダール・1888
オペラは忘れられても、この子守歌だけは生き残った。
歌劇「ジョスラン」より 子守歌のページへ
ドビュッシー・1888–1889
ゆらり、ゆらり。1台のピアノを2人で弾く、水の上のお散歩。
小組曲より「小舟にて」のページへ
サティ・1889
番号は5番、でも生まれは一番乗り!やさしく歌うグノシエンヌ。
グノシエンヌ第5番のページへ
ドビュッシー・1890頃
作曲者は「つまらない」と言ったのに…世界中で愛される夢の曲。
夢(夢想)のページへ
ブラームス・1891
引退するはずの巨匠をよみがえらせた、ひとりのクラリネット奏者。
クラリネット五重奏曲 ロ短調のページへ
グリーグ・1891
北欧の夏の夜は、ほんのり明るい。鳥の声がひびく、静かな夜の歌。
「叙情小曲集」より 夜想曲のページへ
タレガ・c. 1891
ギターで奏でる小さな涙のしずく。明るさと切なさが入れかわる名曲。
ラグリマ(涙)のページへ
ブラームス・1892
ピアノがそっと歌う子守歌。スコットランドの古い歌がかくれています。
3つの間奏曲 Op.117より 第1番 変ホ長調のページへ
エルガー・1892
結婚記念日に妻へ贈った、やさしい弦楽のプレゼント。
弦楽セレナーデ ホ短調のページへ
ブラームス・1893
60歳のブラームスが、クララにささげたやさしい独り言。
6つのピアノ小品より 間奏曲 イ長調 Op.118-2のページへ
ドヴォルザーク・1893
下校の音楽「家路」はこの曲!アメリカで生まれた交響曲。
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」のページへ
フンパーディンク・1893
森で迷った兄妹が歌う、14人の天使へのやさしい祈り。
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より 夕べの祈りのページへ
フォーレ・1893(組曲は1893–1896)
小さな女の子のために書かれた、ゆりかごのようにやさしい連弾曲。
組曲「ドリー」より「子守歌」のページへ
マスネ・1894
バイオリンがしっとり歌う、心が生まれ変わる瞬間の音楽。
歌劇「タイス」より 瞑想曲のページへ
ラヴェル・1899
悲しげな題名は、じつは「言葉のひびき」で選ばれた。
亡き王女のためのパヴァーヌのページへ
ドヴォルザーク・1900
水の精が月にささやく恋心。チェコ語で歌われる名アリア。
歌劇「ルサルカ」より 月に寄せる歌のページへ
マーラー・1901–1902
弦楽器とハープだけでつむぐ、愛の手紙と言われる音楽。
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットのページへ
プッチーニ・1904
ことばのない歌声が、ひと晩じゅう続く「待つ」時間をつつむ。
歌劇「蝶々夫人」より ハミング・コーラスのページへ
ドビュッシー・1890頃(出版1905)
夜空にそっと光る月。世界中で親しまれる「月」のピアノ曲。
ベルガマスク組曲より「月の光」のページへ
ドビュッシー・1901–1905
水面にゆれる光を、そのままピアノの音にとじこめた傑作。
映像第1集より「水の反映」のページへ
ラフマニノフ・1906–1907
大失敗からの大復活!甘いメロディーがあふれる交響曲。
交響曲第2番 ホ短調のページへ
ドビュッシー・1909–1910
やわらかな光につつまれた少女の肖像。短くやさしい名曲。
前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」のページへ
ラヴェル・1909–1912
小川のささやき、鳥のさえずり、わき上がる合唱。音楽史に残る夜明け。
バレエ「ダフニスとクロエ」より「夜明け」のページへ
ドビュッシー・1913
フルート1本だけ!神話の森にひびく、牧神パンの最後の笛。
シランクス(無伴奏フルートのための)のページへ
ホルスト・1914
平原綾香「Jupiter」のメロディーは、ここから生まれた!
組曲「惑星」より「木星、快楽をもたらす者」のページへ
ホルスト・1914(作曲)
戦いの「火星」のあとにおとずれる、しずかな平和の星。
組曲「惑星」より 金星(平和をもたらす者)のページへ
ラフマニノフ・1915
歌詞のない歌。ことばの代わりに、声だけで心を伝える。
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ラヴェル・1914–1917
戦争で散った友へ。悲しみを、明るい舞曲にかえた6つの曲。
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プッチーニ・1918
「お願い、お父さん!」娘のおねだりが世界一美しい歌に。
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」のページへ
エルガー・1919
戦争のあとに生まれた、深く悲しいチェロの歌。
チェロ協奏曲 ホ短調のページへ「疲れた心をいやしたいときに」の定番として、世界中・日本中で何百万回も再生されている人気の動画です。長時間のものは作業用・睡眠用にもぴったり。
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YouTube で開く ↗ AmuseRecord (アミュレコ)・756万回再生
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