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毎朝、世界の最新論文から面白い研究を記事にしています。最終更新:2026.10.12(直近90日分)
2026.10.12(月)新着 13本
新着記事
- 🌍 世界ニワトリの声、平安時代は「カケロ」、江戸時代は「トーテンコー」と書かれた
- 🌍 世界「チャオ」のもとの意味は「あなたの奴隷です」。日本語の「僕」も、もとは“しもべ”だった
- 🌍 世界ポッキーはヨーロッパでは「MIKADO」。棒抜きゲームの名前で、もとは日本語の「みかど」
- 🌍 世界中国語の「手紙」はトイレットペーパー。「汽車」は自動車、「勉強」は“無理強い”
英語英語の「they」は、もとはバイキングの言葉。1200年ごろ入ったというのが定説
日本語無視する「シカト」は花札から来たらしい。もみじの札の鹿が、そっぽを向いている
日英くらべ「トレーナー」はイギリスでは“靴”。服のトレーナーは日本語だけの使い方だった
日本語平安時代の本では、犬が「ひよ」、猫は「ねうねう」と鳴いていた
日本語今川焼?大判焼き? 全国調査で1位は今川焼、九州7県は全部「回転焼き」
日本語「草」の由来は「笑(わら)」→「w」。各国の笑い方8例で、日本のwだけ笑い声の音じゃない
日本語「宅急便」も「シーチキン」も「セロテープ」も、それぞれ1つの会社の登録商標だった
日本語「かわいい」は、もとは「恥ずかしい」の意味。そのあと長く「かわいそう」だった
日英くらべ「数独」は「数字は独身に限る」の略。生まれはアメリカの「ナンバープレース」だった
2026.10.10(土)新着 59本
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英語「Yahoo!」の名はガリバー旅行記の“人間そっくりのけだもの”。初代コンピューターは「曙」と「小錦」
日英くらべThursday は雷神ソーの日。たどると「木曜日」と同じ木星(ジュピター)の日だった
英語「アルゴリズム」は、9世紀バグダッドの数学者の名前から生まれた言葉- 🌍 世界コカ・コーラの中国語名、最初は“オタマジャクシ・かじる・ろう”の字。今の名は公募で決まった
英語辞書には、編集部がわざと入れた「ウソの英単語」がある。丸写しを見抜くワナ
英語SOS は「Save Our Souls」の略じゃない。無線で叫ぶ「メーデー」はフランス語の「助けて」
英語アプリコットは「先に煮えた実」。英語の「早熟な」と同じ語源だった
英語「ボイコット」は人の名前。1880年、村じゅうから無視された男の名字だった
英語「buffalo」を8回並べただけで、正しい英文になる。1語で地名・動物・動詞の3役
英語ココナッツの「ココ」は“おばけ”。殻の3つのくぼみが顔に見えた
英語レオタードは空中ブランコの男性曲芸師の名前。サックス、ディーゼル、ニコチンも人名
英語「フリスビー」の名前はパイ屋さんから。発明者は「ひどい名前だと思った」と語っていた
英語手りゅう弾の grenade は果物の「ザクロ」。漢字の「手榴弾」の「榴」もザクロ
英語「やる気満々」の英語 gung ho は、中国の協同組合の略「工合」だった
英語「走る」の run、意味は645通り。辞書の担当者が9か月以上かけて数えた
英語「悲劇(tragedy)」の語源は“ヤギの歌”。なぜヤギなのかは今も決着していない
英語「バイト(byte)」は“ひとかじり”の bite から。うっかり bit に化けないよう、つづりを変えた- 🌍 世界「LEGO」はデンマーク語の「よく遊べ」。名前がついた1936年、ブロックはまだなかった
英語カメラの「レンズ」の語源は“豆”。ドイツ語では今もレンズと豆が同じ単語
英語「Wi-Fi」は何の略でもない? 名付けにかかわった創設メンバーの証言
英語英語で卵を頼んだら「フランス語は話せません」。500年前、「卵」の英単語は地方でちがった
英語スコッチテープの「Scotch」は「ケチ」という悪口から? 3M自身も「伝説」と呼んだ由来話
英語『指輪物語』のトールキンは、英語辞典づくりの仕事をしていた。担当はWで始まる単語
英語「ゼロ」と「暗号(cipher)」は語源が同じ。もとはアラビア語の“からっぽ”
英語「カンガルー=“分からない”」はウソ。シドニーの先住民は英語だと思っていた- 🌍 世界イギリス一長い地名(58文字)は、観光客を呼ぶために引きのばされた名前だった
英語雑誌も銃の弾倉も、英語では magazine。正体はアラビア語の「倉庫」だった
英語「一匹狼」を表す英語 maverick は、子牛に焼き印を押さなかった男の名字から来たとされる
英語豚肉 pork、牛肉 beef はフランス語から。ただ昔は、生きたブタや牛も指した
英語つづり300語を変えようとした米大統領、議会に止められる。敗因は本人いわく「thru」
英語SNS で友達を外す unfriend。1659年の牧師の手紙に、もう Un-friended とある
英語「ghoti」で「フィッシュ」と読む英語ジョーク、作者とされるショーの誕生前からあった- 🌍 世界「ラテ」はイタリア語でただの「牛乳」、ピザの「ペパロニ」はイタリアではピーマン
日英くらべ明治の日本人は洋犬を「カメ」と呼んだ。英語の Come here! を犬の名前だと思ったから
英語「quite good」はイギリスだと「まあまあ」にもなる。アメリカなら「かなりいい」
英語W は V が2つなのに、なぜ「ダブル・ユー」? 昔は U と V が同じ文字だった
英語午後は arvo、救急隊員は ambo。オーストラリア英語は何でも縮める
英語1755年の英語辞書:オート麦は「イングランドでは馬が、スコットランドでは人が食べる」
英語いちばん長い英単語(45文字)は、パズル好きの団体の会長が作ったらしい
英語黒パン「プンパーニッケル」の語源は“おならの小鬼”。100円玉の金属ニッケルも同じ小鬼から
英語ワニの英語「alligator」も「crocodile」も、もとは“トカゲ”という意味だった
英語土砂降りを「ネコと犬が降る」と言う英語、由来は今も謎。“屋根から落ちた”説はウソ
英語英語の「lose face(メンツを失う)」は中国語の直訳。「brainwash(洗脳)」も同じ
英語オックスフォード英語辞典に何万もの例文を送った人は、精神科病院に入院中の元軍医
英語ゴリラという名前は、約2500年前の航海記に出てくる「毛深い女たち」の呼び名
英語小鳥カナリアの名前は島から。その島の名前は、ラテン語で“犬の島”
英語なぜ11は oneteen じゃない? eleven のもとは「10と1つ余り」
英語ハイジャック、もとは飛行機でなく「密売の酒」を奪う強盗。「Hi, Jack!」説に証拠なし
英語昔の英語は s を f そっくりに書いた。だから Congress が「Congrefs」に見える
英語「秒」と「2番目」が英語で同じ second なのは、1時間を60で“2回”割るから
英語「to boldly go」は文法ミス? 1834年に禁止を提案した人も「規則はまだない」と書いていた
日英くらべ「マジックテープ」は日本の会社の商品名。英語では Velcro、発明のヒントはゴボウの実
日本語絆創膏の呼び名、北海道は「サビオ」熊本は「リバテープ」が多い。多くは会社の商品名
英語「ジム」の語源は“はだか”。英語の naked や、カレーの「ナン」とも親戚だった
英語カプチーノとオマキザルの英語名は、同じ「修道士のあだ名」から生まれた
英語「全部」の英語 the whole nine yards、機関銃が由来は誤り。1907年にもう使われていた
英語サラダもソースもソーセージも、語源はぜんぶ「塩」。カップの受け皿ソーサーまで
英語「シルエット」は、1759年に8か月でクビになったフランス財務大臣の名前だった
英語「テディベア」のテディは米大統領のあだ名。“撃たなかったクマ”は助かっていなかった
2026.10.09(金)新着 50本
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英語いじめっ子の bully、16世紀は「恋人」の意味。シェイクスピアでは王様へのほめ言葉
英語「Have fun!」の fun、300年あまり前は「いかさま」という意味だった
英語オーストリアは「東」、オーストラリアは「南」。その東と南も、もとは同じ言葉かも
英語「キレる」は英語で go berserk。もとは北欧の戦士の名前で、意味は「クマのシャツ」?
英語ロンドン下町の英語では、apples(リンゴ)が「階段」、loaf(パン)が「頭」の意味
英語「いたずらっ子」の naughty と否定の not は親せき。どちらも語源は「何もない」
英語タコの複数形は英語で3つ。octopi はラテン語と勘違いした形、シラバスは読み間違いが語源
英語「皮肉」の英語 sarcasm、語源は「肉を引き裂く」。石の棺は「肉を食べる石」
英語悪役 villain は、もとは「農場で働く人」。別荘の villa や経済の economy と同じ祖先
英語牛の cattle と資本の capital は、語源が同じ。料金の fee も、もとは“家畜”
英語カーディガンもラグラン袖も、1854年の同じ戦場にいた将軍の名前
英語「キュート」は昔「ずる賢い」という意味だった。cute は acute(鋭い)の a が取れた言葉
英語ゲスト(客)とホスト(もてなす側)は元は同じ言葉。ホテルも病院も、敵の hostile も親戚
英語狼男werewolfのwereは「男」。バーチャルのvirtualも元をたどれば「男」
英語Wikipediaの「wiki」はハワイ語で「はやい」。由来は今も走るホノルル空港のバス
英語トマトもチョコもチリも、もとはアステカの言葉。でもチョコの語源は今も分かっていない
英語シリアルは農業の女神、パニックは森の神、モルヒネは夢の神の名前
英語「チェック」の正体はペルシャ語の「王さま」。小切手も、チェスの「王手」から生まれた
英語英語の dog は、どこから来た言葉か分かっていない。最古の記録は1回だけ、しかも悪口
英語アバターは「神さまが地上に降りること」、カーキは「ほこり色」。インドから来た英単語
英語brunchのような“混ぜ言葉”は、英語で「旅行かばん」。名付け親は『鏡の国のアリス』
英語スカートの語源は、バイキングの言葉で「シャツ」。shirt と skirt はもとは同じ単語
英語破産の bankrupt は「壊れた両替商の机」。銀行の bank も、もとは「ベンチ」
英語微積分も結石も、英語では同じ calculus。電卓 calculator も、もとは「小石」
英語米国の郵便番号ZIPコードの宣伝キャラは、銀行広告のおさがり。ジッパーは長靴の商品名だった
英語英語のDutch(オランダの)とドイツ語のDeutsch(ドイツの)は、もとは同じ単語
英語「特大」の jumbo を広めたのは1頭のゾウ。焼けたはく製の灰は今もピーナッツバターの瓶に
英語警察のテーザー銃「TASER」は、1911年の少年小説の“電気ライフル”の頭文字
英語国名 Wales の意味は「よそ者たち」。クルミの walnut も「よそ者のナッツ」
英語chameleon(カメレオン)の語源は「地面のライオン」。human(人間)とも親戚
英語81%が氷なのに「緑の土地」。グリーンランドは人を集めるための名前と伝わる
英語水着の「ビキニ」は、米国が原爆実験をした島の名前。水着の発表は実験の4日後
英語ゴルフの「バーディー」の語源は「最高!」という俗語。「ボギー」はお化けの呼び名から来たらしい
英語「カナダ」の語源は「村」が有力。1つの村の呼び名が、やがて国の名前に
英語「ドル」の語源は“谷”。ネアンデルタール人の「タール」と同じ言葉だった
英語英語の nausea(吐き気)は「船酔い」から。noise(騒音)も同じ語から来たとされる
英語「かわいい」の pretty、約1000年前は「ずる賢い」だった。smart のもとは「ズキズキ痛い」
英語「i」の上の点には名前がある。tittle(ティトル)、本の「タイトル」と同じ語源
英語「ファン」の語源は“神殿”。ピアノも zoo も taxi も、長い単語の略だった
英語「you guys(みんな)」の guy は、1605年にイギリス議会を爆破しようとした男の名前
日英くらべ英語で小文字の japan は「漆」。漆かぶれの成分 urushiol は日本語の「うるし」から
英語money(お金)の語源はローマの女神。monitor(モニター)とも親戚かも
英語英語のクマ bear は「茶色いの」というあだ名らしい。本当の名前は Arctic(北極)に残る
英語dust は「ほこりを払う」と「粉をかける」の両方。1語で正反対の意味になる英単語
英語ワッフルとゴーフルは同じ言葉。ウィリアムとギヨームも、w が g に変わっただけ
日英くらべ「モルモット」は、別の動物マーモットとの取りちがえらしい。英語 guinea pig もギニア生まれではない
英語スコットランドの「スコット」は、もとは“アイルランド人”という意味だった
英語サーもセニョールもムッシュも、語源は同じ「年上の」。ローマの伝承では46歳を過ぎるとシニア
英語「言い間違い」の英単語になった先生、本人はほとんど言い間違えていなかったらしい
英語英語の「I(私)」はなぜいつも大文字? 昔は ich。理由は今も決着していない
2026.10.08(木)新着 4本
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2026.10.07(水)新着 131本・サイト更新
- 🛠 「マジか!?ことば」を開館しました。英語と日本語の「えっ、マジか!?」を辞書と論文でウラ取りする、マジカ!?サイエンスの別館です。
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日本語「硤合」、読める? 答えは「そあい」。ノーベル化学賞・硤合憲三さんの「硤」は、子どもの名前に使えない漢字
英語「アルコール(alcohol)」の語源は、目のふちを黒く塗る化粧の粉だった
英語「ask」を“アクス”と言うのは間違い? チョーサーも1534年の聖書も「axe」と書いていた- 🌍 世界「f」と「v」は農業が生んだ音? 狩猟採集民の言語にあるこの仲間の音は、農耕などの社会の言語の約4分の1しかなかった
- 🌍 世界新しい言語が、子どもたちの間で生まれた。ニカラグアのろう学校で、世代ごとに文法が育った手話
- 🌍 世界「1」という言葉すらない言語がある。アマゾンのピダハン語と「数」の実験
日英くらべ「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった
英語エプロンは昔「ナプロン」。a napron を an apron と区切りなおして n が消えた- 🌍 世界お腹の中で聞いた「タタタ」を、赤ちゃんの脳は覚えていた。生まれる前に2万回以上聞かせた実験
- 🌍 世界「頭の中で声がしない」人がいる。心の声がない状態に、2024年「anendophasia」という名前が提案された
- 🌍 世界「におい」を色と同じくらい一言で言える人たちがいる。マレー半島のジャハイ語の実験
- 🌍 世界「日本人は返事までの間が長い」は逆だった。10言語の会話を測ると、日本語の平均は0.007秒で最短
日本語「マジ」は245年前の江戸の本にもう出てくる。1781年の洒落本に「まじになり」- 🌍 世界赤ちゃんの泣き声に“お国なまり”? 生後2〜5日、フランスの子は上がり調子、ドイツの子は下がり調子が多め
英語「OMG」の最古の記録は1917年。英国海軍の元帥がチャーチルに送った手紙だった- 🌍 世界口笛だけで会話する島がある。最大10km届く“口笛のスペイン語”シルボ・ゴメロ
英語実在しない英単語「dord」が、アメリカの大辞典に何年も載っていた- 🌍 世界「過去は東、未来は西」。座る向きを変えると時間の並べ方も変わる、オーストラリアの村の実験
日本語「とてもおいしい」は100年前の新しい日本語。漱石の小説9作では「とても」は全部“否定”とセット
英語lord(ロード)の語源は「パンの番人」。lady は「パンをこねる人」だったらしい
英語pineapple は元は「松ぼっくり」の名前だった。果物の意味になったのは1600年代
英語「Google」の元ネタ「googol(10の100乗)」は、9歳の男の子が考えた言葉とされる- 🌍 世界身近な人に「ありがとう」はほぼ言わない? 8言語の会話で、頼みを聞いてもらってもお礼は約18回に1回
- 🌍 世界「ハングルの日」の日付は、1940年に見つかった1冊の本で決まった。文字の形は“口と舌の形”
英語sad の元の意味は「満腹」。1000年以上前の英語では“もうおなかいっぱい”だった- 🌍 世界手話を見て育つ赤ちゃんは、手で「ばぶばぶ」していた。声を使わない“喃語”の発見
英語1人を指す they は“新しい英語”じゃなかった。14世紀の物語にもう登場
日英くらべ痛いときの「クソッ」は効く? 氷水の実験で、「くそ」と言い続けた日本人学生は、「カップ」と言い続けた学生の約2倍がまんできた
英語2015年の「今年の単語」は絵文字😂だった。オックスフォードの候補には Brexit もいた- 🌍 世界“未来形がいらない言語”の話者は「貯金する確率が31%高い」? 日本語も入る経済学の大胆な説と反論
英語bonfire の bon は“よい”ではなく bone(骨)。1755年のジョンソン辞典も間違えていた
英語「colonel」に r はないのに“カーネル”。昔のつづり coronel の発音が残っていた
日本語「号泣」の「号」は「怒号」の号。本来は“大声を上げて泣く”で、そう答えた人は30.3%だった
日英くらべ「ハイカラ」の語源は英語の high collar。明治の新聞が高い襟の洋行帰りをからかった
日本語「説明は割愛します」の“割愛”、本来は「惜しいけれど手放す」。この意味を選んだ人は23.7%
日本語「姑息な手段」は“ひきょう”じゃなかった。本来の意味「一時しのぎ」を選んだ人は17.4%
英語nostril(鼻の穴)は「鼻+穴」。後ろ半分は thrill(スリル)と同じ語から来ていた
日本語「流れに棹さす」、約7割が“真逆の意味”だと思っていた。最新の文化庁調査
英語shampoo の語源はヒンディー語の「押せ!」。18世紀の英語では「マッサージ」だった
日本語「失笑」は“あきれて笑えない”ではなく“思わず吹き出す”。67.0%が逆の意味を選んだ
英語vaccine(ワクチン)の vacc はラテン語の「牛」。どのワクチンも名前の中に牛がいる
英語看板の「Ye Olde」の Ye は“あなた”でなく the。y は消えた文字「þ」の代役
日英くらべうっかり事故を“He broke it”のように「だれが」入りで言うのは、英語で7割・日本語で5割。「だれがやったか」の記憶にも小さな差
英語deer は昔「動物」という意味だった。中英語ではアリも魚も deer
英語「dude」はもともと“着飾った気取り屋”だった。1877年の最古の例と、辞書で割れる語源
英語girl は昔「男の子」にも使えた。中英語では男女どちらの子どもも girl
英語「nerd」の最古の例は1950年のドクター・スースの絵本。今の意味とのつながりは謎
日英くらべローマ字の「し」は si から shi へ。国のルールが約70年ぶりにヘボン式を基本に- 🌍 世界315の社会すべてに音楽があった。知らない言葉の歌でも、子守歌なら「何の歌か」を偶然以上に当てられる
日本語上司に「ご苦労様」は失礼? 江戸時代は目上にも使った言葉。マナー本の“失礼”説は1970年代から
日本語「一生懸命」は、もと「一所懸命」。武士が命をかけたのは“一生”ではなく“1か所の領地”
英語「セレンディピティ」は1754年の手紙で生まれた造語。“セレンディップ”はスリランカの古い名前
日本語「涼しい顔をする」は辞書では“平気そう”ではなく“知らんぷり”。本来の意味を選んだ人は22.9%
日本語「天地無用」を“上下を気にしなくてよい”と思う人29.2%。16〜19歳では本来の意味より多かった
日英くらべ「トランプ」は英語でカードのことではなかった。trump の意味は“切り札”
日本語「つかぬ事を伺いますが」は“ささいな事”ではない。本来の意味を選べたのは45.6%、30代以下では「ささいな事」と答えた人の方が多い- 🌍 世界色の名前は「赤・黄」が伝わりやすく「青・緑」は伝わりにくい。110の言語で同じ傾向、アマゾンの人もボストンの学生も
日本語「外は雨模様」は本来“まだ降っていない”。本来の意味を選んだ人の割合がいちばん高かったのは16〜19歳
英語「decimate(激減させる)」の deci は“10”。もとは10人に1人を罰するローマ軍の刑だった- 🌍 世界「悲しみ」と「後悔」が同じ単語の言語も。2,474言語の感情語は“色の言葉”よりバラバラだった
- 🌍 世界日本語の「手」は肩から指先まで。「手」と「腕」を1語で言う言語は617言語中228
日本語「破天荒な人」は“豪快な人”ではなかった。本来の意味「だれもしなかったことをする」を選んだ人は23.3%
日本語「古代史をひもとく」の“ひもとく”、本来は「本を開いて読む」。“真相を明らかにする”と答えた人は69.9%
英語イグ・ノーベル賞の「イグ」は英語の ignoble(恥ずべき)。ノーベルとかけたダジャレだった- 🌍 世界英語の two とヒンディー語の do は同じ祖先の言葉。印欧語の“ルーツ”は約8100年前?
日本語「にやける」は本来“ニヤニヤ”ではなかった。“なよなよ”の意味を選んだ人は10.5%
日英くらべ「tsunami」は1896年にはもう英語だった。OEDに載る日本語は550超、最古は1577年- 🌍 世界話す人が多い言語ほど、語尾の変化が少ない傾向。2,236言語の分析と「大人の学習者のせい?」論争
日本語「潮時」は“終わり”という意味じゃない。本来は“ちょうどいい時”、選んだ人は41.9%
日本語「愛想を振りまく」を使う人は42.7%、本来の「愛嬌を振りまく」は49.1%。16〜19歳では多い少ないが逆転していた
日本語「がぜんやる気が出た」の“がぜん”、本来は“とても”ではなく“急に”。本来の意味を選んだ人は23.6%
英語「hello」は電話のための言葉じゃなかった。最古の例は電話の特許より50年前の1826年
英語「knight」のkは昔ちゃんと発音していた。英語のつづりが“中世の発音”のまま固まったワケ
日本語「他山の石」は“お手本”じゃない。本来の意味を選んだ人は30.8%、いちばん多かったのは「分からない」35.9%
日本語「おもむろに」を“不意に”の意味だと思う20代は70.1%。「やおら」も本当は“ゆっくり”
日本語「アホ」と「バカ」の境目は1本の線じゃなかった。全国地図に現れたのは、京都を囲む何重もの“輪”
日英くらべ「5文型」の元祖は1889年のイギリスの文法書。本場では広まらず、日本で100年以上
日本語「悲喜こもごもの合格発表」は辞書によっては“誤り”。本来の意味を選んだ人は43.4%
英語「英語は100万語」は本当? 本のデータでは約102万語、でも半分以上は辞書に載っていなかった- 🌍 世界「赤ちゃんへの話し方」は世界でよく似ていた。187か国の5万人が、知らない言葉でもある程度聞き分けた
- 🌍 世界「中国語を話す人は時間を“縦”に考える」有名実験、別チームが10回やり直しても再現できず。でも話には続きがあった
日本語「日本」は「にっぽん」が正式? 2009年の政府答弁は「どちらか一方に統一する必要はない」
日本語「反省させていただきます」、気になる49%・ならない48%。「させていただく」はなぜ増えた?
日英くらべ「シャープペンシル」は和製英語。しかも家電メーカー「シャープ」の社名は、この文房具から生まれていた- 🌍 世界世界で一番多い語順は“日本語型”。1,376言語中564言語が「主語・目的語・動詞」
- 🌍 世界悪口に「l・r・w・y」の音は似合わない? 知らない言語の悪口を当てる実験で、6言語の215人に同じ傾向
日本語「手をこまねく」は“準備して待ち構える”じゃない。本来の“何もせず見ている”を選んだ人は37.2%
英語color を広めたウェブスター、soup を「soop」にする案は大コケしていた
英語英語で一番多い単語「the」は16語に1語。2位はその約半分…「ジップの法則」の謎
英語「&」の名前 ampersand は、唱え文句「and per se and」が縮んだものだった- 🌍 世界「ブローカ野」の出発点は「タン」としか言えない男の脳だった。約150年後のMRIで傷はもっと奥まで広がっていた
- 🌍 世界犬の脳は「言葉の意味」と「声の調子」を別々に聞いていた。ほめ言葉は両方そろうと“ごほうび”に
日本語「独壇場」は“書き間違い”から生まれた言葉だった。もとは「独擅場(どくせんじょう)」
英語「egregious(ひどい)」はもともとほめ言葉。“群れから抜きん出るほど立派”が逆転した
日英くらべ(^_^) は目、:) は口で笑う。日米213人の実験で“表情を読む場所”の違いが出た
英語hamburger の ham はハムじゃない。ドイツの港町ハンブルクの名前の一部だった
英語インフルエンザ(influenza)は英語の influence(影響)と同じ語。昔は流行を「星のせい」にしていた
英語literally で“盛る”のは誤用? 1769年から例があり、1909年の辞書にも載っていた- 🌍 世界「ママ」と mammal(哺乳類)は同じ根っこ。世界の“ママ”が似ているワケと、「ママ」が父を指す言語
- 🌍 世界関西の「マクド」は海外にも仲間がいた。フランスとフィリピンでは会社も「McDo」
- 🌍 世界10か月の赤ちゃんは“同じことばの人”のおもちゃを取りやすい。ボストンの5歳児は肌の色より「なまり」で友だちを選んだ
日本語「煮詰まる」の本来の意味は“結論が近い”。なのに辞書の古い例は“行き詰まる”が先だった
英語scientist(科学者)は1830年代生まれの新語。不採用案は「自然をつつく人」
日本語「世間ずれ」は“世の中とズレてる”じゃない。本来の“ずる賢い”を選んだ人は35.6%、逆の意味が55.2%- 🌍 世界単語はたった120〜140個の人工言語「トキポナ」。“いちご”は「小さい果物」と言う
- 🌍 世界同じアメリカの音大で、中国語などを“すらすら話す”学生ほど絶対音感テストが高得点。血筋より言葉?
日本語「足元をすくわれる」は辞書では“誤り”。それでも使う人は64.4%、本来の「足をすくわれる」は26.3%
日本語「噴飯もの」は本来“笑える”。でも55.1%が“腹立たしい”と答えた
日本語「枯れ木も山のにぎわい」は“にぎやかでいいね”じゃない。本来の意味を選んだ人は37.6%
日本語「琴線に触れる」を“怒らせる”の意味だと思う人が31.2%。16〜19歳では52.4%で、本来の意味を上回った
日本語「奇特な人」は“変な人”ではなくほめ言葉。本来の意味を選べたのは49.9%、13年たっても増えていなかった
日本語「小春日和」は春ではなく冬の言葉。16〜19歳の66.1%は「春先の天気」と答えていた- 🌍 世界このままだと今世紀末、母語として話す人のいない言語が1500を超える。日本にもユネスコが挙げた「危機言語」が8つ
日本語「情けは人のためならず」、本来の意味を選んだ人は46.2%、逆の意味は47.7%。20年前の調査でも五分五分だった
日本語「話のさわり」は“出だし”じゃない。本来は“いちばん大事なところ”、選んだ人は36.1%
日本語「敷居が高い」は“高級店”の言葉じゃなかった。本来の意味を選ぶ人は11年で42.1%→29.0%に
英語「soccer」はイギリス生まれ。association を縮めた19世紀の学生スラングだった
日本語「存亡の危機」は本来の言い方ではなかった。こちらを使う人は83.0%、辞書が本来とする「存亡の機」は6.6%
英語starve は昔ただの「死ぬ」だった。北イングランドでは今も「凍える」の意味
日本語「うがった見方」は“ひねくれた見方”じゃない。本来は“本質をつく見方”、選んだ人は32.7%- 🌍 世界「喉まで出かかる」は英語では“舌の先”。51言語を比べたら多数派は「舌」、日本語は「喉」だった
- 🌍 世界日本語・韓国語・トルコ語のルーツは9000年前の雑穀農民の言葉? Nature論文と、続く反論
日本語「やばい」を“すばらしい”の意味で使う人、16〜19歳は91.5%、70歳以上は5.1%だった
英語pea と cherry は“複数形と勘違い”で s が消えた単語。昔は1粒でも pease
日英くらべ「サイダー」を英語で頼むと、お酒が出てくるかも。cider の本来の意味は「りんご酒」だった
英語「irregardless」は“間違い英語”なのに辞書に載っている。最古の例は1795年の新聞
日本語「〜じゃん」は横浜生まれじゃなかった。いちばん古い記録は1905年の山梨
英語歌詞の空耳は英語で「mondegreen」。語源は作家が聞き間違えた“いない貴婦人”だった
日英くらべ「酸素」は“まちがい”の名前だった。“酸のもと”のはずが、酸素のない酸もある
日本語「すべからく」を“すべて”と答えた人、いちばん多いのは若者ではなく70歳以上だった
日本語「休まさせていただく」のさ入れ言葉、国会での用例の97%は「させていただく」の形だった
2026.10.06(火)新着 12本
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英語「シェイクスピアは1700語を発明」は盛りすぎ? 辞書が彼だけ特に念入りに読んでいた- 🌍 世界「エスキモーの言葉には雪の単語が100」は盛りすぎ。でも616言語の比較で“雪の語彙1位”だった
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英語英語の不規則動詞は“絶滅”が進んでいた。使う回数がほかの動詞の100分の1なら、10倍の速さで規則動詞に- 🌍 世界人がよく使う言葉は「ポジティブ寄り」だった。10言語・10万語を500万回採点したら
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