「お前」も「貴様」も、もとは目上への敬語だった。松尾芭蕉は手紙に「貴様」と書いた

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「貴様」は昔から、相手を見下したりののしったりするときの言葉だった
日本国語大辞典によると、「貴様」はもともと相手を敬って呼ぶ言葉で、中世の終わりから江戸時代の初めごろには武家の手紙などで敬意をこめて使われた。目下の相手にだけ使うようになり、ののしり言葉に落ちたのは天保期(1830〜44年)ごろ。
- 対象
- 日本の古典・手紙・江戸の文芸の用例
- 規模
- 905年ごろ〜明治の用例
- 研究の種類
- 文献にもとづく語の歴史の記述(国語辞典)
- 確かさ
- ★★★★☆
「お前」は江戸時代の前半まで、目上の人に使う敬意の強い言葉。「貴様」も松尾芭蕉の手紙では相手を敬う言葉だった。どちらも江戸の後半に対等や目下の相手に使う言葉になり、「貴様」はののしり言葉にまで落ちた。
ひとことで言うと「お前」も「貴様」も、昔は目上の人に使うていねいな言葉だった!
もくじ
「お前、なにやってんだ!」「貴様ぁ!」
ドラマやマンガのけんかの場面でおなじみの二つの言葉です。先生や上司に向かって言ったら、ただではすみません。
ところが、「お前」も「貴様」も、もとは目上の人に使うていねいな言葉でした。 小学館の『日本国語大辞典』によると、「お前」は江戸時代の前半まで、目上の相手に使う敬意の強い言葉。「貴様」にいたっては、俳人の松尾芭蕉が1688年の手紙で、相手を敬って書いているのです。
01「お前」の本来の意味は「神さまや身分の高い人の前」
「お前」は漢字で「御前」。もともとは人を呼ぶ言葉ではなく、神仏や身分の高い人の「前」をうやまって言う言葉でした。
『日本国語大辞典』は、この意味の例として、平安時代の『古今和歌集』(905〜914年)の詞書(ことばがき=歌の前に添えた説明の文)を挙げています。デジタル大辞泉によると、「おまえ」は「おおまえ(大前)」が変化した語です。
やがて「お前」は、場所ではなく、そこにいる人そのものを指すようになります。『日本国語大辞典』は、身分の高い人を直接指さずに敬う言い方だった、と説明しています。こうして「お前」は、目上の相手を指す言葉になりました。

02江戸の後半に「目上に使う言葉」から「対等・目下に使う言葉」へ
江戸時代の前期まで、「お前」は「あなたさま」くらいの重みがありました。デジタル大辞泉は、目上の人に使った「お前」の例として、江戸時代の浄瑠璃の一文を挙げています。
それが1800年代に入ると、銭湯の客どうしの会話を描いた『浮世風呂』で、知り合いに「おまへ(お前)の頭巾は、いつもより新しくなったようだ」と気軽に話しかけるようになります。わずか100年ほどで、上の人への言葉が、仲間うちの言葉に下りてきたのです。
03「貴様」は芭蕉の手紙では敬語
「貴様」は、字を見ればていねいさが分かります。「貴」は「とうとい」、「様」は今も「〇〇様」と使う敬称。相手を敬う字を二つ重ねた言葉です。
『日本国語大辞典』は「貴様」を「もと尊称の代名詞」(もとは相手を敬って呼ぶ言葉)と説明し、実際の例として最初に挙げているのが、松尾芭蕉が平庵という人にあてた1688年2月11日(旧暦)付の手紙です。そこには「貴様御内通よろしき故と」とあります。先日の夜、民部殿にお招きいただいてごちそうになったのは、あなた様がうまく話を通してくださったおかげです、というお礼の文面です(意味は記者による大まかな言いかえ)。
デジタル大辞泉は、井原西鶴の『好色一代男』(1682年)から「貴様もよろづに気のつきさうなる御方様と見えて」という例も挙げています。「貴様」と呼んだ相手を「御方様」とまで持ち上げているのですから、見下す気持ちはありません。
『浮世風呂』(1809〜13年)には、もう「貴(き)さまはあまりぶしつけな人だ」という使い方が出てきます。明治の夏目漱石『吾輩は猫である』には、「貴様等はぬすっとうか(お前たちは泥棒か)」というせりふが出てきます。字は相手を敬う字のまま、意味だけがすっかり落ちてしまいました。
04「てめえ」「あんた」も同じ道をたどった
二人称(相手を指す言葉)が、使われるうちに敬意を失っていく。同じ動きは、ほかの言葉にも見られます。
- てまえ・てめえ(手前):『日本国語大辞典』によると、もとは「自分の目の前」という意味。代名詞としては、まず自分のことをへりくだって言う「わたくし」の意味がありました。江戸後期には、男性が目下の相手にぞんざいに使う言葉になり、東京ではののしり言葉として使われるようになります
- あんた(あなた):『日本国語大辞典』によると、江戸後期には上の人に使う言葉でした。最初は遊里(遊郭)で使われ、のちに一般に広がります。今は多く目下の相手に使うとされています
- あなた:デジタル大辞泉は、今の「あなた」は敬意の程度が低く、学生が先生に使うのは好ましくないと注意書きをしています
「あなた」はていねいな言葉だと思っている人も多いでしょう。それでも辞書は、先生に向かって使うのは避けたほうがいい、と書いているのです。
05英語の you は、もとは「あなたたち」
英語の二人称にも、大きな入れかわりがありました。Oxford の学習辞典によると、
- thou(ザウ):一人の相手を指す「あなた」。今は古い言い方か方言
- ye(イー):二人以上の相手を指す「あなたたち」。これも古い言い方
- you:もとは ye の「〜を・〜に」に当たる形(目的語の形)。14世紀から ye・thou・thee に取ってかわり始め、17世紀には、相手が一人でも何人でも使うふつうの言葉になった
Thou art my friend.(汝はわが友なり)のような言い方は、今では古い文章や一部の方言に残る程度です。日本語では「お前」「貴様」が上から下へ落ちていきました。英語では、複数の相手に使っていた you が、ほかの形を押しのけて一つに広がったのです。
06どんでん返し:「お前」はただの悪口になったわけではない
ここまで読むと、「お前」は完全に失礼な言葉に落ちたように見えます。でも辞書の説明は少しちがいます。
『日本国語大辞典』は、対等や目下の相手に使う「お前」について「親愛の意を込めて用いる場合もある」と書いています。デジタル大辞泉の例文は「お前とおれの仲じゃあないか」。見下すだけでなく、仲のいい相手への親しみも運ぶ言葉なのです。
「あんた」にも地域の差があります。『日本国語大辞典』は、東京では俗っぽい言い方だが、関西では親しみの気持ちをこめて言う、と書いています。同じ言葉でも、ある土地では失礼、別の土地では親しみ。言葉のていねいさの度合いは、一つに決まるものではありません。
時期の書き方も、辞典によって少しずれます。「お前」が対等や目下の相手に使われ始めたのは、『日本国語大辞典』では文化・文政(1804〜30年)ごろ、デジタル大辞泉では「近世末期から」。「貴様」がののしり言葉に落ちたのは、『日本国語大辞典』では天保期(1830〜44年)、デジタル大辞泉では「近世後期」です。ある年に急に変わったのではなく、何十年もかけて少しずつ下がっていったと考えるのが自然でしょう。
07まとめ
「お前」は神仏や身分の高い人の前を指す言葉から、目上の相手を指す敬語になり、江戸の後半に対等や目下の相手へ。「貴様」は芭蕉の手紙では敬語でしたが、天保期ごろにはののしり言葉になりました。
ていねいな言葉も、使われ続けるうちに重みが減っていきます。今「ていねい」とされている「あなた」も、辞書はすでに先生には使わないほうがいいと書いています。200年後の日本語で、どの言葉がけんかの言葉になっているかは、まだだれにも分かりません。
よくある質問
「貴様」の本来の意味は何ですか?
相手を敬って呼ぶ言葉です。「貴」は「とうとい」、「様」は敬称で、相手を敬う字を二つ重ねています。『日本国語大辞典』によると、中世末から江戸時代の初めごろ、武家の手紙などで敬意をもって使われました。
「貴様」はいつから失礼な言葉になったのですか?
江戸時代の後半です。『日本国語大辞典』は、天保期(1830〜44年)にはもっぱら目下の者に使われ、ののしり言葉に落ちたとしています。デジタル大辞泉は「近世後期には今とほぼ同じ使い方」としています。
松尾芭蕉が「貴様」と書いたのは本当ですか?
本当です。1688年2月11日(旧暦)付で平庵という人にあてた手紙に「貴様御内通よろしき故と」とあります。招かれてごちそうになったのは、あなた様が話を通してくださったおかげ、というお礼の文面で、相手を敬った使い方です。
「お前」の本来の意味は何ですか?
漢字では「御前」で、もとは神仏や身分の高い人の「前」をうやまって言う言葉でした。やがてそこにいる人そのものを指すようになり、目上の相手を指す言葉になりました。江戸時代前期までは敬意の強い言葉でした。
「お前」はいつから目下に使う言葉になったのですか?
江戸時代の後半からです。『日本国語大辞典』は文化・文政(1804〜30年)ごろから、同等か下の相手に使われるようになったとしています。1809〜13年の『浮世風呂』には、知り合いに気軽に「おまへ」と話しかける場面があります。
「お前」は今では失礼な言葉ですか?
目上の人には失礼ですが、悪口とは限りません。『日本国語大辞典』は、対等や目下の相手に「親愛の意を込めて用いる場合もある」と書いています。デジタル大辞泉の例文は「お前とおれの仲じゃあないか」です。
先生に「あなた」と言ってもいいですか?
避けたほうが無難です。デジタル大辞泉は、今の「あなた」は敬意の程度が低く、学生が先生に使うのは好ましくないと注意書きをしています。「先生」「〇〇さん」のように、役職や名前で呼びましょう。
「てめえ」も昔はていねいな言葉だったのですか?
もとは相手ではなく、自分をへりくだって言う言葉でした。『日本国語大辞典』によると、「てまえ(手前)」は代名詞としてはまず「わたくし」の意味でした。江戸後期には男性が目下の相手にぞんざいに使う言葉になり、東京ではののしり言葉として使われるようになりました。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerToday the Japanese words "omae" and "kisama" both mean "you," but you would never use them with a teacher.
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4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
In Japanese TV dramas, angry people often shout "omae" or "kisama." Both words mean "you," and today they sound rude. But long ago, they were polite. For hundreds of years, people used "omae" for their superiors.
The famous poet Matsuo Basho wrote "kisama" in a letter in 1688 to show respect. In the late Edo period, both words slowly became less polite, and "kisama" turned into an insult.
68 words ・ CEFR A2
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日本のテレビドラマでは、怒った人がよく「お前」や「貴様」とどなります。どちらも「あなた」という意味で、今では失礼に聞こえます。でも昔は、ていねいな言葉でした。人々は何百年もの間、目上の人に「お前」を使っていました。
有名な俳人の松尾芭蕉は、1688年の手紙で、敬意を表すために「貴様」と書きました。江戸時代の後半に、どちらの言葉も少しずつていねいではなくなり、「貴様」はののしり言葉になりました。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
「お前」「貴様」が昔はていねいな言葉だったという話なので A。
Q2. When did Basho write "kisama" in a letter?
Matsuo Basho wrote "kisama" in a letter in 1688 とあるので B。
Q3. In the passage, what is an "insult"?
ていねいな言葉が rude(失礼)になっていく流れの最後なので、insult は「ののしり言葉」。B。
Today the Japanese words "omae" and "kisama" both mean "you," but you would never use them with a teacher. But they were not always rude. "Omae" first meant the space in front of a god or a noble person.
It later became a respectful way to address people of higher rank, and it kept that meaning until the early Edo period. "Kisama" is written with two characters that show respect. In 1688, the poet Matsuo Basho used it in a letter to thank someone.
In the 1800s, both words slowly moved down. People began to use them with friends and with people below them, and by the 1830s "kisama" had turned into an insult. Today, one dictionary even warns students against calling a teacher "anata."
125 words ・ CEFR B1
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今日、日本語の「お前」と「貴様」はどちらも「あなた」という意味だが、先生に使うことは決してないだろう。しかし、昔からずっと失礼な言葉だったわけではない。「お前」はもともと、神や身分の高い人の前の場所を意味した。
のちに身分が上の人に呼びかけるていねいな言い方になり、江戸時代前期までその意味を保っていた。「貴様」は、敬意を表す2つの漢字で書かれる。1688年、俳人の松尾芭蕉は、ある人にお礼を言う手紙でこの語を使った。
1800年代になると、どちらの語も少しずつ下がっていった。人々は友人や目下の人に使うようになり、1830年代までに「貴様」はののしり言葉に変わっていた。今では、学生が先生を「あなた」と呼ぶのはよくない、と注意する辞書まである。
4択リーディングクイズ
Q1. What did "omae" first mean?
"Omae" first meant the space in front of a god or a noble person とあるので B。
Q2. What did Basho do with the word "kisama"?
Matsuo Basho used it in a letter to thank someone とあるので C。
Q3. What does the last sentence suggest?
今ていねいとされる anata でさえ、学生が先生に使うのはよくないと辞書が書いている、という流れから、敬意が今も下がり続けうると読み取れるので C。
In 1688, the haiku poet Matsuo Basho wrote a thank-you letter and called the person he was writing to "kisama," a word made of two characters that both show respect. According to the Nihon Kokugo Daijiten, a large historical dictionary of Japanese, "kisama" was used politely in samurai letters from the late Middle Ages into the early Edo period.
In the Tenpo era, from 1830 to 1844, it came to be used only for people below the speaker, and it sank into an insult. "Omae" took a similar path. It first referred to the space in front of gods and nobles, then became a respectful "you."
The same dictionary dates its shift toward equals and inferiors to around 1804 to 1830, while another dictionary just says it happened toward the end of the Edo period. The change seems to have taken decades. Basho was not the first to use "kisama" this way, either.
A novel by Ihara Saikaku from 1682 already has it. And "omae" is not only rude today. Between close friends, it can sound warm. English changed in another way. "You" began as a plural form, and by the 1600s it had pushed out "thou."
197 words ・ CEFR B2
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1688年、俳人の松尾芭蕉はお礼の手紙を書き、その相手を「貴様」と呼んだ。どちらも敬意を表す2つの字でできた語である。
日本語の大きな歴史的辞典『日本国語大辞典』によると、「貴様」は中世の終わりから江戸時代初期にかけて、武家の手紙でていねいに使われた。天保期(1830〜1844年)には、もっぱら目下の人に使われるようになり、ののしり言葉に落ちた。「お前」も似た道をたどった。
もとは神や身分の高い人の前の場所を指し、のちに敬意のこもった「あなた」になった。同じ辞典は、対等や目下の相手に使うようになった時期を1804〜1830年ごろとしているが、別の辞典は江戸時代の終わりごろに起きたとだけ書いている。変化には何十年もかかったようだ。また、芭蕉がこの使い方の最初の人だったわけでもない。
1682年の井原西鶴の小説にすでに出てくる。そして「お前」は今、失礼なだけの言葉ではない。親しい友人どうしでは温かく響くこともある。英語は別の形で変わった。「you」はもともと複数の形で、1600年代までに「thou」を押しのけていた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
「貴様」「お前」が敬意のある語から目下・ののしりの語へ変わった経過が中心なので B。
Q2. According to the passage, when did "kisama" become an insult?
In the Tenpo era, from 1830 to 1844, it ... sank into an insult とあるので C。
Q3. Why does the writer mention the novel by Ihara Saikaku?
Basho was not the first to use "kisama" this way ... A novel by Ihara Saikaku from 1682 already has it とあるので A。
重要単語
- politeA2形容詞ていねいな、礼儀正しいIt is polite to bow when you meet someone.
反対語は rude / impolite。politely(ていねいに)、politeness(礼儀正しさ)もセットで。 - rudeA2形容詞失礼な、無礼なCalling a teacher "omae" would sound rude.
It's rude to ~「~するのは失礼だ」の形でよく使う。 - pronounB1名詞代名詞"You" is a pronoun.
pro-(~の代わり)+noun(名詞)。second-person pronoun で「二人称代名詞」。 - addressB2動詞(人に)呼びかける、話しかけるHow should I address my boss?
名詞の「住所」と同じつづり。address A as B「A を B と呼ぶ」は入試にも出る形。 - superiorC1名詞目上の人、上司In old Japan, "omae" was used for superiors.
形容詞では「よりすぐれた」。superior to ~ と to を使う(than ではない)のが入試頻出。 - insultB2名詞侮辱、ののしりOver time, the word became an insult.
名詞は IN-sult、動詞は in-SULT とアクセントが変わる。 - respectB1名詞敬意、尊敬Basho used the word to show respect.
show respect「敬意を示す」。respectful(敬意のこもった)と respectable(立派な)を混同しないこと。
公式・一次情報をチェック
- thou(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
- ye(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
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けんかの定番「お前」「貴様」は、もとは目上への敬語。「お前」は江戸前期まで目上に使い、「貴様」は松尾芭蕉が1688年の手紙で相手を敬って書いている。対等や目下の相手に使うようになったのは江戸の後半からだった。
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出典・参考文献(5件)タップで表示
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「御前(おまえ)」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「貴様」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「手前(てまえ・てめえ)」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉「貴方(あなた・あんた)」(小学館、コトバンク掲載)kotobank.jp
- you(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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