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マジか!?ことば英語と日本語の、面白い言葉の雑学

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「OK」の正体、消えていく英語の動詞、「全然大丈夫」の濡れ衣——。英語と日本語の面白い雑学と語源を、辞書と論文でウラ取り。読めば人に話したくなる雑学ネタと、英語の語彙が同時に手に入ります。すべて無料。

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まずはこれ。いちばん「マジか!?」なことば

「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった
ウソ
日英くらべ

「月が綺麗ですね」、漱石が言った記録なし。いちばん古い形は「月がとっても青いなあ」だった

漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳させた話は、漱石の書いた物にも周りの人の記録にも見つかっていない。見つかっている最古の形は、死後60年あまりたった1970年代のSF作家のエッセイで、訳も「月がとっても青いなあ」だった。「死んでもいいわ」も、原文は「I love you」ではなくロシア語の「あなたのもの」だった。

マジか度!?!?!?!?!?8分

🤯 話したくなる英語雑学

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明日だれかに話せる、ことばのネタ帳

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  1. 平安時代のニワトリは「カケロ」って鳴いていたんだって!ニワトリの声、平安時代は「カケロ」、江戸時代は「トーテンコー」と書かれた →
  2. 「チャオ」は、もとは「わたしはあなたの奴隷です」という意味のあいさつだった!「チャオ」のもとの意味は「あなたの奴隷です」。日本語の「僕」も、もとは“しもべ”だった →
  3. ポッキーは、ヨーロッパでは「ミカド」という名前なんだって!ポッキーはヨーロッパでは「MIKADO」。棒抜きゲームの名前で、もとは日本語の「みかど」 →
  4. 中国語で「手紙」はトイレの紙! 同じ漢字でも意味がちがうことがある中国語の「手紙」はトイレットペーパー。「汽車」は自動車、「勉強」は“無理強い” →
  5. they は、昔イギリスに来たバイキングの言葉から借りた単語とされている!英語の「they」は、もとはバイキングの言葉。1200年ごろ入ったというのが定説 →
  6. 「シカト」は、花札の鹿がそっぽを向いている絵から来たんだって!無視する「シカト」は花札から来たらしい。もみじの札の鹿が、そっぽを向いている →
  7. イギリスで「トレーナー」と言うと、服ではなく靴が出てくる!「トレーナー」はイギリスでは“靴”。服のトレーナーは日本語だけの使い方だった →
  8. 平安時代の本では、犬の声が「ひよ」、猫の声が「ねうねう」と書かれていた!平安時代の本では、犬が「ひよ」、猫は「ねうねう」と鳴いていた →
  9. 同じおかしなのに、住んでいる県で名前がちがうんだって!今川焼?大判焼き? 全国調査で1位は今川焼、九州7県は全部「回転焼き」 →
  10. 「草」は「笑(わら)」→「w」→「www」と変わってできた。wは笑い声の音じゃない!「草」の由来は「笑(わら)」→「w」。各国の笑い方8例で、日本のwだけ笑い声の音じゃない →
  11. 「宅急便」「シーチキン」「セロテープ」は、どれも1つの会社だけの名前なんだって!「宅急便」も「シーチキン」も「セロテープ」も、それぞれ1つの会社の登録商標だった →
  12. 「かわいい」は、むかしは「はずかしい」「かわいそう」という意味だったんだって!「かわいい」は、もとは「恥ずかしい」の意味。そのあと長く「かわいそう」だった →

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英語のマジか!?

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語源・単語の進化・英語のウワサ。英語がもっと面白くなる話。

「Yahoo!」の名はガリバー旅行記の“人間そっくりのけだもの”。初代コンピューターは「曙」と「小錦」
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「Yahoo!」の名はガリバー旅行記の“人間そっくりのけだもの”。初代コンピューターは「曙」と「小錦」

Yahoo! の名前は、1726年の『ガリバー旅行記』で馬の国に住む“人間そっくりのけだもの”の名。創業者は「粗野で、がさつ」という辞書の意味が気に入ったという。最初のコンピューターには力士の名「曙」「小錦」がついていた。

マジか度!?!?!?!?!?7分

日本語のマジか!?

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発音の歴史・新しいことば・「誤用」の真相。毎日使う日本語の知らない顔。

同じことを言うのに、こんなに違う。日本語と英語を並べるとわかること。

🌍 世界のことば

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マジカ!?サイエンスで読む、ことばの研究

論文でウラ取りした科学の「マジか!?」。言語・脳・学習の研究も

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🌍 いつかは、世界のことばへ

いまは英語と日本語がメイン。これから少しずつ、ほかの言語の「マジか!?」も増やしていきます。

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