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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


乾杯の「トースト」は、食パンのトーストと同じ単語。昔は酒に焼いたパンを入れていたらしい

小さい「っ」が当たり前になったのは戦後。国の決まりも今なお「なるべく小さく」

イギリスで「chips」を頼むとフライドポテトが出る。ポテトチップスは「crisps」

「お父さん」は明治の教科書が作った言葉ではない。江戸時代の本にもう出ていた

台風は明治に「タイフーン」とも書いた。英語の typhoon も中国語「大風」の影響

QRコードの「QR」は Quick Response、開発は2人、規格どおりなら使用料なし

テニスの0点「ラブ」は卵から? 辞書は「証拠なし」。tennis の名前は「受けてみろ!」から?

tea は昔「テイ」に近い音だった。1714年の詩で tea は obey と韻を踏んでいる

「これ、なおしといて」は“修理して”とは限らない。西日本などでは「なおす」=“しまう”

英語の stove は米国だとまず台所のコンロ、cooler は保冷ボックスや刑務所の意味も

「おいしい」は、もと御所の女性たちの言葉。「いしい」に「お」を付けた形だった

「スマート」の元は“ひりひり痛い”。英語の You look smart! は「やせたね」ではない

🌍 世界
ウィーン生まれのソーセージ、オーストリアでの登録名は「フランクフルター」。ドイツでは「ウィーナー」

炭酸飲料はアメリカ北東部で soda、中西部で pop。南部では何味でも「コーク」のことも

関西の「モータープール」は駐車場のこと。公の場で堂々と使うから、方言だと気づかれにくい

英語の rickshaw(リキシャ)は、日本の「人力車(じんりきしゃ)」を縮めた言葉

「生徒」も「瞳」も英語では pupil。瞳のほうは“小さなお人形”という意味だった

「もしもし」は日本の電話より約300年古い言葉。韓国の「ヨボセヨ」はもとは「ここを見て」

🌍 世界
世界の「お茶」は「チャ」か「テ」が大半。英語の tea は中国・福建の港の「テ」から

「ペンギン」は、もとは北の海の別の鳥の名前。その鳥は狩りつくされて絶滅した

pants はイギリスでは下着、アメリカではズボン。語源はイタリア喜劇のおじいさん

「ものもらい」の呼び名、方言地図に約120。大阪の「めばちこ」は新しいほうとされる

🌍 世界
「サボる」はフランス語 sabotage から。さかのぼると“木靴”sabot に行き着く

one を「ワン」と読むのはイングランド西部の発音から。alone には昔の読みが残る

北海道や東北で「こわい」は“疲れた”。“怖い”の意味で使う地域とは、ほぼ重ならない

🌍 世界
「ピーマン」の語源はフランス語 piment。でもフランス語でピーマンは「poivron」

「くしゃみ」のもとは「くさめ」。早死にを防ぐために唱えたおまじないの言葉

🌍 世界
「アイタッ」「アウチ!」痛いときの言葉は、世界の131言語で「ア」の音が多かった
