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新しい順に、ぜんぶの「マジか!?」。
400本の「マジか!?」


「3ヶ月」の「ヶ」はカタカナではなく漢字。中国語「一个月」の「个」と同じ字

「ハットトリック」のハットは本物の帽子。クリケットの投手へのごほうびだった

関西ではおでんを「関東煮(かんとだき)」とも呼ぶ。江戸生まれとされる料理だから

🌍 世界
「555」はタイでは「ハハハ」、中国のネットでは泣き声だった

英語の jumper は、イギリスでは“セーター”、アメリカでは“袖なしワンピース”のこと
ホント
🌍 世界
「カボチャ」の語源は国名カンボジア。でも本当の原産地はアメリカ大陸だった
ホント
英語の jinx は「不運を呼ぶもの」だけ、「勝利のジンクス」は日本語ならではの使い方
ホント
「かまぼこ」は最初、今の「ちくわ」の形だった。名前の由来は“ガマの穂”
ホント
英語の glamour(華やかさ)は、もとは grammar(文法)。昔は「魔法」の意味だった

🌍 世界
「ジャガイモ」のジャガはジャカルタ、漢字の「馬鈴薯」はもとは別の植物の名前

骨折で巻く「ギブス」、本来は「ギプス」。ドイツ語で「石膏」という意味の言葉だった

「デジタル」はもとは“指”、「クラウド」は“岩や丘”の意味だった

乾杯の「Cheers!」、イギリスでは「ありがとう」にも「じゃあね」にもなる

billion は昔のイギリスでは「1兆」。1974年、首相が「今は国際的に10億」と答弁

「我慢」の元の意味は“うぬぼれ”。「自慢」「傲慢」と同じ「慢」の仲間だった

🌍 世界
「イクラ」はロシア語で「魚の卵」。昭和の初めは「キャビア」として売られていた

「!」「?」は明治に西洋から来た記号。1946年の国の案では原則使わないものだった

🌍 世界
舌打ちの「チッ」に近い音を、ふつうの子音として使う言語がある。南アフリカのコサ語など

「between you and I」はテストで×。でもシェイクスピアもディケンズも書いた

「許可は May I、Can I はダメ」は先生の決まり文句。辞書は“会話なら Can I で問題なし”

「5W1H」を“6人の召使い”と呼んだ詩。作者は『ジャングル・ブック』のキプリング

英語の name は昔「ナーメ」、house は「フース」。イギリス北部では今も「フース」

「マンションは英語で大邸宅」は半分だけ正解。イギリスでは集合住宅の名前にも使う

辞書の“イギリス発音”で話す英国人は推定3%。エリザベス女王の母音も30年で少し変わった

「taller than I」と習ったのに、ケンブリッジの文法解説は「than me がふつう」

「you was」はテストで×。でも18世紀には哲学者ヒュームも書き、ウェブスターが擁護した

「ain't は無教養」は半分正解。もとの形 an't は『ガリバー旅行記』の作者も使った

「Happy Birthday」は米国で使用料を取られた歌。曲は1893年の幼稚園の歌と同じ
