「かまぼこ」は最初、今の「ちくわ」の形だった。名前の由来は“ガマの穂”
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板にのった今の形のかまぼこが先にあり、ちくわは後からできた
辞典によると、もとは竹にすり身を塗って焼いた筒形が「かまぼこ」で、板付きは後の時代。筒形のほうが「ちくわかまぼこ」、やがて「ちくわ」と呼ばれた。
- 対象
- 日本の古い料理書・記録と、国語辞典・百科事典の記述
- 規模
- 1275年〜明治の用例
- 研究の種類
- 文献にもとづく語源の記述(辞典・事典)
- 確かさ
- ★★★★☆
かまぼこは室町時代、すり身を竹に塗って焼いた筒形で、形がガマの穂に似ていたのが名の由来。板付きが広まり、元の形は「ちくわ」と呼ばれるようになった。
ひとことで言うと昔の「かまぼこ」は、竹にすり身をぬって焼いた、今のちくわの形だった!
もくじ
おでんの鍋に、ちくわとかまぼこが並んでいます。穴のあいた筒形がちくわ、板にのった半月形がかまぼこ。だれでも見分けられますね。
ところが、最初に「かまぼこ」と呼ばれたのは、今のちくわの形のほうでした。
小学館の『日本国語大辞典』によると、かまぼこは室町時代に、魚のすり身を竹に塗りつけて焼いたのが始まりです。その形や色が「蒲(がま)の穂」に似ていたので、この名前がつきました。板にのったかまぼこは、あとから出てきた“新顔”だったのです。
01「蒲鉾」の語源は、水辺の草「ガマの穂」
「かまぼこ」を漢字で書くと「蒲鉾」。蒲(がま)は、池や沼のふちに生える背の高い草です。夏になると、茎の先にこげ茶色の細長い穂をつけます。
『日本国語大辞典』を引くと、「かまぼこ」の第一の意味は食べ物ではなく、このガマの穂そのものです。穂の形が武器の鉾(ほこ)に似ているので「蒲の鉾」。鎌倉時代の1275年にできた語源の本『名語記』に、この意味で出てきます。デジタル大辞泉にも、意味の一つとして「ガマの穂」が今も載っています。
竹の棒にすり身を塗って焼くと、こんがり茶色い筒ができます。それが水辺のガマの穂にそっくりでした。そこで食べ物のほうも「かまぼこ」と呼ばれるようになった、というわけです。
02室町時代の本では、正式な材料は「コイ」や「ナマズ」
今のかまぼこの材料は、スケトウダラなどの海の魚が中心です。ところが室町時代の料理書や武家の作法の本では、コイやナマズといった川や沼の魚が「正式」とされていました。『世界大百科事典』は、海の魚が手に入りにくかった京都の土地柄の表れだろう、と説明しています。
03板付きが広まり、元祖のほうが「ちくわ」に
では、「ちくわ」という名前はいつ生まれたのでしょう。
『世界大百科事典』の「竹輪」の項目によると、板に塗りつけるかまぼこが多くなると、元の筒形のほうは「ちくわかまぼこ」と呼び分けられるようになりました。それがやがて略されて「ちくわ」になります。串を抜いて端から切ると、切り口が竹を輪切りにした形に見えるからです。この名前は、1674年刊の料理書『江戸料理集』あたりから見られるそうです。
流れをまとめると、こうなります。
- 竹にすり身を塗って焼いた筒形が「かまぼこ」(室町時代)
- 板にのせたかまぼこが現れ、こちらが主流になる
- 元の筒形は「ちくわかまぼこ」と呼び分けられる
- 略して「ちくわ」(江戸時代前期の料理書に名前が見える)
後から来た板付きが「かまぼこ」の名前を受け継ぎ、元祖の筒形が新しい名前をもらいました。名前の“本家”と“分家”が入れかわったのです。
『日本国語大辞典』の「竹輪」の項目には、別の言い方として「ちくわのかまぼこ」も載っています。百科事典マイペディアも、ちくわは「蒲鉾の原形をとどめている」と書いています。
04漱石は「竹輪の出来損ない」と書いた
明治の小説にも、この二つが一緒に出てきます。夏目漱石の『坊っちゃん』(1906年)で、主人公が送別会の料理に文句をつける場面です。
「口取に蒲鉾はついてるが、どす黒くて竹輪の出来損ないである」(夏目漱石『坊っちゃん』九)
かまぼこを「ちくわの出来損ない」と呼んでいます。でも歴史の順番では、ちくわの形のほうが元祖のかまぼこです。『日本国語大辞典』は、この一文を「竹輪」という言葉の使い方の例として載せています。
「かまぼこ」は形の名前にもなりました。『日本国語大辞典』には、板つきかまぼこのような半円筒の形を指す「かまぼこ形」や、宝石を入れずに真ん中を高く作った「かまぼこ形の指輪」も載っています。結婚指輪にはこの形を使うことが多い、という説明つきです(例として挙がっているのは1919年の辞書)。
05英語で「かまぼこ」は?
英語の辞書を引いても、かまぼこにぴったり合う単語はなかなか見つかりません。
- fishcake(fish cake):Oxford の学習辞典では、魚をマッシュポテトと混ぜて平たい丸形にし、パン粉をつけて揚げたもの。かまぼことは別の料理です
- surimi:日本語の「すり身」がそのまま英語になった語。ケンブリッジの辞書は、白身魚を練った食べ物で、高い海産物の代わりに使うもの、と説明しています。例文にはカニかまのような seafood sticks の主な材料だとあります
- cattail:ガマ。cat(ネコ)と tail(しっぽ)を合わせた北米の言い方です。bulrush とも言います
日本ではガマの穂を武器の「鉾」に見立て、英語では「ネコのしっぽ」に見立てたわけです。
英語で説明するなら、たとえばこう言えます。
- Kamaboko is a Japanese fish cake made from surimi.(かまぼこは、すり身で作る日本の練り物です)
- The first kamaboko looked like chikuwa.(最初のかまぼこは、ちくわのような形でした)
06どんでん返し:「いつ、どこで始まったか」は分からない
「室町時代に始まった」というのは辞典の説明で、何年にだれが作ったかは分かっていません。食べ物の「かまぼこ」が出てくるいちばん古い記録も、『日本国語大辞典』は1399年の『鈴鹿家記』を挙げ、『世界大百科事典』は「かまぼこの名が見られるのは室町中期」として1489年の料理書から説明しています。辞典によって、挙げる資料がちがうのです。
『世界大百科事典』には、起源は東南アジアの海岸地域だとする説もある、と書かれています。名前の由来が「ガマの穂」であることは多くの辞典で一致していますが、魚のすり身を加熱して食べる工夫そのものがどこから来たのかは、また別の問題です。
板付きが現れた時期にも幅があります。講談社の『世界の料理がわかる辞典』は、安土桃山時代に板に盛って焼くものが現れたとしています。『世界大百科事典』は、室町末期の料理書に板つきの作り方が見えるとしつつ、今のような板つきの“蒸し”かまぼこが現れたのは江戸末期だと書いています。「板付き」といっても、最初から今と同じ姿だったわけではないのです。
07まとめ
かまぼこは、もとは竹に塗って焼いた筒形で、その姿が水辺のガマの穂に似ていたので「蒲鉾」と呼ばれました。板付きが広まると、筒形のほうは「ちくわかまぼこ」と呼び分けられ、やがて「ちくわ」になりました。
次におでんを食べるときは、ちくわを一本持ち上げてみてください。それが室町時代の「かまぼこ」の姿です。
よくある質問
かまぼこの語源は何ですか?
水辺の草「蒲(がま)の穂」です。『日本国語大辞典』によると、かまぼこは室町時代に、魚のすり身を竹に塗りつけて焼いたのが始まり。その形や色がガマの穂に似ていたので、この名前がつきました。
なぜ「蒲鉾」と書くのですか?
ガマの穂の形が武器の鉾(ほこ)に似ているので「蒲の鉾」と呼ばれたからです。『日本国語大辞典』では、「かまぼこ」の第一の意味は食べ物ではなくガマの穂そのもので、鎌倉時代の1275年にできた『名語記』に出てきます。
かまぼことちくわは、どちらが先ですか?
名前はかまぼこが先で、元祖の形はちくわです。もとは竹に塗って焼いた筒形が「かまぼこ」でした。板付きが広まると、筒形のほうは「ちくわかまぼこ」と呼び分けられ、やがて略して「ちくわ」になりました(世界大百科事典)。
ちくわの名前の由来は何ですか?
串を抜いて端から切ると、切り口が竹を輪切りにした形に見えるからです。「ちくわかまぼこ」を略した名前で、『世界大百科事典』によると、1674年刊の料理書『江戸料理集』あたりから見られるそうです。
かまぼこはいつからありますか?
辞典の説明では室町時代からです。『日本国語大辞典』は、食べ物の「かまぼこ」の最も古い例として、1399年の記録『鈴鹿家記』の「かまほこ」を挙げています。ただし、何年にだれが作ったかは分かっていません。
昔のかまぼこは何の魚で作っていましたか?
コイやナマズといった川や沼の魚です。1489年の料理書『四条流庖丁書』はコイで作るのが正式とし、1528年の『宗五大双紙』はナマズで作るのが本来としています。『世界大百科事典』は、海の魚が手に入りにくかった京都の土地柄の表れだろうと説明しています。
板付きのかまぼこはいつ現れましたか?
辞典によって幅があります。『世界の料理がわかる辞典』は安土桃山時代に板に盛って焼くものが現れたとし、『世界大百科事典』は室町末期の料理書に板つきの作り方が見えるとしています。今のような板つきの蒸しかまぼこが現れたのは、江戸末期だそうです(同事典)。
かまぼこは英語で何と言いますか?
ぴったりの単語はなく、a Japanese fish cake made from surimi のように説明します。surimi は日本語の「すり身」がそのまま英語になった語です。fishcake だけだと、イギリスの揚げ物を思い浮かべる人もいます。
この研究を英語で読もう原田英語の English CornerIn the Muromachi period, Japanese cooks made kamaboko by spreading fish paste on a bamboo stick and…
音声
4択クイズ9問A2・B1・B2タップして開く
原田英語の English Corner
この研究を英語で読もう
Today, kamaboko is usually a white or pink fish cake on a small wooden board. But the first kamaboko looked different. More than 500 years ago, cooks in Japan put fish paste around a bamboo stick and grilled it.
It looked like the brown top of a cattail, a tall plant that grows near water. That plant was called "kamaboko," so the food got the same name. Later, people started to call the old tube shape "chikuwa."
77 words ・ CEFR A2
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今、かまぼこはたいてい、小さな木の板にのった白やピンクの練り物です。でも、最初のかまぼこは見た目がちがいました。500年以上前、日本の料理人は魚のすり身を竹の棒のまわりにつけて焼きました。
それは、水の近くに生える背の高い植物、ガマの茶色い穂先に似ていました。その植物は「かまぼこ」と呼ばれていたので、食べ物も同じ名前になりました。のちに人々は、古い筒の形のほうを「ちくわ」と呼ぶようになりました。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the passage mainly about?
最初のかまぼこの形と、名前がガマから来たことを説明しているので A。
Q2. What did cooks put the fish paste around?
cooks in Japan put fish paste around a bamboo stick とあるので B。木の板は今のかまぼこ。
Q3. In the passage, what is a "cattail"?
a cattail, a tall plant that grows near water と言いかえているので B。
In the Muromachi period, Japanese cooks made kamaboko by spreading fish paste on a bamboo stick and grilling it. The brown tube looked a lot like the head of a cattail, a plant that grows by ponds. The plant itself was already called "kamaboko," and that is how the food got its name.
Later, cooks began to shape the paste on small wooden boards, and this new style became the usual kamaboko. To tell the two apart, people called the old tube shape "chikuwa kamaboko." Over time this was shortened to "chikuwa," a name that comes from the cut end, which looks like a ring of bamboo. So the food we call chikuwa today has the older shape.
118 words ・ CEFR B1
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室町時代、日本の料理人は魚のすり身を竹の棒に塗って焼き、かまぼこを作った。その茶色い筒は、池のそばに生える植物、ガマの穂にとてもよく似ていた。その植物自体がすでに「かまぼこ」と呼ばれていて、それが食べ物の名前の由来になった。
のちに料理人はすり身を小さな木の板の上で形づくるようになり、この新しい作り方がふつうのかまぼこになった。二つを区別するため、人々は古い筒の形を「ちくわかまぼこ」と呼んだ。やがてこれが略されて「ちくわ」になった。この名前は、竹の輪のように見える切り口から来ている。つまり、今日ちくわと呼んでいる食べ物のほうが、古い形をしているのだ。
4択リーディングクイズ
Q1. Why was the food named "kamaboko"?
The brown tube looked a lot like the head of a cattail ... that is how the food got its name とあるので A。
Q2. Where does the name "chikuwa" come from?
a name that comes from the cut end, which looks like a ring of bamboo とあるので C。
Q3. What does the writer want to say in the last sentence?
the food we call chikuwa today has the older shape から、ちくわが最初のかまぼこの形を残していると言いたいので B。
Kamaboko, the fish cake usually sold on a small wooden board, started out with a very different shape. According to the Nihon Kokugo Daijiten, a large historical dictionary of Japanese, cooks in the Muromachi period spread fish paste on bamboo and grilled it, and the brown tube resembled the flower spike of a cattail.
The plant had been called "kamaboko" since at least the thirteenth century, so the food borrowed its name. Old books on cooking and manners name carp or catfish as the proper fish, probably because sea fish were hard to get in Kyoto. Once board-style kamaboko became common, the tube needed a name of its own. People first called it "chikuwa kamaboko," then just "chikuwa," after the bamboo-ring look of its cut end.
The sources do not agree on every date. The dictionary gives a record from 1399 as the oldest example of the food's name, while an encyclopedia begins with a cookbook from 1489. Nobody knows exactly when the first kamaboko was made. In the novel Botchan, Natsume Soseki described a dark piece of kamaboko as a badly made chikuwa.
184 words ・ CEFR B2
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ふつう小さな木の板にのせて売られている練り物のかまぼこは、まったくちがう形から始まった。日本語の大きな歴史的辞典『日本国語大辞典』によると、室町時代の料理人は魚のすり身を竹に塗って焼き、その茶色い筒はガマの花の穂に似ていた。
この植物は少なくとも13世紀から「かまぼこ」と呼ばれていたので、食べ物がその名前を借りた。料理や作法について書いた古い本は、正式な魚としてコイやナマズを挙げている。おそらく京都では海の魚が手に入りにくかったからだ。板付きのかまぼこが一般的になると、筒形には別の名前が必要になった。人々はまず「ちくわかまぼこ」と呼び、やがて切り口が竹の輪に見えることから、ただ「ちくわ」と呼ぶようになった。
資料はすべての年代で一致しているわけではない。その辞典は食べ物の名前の最も古い例として1399年の記録を挙げるが、ある百科事典は1489年の料理書から説明を始めている。最初のかまぼこがいつ作られたのかは、正確にはだれにも分からない。夏目漱石は小説『坊っちゃん』で、黒ずんだかまぼこを「ちくわの出来損ない」と書いた。
4択リーディングクイズ
Q1. What is the main point of the passage?
最初のかまぼこは竹に塗った筒形で、板付きが広まった後にその筒形が chikuwa と呼ばれた、という流れが中心なので B。
Q2. According to old books, which fish was considered proper for kamaboko?
Old books on cooking and manners name carp or catfish as the proper fish とあるので C。
Q3. What can be inferred about the start of kamaboko?
資料によって挙げる年が異なり、Nobody knows exactly when the first kamaboko was made とあるので C。
重要単語
- cattailC1名詞ガマ(水辺の草)Cattails grow along the edge of the pond.
cat(ネコ)+tail(しっぽ)。主に北米の言い方で、bulrush とも言う。日本語では穂を「鉾」に見立てた。 - surimiC1名詞(魚の)すり身Crab sticks are made from surimi.
日本語の「すり身」がそのまま英語になった語。数えられない名詞なので a をつけない。 - pasteB1名詞ペースト、練ったものGrind the fish into a smooth paste.
fish paste「魚のすり身」、bean paste「あん」。toothpaste(歯みがき粉)も同じ paste。 - grillA2動詞(直火で)焼くWe grilled the fish over charcoal.
パンなどをオーブンで焼くのは bake。網や串で火にかざして焼くのが grill。 - tubeB1名詞筒、管Chikuwa is shaped like a tube.
イギリスでは the Tube でロンドンの地下鉄を指す。be shaped like ~「~の形をしている」とセットで覚えよう。 - resembleB2動詞~に似ているThe grilled paste resembled the head of a cattail.
他動詞なので resemble to としない(入試頻出)。look like よりかたい言い方。 - shortenB1動詞短くする、略す"Chikuwa kamaboko" was shortened to "chikuwa."
short(短い)+-en(~にする)。同じ作りの語に widen(広げる)、soften(やわらかくする)。
公式・一次情報をチェック
- cattail(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
- bulrush(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
- 夏目漱石『坊っちゃん』(青空文庫)aozora.gr.jp
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「かまぼこ」は最初、竹にすり身を塗って焼いた筒形、つまり今のちくわの形だった。名前はその姿が水辺の草「ガマの穂」に似ていたから。板付きが広まると、元祖のほうが「ちくわ」と呼ばれるようになった。
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- 精選版 日本国語大辞典・デジタル大辞泉・改訂新版 世界大百科事典(山口勝巳・鈴木晋一)・世界の料理がわかる辞典「蒲鉾」(コトバンク掲載)kotobank.jp
- 精選版 日本国語大辞典・改訂新版 世界大百科事典(鈴木晋一)・百科事典マイペディア「竹輪」(コトバンク掲載)kotobank.jp
- fishcake(Oxford Learner's Dictionaries)oxfordlearnersdictionaries.com
- surimi(Cambridge Dictionary)dictionary.cambridge.org
※本記事は上記の研究・公開資料をもとに、原田英語が独自の言葉で解説したものです。引用は著作権法第32条の範囲で行い、出典を明記しています。画像はすべてオリジナルのイメージです。研究結果には限界や個人差があります。誤りのご指摘は原田英語のお問い合わせフォームから。
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