
英語のマジか!?
語源・単語の進化・英語のウワサ。英語がもっと面白くなる話。
146本の「マジか!?」


「Yahoo!」の名はガリバー旅行記の“人間そっくりのけだもの”。初代コンピューターは「曙」と「小錦」

「アルゴリズム」は、9世紀バグダッドの数学者の名前から生まれた言葉

辞書には、編集部がわざと入れた「ウソの英単語」がある。丸写しを見抜くワナ

SOS は「Save Our Souls」の略じゃない。無線で叫ぶ「メーデー」はフランス語の「助けて」

アプリコットは「先に煮えた実」。英語の「早熟な」と同じ語源だった

「ボイコット」は人の名前。1880年、村じゅうから無視された男の名字だった

「buffalo」を8回並べただけで、正しい英文になる。1語で地名・動物・動詞の3役

ココナッツの「ココ」は“おばけ”。殻の3つのくぼみが顔に見えた

レオタードは空中ブランコの男性曲芸師の名前。サックス、ディーゼル、ニコチンも人名

「フリスビー」の名前はパイ屋さんから。発明者は「ひどい名前だと思った」と語っていた

手りゅう弾の grenade は果物の「ザクロ」。漢字の「手榴弾」の「榴」もザクロ

「やる気満々」の英語 gung ho は、中国の協同組合の略「工合」だった

「走る」の run、意味は645通り。辞書の担当者が9か月以上かけて数えた

「悲劇(tragedy)」の語源は“ヤギの歌”。なぜヤギなのかは今も決着していない

「バイト(byte)」は“ひとかじり”の bite から。うっかり bit に化けないよう、つづりを変えた

カメラの「レンズ」の語源は“豆”。ドイツ語では今もレンズと豆が同じ単語

「Wi-Fi」は何の略でもない? 名付けにかかわった創設メンバーの証言

英語で卵を頼んだら「フランス語は話せません」。500年前、「卵」の英単語は地方でちがった

スコッチテープの「Scotch」は「ケチ」という悪口から? 3M自身も「伝説」と呼んだ由来話

『指輪物語』のトールキンは、英語辞典づくりの仕事をしていた。担当はWで始まる単語

「ゼロ」と「暗号(cipher)」は語源が同じ。もとはアラビア語の“からっぽ”

「カンガルー=“分からない”」はウソ。シドニーの先住民は英語だと思っていた

雑誌も銃の弾倉も、英語では magazine。正体はアラビア語の「倉庫」だった

「一匹狼」を表す英語 maverick は、子牛に焼き印を押さなかった男の名字から来たとされる

豚肉 pork、牛肉 beef はフランス語から。ただ昔は、生きたブタや牛も指した

つづり300語を変えようとした米大統領、議会に止められる。敗因は本人いわく「thru」

SNS で友達を外す unfriend。1659年の牧師の手紙に、もう Un-friended とある

「ghoti」で「フィッシュ」と読む英語ジョーク、作者とされるショーの誕生前からあった
